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学年・専門部

総合学科2年次「卒業生を囲む会」

3月17日(火)総合学科2年次を対象に「卒業生を囲む会」を開催しました。2月に本校を卒業した78回生17人が来校し、自分の受験経験や後輩へのメッセージを語ってくれました。2年次生は先輩たちの話に集中して耳を傾け、熱心にメモを取ったり、質疑応答で積極的に質問したりする様子が見られました。いよいよ新3年となる79回生の真剣なまなざしが印象的でした。

 

今回参加してくれた78回生のみなさん、ありがとうございました。皆さんのこれからの活躍に期待しています。

1年生 第1回 80回生による百人一首大会(決勝)

 昨年12月下旬に各クラスで予選が行われ、その結果を受けて「第1回80回生 百人一首大会(決勝)」が開催されました。

 予選の成績をもとにグループ分けを行い、カルタ取りの対戦を実施しました。特に予選上位のグループでは、上の句が読み終わらないうちに札が取られる場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 読み上げは先生方が担当し、それぞれ個性あふれる読み方で試合が盛り上がりました。

 結果は次の通りです。

 

【クラス対抗の部】

1位 6組(平均18.7枚)

2位 2組(平均17.6枚)

3位 1組(平均17枚)

 

【個人の部】

1位 79枚(6組)

2位 65枚(3組)

3位 40枚(5組)

 

 順位はつきましたが、クラスの枠を越えて交流する貴重な機会となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

  

1学年 クラス対抗合唱コンクール

 年明けから準備や練習を重ねてきた80回生による「第1回クラス対抗合唱コンクール」が、いよいよ本番を迎えました。

 生徒たちは放課後や朝の時間を活用し、時には自主的に集まって練習を重ねながら、本番に向けてクラス一丸となって取り組んできました。

 当日は、それぞれのクラスがこれまでの練習の成果を精いっぱい発揮し、心のこもった歌声を会場に響かせました。

結果は、1位6組、2位1組、3位5組となりました。

 順位はつきましたが、どのクラスもコンクールに向けて練習を重ねる中で、互いに協力し合い、クラスの結束をより一層深めることができたのではないでしょうか。

  

人と自然科 進路行事~卒業生を囲む会~

3月6日(金)、人と自然科で1週間前に卒業した先輩を招いて卒業生を囲む会を

実施しました。

今回、参加してくれた卒業生は4年制大学3名、専門学校2名、就職1名の6名です。

わずか、1週間前に卒業したばかりですが、スーツ姿になるとすっかり大人です。

3時間目は、1・2年生を対象に全体会です。「何故、その進路を目指そうとしたのか」

「高校生活で頑張ったこと」「進路実現に向けて取り組んだこと」などの質問に

『教員になりたい』『アグリビジネスについて勉強したい』『就農したかったから』

『資格の取得などに力を入れた』『地域ボランティアなど課外活動』『日々の学習』

『農業クラブや部活動』など具体的なアドバイスをしてくれました。

身近な先輩のアドバイスに1・2年生もメモを取り聞いていました。

4時間目は2年生対象に分科会です。自らの進路実現に使用した資料も

持参してもらい、面接や小論文、筆記試験に向けた取り組みについて

説明してくれました。その他に、スケジュール管理や体調管理など

日々の学校生活のことについてもアドバイスしてくれました。

囲む会が終了した放課後、7月に実施される検定試験の申込み用紙を取りに

来る生徒が多数…やっぱり身近な先輩のアドバイスは効果があります。

今回、囲む会に参加してくれた6名の先輩方、それぞれの進路での活躍を

期待しています。

 

 

 

 

人と自然科 共生のひろば研究発表

今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。

イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。

参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。

1学年・2学年 進路別説明会

3月2日(月)、1・2学年対象の進路別説明会を開催しました。

1学年は、大学の先生方による模擬授業の中から興味がある分野を2つ選択して受講しました。また、就職・公務員希望者への講座も行われ、生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。3時間目に行われた全体会では、これから身に付けておくべき力などについて、講師の先生から話を聞きました。

1年②

1年③

 

 

 

 

 

 

2学年は、1時間目の進路指導部長講話では、進路実現に向けて今やるべきことや準備すべきことなど、進路実現に向けた具体的な話に真剣に耳を傾けていました。2・3時間目は、大学・短大・専門学校など自分の希望する進路に分かれて講座を受講しました。また、就職希望者講座には有馬高校の卒業生をお招きして座談会を行いました。どの講座も少人数で開講されたためじっくり話を聞くことができ、講師の先生に質問するなど意欲的な様子が見られました。

2年①

2年②2年③ 

卒業生講話 2学年進路別説明会(就職)

3月2日(月) 「2学年進路別説明会」の就職コースでは、過年度卒業生を講師に招いて「卒業生講話」を開催しました。

年度末でお忙しい中、講師を派遣してくださった事業所の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。

今年度の講師は、摂菱テクニカ㈱、アイオー精密㈱、日本郵便㈱の3社より派遣していただきました。入社9年目の先輩から今年の春入社した先輩まで、経歴もそれぞれでしたが、職業人として立派に成長した姿を見せてくれました。

 

「卒業生講話」では、「事業説明」「仕事のやりがい」「その会社に就職を決めた理由」「高校生へのアドバイス」などについて、体験談を交えながら分かりやすく話をしてくれました。

「座談会」では、3つのテーブルに分かれて、後輩からの質問に答えていきます。「自分の高校時代」「就職指導の受け方」「企業見学の大切さ」「新入社員の頃のエピソード」「大学に進学した同級生との違い」など、様々なことを話していたようです。

在学時にお世話になった先生方からも声をかけられ、「高校時代が懐かしい!」と話していましたが、この温かい繋がりを2年生にも感じてもらえたら嬉しいです。

3年生の0学期、それぞれの将来をしっかりと考える機会になっていることを願っています。

3年間の思い出を胸に

 2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。

 人と自然科 37名  総合学科 190名  計227名が、本校を無事巣立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 学校長式辞より

  「本校の教育方針の一つとして、『地域を愛し、地域に根付き、地域へ貢献できる有高生の育成』が挙げられます。

 少子高齢化が進むこの三田市や皆さんが住んでいる地域において、郷土愛を持って地域の担い手になってください。

 本校での『産業社会と人間』『ARIMA探究』『課題研究』などの授業で学んだ地域の課題や問題について、今後地域を支える皆さん一人一人が主体的な解決に尽力してください。」

 

 在校生送辞より

 「今こうして晴れやかな表情でまっすぐ前を見つめていらっしゃる先輩方を目にすると、憧れの気持ちが溢れ出します。同時に、憧れの先輩方に負けなくない、私たちが先輩方に続いて、後輩へ伝えていきたい、という気持ちが芽生えています。」

 

 卒業生答辞より

  「これから私たちは、それぞれが選んだ進路に向かって歩んでいきます。これまで以上の困難にぶつかることも

 あるかもしれませんが、私たちは本校での学びと経験を糧に乗り越えていきます。より一層成長できるよう努力を

 続けていきます。」

 

 

 

 

 

 

 

 入学当初は、新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が多く、表情がわからない中の会話でもどかしい思いもしたようですが、徐々にもとの生活に戻っていき、勉強のほか、有高祭、体育祭、修学旅行と、よい思い出ができたようです。227名、それぞれ進む道は違いますが、有馬高校の校訓「つよく、きびしく、たのしく」を胸に、自らの信じる道を全力で進んでいってもらいたいと思います。 

 ご多用の中、お越しくださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を間近にひかえて

 2月26日(木)、卒業証書授与式の予行を行いました。

 午前中、3年生のみで行った後、10時30分から、本校同窓会である清陵会への入会式を行いました。

 清陵会副会長よりお言葉を頂戴した後、卒業する第78回生の評議員に委嘱状が授与され、合わせて

記念品も贈呈されました。

 伝統ある有馬高校の同窓生としての誇りを胸に生きていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 午後、1・2年生も出席し、全校生徒で予行を行いました。

 13時45分より、各方面において優秀な成績を収めた生徒に対する表彰式を行いました。

 今回表彰されたのは、次の通りです。

  〈全国表彰〉 〇産業教育振興中央会 御下賜金記念優良卒業生  2名

        〇全国農業高等学校長協会賞  1名

        〇全国農業高等学校長協会 アグリマイスター  3名

        〇全国総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者  1名

        〇全国商業高等学校協会 卒業生成績優秀者  1名

 

  〈農業科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生  1名

         〇兵庫県農水産部会長賞  1名

         〇兵庫県学校農業クラブ連盟 会長賞  1名

         〇兵庫県高等学校教育研究会 農水産技術顕彰  20名

         〇兵庫県学校農業クラブ連盟 功労賞  13名

 

  〈総合学科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生  1名

          〇兵庫県総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者  3名

 

  〈商業科表彰〉 〇兵庫県高等学校商業教育協会 卒業生成績優秀者  1名

 

 その他、育友会から表彰される「けやき賞」には、農業クラブや部活動などで優秀な成績を収めたり、ボランティア

などに積極的に関わったりした生徒24名、3年間遅刻・欠席することなく頑張った生徒11名が選ばれ、賞状と記念の

メダルが、学校長ならびに育友会会長から贈られました。

 

 

 

 

 

 

 3年生にとっては、これまでの頑張りとともに、様々な思い出がよぎった時間になったと思います。

 

 

人と自然科 野菜班「ジャガイモの植え付け」

昨日までの雪が残る農場でジャガイモの植え付けを行いました。

5日前の農場当番で種イモの準備です。

小さなものはそのまま、大きいものは2~3等分して切り口を天日で

乾かします。

今年は、「キタアカリ」と「メークイン」を栽培します。

今回は少し株間を広く取り、植え付けていきます。

植え付けの深さは10~15cmを基準にして、切り口を下に向けて植えて

いきます。

植え付け完了後にマルチングを行います。

マルチをすることで、土寄背が不要となり、併せて防草や地温を安定

させる効果があります。

たるみがないように声かけして張っていきます。

順調にいけば、5月中~下旬ごろに収穫予定です。