人と自然科 ブドウの管理始まりました
果樹と緑の授業で「ブドウの芽かき」作業を行いました。
芽かきとは、ブドウの木に出てくる芽の中から、必要な芽を残して不要な芽を取り除く大切な管理作業です。
生徒たちは、一つひとつの芽の状態を確認しながら、どの芽を残すべきかを考えて丁寧に作業を進めました。
芽かきを行うことで、樹の養分を調整したり、風通しや日当たりが良くなり、今後の実の成長にもつながります。
また、実習後にはブドウの葉や芽の様子をじっくり観察し、スケッチにも取り組みました。
形や色、大きさの違いを細かく見比べながら記録することで、植物を観察する視点を深めることができました。
普段何気なく食べているブドウも、こうした細かな管理作業の積み重ねによって育てられています。
これからの成長が楽しみです。