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学年・専門部

人と自然科 野菜班「トマトの定植」

農業祭も終了して圃場では夏野菜の栽培がスタートしました。

今回はビニルハウスでトマトの定植を行いました。

まず、3年生です。栽培のベースとなる肥料、元(基)肥の散布です。

ただ、適当にまくのでなく、均等に散布するのは意外と難しいものです。

散布が終われば、畝の耕うん・整地です。さすが、3年生これは

素早くすることができました。

整地が終わると、支柱を立てるための杭打ちです。ここまでで3年生

の実習は終了です。

次いで、2年生がトマトの定植を行います。

先日、3年生が段取りしたところに支柱をくくります。

支柱がぐらつかないようにしっかりと結ぶ、これもなかなか難しいものです。

トマトは第1花房の花が咲いた頃が植え付けには良いとされています。

花房の向きや植える深さに注意しながら行っていきます。

植え付けが終了すると、苗の活着を良くするためにウォータスペースをつくり

完成です。

この後、誘引やえき芽取りなどの実習が続くトマト栽培です。その様子は

このブログにて報告します。順調にいけば6月上旬ごろより収穫です!

 

人と自然科 「里山を歩いて学ぶ、生きものとのつながり」

3年生地域自然保護の授業で、有馬富士公園をフィールドに「里守の会」の皆さまを講師にお迎えし、里山について学ぶ体験学習を行いました。

まずはアイスブレイクとして、目を閉じて森の中の音や風、太陽などを感じる活動に挑戦。

鳥のさえずりや木々の揺れる音など、五感を使って自然を感じることで、普段は気づかない里山の魅力に触れました。

続いて、もう一つのアイスブレイクとして、森の中に隠された人工物を探す活動を実施しました。

自然の中にある“違和感”を見つけることで、森をよく観察する視点を養い、細かな変化や特徴に気づく力を高めました。

プログラムでは、里山を実際に探索しながら、里山が持つ役割や、そこに暮らす生き物との関わりについて学びました。

講師の方のお話を聞きながら、身近な自然環境が多くの生き物を支えていることを理解することができました。

最後には、生き物と里山の関係を図で結び、生物多様性について視覚的に整理しました。

生き物同士のつながりや自然環境との関係を学ぶことで、里山の大切さをより深く実感できる学びの時間となりました。

人と自然科 ブドウの管理始まりました

果樹と緑の授業で「ブドウの芽かき」作業を行いました。

芽かきとは、ブドウの木に出てくる芽の中から、必要な芽を残して不要な芽を取り除く大切な管理作業です。

生徒たちは、一つひとつの芽の状態を確認しながら、どの芽を残すべきかを考えて丁寧に作業を進めました。

 

芽かきを行うことで、樹の養分を調整したり、風通しや日当たりが良くなり、今後の実の成長にもつながります。

また、実習後にはブドウの葉や芽の様子をじっくり観察し、スケッチにも取り組みました。

形や色、大きさの違いを細かく見比べながら記録することで、植物を観察する視点を深めることができました。

普段何気なく食べているブドウも、こうした細かな管理作業の積み重ねによって育てられています。

これからの成長が楽しみです。

人と自然科 「有馬富士公園」で昆虫探し

地域自然保護の授業で有馬富士公園に行ってきました。

今回は自然の中へ飛び出し、昆虫探しに挑戦です。

生徒たちは虫取り網やケースを手に、公園内の草むらや木陰、水辺周辺を探索。

「どこにいるかな?」「見つけた!」と声を上げながら、夢中になって昆虫を探しました。

普段何気なく見ている自然の中にも、多くの生き物が暮らしていることを実感できる時間となりました。

採集後は教室に戻り、捕まえた昆虫の分類活動を実施。体の特徴や羽の形、脚の数などを観察しながら、図鑑を使って種類を調べました。

名前が分かった瞬間には驚きや発見の声が上がり、生徒たちは興味津々で観察を続けていました。

自然の中で「探す」「見つける」「調べる」を体験しながら、生き物への理解を深める貴重な学びの時間となりました。


 
 

80回生学年の日〜京都遠足〜

80回生は今日、2年生になってから初めての校外活動である京都遠足に出かけています。

暑くもなく、寒くもないほどよい気候で、桜のシーズンは終わっていますが、どこに行っても観光客だらけです!

 

清水寺周辺

京都水族館

 

 

81回生1年オリ合宿3日目〜退所式

3日間のオリエンテーション合宿を終える退所式です。ほぼ全ての行程で時間を守ることができ、皆さんの高いモチベーションを保つことができました。

無事に挨拶を終え、職員の方からは清掃を含め、生活面でもお褒めの言葉をいただきました。飯盒炊さんでも、昨日の反省を活かし、「よく指導もされていて早く終わりましたね」と言っていただけましたが、何気ない一人一人の頑張りが見られた合宿でした。また、目立たないところでも、周囲への気遣いができ、クラスでまとまるときには力を発揮する頼もしさを感じました。

体調不良で参加できなかった人もいますが、その人たちとともに、勉強に部活、それに学校行事でも支え合い、tenacityを忘れず、これからも頑張っていきましょう!

 

81回生1年オリ合宿3日目①〜午前中プログラム

いよいよ最終日です。今朝は特に集合状況も良く、10分前には集合完了しました。集団行動の成果が出ています。

ラジオ体操でも少しずつ揃ってきて職員の方から褒めていただけました。

朝食の後は施設の方のチェックを受けながら退所準備をし、昨日と同様、ドッジボール、大縄跳びと飯盒炊さんに向かいました。

そして午前の活動の後、この合宿での最後の食事をいただき、友人と思い思いの時間を過ごしながら退所式を待ちました。

81回生1年オリ合宿2日目⑤ 〜校歌コンクール

2日目の活動の後、近くの砂浜で各クラス写真撮影を行いました。夕焼けの海をバックに少し肌寒い風に吹かれながら、景色を眺めました。

そして夕飯の後はクラス対抗校歌コンクール。前日から各クラスそれぞれ担任の先生が工夫を凝らしながら、練習してきました。

そして、結果は優勝1-4,準優勝1-3でした!どのクラスも覚えたての校歌を(有馬高校の校歌は結構難しいと思います…)、ひた向きに声を出して歌いました。これからも学校行事で、そして最後にはみんな揃って卒業式で素晴らしい歌声を響かせましょう!

81回生1年オリ合宿2日目④ 〜ブレインストーミング&集団行動

午後のプログラムは、頭を使う「ブレインストーミング」と、体で示す「集団行動」の二本立てで行われました。

まずは「ブレインストーミング」。

テーマは、入学後最初の大きな行事となる「有高祭を成功させるために」です。

1年生の展示部門をいかに魅力的に、そして成功に導くか。生徒たちは模造紙を囲み、色とりどりの付箋に思い思いのアイデアを書き出していきます。「どんな展示なら喜んでもらえるか?」「大切にしたい要素は何か?」……付箋が埋まっていくたびに、クラスのカラーが少しずつ形になっていく様子が印象的でした。

続いて行われたのが「集団行動」の練習です。

隊形移動、方向転換、そして迅速な集散。最初は足並みが揃わなかったり、戸惑ったりする場面もありましたが、練習を重ねるごとに全体の動きが研ぎ澄まされていきました。

最後の通し練習では、今日習ったすべての動きを淀みなく完璧に披露。

短時間の練習でこれほどまでの精度に仕上げた生徒たちの集中力と団結力は、まさに圧巻の一言でした。

「創造力」と「規律」。

この二つを高いレベルで見せてくれた今日の活動は、これからの学校生活、そして有高祭での大成功を確信させてくれるものとなりました。

81回生1年オリ合宿2日目③ 〜飯盒炊さん〜

体育館がスポーツの熱気に包まれている一方、野外炊飯場では1〜3組が「飯盒炊さん」に挑戦していました。

メニューはキャンプの定番、カレーライスです!

しかし、火起こしは一筋縄ではいきません。生徒たちは周囲に落ちている松ぼっくりを拾い集め、「これが天然の着火剤になるぞ!」と知恵を出し合いながら、火がつきやすいよう工夫を凝らしていました。

お米の炊き加減を心配そうに覗き込みつつ、カレーの火加減を調整し……煙に巻かれながらも仲間と必死にうちわを仰ぐ姿は、真剣そのもの。

ようやく完成したカレーを青空の下で一口食べると、「自分たちで作ったごはんは最高!」「今までで一番美味しい!」と、あちこちで満面の笑みがこぼれていました。

不自由さを楽しみながら、協力して一つのものを作り上げる。

そんな飯盒炊さんのプロセスを通して、1〜3組のクラスの結束もさらに一段と強まったようです。

81回生1年オリ合宿2日目② 〜学年レクリエーション〜

淡路島は最高の天気に恵まれましたが、海にはあいにくの波浪注意報。

安全を第一に考え、本日予定していた4〜6組のカッター訓練は、急遽体育館での「学年交流スポーツ大会」へとプログラムを変更しました。

しかし、体育館の中はカッターに負けないほどの熱気でいっぱいです!

オープニングを飾ったのは、学年主任の平家先生によるスペシャル・レクリエーション。

数多くのサッカー少年・少女たちを熱中させてきた平家先生直伝のメニューに、生徒たちは興味津々!体を目一杯使った遊び心あふれる動きに、体育館には弾けるような笑い声が響き渡り、朝の緊張感も一気にほぐれていきました。

最高のウォーミングアップで心と体の準備が整ったところで、いよいよメインイベントの「クラス対抗ドッジボール」と「大縄大会」がスタート!

今回は男女別に分かれて交流を行いましたが、コートサイドからはクラスの枠を超えた熱い声援が飛び交っています。

思いがけない形での代替プログラムとなりましたが、ピンチをチャンスに変えて結束する生徒たちの姿に、カッター訓練以上の「学年の絆」の深まりを感じる時間となりました。

「春の農業祭」盛況で終了!

4月18日(土)に人と自然科が開催した「春の農業祭」は、のべ1,200人を超える多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに無事終了しました。

当日は来場者が絶えず、三田小学校の駐車場をお借りするほどのにぎわいとなり、終日活気にあふれた一日となりました。

生徒たちは草花苗や野菜苗の販売実習を通して、幅広い年代の来場者の方々と会話を交わしながら、育て方の説明やおすすめの品種を紹介するなど、学びを実践する姿が多く見られました。 

また、途中には人と自然科公認キャラクター「ひとっしー君」も登場し、会場を盛り上げました。子どもたちを中心に笑顔が広がり、会場はさらに温かい雰囲気に包まれました。

 

今年も生徒たちが日頃の学びの成果を発揮する場として、充実した一日を過ごすことができました。

 ご来場いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

次回は11月14日(土)に秋の農業祭を実施予定です。
ぜひ、楽しみにお待ちください。

 

<その他のイベントへの参加予定>

 4/25(土)田園スポーツ公園 アドベンチャーフェスタ(花苗販売)

 

81回生1年オリ合宿2日目① 〜2日目スタート〜

2日目がスタートしました。

本日も素晴らしい天気に恵まれ、朝の集いから始まりました。

旗の掲揚を行い、ラジオ体操で体を動かしました。

海を眺めながらの朝食バイキングは最高です。

本日のメインプログラムであるカッター訓練ですが、晴れではあるものの、あいにく波浪注意報が発令されているため、本日の実施が中止となってしまいました。

楽しみしていたカッター訓練の代わりとして、4〜6組は体育館にてドッジボールと大縄大会を開催します!クラスの枠を超えて体を動かし、学年の絆を深めていく予定です。

なお、1〜3組の飯盒炊さんは予定通り実施いたします。煙と格闘しながら、自分たちで作るごはんの味を楽しんできます!

 

81回生1年オリ合宿1日目⑤ 〜夕食〜

1日目の夕食が始まりました。

宿泊施設である「国立淡路青少年交流の家」は海に面しており、目の前の海に太陽がゆっくりと沈んでいく絶景を眺めながらのバイキングとなりました。

美しい景色と共にいただく食事は格別で、初日の活動の疲れを心地よく癒してくれる時間になりました。

81回生1年オリ合宿1日目④〜大塚国際美術館

北淡震災記念公園を出発し、予定通り鳴門市の大塚国際美術館に着きました。

入ってすぐの「最後の審判」の迫力に圧倒されながら早速、インスタ映えスポットで撮影。

多くの有名な作品に囲まれ、途中で説明を見て立ち止まりながら作品に触れました。

また生徒の中でも美術作品に詳しい人が同じ班の友人に解説をするなど、堪能している様子も見られました。

皆さん自由にそれぞれの楽しみ方を見つけて有意義な時間を過ごしました。

 

81回生1年オリ合宿1日目③ 〜大塚国際美術館〜

午後は、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪れました。

一歩足を踏み入れると、地下3階から地上2階まで続く広大な展示スペースに圧倒されます。世界中の名画が陶板で原寸大再現されており、教科書で見たことのある「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を間近に鑑賞しました。

特にシスティーナ・ホールでは、天井や壁一面に広がる壮大な壁画に、生徒たちもしばし言葉を失って見入っている様子が印象的でした。本物さながらの迫力を肌で感じ、芸術の奥深さに触れる贅沢なひとときとなりました。

81回生1年オリ合宿1日目②〜北淡震災記念公園〜大塚国際美術館

バスがまず到着したのは北淡震災記念公園です。昨日も長野県で震度5の地震がありましたが、ここでは阪神淡路大震災での被害の状況について学びました。

見学する中で、展示物から震災の怖さを知り、揺れを体験する装置にも乗りました。日頃から防災の意識を持ち、いざという時に備えたいと強く思いました。

その後は公園の外で日常に戻り、平和をかみしめて写真を撮りました。

 

81回生1年オリ合宿1日目① 〜北淡震災記念公園〜

初日の午前中は、淡路市にある「北淡震災記念公園」を訪れました。

ここは1995年の阪神・淡路大震災当時の被害をありのままに伝える施設で、生徒たちは保存された断層や建物を前に、興味深く見学していました。

また、震度7の揺れを3D映像と共に体感できるVRマシンに乗車した生徒もおり、迫りくる揺れの恐怖を肌で感じることで、防災への意識をより一層深める貴重な学習機会となりました。

81回生1年オリ合宿結団式〜SNS講演会〜出発

4/16オリ合宿決断式とSNS講演会が行われました。

実際にスマホを用意して、講師の先生から安全な設定などについても教えていただきました。

結団式では校長先生をはじめ引率の先生からのお話と合宿中の注意点について説明がありました。天気も良さそうで楽しみです!

そして出発の朝。

当日の朝も晴天です。さて、どんな3日間になるでしょうか!

81回生1年自転車安全講習会

4/13午後より、新入生向けに自転車安全講習会が開催されました。

最初は体育館でスライドを見て説明を受け、自転車の通行区分や青切符制度についての質疑応答が行われました。

その後、グラウンドで実際に自転車に乗り、運転上の注意点を教えていただきました。日頃、何気なく乗っている自転車ですが、年度当初は慣れない通学路を通ることもあり、十分に気をつけないといけません。自他の命を大切にするために交通ルールを守ることの大切さを学びました。三田市危機管理課や三田警察の担当者の皆様、ありがとうございました。

人と自然科「春の農業祭」いよいよ明日!〜前日準備の様子〜

春の陽気に包まれる中、人と自然科では、いよいよ明日に迫った「春の農業祭」に向けて前日準備を行いました。

農場では、朝から生徒たちが大忙し。
販売する野菜苗や草花苗の最終チェックを行い、一つひとつ丁寧に販売準備を進めました。

「きれい!」「これ絶対人気やで!」
そんな声があちこちから聞こえ、準備をしながらも自然と笑顔が広がります。

農場では、苗の並べ方や動線の確認も入念に行いました。
来場される皆さまに少しでも見やすく、買いやすくなるよう、生徒同士で意見を出し合いながら工夫を重ねています。

また、案内表示やポスターの設置、会場整備も行い、お迎えする準備は着々と整ってきました。
普段の授業や実習で培ってきた力を発揮する、まさに“本番前の総仕上げ”です。

準備を終えた生徒たちの表情には、達成感とともに少しの緊張、そして「早く来てほしい!」という期待がにじんでいました。

いよいよ明日は春の農業祭本番。

ぜひ、有馬高校 人と自然科の魅力を感じに来てください。

ご来場を心よりお待ちしております!

 

なお、本年度より開門時間を設けております。

7:30に開門いたしますので、それまでは正門前での駐停車は近隣のご迷惑となりますのでお控えください。

 

人と自然科 2年「野菜」の授業風景

4月13日から本格的に授業がスタートしました。

2年生は春休みの農場当番で春の農業祭に向けてたくさんの野菜苗を鉢上げ

しました。2年生の1回目の授業は野菜苗のスケッチです。

ただ、スケッチするだけでなく、特徴もメモします。

葉の形などは今後、野菜の植物学分類(〇〇科)するときに役立ちます。

白い花は「ダイコン」、黄色の花は「チンゲンサイ」です。

色は違いますが、花の特徴は似ていて同じ科(アブラナ科)です。

 

いよいよ、今週の土曜日18日は「春の農業祭」です。皆様の来校を

お待ちしています。

 

対面式・離任式

【対面式】

4月9日(木)は午前中に対面式、午後から離任式がありました。

新入生の代表と在校生代表として生徒会長の挨拶がありました。

新入生は高校生活における希望に満ちた気持ち。

2年生は上級生になった覚悟の気持ち。

3年生は新入生を前に、2年前の自分と重ね、そこから成長したという気持ち。

さまざまな思いが体育館に溢れているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

【離任式】

離任式では離任された先生が8名ご来校されました。

新しい環境で戸惑いながらも頑張っていらっしゃる先生方の話を聞いて「私も頑張ろう」と思った生徒も多いのではないでしょうか。

離任された先生方、今までありがとうございました。

新しい環境でのさらなるご活躍をお祈りしています。

着任式・始業式・入学式

4月8日(水)は午前中に 着任式と始業式、午後から入学式がありました。

新着任の先生方よろしくお願いいたします。

また、生徒指導部長講話で自転車についての話がありました。

校長先生、清陵会会長からイチロー氏の名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という話がありました。

 入学式後、AKB48の「365日の紙飛行機」のBGMにあわせて退場した新入生は、小さなことを積み重ねて、紙飛行機のような人生をどう飛んで、どこを飛んで、どんなとんでもないところへ行くのか。有高で過ごす3年間が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

人と自然科 野菜班 春休みの実習風景②

本日(7日)で春休みも終了です。

この春休みの実習で3年の専攻班生徒は実習前の準備や

片付けもテキパキと行い、下級生への指導力、自らの技術力

も向上しました。

「春の農業祭」では、野菜苗の購入はもちろんですが、

少し成長した生徒達の姿も見てください

(農業祭については本校HPをご覧ください)。

 ▼レタスの鉢上げの様子

 ▼苗のずらし(→苗の間隔をあけることです)

3年になると『課題研究』という授業もスタートします。

専攻生徒は、春休みの間に種まきや使用する畑の準備も行いました。

課題研究についても、これからこのブログにてお伝えします。

演習林実習レポート

3月25日(水)に果樹と緑班の生徒たちが藍本演習林での実習に取り組みました!

普段の農場とは違い、自然そのものがフィールドとなる今回の実習。生徒たちは急な斜面を一歩一歩踏みしめながら山を登り、林道整備や植生調査に挑戦しました。

道中では、倒木の除去や伸びすぎた枝の管理など、安全に人が通れる環境を整える作業を実施。最初は足場の悪さに苦戦する様子も見られましたが、声を掛け合いながら協力して作業を進める姿がとても印象的でした。

  

また、植生調査では普段目にすることの少ない多様な植物に触れ、それぞれの特徴や生育環境について学びました。

この実習は年に1度の貴重な機会。自然の中で汗を流しながら仲間と協力し、自分の力で道を切り拓く。そんな経験が、生徒たちの大きな成長につながる一日となりました✨

  

人と自然科 野菜班 春休みの実習風景①

3月24日(火)より春休みとなりましたが、植物には休みはありません。

人と自然科の生徒は春休みも農場での実習があります。

本日は、野菜苗の鉢上げとジャガイモの管理を行いました。

今回は、トマトやピーマン類、キャベツの鉢上げです。植える位置や深さなどに

注意して行っていきます。今回、鉢上げした苗は4月18日(土)の春の農業祭で

販売します(農業祭については4月上旬にHPで案内します)。

終了後は2月に種イモを植えたジャガイモの芽出しです。

黒マルチを上からやさしく触っていき、芽が確認できればマルチに

穴を開けていきます。

きっちりと同じ間隔、まっすくに植え付けができていたので、解りやすかった

ですね。

1つ上の学年となり、実習も意欲的に取り組めた1日でした!

合格者説明会を開きました

 3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。

 新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。

 欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと

 いけない、ということも、そこには含まれます。

 本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。

 保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。

 

 

 

令和7年度修了式

 3月23日(月) 本年度の修了式を行いました。

 学校長より次のような講話がありました。

  〇先日の卒業式で3年生が受け取った卒業証書は、重さにすると13グラムです。しかし、そこに皆さんの名前が

   入ると、重みが違ってきます。卒業まであと1年、2年あるかないかですが、重みを感じて卒業できるように、

   日々を大切にしてください。

  〇4月1日より、自転車のルール違反に「青切符」が切られることになります。自転車事故の原因の多くは、自転

   車の側にあります。皆さんが被害者にも加害者にもならないよう、ルールを守ってください。

 

 

 

 

 

 

 続いて、部活動等で顕著な成績を収めた生徒への表彰伝達が行われました。

  〇第37回 関西高等学校貸与馬馬術競技大会 団体1位

  〇第7回 高校生ともしびボランティアアワード(BHE同好会)

 

 

 

 

 

 

 このほか、陸上競技部、空手道部、美術工芸部での活動についても披露されました。

 生徒指導部からは、自転車の安全運転、SNSの適切な使用などについて講話がありました。

 

 春休みは期間も短く、すぐ終わってしまいそうですが、教科によっては課題が課されています。

 また、4月・5月の総合体育大会に向けて、部活動でも練習に熱が入っています。

 次年度に向けて、この春休みを有意義に過ごせるよう、ご家庭でも見守っていただければと思います。

 

 

 

 

総合学科2年次「卒業生を囲む会」

3月17日(火)総合学科2年次を対象に「卒業生を囲む会」を開催しました。2月に本校を卒業した78回生17人が来校し、自分の受験経験や後輩へのメッセージを語ってくれました。2年次生は先輩たちの話に集中して耳を傾け、熱心にメモを取ったり、質疑応答で積極的に質問したりする様子が見られました。いよいよ新3年となる79回生の真剣なまなざしが印象的でした。

 

今回参加してくれた78回生のみなさん、ありがとうございました。皆さんのこれからの活躍に期待しています。

1年生 第1回 80回生による百人一首大会(決勝)

 昨年12月下旬に各クラスで予選が行われ、その結果を受けて「第1回80回生 百人一首大会(決勝)」が開催されました。

 予選の成績をもとにグループ分けを行い、カルタ取りの対戦を実施しました。特に予選上位のグループでは、上の句が読み終わらないうちに札が取られる場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 読み上げは先生方が担当し、それぞれ個性あふれる読み方で試合が盛り上がりました。

 結果は次の通りです。

 

【クラス対抗の部】

1位 6組(平均18.7枚)

2位 2組(平均17.6枚)

3位 1組(平均17枚)

 

【個人の部】

1位 79枚(6組)

2位 65枚(3組)

3位 40枚(5組)

 

 順位はつきましたが、クラスの枠を越えて交流する貴重な機会となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

  

1学年 クラス対抗合唱コンクール

 年明けから準備や練習を重ねてきた80回生による「第1回クラス対抗合唱コンクール」が、いよいよ本番を迎えました。

 生徒たちは放課後や朝の時間を活用し、時には自主的に集まって練習を重ねながら、本番に向けてクラス一丸となって取り組んできました。

 当日は、それぞれのクラスがこれまでの練習の成果を精いっぱい発揮し、心のこもった歌声を会場に響かせました。

結果は、1位6組、2位1組、3位5組となりました。

 順位はつきましたが、どのクラスもコンクールに向けて練習を重ねる中で、互いに協力し合い、クラスの結束をより一層深めることができたのではないでしょうか。

  

人と自然科 進路行事~卒業生を囲む会~

3月6日(金)、人と自然科で1週間前に卒業した先輩を招いて卒業生を囲む会を

実施しました。

今回、参加してくれた卒業生は4年制大学3名、専門学校2名、就職1名の6名です。

わずか、1週間前に卒業したばかりですが、スーツ姿になるとすっかり大人です。

3時間目は、1・2年生を対象に全体会です。「何故、その進路を目指そうとしたのか」

「高校生活で頑張ったこと」「進路実現に向けて取り組んだこと」などの質問に

『教員になりたい』『アグリビジネスについて勉強したい』『就農したかったから』

『資格の取得などに力を入れた』『地域ボランティアなど課外活動』『日々の学習』

『農業クラブや部活動』など具体的なアドバイスをしてくれました。

身近な先輩のアドバイスに1・2年生もメモを取り聞いていました。

4時間目は2年生対象に分科会です。自らの進路実現に使用した資料も

持参してもらい、面接や小論文、筆記試験に向けた取り組みについて

説明してくれました。その他に、スケジュール管理や体調管理など

日々の学校生活のことについてもアドバイスしてくれました。

囲む会が終了した放課後、7月に実施される検定試験の申込み用紙を取りに

来る生徒が多数…やっぱり身近な先輩のアドバイスは効果があります。

今回、囲む会に参加してくれた6名の先輩方、それぞれの進路での活躍を

期待しています。

 

 

 

 

人と自然科 共生のひろば研究発表

今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。

イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。

参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。

1学年・2学年 進路別説明会

3月2日(月)、1・2学年対象の進路別説明会を開催しました。

1学年は、大学の先生方による模擬授業の中から興味がある分野を2つ選択して受講しました。また、就職・公務員希望者への講座も行われ、生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。3時間目に行われた全体会では、これから身に付けておくべき力などについて、講師の先生から話を聞きました。

1年②

1年③

 

 

 

 

 

 

2学年は、1時間目の進路指導部長講話では、進路実現に向けて今やるべきことや準備すべきことなど、進路実現に向けた具体的な話に真剣に耳を傾けていました。2・3時間目は、大学・短大・専門学校など自分の希望する進路に分かれて講座を受講しました。また、就職希望者講座には有馬高校の卒業生をお招きして座談会を行いました。どの講座も少人数で開講されたためじっくり話を聞くことができ、講師の先生に質問するなど意欲的な様子が見られました。

2年①

2年②2年③ 

卒業生講話 2学年進路別説明会(就職)

3月2日(月) 「2学年進路別説明会」の就職コースでは、過年度卒業生を講師に招いて「卒業生講話」を開催しました。

年度末でお忙しい中、講師を派遣してくださった事業所の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。

今年度の講師は、摂菱テクニカ㈱、アイオー精密㈱、日本郵便㈱の3社より派遣していただきました。入社9年目の先輩から今年の春入社した先輩まで、経歴もそれぞれでしたが、職業人として立派に成長した姿を見せてくれました。

 

「卒業生講話」では、「事業説明」「仕事のやりがい」「その会社に就職を決めた理由」「高校生へのアドバイス」などについて、体験談を交えながら分かりやすく話をしてくれました。

「座談会」では、3つのテーブルに分かれて、後輩からの質問に答えていきます。「自分の高校時代」「就職指導の受け方」「企業見学の大切さ」「新入社員の頃のエピソード」「大学に進学した同級生との違い」など、様々なことを話していたようです。

在学時にお世話になった先生方からも声をかけられ、「高校時代が懐かしい!」と話していましたが、この温かい繋がりを2年生にも感じてもらえたら嬉しいです。

3年生の0学期、それぞれの将来をしっかりと考える機会になっていることを願っています。

3年間の思い出を胸に

 2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。

 人と自然科 37名  総合学科 190名  計227名が、本校を無事巣立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 学校長式辞より

  「本校の教育方針の一つとして、『地域を愛し、地域に根付き、地域へ貢献できる有高生の育成』が挙げられます。

 少子高齢化が進むこの三田市や皆さんが住んでいる地域において、郷土愛を持って地域の担い手になってください。

 本校での『産業社会と人間』『ARIMA探究』『課題研究』などの授業で学んだ地域の課題や問題について、今後地域を支える皆さん一人一人が主体的な解決に尽力してください。」

 

 在校生送辞より

 「今こうして晴れやかな表情でまっすぐ前を見つめていらっしゃる先輩方を目にすると、憧れの気持ちが溢れ出します。同時に、憧れの先輩方に負けなくない、私たちが先輩方に続いて、後輩へ伝えていきたい、という気持ちが芽生えています。」

 

 卒業生答辞より

  「これから私たちは、それぞれが選んだ進路に向かって歩んでいきます。これまで以上の困難にぶつかることも

 あるかもしれませんが、私たちは本校での学びと経験を糧に乗り越えていきます。より一層成長できるよう努力を

 続けていきます。」

 

 

 

 

 

 

 

 入学当初は、新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が多く、表情がわからない中の会話でもどかしい思いもしたようですが、徐々にもとの生活に戻っていき、勉強のほか、有高祭、体育祭、修学旅行と、よい思い出ができたようです。227名、それぞれ進む道は違いますが、有馬高校の校訓「つよく、きびしく、たのしく」を胸に、自らの信じる道を全力で進んでいってもらいたいと思います。 

 ご多用の中、お越しくださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を間近にひかえて

 2月26日(木)、卒業証書授与式の予行を行いました。

 午前中、3年生のみで行った後、10時30分から、本校同窓会である清陵会への入会式を行いました。

 清陵会副会長よりお言葉を頂戴した後、卒業する第78回生の評議員に委嘱状が授与され、合わせて

記念品も贈呈されました。

 伝統ある有馬高校の同窓生としての誇りを胸に生きていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 午後、1・2年生も出席し、全校生徒で予行を行いました。

 13時45分より、各方面において優秀な成績を収めた生徒に対する表彰式を行いました。

 今回表彰されたのは、次の通りです。

  〈全国表彰〉 〇産業教育振興中央会 御下賜金記念優良卒業生  2名

        〇全国農業高等学校長協会賞  1名

        〇全国農業高等学校長協会 アグリマイスター  3名

        〇全国総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者  1名

        〇全国商業高等学校協会 卒業生成績優秀者  1名

 

  〈農業科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生  1名

         〇兵庫県農水産部会長賞  1名

         〇兵庫県学校農業クラブ連盟 会長賞  1名

         〇兵庫県高等学校教育研究会 農水産技術顕彰  20名

         〇兵庫県学校農業クラブ連盟 功労賞  13名

 

  〈総合学科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生  1名

          〇兵庫県総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者  3名

 

  〈商業科表彰〉 〇兵庫県高等学校商業教育協会 卒業生成績優秀者  1名

 

 その他、育友会から表彰される「けやき賞」には、農業クラブや部活動などで優秀な成績を収めたり、ボランティア

などに積極的に関わったりした生徒24名、3年間遅刻・欠席することなく頑張った生徒11名が選ばれ、賞状と記念の

メダルが、学校長ならびに育友会会長から贈られました。

 

 

 

 

 

 

 3年生にとっては、これまでの頑張りとともに、様々な思い出がよぎった時間になったと思います。

 

 

人と自然科 野菜班「ジャガイモの植え付け」

昨日までの雪が残る農場でジャガイモの植え付けを行いました。

5日前の農場当番で種イモの準備です。

小さなものはそのまま、大きいものは2~3等分して切り口を天日で

乾かします。

今年は、「キタアカリ」と「メークイン」を栽培します。

今回は少し株間を広く取り、植え付けていきます。

植え付けの深さは10~15cmを基準にして、切り口を下に向けて植えて

いきます。

植え付け完了後にマルチングを行います。

マルチをすることで、土寄背が不要となり、併せて防草や地温を安定

させる効果があります。

たるみがないように声かけして張っていきます。

順調にいけば、5月中~下旬ごろに収穫予定です。

人と自然科 1年生 「若手農業者特別授業」

担い手育成事業の一環として、農業改良普及センターのご協力のもと、本校卒業生でエーアイファーム代表の石井さんを講師にお招きし、特別授業を実施しました。

授業では「農業という職業」をテーマに、観光農園を開園するまでの経緯をはじめ、農家として働くことのやりがいや魅力、また経営面や労働面での苦労や工夫など、実体験に基づいたお話をしていただきました。

   

生徒たちは、身近な先輩の言葉に真剣に耳を傾け、農業を仕事として捉える具体的なイメージを持つことができた様子でした。1時間という限られた時間ではありましたが、生徒からは将来の進路や農業経営に関する質問が次々と出され、活発な質疑応答が行われるなど、非常に内容の濃い有意義な時間となりました。

人と自然科3年野菜専攻班実習「最終回」

3年野菜班の実習も本日で終了です。

数年に一度の寒波が襲来して厳しい寒さのなか最終の実習です。

最後の実習は…後輩のために土壌管理(堆肥散布)です。

3年間実習を重ねて積み込みも手慣れたものです。

1年のころはふらふらして一輪車を押していましたが、今ではカメラを見る

余裕もあります。畑に約50杯分の堆肥です。

手際よく、畑に堆肥を広げていき、堆肥散布は終了です。

今の1,2年や入学してくる新入生のための土壌管理を、卒業する3年生が

行う、3学年が同じ圃場で学ぶ「人と自然科」らしいと感じました。

卒業後はそれぞれの進路に進む3年生、天候に左右される農業の厳しさ、

野菜(作物)栽培の難しさ、収穫の喜び、そして仲間と力を合わせる大切さ

などを農場からたくさんのことを学んでくれたと思います。

君たちと共に汗を流し、共に楽しみを共有できたことに感謝です。

3年間の農業実習、1年間の専攻班学習おつかれさまでした!!

 

 

人と自然科 課題研究発表会

本校講義棟で3年生による課題研究発表会を開催しました。

3年間の集大成として取り組んできた「課題研究」の成果を、それぞれが発表しました。

発表では、草花・野菜・果樹と緑班の各コースが、その特色を生かしたさまざまな研究を紹介しました。

1・2年生は先輩たちの発表に熱心に耳を傾け、一生懸命にメモを取りながら聴いていました。2年生にとっては、いよいよ目前に迫った「課題研究」に向けて、多くのヒントが得られたのではないでしょうか。

また、1年生にとっても、普段の実習や農業の学びでは気づきにくい視点や、プレゼンテーションの方法など、多くの発見があったのではないでしょうか。

3年生にとっては、これまでの研究内容を振り返り、自身の成長を実感する貴重な機会となったことと思います。

この発表会で得た気づきや刺激を、残りの高校生活や進路先での学びに生かしていくことを期待します。

  

人と自然科 野菜班の実習風景「客土」

冬の間の野菜班の実習は土壌管理がメインとなります。

 

作物は同じ場所(土)で同じ作物(同じ科)を連続して栽培すると

『連作障害』が起こり、生育が著しく悪くなります。

これを改善するために違う作物を順に植える『輪作』をおこなったり、

違う場所の土と入れ替える『客土』を行います。

今回は、2年生(来年度の野菜専攻生徒)が土耕温室内の客土を行いました。

約20メートルのベッドの土を出し、別の露地圃場の土を入れていきます。

今までの実習で少し入れていたのも併せて2時間で2本のベッドの

客土が終了しました。

この後、堆肥を入れて土壌消毒・元(基)肥を入れて春から栽培を行います。

地味で力を必要とされる実習ですが、次年度に向けて大切な実習管理を終えること

ができました!

 

3学期スタート

 1月8日(木) 3学期始業式を行いました。

 今年は「午年」ですが、校長講話では、これまでの「午年」が歴史的転換期になっていること、「馬」が「速さ・

情熱・自由」の象徴でもあることから、今年が生徒一人ひとりにとって変革の年になるようにという話がありまし

た。

 

 

 

 

 

 

 引き続き表彰伝達を行いました。

  〇令和7年度 兵庫県サッカー新人大会 丹有地区予選

  〇令和7年度 第64回 税に関する高校生の作文

 において優秀な成績を収めた生徒に表彰状がおくられました。

 このほかにも、ソフトテニス、水泳、男子バレーでもよい成績を収めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 最後に進路指導部長より講話がありました。

 3年生には、

  〇まだ進路が決まっていない人は不安だと思いますが、ここからが本番であり、しっかり勉強に励むとともに、

   体調管理に留意して、万全の態勢で入試に臨んでください。

 1・2年生には、

  〇今の生活を見直し、帰宅後すぐ、勉強する習慣をつけてください。

  〇わずかな時間でもずっと続ければ大きな時間になります。「継続は力なり」です。

  〇進路に関する情報を積極的に集めるとともに、先生方に相談し、選択の幅を広げていきましょう。

 という点について講話がありました。

 

 本校は、今年で創立130周年を迎えます。さらなる飛躍の年になるよう、努めてまいります。

 

 

人と自然科 1年生  「第7回ひょうごユースecoフォーラム」参加

兵庫県の環境や生き物への取り組みを行っている人や団体が集まってそれぞれの取り組みを発表し、未来の環境について話し合う「ecoフォーラム」に参加しました。

有馬高校からは外来種のバッタが農業へどのような被害を与えるかについての研究発表を行いました。

その後、グループディスカッションでは環境保全や循環型の社会の実現に向けて話し合い、理解を深めることができました。

  

人と自然科 2・3年生 「地域自然保護」夢プログラムの実施

3年生が有馬富士公園で「地域の自然に触れながら楽しむことのできるプログラム」を4月から考えてきました。公園に何度も足を運び、専門員の先生にアドバイスをもらいながらこの日に向けて計画したプログラムを2年生に体験してもらいました。

  

思っていたようにスムーズには進まない点もありましたが、2年生も自然に親しみながら有馬公園について楽しく学ぶことができました。

三田駅前花配布

今年も1年、有馬高校を支えてくださった地域のみなさまに日頃の感謝の気持ちを込めて本校で栽培しているパンジー苗の配布を行いました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

メリークリスマス!

  

2学期が終わりました

 12月24日(水)2学期終業式を行いました。

 校長講話では、毎年話題になる「今年の漢字」を取り上げながら、今年度、そして生徒が生まれた年はどのような

ことがあったか、振り返りました。一人ひとりでは、様々な漢字が思い浮かぶと思いますが、2008年の「変」のよう

に、自分を変えられる新年を迎えてもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 2学期以降、様々な分野で活躍した生徒たちの表彰式も、この後行いました。

 第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会 での優秀賞、および サービスエリアにおける高校生

メニュー開発コンテストでの入賞に対して、学校長より賞状がおくられました。

 

 

 

 

 

 

 このほかにも、部活動、読書感想文など、多岐にわたって多くの生徒が頑張ってくれました。

 最後に生徒指導部長より、

  〇集団生活の中で、どうすれば周りの人も自分も気持ちよく過ごせるか、視点を変えて考えてみる。

  〇自分自身が変わらないと、「幸せ」にはならない。

  〇困りごとがあれば、必ず保護者・学校・警察などに相談し、犯罪に巻き込まれないようにする。

ことを重点に講話があり、「3学期、元気な姿で始業式に出られるように」という言葉で締めくくられました。

 

 2学期もあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。

 3学期もよろしくお願いいたします。

 

ARIMA探究Ⅰ 共生社会グループの取り組み

2年生 総合的な探究の時間

12月21日(日)10:00~15:00

 「総合的な探究の時間」に、防災をテーマに探究を行っている3名が、有馬富士共生センターで行われた防災パーティーに参加しました。

 このイベントには防災に取り組んでいる団体が多く参加しており、その方たちの声や参加してくる地域住民の様子や声を聴いてきました。文献やインターネットからは得られない情報や現状を知ることができました。

 本校防災ジュニアリーダーが進行する避難所運営ゲームにも参加し、地域の方と一緒に避難所運営についても学びました。

 探究に生かせそうな資料もたくさん入手することができました。またアンケート調査も実施させていただきました。ご協力いただいた方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

  

 共生社会グループにはこの他にも、地域包括支援センター職員(10/7)、地域医療に携わっておられる方(10/29)や消費生活センター職員(11/10)、リハビリの仕事をしながら地域食堂を運営している方(12/13)にインタビューに行った生徒もいます。その活動をとおして得たことを、分析し社会の問題や課題の解決し、誰かを笑顔にする方法を見つけて欲しいと思います。

 3学期も楽しみながら探究を続けていきましょう。

人と自然科2年「野菜」専攻班の実習開始です   

期末考査も終了して2年生は来年度の専攻班で実習開始です。

来年度の野菜班は12人のメンバーで活動します。

今回の実習はタマネギの除草・追肥・防寒対策です。

3年生が9月に種まき、11月に定植したタマネギです。

成長スピードはゆっくりですが、この時期に除草をしっかりとする

ことが栽培のポイントになります。

1株ずつ丁寧に雑草を抜き取っていきます。

小雨も降り、強い風でしたが、黙々と抜いていきます。

かなり寒い気温でしたが、『マイナス言葉は言わない』野菜班の目標です。

除草を終われば追肥と防寒対策のために、もみ殻を散布します。

この時期の追肥は根張りを良くして耐寒性を高める効果があります。

追肥も1穴につき2粒ずつ、正確さが求められます。

2時間の実習で予定していたタマネギ圃場全ての除草・追肥・防寒対策を

怪我なく終えることができました。これも野菜班の目標です。

1年間で、多くのことを学び、楽しく実習をしていきましょう。

そして、1年後には『野菜のプロになる』これも目標の1つですよ。