カテゴリ:農業部
人と自然科「フォークリフト技能講習」
工場や倉庫、港湾業など広い場面で活躍する資格としてフォークリフトの技能講習が実施されました。最初2日は校内で座学を受講し、後半の3日は小野市の教習センターで実技講習を行いました。
普段の実習では学ぶことのできない本物の機械に乗っての練習に生徒たちも緊張の面持ちでしたが、最終日は無事に講習を終えることができました。
合計5日間の講習を全員無事に終えることができました。
お疲れさまでした!
人と自然科 オープンハイスクール
第2回オープンハイスクールを開催しました。
連日の猛暑の中、たくさんの中学生、保護者の方にお越しいただきました。
生徒たちも朝早くからスタッフとして準備をしてくれました。
人と自然科では9時半から受け付けを開始し、事前に選択していたメニューから2つの体験授業を行いました。
「野菜」の体験では屈折糖度計という専用の器具を利用したトマトの糖度測定とナス・ピーマン・シシトウなどの夏野菜の収獲体験を行いました。
いずれも3年生が中心となって栽培している野菜を使っての体験なので3年生の生徒たちも熱心に説明をしてくれました。
「草花」の体験ではコサージュ作りをしてもらいました。
事前に準備をしておいた花材を組み立ててコサージュを作りました。
生徒たちも授業で身に着けた技術を生かし、丁寧に教えていました。
「果樹と緑」ではウッドチッパーの運転や土の養分測定、ブルーベリーの収獲などたくさんの内容を体験してもらいました。
暑い中でしたが、興味津々で体験してもらいました。
体験授業の後、体育館にて人と自然科の学習内容や進路等についての説明を行いました。
ゆるキャラのひとっしー君も参加して中学生とふれあってくれました。
次回は秋のオープンハイスクールと農業祭でお待ちしております!
人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!
農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。
地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。
人と自然科 ミニ耕運機の贈呈式
慶応大学主催の全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストのホームページ部門入賞の副賞として協賛のヤンマーアグリジャパン様からミニ耕運機をいただきました。
授賞式は3月だったのですが、副賞のミニ耕運機は直接学校に届けていただけるので、到着したこの日、改めて贈呈式を行いました。
少しの力でエンジンが起動することや、洗練されたデザインなど、生徒も目をキラキラしながら見入っていました。
生徒も本校ユルキャラのひとっしーくんも喜んでデモ運転を見学しました。
これからも長く、学校で使いってたくさんの農産物の生産に生かします。
ありがとうございました。
人と自然科 チャレンジ教室「フラワーアレンジ」第1回開講!
令和8年度のチャレンジ教室「フラワーアレンジメント」第1回開講しました。
令和8年度の1回目はラウンド型のフラワーアレンジメントの作成です。
生徒たちは、日ごろの学習の成果を発揮できました。
同時に次回からの実習授業での学習に身の引き締まる思いにもなりました。
人に教える経験は、生徒にとって非常に貴重な経験です。
次回のチャレンジ教室では、1回目よりも生徒自身が成長した姿を見せることのできるように取り組んでいきます。
人と自然科 共生のひろば研究発表
今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。
イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。
参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。
人と自然科 1年生 「若手農業者特別授業」
担い手育成事業の一環として、農業改良普及センターのご協力のもと、本校卒業生でエーアイファーム代表の石井さんを講師にお招きし、特別授業を実施しました。
授業では「農業という職業」をテーマに、観光農園を開園するまでの経緯をはじめ、農家として働くことのやりがいや魅力、また経営面や労働面での苦労や工夫など、実体験に基づいたお話をしていただきました。
生徒たちは、身近な先輩の言葉に真剣に耳を傾け、農業を仕事として捉える具体的なイメージを持つことができた様子でした。1時間という限られた時間ではありましたが、生徒からは将来の進路や農業経営に関する質問が次々と出され、活発な質疑応答が行われるなど、非常に内容の濃い有意義な時間となりました。
人と自然科 課題研究発表会
本校講義棟で3年生による課題研究発表会を開催しました。
3年間の集大成として取り組んできた「課題研究」の成果を、それぞれが発表しました。
発表では、草花・野菜・果樹と緑班の各コースが、その特色を生かしたさまざまな研究を紹介しました。
1・2年生は先輩たちの発表に熱心に耳を傾け、一生懸命にメモを取りながら聴いていました。2年生にとっては、いよいよ目前に迫った「課題研究」に向けて、多くのヒントが得られたのではないでしょうか。
また、1年生にとっても、普段の実習や農業の学びでは気づきにくい視点や、プレゼンテーションの方法など、多くの発見があったのではないでしょうか。
3年生にとっては、これまでの研究内容を振り返り、自身の成長を実感する貴重な機会となったことと思います。
この発表会で得た気づきや刺激を、残りの高校生活や進路先での学びに生かしていくことを期待します。
人と自然科 1年生 「第7回ひょうごユースecoフォーラム」参加
兵庫県の環境や生き物への取り組みを行っている人や団体が集まってそれぞれの取り組みを発表し、未来の環境について話し合う「ecoフォーラム」に参加しました。
有馬高校からは外来種のバッタが農業へどのような被害を与えるかについての研究発表を行いました。
その後、グループディスカッションでは環境保全や循環型の社会の実現に向けて話し合い、理解を深めることができました。
人と自然科 2・3年生 「地域自然保護」夢プログラムの実施
3年生が有馬富士公園で「地域の自然に触れながら楽しむことのできるプログラム」を4月から考えてきました。公園に何度も足を運び、専門員の先生にアドバイスをもらいながらこの日に向けて計画したプログラムを2年生に体験してもらいました。
思っていたようにスムーズには進まない点もありましたが、2年生も自然に親しみながら有馬公園について楽しく学ぶことができました。