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カテゴリ:総務広報部

阪神淡路大震災の追悼行事を行いました。

 6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から1月17日で28年が経ちました。

1月17日(火)は本校でも震災追悼の行事を行いました。

まず校長先生からの全校職員、生徒に向けて先生自らの体験談をお話しされました。

震災直後の状況に始まり、先生ご自身の家族の方の避難、その後の復興に向けた取り組みや

逆境の中での生徒達の意欲やそれに伴う結果など貴重なお話をされました。

私たちは尊い命の犠牲の上に現在に至っていることを忘れず、今後も30年以内に70~80%の確率で起こると言われる南海トラフ大地震に備え、私たちにできる最大の心構えや防災の準備を怠らないようにしなければなりません。

災害時には、機動性や力のある高校生は本当に重要です。自助、共助、公助を忘れず、家族、友人、地域の方の支えになれるために今、やれることを個々で考えて見ましょう。

 

令和4年度冬季学校説明会を実施しました。

12月23日(金)14:00から冬季学校説明会を全体会と総合学科説明会を講義棟で人と自然科は、清陵会館で実施しました。今年一番の寒さの中でも進路決定前の3年生だけでなく、来年度に向けて進路選択を考えている2年生の方にも参加が多数あり、本当にありがとうございました。

全体会の前に吹奏楽部による歓迎演奏を行い、気分を和らげます。

 

その後、校長先生から本校の歴史と伝統、各学科独自の魅力的な取り組み、クラブ活動、入試制度について等の説明がありました。

 

 

 

 

 

 

また、国際交流委員会からは、ALTからの2つの姉妹校の説明、コロナ過で中止していた留学制度の今後の方向性の説明がありました。

 

 

 

 

 

 

教頭先生からは、学校の概要、入試、カリキュラムや具体的な進路状況などの説明がありました。

生徒を代表しては、生徒会より学校紹介の自作ビデを上映し、生徒目線での学校の魅力も発信しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:00からは、人と自然科と総合学科に分かれて独自のプログラムで説明会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

総合学科では、普通科との違い、3年間で進路実現を達成するための計画的な取り組み、上級学校訪問や2分間スピーチなど具体的な活動実績の報告がありました。

最後に3年次生の代表者による在校生を囲む会を開き、中学生からの疑問や問題点を直接対話することで理解してもらえるよう座談会を開催しました。少しでも本校を理解してもらえれば大変うれしいです。

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、本当に寒い中、多くの中学生や保護者の皆さんに来校して頂き、大変感謝いたします。今回が本年度で最後の説明会になりますが、中学3年生の方、保護者の方には、進路決定の一助になりましたら幸いです。また、中学2年生で参加いただいた皆さんが、今回の体験で本校を理解して頂き、来年度の進路選択の一つに加えて頂けると嬉しく思います。本日は、ありがとうございました。

12月23日(金) 全校集会

12月23日に全校集会が行われました。

今回も感染症対策のため、ZOOMを使ったオンラインで実施しました。

初めに校長先生の講話を聴きました。

  

講話の中では、本校の卒業生で、イラストレーターとしてご活躍されているげみさんのお話がありました。

げみさんのイラストが「近鉄奈良駅から神戸三宮駅」間のラッピング列車に採用されているとのことでした。

社会で実際にご活躍されている卒業生の背中を追って、現役の有高生も頑張ってほしいと思います。

 

次に、表彰伝達が行われました。

  

今年も多くの有高生が様々な場面で活躍しました。来年も新たな目標に向かって、走り出してほしいです。

 

最後に生徒指導部長、保健相談部長から、冬季休業の過ごし方についてお話がありました。

感染症対策をしながら冬季休業を過ごし、来年の全校集会でも元気な姿を見せてほしいです。

防災ジュニアリーダーの取り組み(避難訓練)

11月21日(月)に避難訓練が行われました。

本校の防災ジュニアリーダーからの提案により、生徒には避難のタイミングを知らせず、

より実践的な形で避難訓練を行いました。

 

休み時間に警報が鳴り、生徒たちは放送を聞いて、自分たちで体育館前に集合しました。

集合後は防災ジュニアリーダーから、取り組みの報告が行われました。

 

続いて、消防士の方から「実際に災害が起きたときに、意識しなければならないこと」を教えていただきました。

今回であれば、火災を想定した避難訓練であったため、「どこで火災が発生したのか」を知り、逃げる方向を間違えないことが大切だと教わりました。

 

今後、いつ起こるかわからない災害に向けて、

防災ジュニアリーダーを中心に防災意識を高めていってほしいと思います。

令和4年度防災ジュニアリーダー活動について(年間活動報告会)

11月13日(日)に久しぶりの雨の中、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて1年間の活動報告会に行ってきました。参加人数135名と大変多くの学校から生徒が集まって活動報告を行いました。

 

報告会では、まず地区別の研修会の報告が行われ、その後、ポスターセッションで各学校のアクションプランの説明と報告を行いました。私たちは、来週実施する予定の避難訓練の企画と三田市役所危機管理課と北区の防災士の方からのお話で学んだ、備蓄と防災トイレの必要性、地域社会との交流(ハニーFMの出演など)について説明しました。他の学校のプランもお聞きすることもでき、他校での参考になる取り組みは、是非来年度本校でも実施したみたいと思いました。休憩を取ってから本来であれば夏休みの宮城県訪問で交流する予定であった宮城県多賀城高等学校の発表をオンライン形式で視聴しました。できれば現地で聞くことができればよかったのですが、震災後の活動報告は、様々な取り組みが、具体的、段階的に計画されていて大変参考になりました。神戸の震災時もそうでしたが、災害を経験したことがある人からの言葉は、重みがあり、今私たちが取り組まなければならないことを改めて知る機会になりました。

最後に各校より発表のあったアクションプランの良い点、改善点、今後の防災教育のあり方などを1~13班にわかれてディスカッションを行い、最後に班ごとの発表をしました。本校のように予告なしでの防災訓練や防災グッズをまとめた防災ボトルの開発、変わったところでは、防災ウォーキングやドローンを活用した避難経路の記録など多くの学校が集まったことで様々なプランを知ることができて、次年度の防災ジュニアリーダーでの方向性も見えたように思います。これからも”継続は力なり”で少しずつでも防災について知ってもらえる人を増やしていきたいと思います。

10/29(土) 秋季オープンハイスクール (総合学科)

10/29(土)秋季オープンハイスクールが実施されました。

体育館では総合学科説明会・全体説明会が行われました。

総合学科説明会ではWILLスタッフによる「産業社会と人間」・「ARIMA探究」の説明、

「2分間スピーチ」が披露されました。

  

特色ある授業の中で、授業選択者によるダンスの披露もありました。

 

最後には卒業生インタビューも行われ、有馬高校時代の思い出や、どのように高校生活を過ごしたのか、

WILLスタッフの質問に卒業生が答えてくれました。

中学生のみなさんに有馬高校の良さが少しでも伝わっていたら幸いです。

 

全体説明会では学校長のあいさつにはじまり、有馬高校の概要・国際理解教育について説明されました。

 

 

説明会のあとは、授業見学・部活動見学が行われました。

中学生のみなさん、有馬高校に少しでも興味を持っていただけましたでしょうか。

今後は12月23日(金)に冬季学校説明会、1月28日(土)に学習活動発表会がございます。

詳細は随時更新されますHPにてご確認ください。

 

令和4年度防災ジュニアリーダー活動について(ぼうさいこくたい2022に行ってきました)

防災ジュニアリーダー活動の一環として9月にお会いした北区の防災の方から紹介されていた10月22日(土)、23日(日)に開催されたHYOGO・KOBE 2022ぼうさいこくたいに行ってきました。

 

会場は、人と防災未来センター、JICA関西を拠点として大変多くのワークショップが開かれており、最新の防災技術や知識、豊富な資料が用意されていて、興味深かったです。また、リアルな揺れを体験できるアトラクションやゲームなどのイベントもあり、多くの方が参加して防災について学ぶ機会が設けてありました。

私たちは、テーマとして防災食と簡易トイレについて、取り上げているのですが、簡易トイレの最新技術や豊富な防災食の種類に驚きました。防災食は、幾らか持ち帰ることができたので、学校で友人と情報共有して防災食から防災のことについて紹介していきたいと思います。

 

他にも私たちが目を引いたたのは、吹田市が作成された防災ポケットブックです。本当にコンパクトですが、見やすいように折り畳みになっていて、様々な災害についての対処、情報が掲載されています。改めて少しの工夫で色々な情報を提供できることを知りました。今後は、私たちも情報発信についてアイディアを出し合いながら今回のワークショップにも参加できるよう活動していきたいと思います。

 

令和4年度後期始業式、生徒会認証式、伝達表彰が行われました。

令和4年度後期始業式、生徒会認証式、伝達表彰がオンラインで実施されました。

初めに校長先生から後期の個々の学習の取り組みについてと、学校生活全般についてのお話がありました。

その後、生徒会認証式が行われ、それぞれの役員に認証章が授与されました。

旧生徒会会長より先生方と生徒の皆さんにお礼の言葉、新生徒会役員を代表して生徒会長からの決意表明が

ありました。

旧生徒会の皆さん本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

新生徒会の皆さんは、先輩方から得た、知識や財産、経験を今後、更に発展させてください。期待しています。

その後、バドミントン、水泳、空手、陸上競技、農業部の伝達表彰が行われました。

中でも水泳部は、近畿大会へ、農業部は、全国大会へ出場します。素晴らしい結果、おめでとうございます。

これからも一つでも多くの結果が残せるように練習に励んでください。全校で応援しています。

 

令和4年度体育大会を行いました。

本日、令和4年度体育大会が秋晴れの中、感染症対策を徹底しながら予定通り行われました。

 昨日の予行の余韻がまだ残っている中、本番を迎えました。生徒たちの気持ちも大いに盛り上がった中でも、感染症対策を怠らずに開会しました。グランドの整備、機材準備、プログラムの作成、予行での進行等関係して頂いた、多くの先生方や生徒の皆さん本当にありがとうございました。

 開会式では、校長先生からの激励の言葉を頂き、3年生の体育委員による選手宣誓でいよいよ競技の始まりです。 

 

午前の部は、全校生徒によるラジオ体操からです。そして、男女100m決勝で有高最速の男女の決定です。

続いて、有高名物障害物競争です。年次団の先生方も参加し、気持ちだけは、生徒たちに負けないように真剣勝負です。上手く運べないボール運び、真っ白になりながらのあめ玉探し、校長先生にも協力頂いての借り人競争、水鉄砲です。台風の目では大きなポールを4人で上手く操作しながらの競争です。

男女の各リレーのA、B決勝が行われた後、綱引きの3回戦から準決勝です。始まる前から円陣を組んでの気合いの入れ合戦があり、雰囲気は最高潮。そして、決勝進出クラスは、3-1、1-6となりました。ファイナリストの各クラスは、決勝進出が決まった直後からも決勝に対する熱い思いが伝わってきました。

 

昼食後、午後の始まりは、クラブ対抗リレーからです。どのクラブもそれぞれのユニホームを着用してのリレーです。各クラブの対抗意識が強く表れたリレーでした。中でも生徒会も出場して、大きな声援を受けていたことが印象に残りました。

ダンスでは、授業で取り組んでいたダンスの練習成果の発表です。人数は少ないですが、美しい表現力で魅了してくれました。

 リレーの最後を締めくくるのは、男女混合リレーです。結果よりも最後まで精一杯クラスのプライドをかけて走っている姿が大変印象に残ったリレーでした。

 そして,いよいよ綱引きの決勝です。決勝は、今までの1本勝負と違い、2本先取となっています。1本目は、序盤から綱の動きがない、五分五分な展開が長く続きました。しかし、徐々に1-6が引き出し、最後は、3-1が我慢比べに負けたといった結果になりました。2本目は、1本目の流れのまま3-1が止められず、押し切られて2対0で1-6の優勝になりました。おめでとうございます。どちらのクラスも3回戦から、準決勝、決勝と1日に4本引いて本当にご苦労様でした。

最後の種目は、大逆転もあり得る大縄跳びです。どの学年も円陣を組んで最後の気合いを注入していきます。クラス一丸となった競技に盛り上がりも最高潮に達しました。

 閉会式では、成績発表、校長先生からの講評、生徒会長の閉会の挨拶で体育大会を終了しました。

3年生は、コロナ渦の中、通常の体育大会を経験することなく最後の体育大会となりましたが、感謝の思いを込めて、フェアープレイの精神で気持ちよく最後まで競技してくれました。また、平日にもかかわらず多くの保護者の方も出席頂きまして、ありがとうございました。

 

育友会の方々もご支援頂き、すばらしい体育大会になりました。感謝申し上げます。そして、皆さんお疲れ様でした。

令和4年度体育大会予行が実施されました

 一昨日の雨によるグランドコンディション不良により延期になっていた体育大会の予行が本日、秋らしい気持ちの良い天候の中で実施されました。 今年度のテーマは、「雲外蒼天~努力の土に花は咲く~」となっています。

 昨年度は、新型コロナ感染拡大を配慮して2日間に分けた開催でしたが、今年度は、現在の校内の状況を鑑み、感染症対策を徹底して1日開催となっています。 予行では、各学年100mの男女予選から女子400mリレー、男子800mリレー、男女混合リレーなどのリレー種目の予選と綱引きの2回戦まで(ベスト8決定)が行われました。リレー種目では、どのクラスもベストを尽くした白熱した競技が続き、応援のマナーなど、見ている方も気持ちのいい内容でした。明日の本番も今日以上に盛り上がることだと思います。

 また、体育大会の中で最も盛り上がるクラス対抗の綱引きでは、学年入り交じったトーナメントになっており、ベスト8には、(3-1,3-2,3-3,3-4,3-6,2-2,1-4,1-6)が残りました。明日は、午前の部で3回戦と準決勝を行い、午後の部で決勝が実施されます。残ったクラスは、一本の綱にクラスの思いを込めてフェアープレー精神で挑み、全力を尽くしてください。期待しています。

   他にも障害物競走や学年の演技種目などの招集、進行方法などの説明があり、本番への準備も万端です。どのクラスも怪我や感染症対策、マナーを守って最高の思い出になる体育大会にしてください。