学年・専門部

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人と自然科 三田消防署 花壇装飾ボランティア活動

 12月1日(木)人と自然科3年生環境コースの生徒10名が三田消防署を訪れ、花壇装飾ボランティア活動を行いました。25年以上前から行われているこの活動は、緑化技術を学ぶ環境コースのスキル向上と地域貢献を目標に、三田消防署、三田警察署の2カ所、毎年春と秋の2回行っています。

 6月の三田警察署の花壇装飾活動の関する記事はこちら

 この日は、9月から自分たちで栽培したパンジーとビオラの苗約200株と、8月から栽培した大型、中型のハボタン約50株を持参し、装飾していきました。

 消防署向かって右側の花壇は、パンジービオラを中心に植栽、向かって左側の花壇は、ハボタンを中心にデザイン。紅白のハボタンの周囲をビオラで囲んでいきました。

 さすが卒業を間近に控えた3年生。慣れた手つきですね。完成した花壇を前に記念写真です。

 消防署前を通られた際は、ぜひご覧ください。

 ちなみにハボタンは大中小サイズを現在絶賛販売中です。(パンジー、ビオラは大好評につき、かなり数が少なくなっています。お野菜も購入出来ます。平日のみの販売です。お気軽にお立ち寄り下さい。

 農産物販売所開設しました・・・の記事はこちら

福祉講演会(助産師の仕事について)

12月1日(水)2・3年次「こころとからだの理解」選択生徒へ向けて、三田市民病院の助産師の方に来ていただき、仕事と妊産婦ケア等についてお話しいただきました。

  

助産師は、主に出産を控えた妊婦さんの支援や、産後の赤ちゃんやお母さんのケアのみならず、女性を一生涯にわたってサポートするお仕事です。その活躍の場は開業する他、市役所などの地域、病院勤務等さまざまあります。近年産後うつの深刻化などもあり、一時的に赤ちゃんを預かってくれたりケアの方法を学ぶ機会もあるそうです。

また、後半は妊娠・出産の概要を教えていただくとともに、妊婦体験ジャケットの着用、赤ちゃんのおむつ交換、産着の着脱を体験することができました。お人形の赤ちゃんでしたが、どのように身体を動かしたらよいのかなど試行錯誤しながら学んでいました。

  

DVDでは、実際のお産の様子を見せていただき、衝撃的ではあったけれど、この上ない感動の気持ちがこみ上げた、と感想がありました。このような機会をいただき、ありがとうございました。大変お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

ユニバーサルデザイン見学

 11月30日(火)三田市社会福祉協議会の総合福祉保健センターにて、ユニバーサルデザイン見学を実施していただきました。対象は総合学科2年次、福祉系列の生徒です。

 三田市社会福祉協議会は、災害時の福祉避難所としての役割も持っていますので、まずはそのお話から伺いました。災害が起こった際に困るであろうトイレについて、最近整備されましたよ、と教えていただきました。簡易トイレの設置方法や避難梯子、避難袋の活用方法についても知ることができました。

  

 さらには「ジンリキ」という牽引用の補助具を付けた車いすも体験させていただきました。女性や子どもでも軽い力で人を運搬できる装具で、実際に何かあったときの活用について体験することができました。

  

また、ユニバーサルデザインについて、日常生活で使用している道具(ラップやシャンプーなど)のほか、自動販売機やエレベーターの中のイス、鏡、センター内の床に描かれた案内図、掲示板で利用されているユニバーサルフォントなどさまざまな活用を知ることができました。特別な人のためではなく、誰もが暮らしやすくするための工夫という点では、私たち一人一人の心がけもとても大切だと感じました。

  

本日はお忙しい中、見学させていただきましてありがとうございました。

 

5名が受賞!(税に関する高校生の作文)

「令和3年度(第60回)税に関する高校生の作文」で1年生の5名が受賞しました。これは快挙です!11月29日(月)に兵庫税務署副所長と課長補佐が来校され、校長室にて表彰式を行いました。

兵 庫 県 税 務 署 長 賞   「税で成り立つ日本社会」 N・O

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「明るい未来を創る」   U・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「未来のための税金」   T・H

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「税金の大切について」  H・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「私の思う税金」     H・K

夏休みの課題で取り組んだ税の作文の中から、5名の生徒が受賞されました!「兵庫税務署管内でも受賞者5名は有馬高校が最多」とのお言葉を副所長よりいただきました。有馬高校でもここ最近の中で、最多受賞です!この調子で76回生1年生頑張ります!

 

 

 

 

「産業社会と人間」

11月26日(金)の「産業社会と人間」は、「2分間スピーチ」の原稿作りをしました。

先週の「インタビュー講座」で学習したことを生かして、「私の夢」でスピーチをするための原稿を作りました。

 夢を明確に持ち、「将来~になりたい」と書いている生徒もいれば、「夢がないからどうしよう」と、頭をかかえて悩んでいる生徒もいます。近い将来、もしくは、はるか先の自分がどのようになっているかを考えることができるのは、若者の特権です。大いに悩んで、自分の将来について考えてくれることを望んでやみません。

次回はいよいよ「2分間スピーチ」クラス発表です。どんなスピーチができるか楽しみです。