学年・専門部
《人と自然科修学旅行12(3日目)》修学旅行最後の夜 ~クラスレクで絆を深める~
あっというまに沖縄最後の夜。
最後の夜にはクラスレクリエーション
修学旅行委員企画の、各部屋対抗のクイズ大会をしました。
「初日にクリーン作戦をした浜の名前は?この生物の毒の強さは?」など修学旅行で学んだ問題があったり、
「この先生の中学時代の部活は?校長先生のフルネームは?」など引率団の先生方の問題があったり、
「1年生の時に栽培したトウモロコシの品種は?今年定植したブドウの品種は?」など人と自然科なら答えられて当然の問題もあり、答え合わせの度にみんな大盛り上がりでした。
この修学旅行1番の賑やかさでした。
仲間との最高の時間でもあり、明日で終わってしまう寂しさも少しあった、やんばる最後の夜でした。
《人と自然科修学旅行11(3日目)》 国の天然記念物を“知る” “守る” ~ヤンバルクイナ生態展示学習施設で本物のヤンバルクイナに会う~
沖縄北部・やんばるの象徴でもあり、世界でここにしかいない、飛べない鳥「ヤンバルクイナ」。
絶滅危惧IA類に分類されるヤンバルクイナを間近で観察できる唯一の施設にいってきました。
まずはじめにヤンバルクイナの生態や特徴を職員の方に教えていただきました。
「飛べない」「鳴き声が独特」「意外と走るのが速い」などなど、知っているようで知らなかった情報がたくさん。
“やんばるの森でどう生きているか”が浮かび上がってきました。
そしてガラス越しに、実際のヤンバルクイナを観察。
目の前をスタスタ歩いたり、落ち葉をつついたり、時にはじっとこちらを見つめてきたり…。
また、この施設では、外来種の問題や交通事故の現状についても詳しく紹介されていました。
「夜行性で道路に出やすい」「黒っぽい体で車から見えにくい」…こうした理由で事故が多発していて、地域の人たちの取り組みや標識の設置など、守るための努力も知ることができました。
“希少種を守る”ことの第1歩は知ること、そして「気づくこと」からなんだと実感でき、自然との共生について考えさせられる体験となりました。
《人と自然科修学旅行10(3日目)》沖縄の固有種に出会う~やんばる学びの森でトレッキング~
昨日、ナイトハイクで訪れた森の昼の顔を覗きに行きました。
あいにくの雨天ですが、みんなカッパを着てやる気満々です。
入り口でスタッフさんにコースの説明を聞いてからスタート。
ガイドさんから「これはケナガネズミの食痕、これはリュウキュウハグロトンボ」など動植物や名前や特徴など沖縄の植生や固有種、外来種について学びながら、どんどん山の中を進んでいきます。
中盤にさしかかると、小さな滝のほとりで小休憩。雨上がりには滝に虹がかかるので、「虹の滝」と言われているそうです。
ガイドさんの話もとても面白く、時間を忘れて夢中で探検してきました。
季節を変えてまた歩きたいと思えるヤンバルの森でした。
《人と自然科修学旅行9(2日目)》やんばるの森で出会った夜のいのちたち 〜ナイトハイク体験〜
ライトをつけて、「やんばる学びの森」へ、ナイトハイクに出発しました。
少し緊張しながらも、みんなの顔には期待の笑顔が。
遠くで「キュルルル…」という鳴き声。
「これはリュウカジカガエルの声ですよ」とガイドさんが教えてくれました。
外来生物の侵入を防ぐため、森に入るときは足裏をマットで綺麗にしてから入ります。
このような小さな取り組みの積み重ねが貴重な生態系を守っているのだと教えていただきました。
夜の森は“生物”でいっぱいで、生きもの好きが集まる人と自然科の生徒にはたまらない時間。
生物を発見するたびに「これなんですか?さっきのと種類が違うんですか?」など、ガイドさんに質問攻めでした。
今日は、海に山に1日中動きまわる日でしたが、いつも実習で鍛えているからか、疲れを感じさせないパワフルさで発見や学びの多い充実した時間を過ごすことができました。
明日は昼間のやんばるの森の探索です。ヤンバルクイナに会えるのを夢見て修学旅行2日目は終了です。
《人と自然科修学旅行8(2日目)》海の教室へ!〜サンゴの苗を海で見てきました〜
昨日、水産養殖研究センターで教えていただいたサンゴの養殖を自分の目で見に行きました。
午前中に引き続き、波もおだやか。今度は船でいざ珊瑚畑へ
岩の上に並んだサンゴの苗たちのまわりを小さな魚たちが元気に泳いでいます。
とても綺麗な反面、黒くなってしまっているサンゴもちらほら。
美しい海が壊れていっていることを実感しました。
《人と自然科修学旅行7(2日目)》 ナチュラルブルーでマリン体験!
沖縄の海が一望できる「ナチュラルブルー」。
到着すると、スタッフさんが笑顔で迎えてくれて、「今日はこの時期には珍しく青の洞窟の近くから海に入れます!」の一言に、みんなのテンションが一気に上がりました。
ウェットスーツに着替えて、スタッフさんからしっかりと説明を受けます。
マスクのつけ方や呼吸の仕方、フィンの使い方などを練習して、いざ出発!
少し緊張しながら海に入ると…
海の中には、カラフルな魚がいっぱい!
スタッフさんが水中で手を振って合図をしてくれるので、安心して楽しめました。
浅瀬の岩の間には、クマノミ(ニモ!)も顔をのぞかせていました。
お昼は潮風を感じながらお弁当
昼からの体験に備えて、お昼はしっかり食べます。
沖縄の風を感じながら、みんなで食べるお弁当は格別です!
【修学旅行】第ニ日目(総合学科)
ホテルマリン体験では、沖縄の海を大満喫しました!
フィンをつけて初めてのシュノーケルにドキドキの生徒たちでしたが、海からあがってくると「やばい!やばい!めっちゃやばかった!」と大興奮!語彙を失うほど綺麗だった、とのことでした!
美味しいカレーを何度もおかわりして、午後からのアクティビティに備えて一眠り…の生徒や、まだまだ遊ぶ!とビーチでパワフルに活動する生徒もいました。
沖縄の新テーマパークジャングリア!広大な敷地でいい運動にもなったそうです!生徒たちは、混雑を避けて昼食をあらかじめ取っていたそうで、計画性抜群でした。お土産ではお揃いのかぶりものを購入したり、沖縄ならではのジュースを飲んだり、楽しみました!
慶良間ダイビングコースでは、絵本に出てきそうな魚たちに出会えたそうです。人生初ダイビングにドキドキしながらも、沖縄の海を全身で感じることができました!昼食は各自自由にとったので、海の幸を豪快に食べている生徒もいたようです!
文化体験は、沖縄のいいところをぎゅっと詰めたコースでした。移動は少し多かったですが、バスガイドさんの話や歌に沖縄を感じながら、どの場所でも笑顔いっぱいの生徒たち。お揃いのTシャツや、お土産をたくさん抱えてホテルに帰ってきていました!!
《人と自然科修学旅行6(2日目)》気持ちのいい朝とともにスタート!
おはようございます!
今日の沖縄はすこし雲が広がっていますが、気温もちょうど良く気持ちの良い朝です。
今日はダイビングやシュノーケルにナイトハイクまで体力勝負の1日。
いっぱい動いて笑って、たくさんの思い出を作りに行ってきます!
《人と自然科修学旅行5(1日目)》旅の締めくくりは、笑顔いっぱいの夕食!
長距離移動、公設市場、環境学習と目まぐるしく動いた1日目。
体調不良もなく無事に全員ホテルにつきました。
1日目の締めくくりは晩御飯
今日の出来事を話しながら、仲間と食べるごはんは特別だなぁと感じた瞬間でした。
こうして修学旅行1日目は、笑顔とおいしいごはんで締めくくられました。
一日中動いて、たくさん笑って、いっぱい食べて。
明日はどんな景色と出会えるのか楽しみです。
【修学旅行】第一日目②(総合学科)
沖縄県が見渡せる展望台、嘉数高台。
沖縄県と兵庫県の友愛の話を聞き、黙祷を捧げ、生徒たちは何を考え、何を思ったのでしょうか。
今日訪れた、嘉数高台、コザの街、そこから見える基地や戦場の跡。それらは、過去の歴史が見える場所であり、現在の在り方を考える場所であり、未来が見える場所でもありました。
「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」、命こそ最高の宝である。
私たちができること、考えなければならないこと、行動しなければならないこと、を改めて考えられる良い時間になったのではないかと思います。