部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

陸上競技部 活動報告

年が明けて1月7日(水)は、近所のこばと保育園の園児たちが自作の凧を持って有馬高校のグラウンドに遊びに来ました。グラウンドで部活をしている野球部・サッカー部(男子)・陸上競技部で子どもたちを迎え、1時間ほど一緒に凧あげをしました。確かに「凧あげが、安全にできる、近くの、広い場所」といえば、有馬高校のグラウンド以外にありません。思う存分走り回ることができ、凧もよく上がって、園児たちに楽しめてもらえたのではないかと思います。

一緒になって凧あげをしている高校生の姿も新鮮で、園児に上手にコミュニケーションをとっていました。

またあそびましょうね!   

 

 

 

 

 

 

 

 

                    

 

 

 

 

                                    

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

                                        

女子サッカー部の活動より

合同チームの活動では、10月の県選手権大会に新ユニフォームで出場しました。

また、高校やクラブチームだけでなく、高等特別支援学校とも試合を通じて交流の機会を持ちました。

全国高等学校女子サッカー選手権大会で本校から3名の部員が放送係を担当しました。全国出場チームのプレーに学び、県新人大会では強豪相手に良いゲームができるよう頑張ります!

1/25(日) 対 日ノ本学園(11:30キックオフ 会場 社高校)

 

卓球部 中高オープン

1月11日(日)丹波篠山市総合スポーツセンターにて「第16回丹有地区高体連卓球部・中体連卓球部 合同講習会および合同練習試合」が開催され、近隣の中学・高校から沢山の選手が参加しました。

講師は、コンパスクラブ神戸 岡部 荘一 先生です。

ボールへの回転のかけ方など日々進化していく技術や練習方法についても具体的に教えていただき、新たな気付きの多い講習会となりました。

春の大会に向けて、しっかり練習していきたいと思います。

岡部先生、ご指導ありがとうございました。

陸上競技部 活動報告

8月以降の大会の報告が全くできていなかったことをお詫びします。

簡単ではありますがその後の大会の主だった成績について報告します。

【丹有ジュニア 9月27,28日】

  <男子>

   100m走 第3位 R・K(   11”33)

   800m走 第3位 K・K( 2’03”64)

   走 高 跳 第4位 Y・T(    1m50)

   砲 丸 投 第4位 H・I(    8m07)

   ハンマー投 第3位 H・I(   18m48)

 

  <女子>

   3000m 第2位 N・U(11’21”48) 

   走 高 跳 第3位 R・T(    1m40)

   砲 丸 投 第2位 A・O(    7m88)

   円 盤 投 第3位 A・O(   24m18)

 

【駅伝丹有予選会】

   今年は男女とも出場(有高の陸上部では初)。しかし、

    男子・・・5位(出場校5校のうち)

    女子・・・5位(出場校5校のうち)

 

 駅伝の予選は当初の目標に届かず終わってしまいました。

 高校駅伝大会(11月3日(月))の終了をもって、来シーズンへの充電期間に入りますが、この間の2月15日(日)に、男子が第18回 西脇多可新人高校駅伝競走大会へ出場を予定しています。体力づくりなどのトレーニングが中心の充電期間中ですが、場数を踏むことで少しでも自信がつく機会にしたいと思います。あせらずひとつひとつを確実に積み上げていきたいと思います。寒さますます厳しくなる中ですが、応援よろしくお願いします。

 ここまでは、陸上競技部のよくある報告ですが・・・

今回は12月の最後の練習の後の様子もお送りします。最後の日は「次への英気を養う」べく、豚汁を作ってみんなで食事会をしました。この日に欠席の部員もいましたが、大鍋いっぱいの豚汁はあっという間になくなりました。その後は(なぜか)腕相撲大会になり、ずいぶん盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら、陸上競技部の別の一面の報告でした。

 

水泳部 年末から年始にかけての活動

昨年12月21日(日)に尼崎スポーツの森(短水路)にて、第18回兵庫県高等学校対抗冬季水泳競技大会が行われました。9月のジュニア大会の後に行われる高校生のみの大会は、今回が初めてでした。

 

本校には一年中練習できる温水プールはありません。そのため10月上旬には学校でのスイム練習が終わりになり、その代わりに週3回の陸上トレーニングと、週1回近くの温水プールをお借りして練習をしています。

 

そのような状況のため、十分な練習を積むことができたとは到底言えず、自己ベスト更新は難しいだろうという思いを持ちながら大会当日を迎えました。しかし、その懸念はよい意味で大きく覆されました。

ほとんどの選手が自己ベストを更新し、冬のトレーニングの成果が表れ始めていることを実感することができました。

以下その記録を掲載します。(ベスト更新は赤字で記載)

 

男子

50m自由形 N.H. 29.83    Y.H.  29.13   H.S.  33.89

100m自由形  N.H. 1:07.11    F.Y.  1:00.38   N.H. 1:04.85

200m自由形   F.Y.   2:18.16   N.H. 2:31.31

50m背泳ぎ O.S.  37.87

50m平泳ぎ U.H. 39.15     O.S. 41.85   S.S.  43.95

100m平泳ぎ Y.H.  1:27.81   S.S.  1:32.55

50mバタフライ H.S.  44.41

100m個人メドレー U.H. 1:14.53

 

女子

50m自由形 H.S. 36.31   A.M. 34.89   N.Y. 39.61

100m自由形     Y.Y.  1:09.58

50m背泳ぎ Y.Y.  36.09    A.M.   39.47

50mバタフライ Y.M.  37.41   N.Y. 46.19

100m個人メドレー Y.M.  1:25.76

 

 

年が明けて、2026年初めての活動は1月5日。昨年と同様に初詣ランと、書き初めを行いました。

神戸市北区の塩田八幡宮までランニングをして参拝、そして学校に帰ってくるという往復8キロ弱の行程です。

年末年始のオフ明けで、久々の運動という生徒も多くて途中で足が痛くなる者もいましたが、全員が無事に往復することができました。

    

    

全員で参拝したあと、各自でおみくじを引いたり、お守りを買ったりしました。

絵馬に今年の目標と名前を記入して願いを込めました。

   

 

学校に帰ってきた後は恒例の書き初め。今年の目標を毛筆で書きました。

そしてそれぞれがその目標にした理由と具体的に頑張りたいことなどを簡単に発表しました。

   

   

   

   

 

 

それぞれいいこと言っていたと思います。あとは、有言実行、あるのみです

 

昨年も同じようなことをして、同じようなブログの投稿をしましたが、現1年生に聞いてみると、「見た」、と答えてくれた生徒が多数!今年のこのブログも、1人でも多くの中学3年生が見てくれていたらうれしいです。

 

今年も有馬高校水泳部をよろしくお願いします!

卓球部 年末大掃除

12月27日(土)卓球部では、年末恒例の大掃除を行いました。

卓球場は、定時制の集会室でもあり、日頃の体育の授業でも使う場所です。みんなが気持ちよく使えるように、心を込めて床や窓、卓球台や黒板、掃除道具入れの裏側まで、ピカピカに拭き上げました。

そして、掃除の後は、第2調理室に移動して、温かい具沢山豚汁とお寿司をいただきました。

新たな年を迎えるにあたり、「継続は力なり」を体現するチームへと成長していきたいと思います。

2026年も卓球部への応援をよろしくお願いいたします!

防災ジュニアリーダー 防災パーティー

12月21日(日)10:00~15:00 有馬富士共生センター

防災ジュニアリーダー(県内で指定された高等学校において、防災について学びを深め実践する生徒)1名が参加し、避難所運営ゲームを行いました。イベント開始時には、天候のせいか、他の行事のためか、集客が思わしくありませんでした。

しかし防災ジュニアリーダーの腕の見せ所です。臨機応変な対応、「館内放送を使って呼びかける」「避難所で必要なものを付箋に書いてもってきて」とゲームの内容を少しだけ知らせて興味をもってもらうことを考えました。周りの大人の助けもあり、昼前には大勢の人が集まってくれました。

 

 

 

 

 

 

そしていよいよゲーム開始です。進行役はもちろん高校生、防災ジュニアリーダーです。次々と避難者を読み上げていきます。途中で避難所におけるハプニングも発生し、参加者はそれに対応していきます。大人も子どもも一緒になって考えていました。今回偶然そこに居合わせた即興のチームです。みんなで話し合いながら考えてくれていました。

「そんなこともあるよなぁ」「考えておかないとな」「こんなに人が来たら子どもの僕の遊び場が…」などなど色んな声が聞こえていました。

最後に防災ジュニアーダーから、「正解はなく成解を」という言葉。正しい答えはなく、「みんなでこれでいいよね」「こうしよう」と納得のいく答えを出すのが目的。防災教育で大切とされる合意形成。これまでの活動で得たこと学んだことの集大成のような言葉でした。今後も学びを深めていきましょう。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

BHE同好会 第8回地域食堂(SUMAEGA食堂)

BHE同好会メンバーが12月12日(金)16:00~SUMAEGA食堂の運営に参加しました。

令和7年最後の活動です。先月から子どもたちとの距離も近くなり、活気にあふれていました。

今回はハンバーガとフルーツポンチ。フルーツポンチは仕掛け付き。

 高校生の発想は豊かで、炭酸水にラムネ菓子を入れると”炭酸水が噴出してくる”という楽しい演出。学校の授業の延長線上にあるような活動でした。

 しかしこれだけでは終わらないのが有馬高校BHE同好会の良いところ。おもてなしの心。12月と言えば、クリスマス。入部してきたときに、お菓子を渡したい。そんな思いを実現させ、子どもたちの笑顔を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

高校生にしかできないこと、高校生だからこそ考えられること、想像力と創造力で今後も「誰かの笑顔のため」に活動していきたいです。 

男子バスケットボール部 丹有地区予選

 11月、数日にわたり、兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会 丹有地区予選がありましたので、ご報告いたします。

 本校は、11月8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)の4日間、試合を行いました。

 8日は、三田松聖高校と対戦しました。(赤のユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

 9日は、北摂三田高校と対戦しました。(白のユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

 22日は、三田学園高校と対戦しました。(赤のユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

 いずれも、よいプレーが目立ち、前半は点数も拮抗していましたが、後半で勢いに押され、残念ながら敗退しました。

 最終日、23日は、三田祥雲館高校と対戦しました。(白のユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

 これまでの反省点を活かしながら、躍動感あふれる試合を展開してくれました。また、ベンチからも積極的に声を出し、チーム一丸となって取り組み、勝利しました。

 この結果、2月初頭に行われる予定の県大会への出場が決定しました。

 夏の厳しい暑さを乗り越え、練習とトレーニングに励んできた成果があらわれてのことと思います。

 これからは寒さが厳しさを増してきますが、県大会でも、まず1勝できるよう、今後も精進していきます。

 お忙しいなか、保護者の方々はじめ、応援に来てくださいました方々にお礼申し上げます。

防災ジュニアリーダー 報告会

11月15日(土)に、神戸学院大学で行われた防災ジュニアリーダーの活動報告会に参加しました。

この報告会は、今年度の活動を「ポスターセッション」で報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月のイベントを始め、被災地交流ボランティアなど取り組んできたことを、発表しました。そのなかで、参加した人たちが笑顔になって帰っていったことを伝えました。有馬高校が考える防災のテーマ「楽しく防災をする」を頑張れたと思います。そして、校内に防災を広げて、ひとつ上の自分を、職員を含め、全校生徒が目指していけるように取り組んでいきたいと今後の目標を述べることができていました。

 

 

BHE同好会 第7回地域食堂(SUMAEGA食堂)

BHE同好会メンバーが11月14日(金)16:00~、SUMAEGA食堂の運営に参加しました。

5月から始めて半年。やってくる子どもたちとの距離も近づいてきました。月1回顔を合わせる関係、顔なじみの関係。

そんな関係から「名前は?」「覚えてる?」そんなやりとりが食後に見られました。笑顔も!

やってくる人が楽しんで笑顔になれる空間、時間、そして人間関係。続けていきたいと思います。

下の写真最初は10月のたこ焼きの様子です。みんなでつくる楽しさ、順番を待つことを学びながら行いました。今回の11月の様子は看板だけです。次回は12月。

 

バドミントン部 新人戦県大会(団体の部)結果報告

11月8日(土)に新人大会(団体の部)県大会が加古川市の117いいなスポーツアリーナで開催されました。

本校からは女子の団体が出場し、県ベスト16の成績を残しました! 

結果は以下のとおりです。

〈女子〉

1回戦 対姫路工業 3-1勝利

2回戦 対園田学園 0-3敗北

2回戦は、県大会上位常連校である園田学園と対戦をしました。強豪相手に良いラリーが続く場面も多く、これまで積み重ねてきた練習の成果をきっちりと出し切れた良いゲームになったと思います。

ベンチの応援も明るく、プレイヤーも最後まで粘り強く立ち向かい、良い雰囲気を全員が保ったままよく頑張りました!試合に出た者、ベンチで応援をしていた者、メンバーにとって刺激のある大会だったことと思います。

次の学年別大会に向けて、本番で良いプレーができるよう練習を積み重ねていきましょう!

 

卓球部 県新人戦 

11月7日(金)~8日(土)の2日間、「第67回兵庫県高等学校新人卓球大会」が尼崎市の ベイコム総合体育館にて開催され、有馬高校からは、男子学校対抗戦と男子シングルス戦に出場しました。 

 

男子学校対抗戦では、1回戦を突破し、2回戦では強豪校との対戦。圧倒的な力の差を感じながらも、最後まで諦めず粘り強さを発揮していました。シングルス戦も健闘及ばず1回戦敗退。悔しい結果となりましたが、これからの練習で強化すべき課題をイメージできたのではないでしょうか。

応援席からの大きな声援も、選手に届いていたと思います。これからも男女で協力しながら、チーム一丸となって練習に励んでほしいものです。

 

応援よろしくお願いします!
 

BHE同好会 地域食堂ボランティア

令和7年10月1日(水)、11月5日(水)

BHE同好会のメンバーが、コープこうべ集会所(富士が丘)で開催されている、にじいろカフェ(地域食堂)に参加しました。

夏季休業中にも参加して食堂です。運営補助スタッフとして参加しました。来られる人すべてに笑顔で対応し、smileを引き出していました。さすがです。子どもから大人まで、様々な人が来られます。いろんな人と触れ合い活動することで、一つ上の自分を目指していって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

2学期に入り、2回目の参加です。要領もわかってきて動きもよくなっています。来店と人数のアナウンスがあると、素早く応じて食事の準備ができていました。また、席につくのを待って、配膳をする。素晴らしい対応です。

 今後も続けて、できることをやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

能登半島地震復興現地ボランティア

 令和7年10月31日(金)~11月2日(日)、1~3年生の有志が石川県七尾市に行き、復興活動をしてきました。

 2学期始業式に呼びかけ、自分の意志で手を挙げたメンバーが集まり、事前学習で「ボランティアの心構え」「石川県」「能登半島地震」について学び、行ってきました。

 行きのバスのなかで、生徒リーダーより「させていただく」という気持ちを大切にしよう。そんな呼びかけがありました。素晴らしい。この思いを胸に現地到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5グループに分かれ、他のボランティアの方と依頼主の方のところへ移動します。そこで依頼内容を確認し、活動スタートです。家屋の清掃、家財道具の分別、コミュニケーションなど活動内容は様々です。最初は不安もありましたが、作業がすすむにつれ、会話も増え、笑顔も増えていきました。まるでこの日の空のようでした。

 

 

 

 

 

 

依頼主の方から感謝の言葉をもらい、「自分にはできることがある」そんなことを感じることができました。ここへ来たことで、笑顔にすることができた。誰かを笑顔にするために行動することは大切。

 活動を終え振り返りを、参加者全員で行いました。この日の参加者は約140名、全国から集まってきていました。「高校生が頑張っている」「その頑張りは力になる」そんな言葉をいただきました。

この3日間で、見たこと聴いたこと感じたことを「伝える」、これが今するべきことです。そして忘れない。支援を続ける、できることをできる方法で続ける。やっていきましょう。また行きましょう。

 この3日間の活動には意味があった、行ってよかった、自分の目で見たことで世界が変わり、考え方が変わった。そして人との繋がり、安心、温かさを実感することができた。

 と、感想にありました。

 

バドミントン部 新人戦(団体の部)結果報告

10月4日(土)・10月5日(日)に新人大会(団体の部)地区大会が開催され、男女ともに9名ずつ出場しました。

新人大会(個人の部)が終わってから意欲的に練習に取り組んできた部員たちですが、団体戦のメンバーが決定してからあとはより集中して各々が自分の課題に向き合い練習に励んでいました。

本番では、強敵に対しても粘り強く立ち向かい、自分たちの実力を出し切ることができました。

 

結果は以下のとおりです。

 

〈男子〉

1回戦 対山手 3-0で勝利

2回戦 対祥雲館 3-1で敗北

 

〈女子〉

1回戦 対神戸甲北 3-0勝利

2回戦 対啓明 3-0勝利

3回戦 対祥雲館 0-3敗北

県出場決定戦 対育英 3-1で勝利

(30チーム中ベスト5、県大会出場決定!)

 

県大会は11月8日~9日に117いいなスポーツアリーナ、兵庫県立加古川西高等学校で行われます。

引き続き頑張っていきましょう!

卓球部 丹有地区新人戦 

10月4日(土)5日(日)の2日間、丹波篠山総合スポーツセンターにて「第67回兵庫県高等学校新人卓球選手権大会 丹有地区予選会」が行われ、有馬高校から2年男子6名、1年男子6名、2年女子3名、1年女子2名、計17名が参加しました。

1日目は男女ダブルス、男女シングルス、2日目は男女団体戦です。

 

卓球部人口の減少で、団体戦に出場できない高校もある中、有馬高校が今年も男女揃って団体戦に出場できたことは、本当に嬉しいことです。大会前には、卒業生や3年生が練習に参加してくれました。大切な繋がりを感じます。

 

試合結果は、以下のとおりです。

シングルス 1年男子1名 5位入賞(県大会出場)

学校対抗戦 男子 4位入賞(県大会出場)  女子 4位入賞

県新人戦は、11月7日(金)8日(土)尼崎市ベイコム総合体育館での開催です。

応援よろしくお願いします!

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オマケで体育大会での卓球部

 

男子バスケットボール部 丹有選手権大会について

10月4日(土)・5日(日)の両日、三田松聖高校を会場として、第49回丹有選手権大会が行われました。

4日は、2部への決勝進出をかけて柏原高校と対戦し、勝利しました。(写真の白ユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

5日は、2部の決勝に進み、篠山産業高校と対戦し、勝利しました。(写真の白ユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

そのあと、1部への昇格をかけて三田西陵高校と対戦し、勝利しました。(写真の赤ユニフォームが本校生徒です。)

 

 

 

 

 

 

 

現在のチームになってから、なかなか思うような結果を残せませんでしたが、今回の大会では1点、1秒への強い

思いと、ボールに対する、よい意味での執着心が伝わってくる、熱い試合を展開してくれました。

日ごろの厳しい練習、トレーニングに、しっかりと丁寧に取り組んできた成果のあらわれだと思います。

 

今回の大会には、3年生のほか、保護者の方にも応援に来ていただきました。ありがとうございました。

11月8日(土)・9日(日)にも、県大会に向けての大会があります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

野球部 令和7年度秋季但丹地区大会 結果

8月18日(月)と22日(金)の2日間、神姫バスキッピースタジアムで開催された、「令和7年度秋季但丹地区大会」に出場いたしました。

 

3年生が引退し、1・2年生の選手12名で、1回戦の香住高校戦と敗者復活1回戦の篠山鳳鳴・氷上西高校戦に臨みました。

(1回戦 対香住高校)

    123 45 計

香 住 497 20 22

有 馬 022 40 8

 

(敗者復活1回戦 対篠山鳳鳴・氷上西高校)

    123 456 789 計

鳳鳴西 000 051 000 6

有 馬 000 200 100 3

  

結果は、8-22と3-6で敗戦し、県大会への出場はかないませんでした。

人数の少なさやポジションの経験の浅さからくる連係ミスはたしかにありましたが、打球を捕るための準備やどこに飛んだらどこに投げて、どういったプレーをするのかといった事前にできることがなかなかこの夏をとおしてできなかったのではないかと思います。

次の大会は春季但丹地区大会で、半年以上の期間が空きますが1つ1つのプレーを丁寧に確認しながら練習したり、しなければならないことに焦点を当てた練習メニューに平日から取り組んでいきましょう。

野球部 第107回全国高等学校野球選手権兵庫大会 1回戦

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

7月6日(日)、野球部は豊岡こうのとり球場にて第107回全国高等学校野球選手権兵庫大会1回戦を、西宮北・西宮苦楽園高校さんと対戦しました。

   

    123 45 計

有 馬 000 00 0

西北苦 303 32× 11

結果は、0-11(5回コールド)で有馬高校は敗戦しました。

初回から相手打線にボールを捉えられたり、野手のエラーや投手の四死球が重なったり、5回コールドという悔しい結果に終わりました。この試合をもって78回生の選手・マネージャーは引退となります。人数不足のため、これまでに3種類の連合チームを結成してきました。こういった経験は必ずこれからの人生の糧になると信じて、今後の歩みを進めてほしいと思います。

また、遠方で暑い中ではありましたが球場に足を運んでくださり、熱い声援を届けてくださった卒業生・保護者の皆様、在校生、先生方、ありがとうございました。