カテゴリ:総務部
3学期スタート
1月8日(木) 3学期始業式を行いました。
今年は「午年」ですが、校長講話では、これまでの「午年」が歴史的転換期になっていること、「馬」が「速さ・
情熱・自由」の象徴でもあることから、今年が生徒一人ひとりにとって変革の年になるようにという話がありまし
た。
引き続き表彰伝達を行いました。
〇令和7年度 兵庫県サッカー新人大会 丹有地区予選
〇令和7年度 第64回 税に関する高校生の作文
において優秀な成績を収めた生徒に表彰状がおくられました。
このほかにも、ソフトテニス、水泳、男子バレーでもよい成績を収めてくれました。
最後に進路指導部長より講話がありました。
3年生には、
〇まだ進路が決まっていない人は不安だと思いますが、ここからが本番であり、しっかり勉強に励むとともに、
体調管理に留意して、万全の態勢で入試に臨んでください。
1・2年生には、
〇今の生活を見直し、帰宅後すぐ、勉強する習慣をつけてください。
〇わずかな時間でもずっと続ければ大きな時間になります。「継続は力なり」です。
〇進路に関する情報を積極的に集めるとともに、先生方に相談し、選択の幅を広げていきましょう。
という点について講話がありました。
本校は、今年で創立130周年を迎えます。さらなる飛躍の年になるよう、努めてまいります。
2学期が終わりました
12月24日(水)2学期終業式を行いました。
校長講話では、毎年話題になる「今年の漢字」を取り上げながら、今年度、そして生徒が生まれた年はどのような
ことがあったか、振り返りました。一人ひとりでは、様々な漢字が思い浮かぶと思いますが、2008年の「変」のよう
に、自分を変えられる新年を迎えてもらいたいです。
2学期以降、様々な分野で活躍した生徒たちの表彰式も、この後行いました。
第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会 での優秀賞、および サービスエリアにおける高校生
メニュー開発コンテストでの入賞に対して、学校長より賞状がおくられました。
このほかにも、部活動、読書感想文など、多岐にわたって多くの生徒が頑張ってくれました。
最後に生徒指導部長より、
〇集団生活の中で、どうすれば周りの人も自分も気持ちよく過ごせるか、視点を変えて考えてみる。
〇自分自身が変わらないと、「幸せ」にはならない。
〇困りごとがあれば、必ず保護者・学校・警察などに相談し、犯罪に巻き込まれないようにする。
ことを重点に講話があり、「3学期、元気な姿で始業式に出られるように」という言葉で締めくくられました。
2学期もあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。
3学期もよろしくお願いいたします。
育友会学年部 活動「寄せ植え講座」を開催しました
12月13日(土)10:00~
本校の農場にて、門松風寄せ植え講座を開催しました。
30名近くの保護者の方が参加されました。
職員による見本を見ながら、寒さも忘れるほど
それぞれ工夫をされ2時間かけて思い思いの作品を作ることができました。
これでよいお正月を迎えることができると思います。
参加していただきました保護者の皆様ありがとうございました(^^)
命を守る 避難訓練 第2回
11月12日(水) 6時間目に、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
事前学習として、「避難行動における心理的特性」について学びました。危険が予想される状況でも「自分は大丈夫」と思い込む「正常性バイアス」、「みんな逃げないから大丈夫だろう」と周りに合わせようとする「多数派同調バイアス」について理解することで、いざというとき適切な行動を取れることをねらいとした取り組みです。
今回は、地震に伴って火災が発生したという想定で行いました。生徒たちは皆、職員の指示のもと、落ち着いて行動できていました。
三田市消防本部の方からは「災害はいつ、どこで起きるかわかりません。こうした訓練を面倒くさいと思わず、自分に何ができるかを考えながら、大切にしましょう。」とお言葉をいただきました。
また、10月31日(金)から11月2日(日)にかけて、能登半島地震復興ボランティアに参加した生徒を代表して、3年生2人が報告をしてくれました。その内容をご紹介します。
「地震発生から約2年たった現在でもなお、建物が崩れている状態で残っていたり、ひびが入っている状態であったりする箇所が多くあり、被害の大きさを改めて実感させられました。また、仮設住宅に入りたくても抽選に外れてしまい、病気を抱えながら破損した家に住まざるをえない方もいらっしゃいます。
そのような大変な状況の中でも、現地の方々はあたたかく接してくださいました。そして、高校生が来てくれて元気が出る、ありがとうと言ってくださり、とてもうれしかったです。私たちは、少しでも被災者の方々のためになりたいと思って行ったのですが、かえって私たちが元気をいただいた気がします。
今回の活動を通して、させていただくという気持ち、一緒に頑張るということの大切さを実感しました。実際に被災地に足を運ぶことでわかることがたくさんあります。今回の経験を活かして、今後もボランティア活動に参加していきたいと思います。」
災害が起きた際に何ができるか。今後も、生徒と教職員、地域とともに考えていかなければならないと思います。
マレーシアよりようこそ 歓迎式典
11月5日(水) マレーシアの姉妹校であるオールセインツ高校から、6名の生徒さんと2名の先生が研修のため本校を訪問されています。
8月にマレーシアを訪問した本校生徒6名が今回ホストとなり、それぞれの家庭でともに過ごします。
11月6日(木) オールセインツ高校の皆さんの歓迎式典を行いました。
記念品として、本校より暖簾をお贈りし、オールセインツ高校からはオランウータンの人形をいただきました。
そのあと、オールセインツ高校の生徒さんが、マレーシアの民族ダンスを披露してくれました。
訪問団の皆さんは、本校での外国語や芸術、福祉の授業に参加するほか、日本の文化や自然について学ぶための研修も予定されています。
約1週間滞在され、11月11日(火)に帰国されます。
人権講演会「パラスポーツを通して見えてきたこと」
10月29日(水) 5・6時間目に、車いす陸上競技選手の北浦春香さんを講師にお迎えし、ご講演いただきました。
本校の人権教育の一環で、共生社会への理解を促進し、人権意識を高めるためのものです。
三田市在住の北浦さんは、中学生時代に本格的に車いす競技を始められ、これまで3回のパラリンピックに出場されました。
その中で、
①仲間とのつながり
②自分の選択に責任を持つこと
③必要な努力は惜しまない
④支えてくれる人たちへの感謝
⑤有限な時間を後悔しないように過ごすこと
の大切さについて語ってくださいました。
北浦さんがおっしゃった言葉です。
「報われる努力は必ずある。報われない努力も無駄にはならない。」
「障がいがあることは決してマイナスにはならない。人にはそれぞれ楽しみ方がある。」
「Where there is a will, there is a way. (意志あるところに道は開ける。)」
これからの困難な時代を生きる生徒たちの胸にも響いたのではないかと思います。
校内ビブリオバトル選考会・図書委員企画ハロウィンイベント開催しました
10月28日(火)15:40より、校内ビブリオバトル選考会を行いました。
今年は3名のバトラーが参加してくれました。
それぞれ、紹介したい本を持参し、その本の魅力を伝えてくれました。
チャンプ本は、『夏と花火と私の死体』を紹介してくれた2年生のDさんです。
チャンプ本を紹介してくれたバトラーは、12月に甲南大学で行われる県大会に出場します。
ビブリオバトルが終了すると、次は図書委員企画のハロウィンイベントです。
今年は、茶華道部、筝曲部の生徒たちにもお手伝いしてもらいました。
まずは茶華道部指導の下、抹茶を立ててみました。
初めて抹茶を立てる経験をした生徒たちは悪戦苦闘しながらも楽しそうに茶筅(ちゃせん)を振っていました。
その後、筝曲部の演奏を聴きながらのお茶タイムです。
次は、「宝探し」です。
本の間に挟んであるカードを見つけ出します。
みんな必死で探しますが、なかなか見つかりません。
図書室の中を走り回りました。
賞品は生徒たちが作ってくれたブックカバーとしおり(お菓子付)です。
中間考査、オープン・ハイスクールと時間のない中、限られた時間でとても楽しいイベントを企画してくれました。
参加してくれた生徒たちがとてもいい笑顔をしていました。
頑張って企画運営してくれた図書委員、一生懸命発表してくれたバトラーの3名、参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
秋季オープンハイスクール
10月25日(土)、秋季オープン・ハイスクールを開催しました。
初めに、全体会として、夏季休業中にマレーシアを訪問した生徒による研修の報告をさせていただきました。
本校の国際交流の一環であり、来年度はオーストラリアを訪問する予定です。
そのあと、学科別説明会を行いました。
人と自然科では、授業や行事をとおして、「農業を学ぶ」だけではなく、チームワークや危機管理能力など、社会人としての基礎力を「農業で学ぶ」ことを大切にしています。
総合学科では、それぞれが考える進路、興味・関心にそって、6つの系列に属して学んでいきます。それがサイエンス系列、人文・社会系列、グローバル系列、ビジネス系列、看護・医療・福祉系列、保育・栄養系列です。今回も、それぞれの系列で学ぶ生徒が、その魅力を語ってくれました。たとえば、グローバル系列にいる生徒は、もともと英語が苦手だったものの、「英語探究」の授業ではグループワークなどをとおして楽しみながら英語力をつけることができる喜びを語りました。また、看護・医療・福祉系列の生徒は、「社会福祉基礎」で車いすを使うことにより、補助の仕方や声掛けなどについて実践的に学んでいることを紹介しました。
そのあと、中学生は体験授業に参加してくれました。今回は20講座が開かれました。(写真は、左からナチュラルキープ、野菜、化学、下へいって左から数学、工芸、韓国朝鮮語の授業です。)
今回も、本校生徒が中学生の案内・誘導など、積極的に動いてくれました。
今年度最後のオープン・ハイスクールでしたが、多くの方にご来校いただきました。ありがとうございました。
少しでも有馬高校の魅力にふれていただければ、幸いに存じます。
2学期スタート
9月2日(火)、2学期始業式を行いました。
本校は、9月1日(月)が創立記念日であり、他校より1日遅れのスタートとなりました。
始業式に先立ち、ALTの先生の着任式を行いました。7月で離任されたメリッサ先生の後任として着任されたエマ先生から英語での挨拶をいただきました。(写真左)
始業式では、校長が本校の沿革について述べたあと、来年度の130周年に向けて、今の1・2年生には自覚をもって生活するよう話がありました。(写真中央)
そのあと、7月31日(木)から8月8日(金)にかけてマレーシアで研修を行った生徒から、研修について報告がありました。現地の方たちとの文化交流を通して、自分たちの文化について見直す、よいきっかけになったようです。(写真右)
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。どうぞご自愛くださり、今後も生徒たちをあたたかく見守っていただければと思います。
夏季オープンハイスクール
7月29日(火) 第2回オープンハイスクールを開催しました。
大変暑い中、たくさんの中学生、保護者の方にお越しいただきました。
また、本校在校生もスタッフとして、朝早くから準備や誘導にあたってくれました。
人と自然科は、午前8時30分から説明会を開始しました。参加された皆さんは、熱心に聞き入っていらっしゃいました。
そのあと農場に移動し、いちごやブルーベリーの収穫、フラワーアレンジメントなどの体験授業に参加しました。
暑い中でしたが、皆さん興味津々で取り組んでいました。また、在校生も「先生」として中学生の指導にあたっていました。
総合学科は、9時30分よりスタートしました。「有高は最高」という校長のアピールより始まり、総合学科の学びと
国際交流について説明をさせていただきました。
体験授業では、国語、地歴公民、数学、理科、外国語、保健体育、芸術、家庭、福祉などの多種多様な20の授業が開講されました。(写真は、左から生物、韓国語、英語の授業です。)
座談会では、在校生が学校での学びや修学旅行などの紹介しながら有馬高校の魅力について、語りました。
中学生の皆さんに、少しでも本校 人と自然科・総合学科に魅力を感じてもらえると、喜びに堪えません。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
次回は、10月25日(土)に開催予定です。申し込みなどについては、ホームページをご確認ください。
よろしくお願いいたします。