ブログ

カテゴリ:総合学科部

三田小学校 学習相談会ボランティア

7月21日(火)、7月22日(水)に三田小学校で、小学生の夏休みの宿題を手伝うボランティアに参加しました。

本校からは計19名の生徒が参加し、3,4年生の漢字の書き方やひっ算の計算のやり方を教えました。高校生にとっては簡単な内容でも、小学生に伝わるように説明するのは簡単ではありません。どうすれば伝わるか試行錯誤しながら小学生とコミュニケーションをとることで、教えることの難しさを感じることができたのではないかと思います。

はじめはお互い緊張していましたが、勉強時だけでなく休み時間をいっしょに過ごす中で徐々に打ち解けていきました。小学生の「わかった」や「ありがとう」の言葉に教えることの楽しさを感じることもできました。

短い時間でしたがお互いにとって充実した時間となりました。三田小学校の皆さん、ありがとうございました。

総合学科 ARIMA探究発表会

先日、ARIMA探究発表会を行いました。

ARIMA探究発表会とは、3年生の生徒がそれぞれの興味に合わせて探究した1年間の成果を発表する場で、各講座代表の15名の生徒が体育館で発表しました。

写真は舞台上の様子です。舞台上の「ARIMA探究発表会」と書かれた横一文字は、実は書道の授業を選択した3年生の生徒が書き上げたもので、力強くその文字が掲げられています。

体育館には1~3年生の総合学科に所属する生徒が一同に会し、大勢の人の前で発表する経験はとても貴重なものだったと思います。身振り手振りを交えたり、聴衆に問いかけてみたりと、さまざまな工夫を凝らしていてとてもよかったです。

 

↑「美容と偏見 ~誰もが自由に選べる社会にするために~」

↑「カメムシは肥料として活用できるのか」

↑「恋愛ソングの歌詞と時代背景の関わり」

 

それぞれの関心のあるテーマを工夫して伝えることができました。各発表の最後には、講師としてお招きした大学の先生方から発表のよかった点と改善点を具体的にご講評いただき、2学期以降の探究の方向性を明確にすることができました。

 

総合学科 2年生 ガーデニング ジャガイモの収穫&メロンの人工授粉

昨年度のガーデニングの授業で植え付けたジャガイモが収穫の時期を迎えました。

品種はメークインときたあかりです。メークインはやや小ぶりでしたが、たくさんのイモを収穫することができました。

   

メロンは雄花の花びらを取って、雌花に着ける作業を行います。作業後はテープに日付を記録し、収穫時期の判断ができるようにしています。

   

うまくいくと収穫は7月。今から成長が楽しみです。

家庭科 ふれあい保育 やよい幼稚園 

6月26日(木)1・2限、家庭科では、2年次生の「保育基礎」の時間に、やよい幼稚園の園児の皆さんを有馬高校に招待し、ふれあい保育体験を行いました。

やよい幼稚園では、有馬高校出身の卒業生が教員として活躍しておられます。

あいにくの雨雨で大温室へのお散歩は中止となりましたが、清陵会館研修室で歌やゲームを楽しみました。

園児の皆さんとの交流を通じて、「保育」について実践的に学ぶことができました。

園バスのお見送りでは、正門を出るまでずーっと手を振ってくれる園児の姿に感動キラキラ

「保育者になる!」という思いが更に強くなったのではないでしょうか。

やよい幼稚園の先生方、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

探究発表会だヨ 三田の皆さん全員集合!!

1月25日(土)に郷の音ホールにて、三田市内の高校6校が集まり、「探究発表会だヨ 三田の皆さん全員集合!!」と銘打ったイベントが開催されました。

                  

展示部門には、人と自然科の「課題研究」や、2年生の修学旅行新聞、3年生の探究のポスターなどが貼られ、多くの人の関心を寄せていました。

  

 

発表部門においては、本校から5人の生徒が発表をしました。本番を前に緊張した様子が伝わってきますね。

     

1年生の「産業社会と人間」で行った2分間スピーチの優秀者がトップバッターとして堂々と発表をしました。

 

     

 

2年生からはオーストラリア海外研修で学んだことについてわかりやすくスライドを用いて説明しました。

 

 

 

そして3年生からは「ARIMA探究II」での探究の成果を2名の生徒が発表しました。

     

 

有馬高校の出番は1番最初だったのですが、終わった後も他の学校の発表を熱心に聞く姿も見られました。三田市内の学校がお互いに協力しながら、探究活動を盛り上げていきたいですね!

産業社会と人間「新聞の読み方講座」

1月24日(金)の産業社会と人間の授業では、神戸新聞社の三好正文氏をお招きして新聞の読み方について講義していただきました。

 

最初に、「気になるニュースは?」ということで生徒同士話し合いの時間を設けたところ、最近の芸能関係の話題から米国トランプ大統領就任に関すること、また相次ぐ通り魔事件など実に様々なニュースが出てきました。このことから、生徒の関心が実に様々な方面にわたることが再確認できました。

 

 

また、新聞は昨年行われた兵庫県知事選や衆議院議員選挙において批判されることがありましたが、三好氏はそのことを踏まえて、「いまほど『正しい情報を読み解く』ことが大切な時はない」と強調されていました。新聞の特徴として ①一覧性、②網羅性、③信頼性、④保存性 の4点を挙げており、SNSでの情報収集や発信が盛んな現代においても新聞の優位性はこれらの点においては保たれることになるでしょう。

 

 

なお、本校は現在NIEの研究指定校2年目にあたります。全校集会で紹介できなかったのでこの場を借りて紹介させていただきますが、先月12月に「いっしょに読もう!新聞コンクール」で学校奨励賞を受賞しました。

 

 

 

 

今後自分でさらなる情報を調べたり、そのことを友達や家族と共有したりして自分の考えを持ち、SNSの情報に安易に左右されないようにしていってほしいです。

 

そして1年生はこれからいよいよ探究が始まっていきますが、探究の題材が新聞の中に転がっているかもしれません!2年生も、今自分がしている探究に何か関連する話題がないか、ぜひ一度教室にある新聞を読んでみてください。全部読まなくてもいいです。見出しと前文を読めば大体の内容はわかる、のでしたね。(1年生は今は教室にはありませんが、随時配布していきます。)

中国語講座-餃子講座

総合学科2年次では中国語講座が選択科目として開講されています。

 

本日は、毎週お世話になっている講師の先生(中国出身)から餃子の作り方を教えていただきました。

   

家庭毎に使用する食材が異なるそうで、今回は食材選びから生徒と講師の先生が相談しながら決めました。

 

100個以上の餃子を作り、いざ実食。

 

招待した校長先生や事務長も、本場の味に舌鼓を打っていました。

 

ARIMA 探究Ⅰ 「修学旅行のポスター作成」

12月23日(月)の3,4限目に2年生総合学科の生徒は修学旅行のポスター作成に取り組みました。

 

 

  

 

もう一か月以上も前のことになりますが、思い出を振り返りながら各クラス、各班で工夫を凝らしながら上手にまとめていました。

 

 

 

なお、今回作成したポスターは2月に行われる生徒活動発表会で掲示を行う予定です!

ARIMA 探究Ⅰ 「コース別発表会」

12月16日(月)の3,4限目を用いて、2年生総合学科の生徒はコース別代表者発表会を行いました。

 

生徒は「グローカル」、「サイエンス」、「共生社会」、「生活デザイン」の4分野に分かれており、それぞれの中でさらに3~4の講座に細分化して探究を行っています。12月初旬に、それぞれの講座で各自のテーマについて発表した後、その中で選ばれた代表者1名が、今回各分野の中で発表を行いました。

  

 

また、それぞれの分野の発表に外部から講師をお招きし、様々な指摘をしていただきました。

 

  

発表を見た生徒の振り返りの感想には、「自分の探究はまだ調べ学習の域を出ていないと思った」や「探究を進めるには明確な問いや今後の課題が大切だと思った」というようなものがありました。

  

 

 

探究に終わりはありません。今回得た「気づき」から自分の探究をさらに深めていきましょう。

 

 

ARIMA 探究Ⅱ 「ポスターセッション」

12月12日(木)の1~4限を用いて、「ARIMA探究Ⅱ」の授業で行ってきた探究の成果を発表するポスターセッションを行いました。

  

3年生になってからこれまで、プレゼンテーションや論文作成と探究の成果をまとめてさらに深める取り組みを行ってきましたが、その集大成として今回のポスター作成を行いました。図や写真を用いたり、文字の色やフォントに工夫を加えたりして、各自聴衆が見やすい工夫を凝らしていました。

  

また、発表は有馬高校の広い敷地をフル活用し、教室棟だけでなく、総合学科棟や講義棟、清陵会館など様々な場所に分かれて行われました。3年生は3つのグループに分かれ、順番に発表をし、自分が発表していない時間帯にはほかの3年生の発表を見て回る時間としました。また、2年生も発表を聞いて回りながら積極的にメモを取り、熱心に質問していました。

  

 

 2年生はこの発表から得られたことを、ぜひ来年の探究につなげていってほしいです。