学年・専門部

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人と自然科の生徒が農業法人仕事説明会に参加しました!

6月1日、本校人と自然科の生徒7名が、兵庫県内の農業法人による仕事説明会に参加しました。

説明会では、農業法人の方々から、日々の仕事内容や経営の工夫、農業を仕事として続けていくために必要なことなどについてお話を伺いました。

生産だけでなく、販売や人材育成、経営管理など、農業にはさまざまな仕事があることを学ぶことができました。

生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞き、農業法人で働くことの魅力ややりがいについて理解を深めていました。また、質疑応答の時間には積極的に質問する姿も見られ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。

人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!

農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。

地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。

人と自然科 野菜班「収穫の初夏 ジャガイモ編」

人と自然科 野菜班です。

5月下旬から6月上旬はジャガイモの収穫で大忙しです。

まずは、1年生、初めてのジャガイモ収穫です。雨後の

収穫は日持ちが悪くなるので本当はしたくないのですが・・・

どんどん掘っていきます。

この時は教育実習の先生と記念写真です。

実習後にはジャガイモについて授業もしてもらいました。

在校生の皆さん、先輩の授業は解りやすかったですね。

次は3年生が収穫です。

3年生は少量ながら栽培した品種の収穫です。

自分たちで種イモを切り、畝を作り、植え付けしたジャガイモの収穫

いい笑顔です!さすがの3年生、あっという間に収穫を終えることができました。

本年度、収穫の最後は1年生、前日の台風の影響で畑はまるで田んぼのようです。

収穫の最後を記念して恒例の集合写真です。

本年度は、株間を少し広くしたこと、春先に雨が少なかったこと

もあって例年以上の大豊作でした。

総合学科 2年生 ガーデニング ジャガイモの収穫&メロンの人工授粉

昨年度のガーデニングの授業で植え付けたジャガイモが収穫の時期を迎えました。

品種はメークインときたあかりです。メークインはやや小ぶりでしたが、たくさんのイモを収穫することができました。

   

メロンは雄花の花びらを取って、雌花に着ける作業を行います。作業後はテープに日付を記録し、収穫時期の判断ができるようにしています。

   

うまくいくと収穫は7月。今から成長が楽しみです。

人と自然科 ミニ耕運機の贈呈式

慶応大学主催の全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストのホームページ部門入賞の副賞として協賛のヤンマーアグリジャパン様からミニ耕運機をいただきました。

   

授賞式は3月だったのですが、副賞のミニ耕運機は直接学校に届けていただけるので、到着したこの日、改めて贈呈式を行いました。

   

少しの力でエンジンが起動することや、洗練されたデザインなど、生徒も目をキラキラしながら見入っていました。

生徒も本校ユルキャラのひとっしーくんも喜んでデモ運転を見学しました。

これからも長く、学校で使いってたくさんの農産物の生産に生かします。

   

ありがとうございました。

人と自然科 チャレンジ教室「フラワーアレンジ」第1回開講!

令和8年度のチャレンジ教室「フラワーアレンジメント」第1回開講しました。

 

令和8年度の1回目はラウンド型のフラワーアレンジメントの作成です。

生徒たちは、日ごろの学習の成果を発揮できました。

同時に次回からの実習授業での学習に身の引き締まる思いにもなりました。

人に教える経験は、生徒にとって非常に貴重な経験です。

  

次回のチャレンジ教室では、1回目よりも生徒自身が成長した姿を見せることのできるように取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

人と自然科 有馬富士公園で里山管理を体験しました!

人と自然科「地域自然保護」の授業で、有馬富士公園を訪れ、里山管理について学習しました。

今回ご指導いただいたのは、里山保全活動を行っているボランティア団体「緑の環境クラブ」の皆さまです。

生徒たちは、笹刈りや樹木の伐採、くい打ちなどの林内整備に挑戦しました。

実際に道具を使いながら作業を行うことで、里山を守るためには多くの手間と工夫が必要であることを体感することができました。

また、活動の中では葉の形や付き方を観察しながら、樹木の特徴についても学習しました。

「どの木を残し、どの木を伐採するのか」という視点についても教えていただき、ただ木を切るのではなく、生き物が暮らしやすい環境をつくるために里山管理が行われていることを学びました。

生徒たちは、自然を守る活動の大切さを実感するとともに、地域の方々が長年積み重ねてきた努力や想いに触れる貴重な機会となりました。

ご指導いただいた 緑の環境クラブ の皆さま、ありがとうございました!
 
 
 

人と自然科「野菜の花を観察する」

人と自然科の2年で実施する「野菜」の授業では教室内で行う座学と

農場などに出て観察を行っています。

今回は定植したキュウリとトマトの花の観察です。

この花の形などの特徴が教室に座学で行う野菜の分類(科による分類)

につながります。

それぞれの特徴を捉えて観察しスケッチしていきます。

教室に戻り、トマトを確実に受粉させ着果させる方法や

キュウリは受粉しなくても実が肥大する性質があるなどの学習を

行いました。

人と自然科3年野菜班「タマネギの収穫」

人と自然科3年野菜班です。

昨年の12月、初めての専攻班の実習がタマネギ苗の

植え付けでした。それから5ケ月・・・収穫の時期と

なりました。収穫の目安は葉が自然に倒れたときです。

収穫後は棚の上で干します。干すことで水分が抜けて甘味が増し、

貯蔵性も良くなります。

片付けも終了して集合写真です。

タマネギも成長しましたが、専攻班の生徒達も5ケ月でチームワーク

も良くなり、日々成長しています。

人と自然科「クラインガルテン①~始まりました!」

今年で26回目となる「クラインガルテン」がスタートしました。

この授業は応募いただいた市民の方と生徒が先生役となり野菜

栽培を協働で行う授業です。

5月13日が本年度の1回目の授業です。

まずは開講式です。

校長先生の挨拶、生徒を代表しての挨拶です。

続いて、生徒・受講生の自己紹介です。

生徒は自分の好きな野菜は…と挨拶です。

開講式終了後、さっそく圃場に出て実習の開始です。

今回はトマトやピーマン、ナスなどの夏野菜の植え付けです。

生徒2名に対して受講生1名を1グループとして実習を行います。

植える深さなどを注意しながら完成です。いい野菜がたくさん採れる

といいですね。

2回目(5月20日)は生徒が考査中のため、短縮バージョンでの

実施です。本日はトウモロコシの植え付けです。

普段、食べている種類はスイートコーン(甘味種)と呼ばれている

種類です。今回はポップコーンを作るための種類を栽培します。

有馬高校では初めてのポップコーン栽培です。どんな風に成長するか

楽しみですね。

受講生の方、どうぞ1年間よろしくお願いします。