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カテゴリ:農業部

人と自然科フラワーアレンジメント部:全国高校生花いけバトル近畿大会で初出場6位の快挙!

 

人と自然科のフラワーアレンジメント部に所属する1年生2名が、9月27日(日)にイオンモール茨木(大阪府茨木市)で開催された「全国高校生花いけバトル近畿大会」に出場しました。


▲大会に先駆けて行われたオリエンテーション兼練習会の様子
大会に先立ち、9月26日には鶴見緑地でのオリエンテーション兼練習会に参加。練習会からたくさんの生花を使用し、本番さながらに花を生ける貴重な経験を積むことができました。


フラワーアレンジメント部の1年生は、この日のために夏休みの後半から熱心に練習を積み重ねてきました。
自分たちで竹林に竹を切り出しに行くところから始め、シルバーウィーク中も「花いけバトル」の特訓に励むなど、

はじめての花いけバトルへの挑戦です。

▲完成した作品を前に、こだわったポイントを解説する生徒
完成した作品を前に一人ずつマイクを持ち、生けたばかりの生け花について説明する場面もありました。

 


▲こちらが実際に大会で完成させた作品です!
兵庫県立有馬高校人と自然科のチーム「有高☆人と自然科」は、初出場ながらも30チーム中6位という素晴らしい好成績を収めることができました!
今回の経験を糧に、来年度はさらに成長した二人の作品をお届けできると思います。

これからの活躍にもぜひご期待ください。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!

人と自然科1学年バスセミナー 兵庫県立コウノトリの郷公園の見学およびJAたじまによる「コウノトリ育む農法」

人と自然科の1年生が、今年度2回目となるバスセミナーに行ってきました。
秋雨前線が停滞する9月の研修でしたが、当日は奇跡的に天候に恵まれ、雨に降られることなく研修を行うことができました!

▲バスの中での様子
定刻通りの10時30分、兵庫県立コウノトリの郷公園に到着。

さっそく施設の方のお話を伺いました。非常に興味深い内容ばかりで、生徒たちはメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
事前学習でコウノトリの生態などについて調べていたこともあり、講義の最後には活発な質疑応答が行われ、生徒たちの理解もより深まったようです。

講義終了後は、2班に分かれて施設内を案内していただきました。

見学のあとは、コウノトリの郷公園でお昼ごはんをいただきました。

昼休憩を終え、次の研修場所である「JAたじま」へ移動。こちらでは、野生のコウノトリを育むための「コウノトリ育む農法」などについて、専門的な視点からお話を伺いました。
学校の授業では「慣行農業」としての稲作を学んでいるため、今回の研修で触れた環境保全の視点は、生徒たちにとっても非常に勉強になったようです。

今回のバスセミナーを通して、生徒たちは生物多様性の保全と農業の関わりについて理解を深めることができました。

環境に配慮した持続可能な農業への学びは、3年生での「課題研究」の授業にもつながるはずです。「地域と共生する農業の在り方」について、新たな視点から考察する力が養われました。
今回のセミナーでの学びを、明日からの学校生活やこれからの学習にぜひ生かしてもらいたいと思います。

人と自然科 第74回近畿学校農業クラブ連盟大会 意見発表会Ⅱ類 優秀賞 受賞!!

令和8年8月20日(木)~21日(金)に

京都府亀岡市のガレリアかめおかで開催された第74回近畿学校農業クラブ連盟大会意見発表会分野Ⅱ類で

本校人と自然科の3年生が優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

意見発表会分野Ⅱ類は国土保全・環境創造の内容で、

1.国土の保全や環境創造に関する意見 2.森林資源の活用に関する意見 を7分以内で意見発表をします。

本校人と自然科の生徒は「見る桜から守る桜へ」というタイトルで特定外来生物クビアカツヤカミキリについての

意見発表を行いました。

 

近畿各府県の代表選手とあって、いずれの高校も強敵ばかりでしたが、たくさんの人の応援を受けて見事に優秀賞を

受賞することができました。

サポートしていただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

人と自然科「フォークリフト技能講習」

 

工場や倉庫、港湾業など広い場面で活躍する資格としてフォークリフトの技能講習が実施されました。最初2日は校内で座学を受講し、後半の3日は小野市の教習センターで実技講習を行いました。

  

普段の実習では学ぶことのできない本物の機械に乗っての練習に生徒たちも緊張の面持ちでしたが、最終日は無事に講習を終えることができました。

  

合計5日間の講習を全員無事に終えることができました。

お疲れさまでした!

人と自然科 オープンハイスクール

第2回オープンハイスクールを開催しました。

連日の猛暑の中、たくさんの中学生、保護者の方にお越しいただきました。

生徒たちも朝早くからスタッフとして準備をしてくれました。

人と自然科では9時半から受け付けを開始し、事前に選択していたメニューから2つの体験授業を行いました。

 

「野菜」の体験では屈折糖度計という専用の器具を利用したトマトの糖度測定とナス・ピーマン・シシトウなどの夏野菜の収獲体験を行いました。

いずれも3年生が中心となって栽培している野菜を使っての体験なので3年生の生徒たちも熱心に説明をしてくれました。

   

 

「草花」の体験ではコサージュ作りをしてもらいました。

事前に準備をしておいた花材を組み立ててコサージュを作りました。

生徒たちも授業で身に着けた技術を生かし、丁寧に教えていました。

   

 

「果樹と緑」ではウッドチッパーの運転や土の養分測定、ブルーベリーの収獲などたくさんの内容を体験してもらいました。

暑い中でしたが、興味津々で体験してもらいました。

     

 

体験授業の後、体育館にて人と自然科の学習内容や進路等についての説明を行いました。

ゆるキャラのひとっしー君も参加して中学生とふれあってくれました。

次回は秋のオープンハイスクールと農業祭でお待ちしております!

 

人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!

農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。

地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。

人と自然科 ミニ耕運機の贈呈式

慶応大学主催の全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストのホームページ部門入賞の副賞として協賛のヤンマーアグリジャパン様からミニ耕運機をいただきました。

   

授賞式は3月だったのですが、副賞のミニ耕運機は直接学校に届けていただけるので、到着したこの日、改めて贈呈式を行いました。

   

少しの力でエンジンが起動することや、洗練されたデザインなど、生徒も目をキラキラしながら見入っていました。

生徒も本校ユルキャラのひとっしーくんも喜んでデモ運転を見学しました。

これからも長く、学校で使いってたくさんの農産物の生産に生かします。

   

ありがとうございました。

人と自然科 チャレンジ教室「フラワーアレンジ」第1回開講!

令和8年度のチャレンジ教室「フラワーアレンジメント」第1回開講しました。

 

令和8年度の1回目はラウンド型のフラワーアレンジメントの作成です。

生徒たちは、日ごろの学習の成果を発揮できました。

同時に次回からの実習授業での学習に身の引き締まる思いにもなりました。

人に教える経験は、生徒にとって非常に貴重な経験です。

  

次回のチャレンジ教室では、1回目よりも生徒自身が成長した姿を見せることのできるように取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

人と自然科 共生のひろば研究発表

今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。

イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。

参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。

人と自然科 1年生 「若手農業者特別授業」

担い手育成事業の一環として、農業改良普及センターのご協力のもと、本校卒業生でエーアイファーム代表の石井さんを講師にお招きし、特別授業を実施しました。

授業では「農業という職業」をテーマに、観光農園を開園するまでの経緯をはじめ、農家として働くことのやりがいや魅力、また経営面や労働面での苦労や工夫など、実体験に基づいたお話をしていただきました。

   

生徒たちは、身近な先輩の言葉に真剣に耳を傾け、農業を仕事として捉える具体的なイメージを持つことができた様子でした。1時間という限られた時間ではありましたが、生徒からは将来の進路や農業経営に関する質問が次々と出され、活発な質疑応答が行われるなど、非常に内容の濃い有意義な時間となりました。