学年・専門部
3学年進路希望別保護者会
5月9日(土)、3学年進路希望別保護者会を開催しました。
全大会では、進路指導部長より、進学に関する費用や奨学金についての概要や、事前に考えておくべき点について説明がありました。その後、大学・短大、専門学校、看護医療系、就職の分野に分かれて分科会を行いました。大学・短大分科会では、最近の入試の動向や受験校の決め方等について話をしました。専門学校分科会では、専門学校で学ぶ意義や、どのように志望校を決めればいいか等について話しました。看護医療系講演会では、講師の先生をお招きし、看護医療職を目指すにあたって、適性や覚悟についてお話していただきました。就職分科会では、「高卒就職と大卒就職の違い」、「高卒の就職について」、「有馬高校の就職指導について」の3つについて話をしました。
参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。ぜひご家庭でもお子様とお話ししていただき、早いうちから進路について考えていただければと思います。
春季オープンハイスクール
5月9日(土)、春季オープン・ハイスクールを開催しました。およそ900人の中学生、保護者の方に来校していただきました。
まず、国際交流の取り組みの紹介がありました。有馬高校ではオーストラリア、マレーシアとの交流があります。次に人と自然科の紹介が行われました。日々の実習や「課題研究」、農業祭などの行事への取り組みを通して、社会人として求められる「主体性」「行動力」「チームワーク」などを身につけます。そして「課題研究」での成果を活かした進学も含め、学年、進路指導部、そして農業部が一体となって、生徒の進路実現をバックアップしていきます。説明会では、在校生も登壇し、授業や農業クラブの活動について紹介しました。
次に、総合学科の紹介が行われました。総合学科では、国公立・難関私立大学への進学を目指す「アドバンストクラス」、そして興味・関心や進路に応じて、様々な学びを実現できる六つの系列「グローバル系列」「ビジネス系列」「看護・医療・福祉系列」「保育・栄養系列」「健康スポーツ系列」「芸術系列」があります。また、社会との関わりの中で自分の生き方を考える「産業社会と人間」、それをふまえた学校設定科目「ARIMA探究」が設けられています。説明会では、それぞれのクラス・系列・授業を代表して在校生が自らの学びについて熱く語りました。
本日は4時間目が公開授業となりました。説明会終了後、中学生と保護者の方が思い思いに授業を見学に来てくれました。ご多用の中、本校まで足をお運びくださいましてありがとうございました。
人と自然科 3年野菜班 実習風景~キュウリの収穫~
人と自然科では3年生より「草花」「果樹と緑」「野菜」と専門班に分かれて
実習などの授業を行っています。
今日は、初めてのキュウリの収穫です。果実の長さ20㎝を基準に
収穫を行います。間違えないように基準となる長さのホースを基に収穫します。
規定の長さで収穫できましたか?
収穫後は計量・検品をして職員室前で販売です。栽培から販売まで、覚えることは
まだまだありますよ。
人と自然科 野菜班「トマトの定植」
農業祭も終了して圃場では夏野菜の栽培がスタートしました。
今回はビニルハウスでトマトの定植を行いました。
まず、3年生です。栽培のベースとなる肥料、元(基)肥の散布です。
ただ、適当にまくのでなく、均等に散布するのは意外と難しいものです。
散布が終われば、畝の耕うん・整地です。さすが、3年生これは
素早くすることができました。
整地が終わると、支柱を立てるための杭打ちです。ここまでで3年生
の実習は終了です。
次いで、2年生がトマトの定植を行います。
先日、3年生が段取りしたところに支柱をくくります。
支柱がぐらつかないようにしっかりと結ぶ、これもなかなか難しいものです。
トマトは第1花房の花が咲いた頃が植え付けには良いとされています。
花房の向きや植える深さに注意しながら行っていきます。
植え付けが終了すると、苗の活着を良くするためにウォータスペースをつくり
完成です。
この後、誘引やえき芽取りなどの実習が続くトマト栽培です。その様子は
このブログにて報告します。順調にいけば6月上旬ごろより収穫です!
人と自然科 「里山を歩いて学ぶ、生きものとのつながり」
3年生地域自然保護の授業で、有馬富士公園をフィールドに「里守の会」の皆さまを講師にお迎えし、里山について学ぶ体験学習を行いました。
まずはアイスブレイクとして、目を閉じて森の中の音や風、太陽などを感じる活動に挑戦。
鳥のさえずりや木々の揺れる音など、五感を使って自然を感じることで、普段は気づかない里山の魅力に触れました。
続いて、もう一つのアイスブレイクとして、森の中に隠された人工物を探す活動を実施しました。
自然の中にある“違和感”を見つけることで、森をよく観察する視点を養い、細かな変化や特徴に気づく力を高めました。
プログラムでは、里山を実際に探索しながら、里山が持つ役割や、そこに暮らす生き物との関わりについて学びました。
講師の方のお話を聞きながら、身近な自然環境が多くの生き物を支えていることを理解することができました。
最後には、生き物と里山の関係を図で結び、生物多様性について視覚的に整理しました。
生き物同士のつながりや自然環境との関係を学ぶことで、里山の大切さをより深く実感できる学びの時間となりました。
人と自然科 ブドウの管理始まりました
果樹と緑の授業で「ブドウの芽かき」作業を行いました。
芽かきとは、ブドウの木に出てくる芽の中から、必要な芽を残して不要な芽を取り除く大切な管理作業です。
生徒たちは、一つひとつの芽の状態を確認しながら、どの芽を残すべきかを考えて丁寧に作業を進めました。
芽かきを行うことで、樹の養分を調整したり、風通しや日当たりが良くなり、今後の実の成長にもつながります。
また、実習後にはブドウの葉や芽の様子をじっくり観察し、スケッチにも取り組みました。
形や色、大きさの違いを細かく見比べながら記録することで、植物を観察する視点を深めることができました。
普段何気なく食べているブドウも、こうした細かな管理作業の積み重ねによって育てられています。
これからの成長が楽しみです。
人と自然科 「有馬富士公園」で昆虫探し
地域自然保護の授業で有馬富士公園に行ってきました。
今回は自然の中へ飛び出し、昆虫探しに挑戦です。
生徒たちは虫取り網やケースを手に、公園内の草むらや木陰、水辺周辺を探索。
「どこにいるかな?」「見つけた!」と声を上げながら、夢中になって昆虫を探しました。
普段何気なく見ている自然の中にも、多くの生き物が暮らしていることを実感できる時間となりました。
採集後は教室に戻り、捕まえた昆虫の分類活動を実施。体の特徴や羽の形、脚の数などを観察しながら、図鑑を使って種類を調べました。
名前が分かった瞬間には驚きや発見の声が上がり、生徒たちは興味津々で観察を続けていました。
自然の中で「探す」「見つける」「調べる」を体験しながら、生き物への理解を深める貴重な学びの時間となりました。
80回生学年の日〜京都遠足〜
80回生は今日、2年生になってから初めての校外活動である京都遠足に出かけています。
暑くもなく、寒くもないほどよい気候で、桜のシーズンは終わっていますが、どこに行っても観光客だらけです!
清水寺周辺
京都水族館
81回生1年オリ合宿3日目〜退所式
3日間のオリエンテーション合宿を終える退所式です。ほぼ全ての行程で時間を守ることができ、皆さんの高いモチベーションを保つことができました。
無事に挨拶を終え、職員の方からは清掃を含め、生活面でもお褒めの言葉をいただきました。飯盒炊さんでも、昨日の反省を活かし、「よく指導もされていて早く終わりましたね」と言っていただけましたが、何気ない一人一人の頑張りが見られた合宿でした。また、目立たないところでも、周囲への気遣いができ、クラスでまとまるときには力を発揮する頼もしさを感じました。
体調不良で参加できなかった人もいますが、その人たちとともに、勉強に部活、それに学校行事でも支え合い、tenacityを忘れず、これからも頑張っていきましょう!
81回生1年オリ合宿3日目①〜午前中プログラム
いよいよ最終日です。今朝は特に集合状況も良く、10分前には集合完了しました。集団行動の成果が出ています。
ラジオ体操でも少しずつ揃ってきて職員の方から褒めていただけました。
朝食の後は施設の方のチェックを受けながら退所準備をし、昨日と同様、ドッジボール、大縄跳びと飯盒炊さんに向かいました。
そして午前の活動の後、この合宿での最後の食事をいただき、友人と思い思いの時間を過ごしながら退所式を待ちました。