最新情報
赤西国有林見学
11月13日(月)に1年生森と食科全員で、波賀町の赤西国有林へ見学に行ってきました。
当日は雨が降ったり止んだりで、途中雪が降ってくるほどの寒さでしたが、生徒たちは元気に見学を行いました。
樹齢約400年の先代スギを見学した時は数名で手をつなぎ一周するなど楽しそうでした。
令和5年度「西播磨青少年本部長表彰」受賞
11月26日(日)に西播磨文化会館にて「西播磨青少年本部長表彰」を受賞しました。
この表彰は、西播磨地域で地道に優れた活動を展開している青少年及び青少年団体等に対して行われるものです。本校は長年「山高街の駅」での地域の方々との交流や、地域に密着した活動を行っており、さらに西播磨県民局と共同で毎年開催している森と食科の生徒による、小学生対象の夏休み木工教室などの活動が今回評価されました。
当日は森と食科より3年1組小林愛兜さん、生徒会より2年5組小倉雄飛さんが出席し、「西播磨ふるさと文化祭2023」の開会セレモニーでの表彰式にて表彰を受けました。
今後も、山崎高校が地域の方々を元気づけることができるよう、様々な活動に取り組んでいきます。
教育類型授業実習
11月22日(水)に宍粟市立山崎小学校にて、本校普通科教育類型2年生7名が5年生に英語、国語、算数の授業実習を行いました。
最初は緊張していましたが、小学生にも助けられながらよい授業実習ができました。
英語は、英語での道案内の表現方法を学習し、地図を使って道案内を実践する活動を行いました。
国語は、漢字の成り立ちを確認し、ゲームを通して漢字に親しむ学習を行いました。
算数は、約数の復習をし、次に素因数分解から約数の個数を求めるという高校1年生の内容をできるだけわかりやすく説明して、少しでも理解してもらえるように授業の工夫をしました。
2年生普通科家庭科の授業で消費者教育
11月24日(金)、29日(水)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。
講師は先月3年生対象の消費者教育講演会でも話していただいた「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きして授業をして頂きました。
現在は銀行にお金も預けても、金利が増えず自分でお金を守る時代になっていることや、円高・円安の仕組みを来年1月に修学旅行で訪れるシンガポールで買い物をする場合にどうなるのかを、生徒に質問をしながら、話していただきました。
また、日本の食物自給率やエネルギー自給率は低く、輸入をする時は米ドルでの取引きがされているため、円安になればなるほど物価も上がっていくこと、日常生活と為替との関わりなど、私たちの生活と経済は密接に繋がっていることを分かりやすく解説していただきました。
この授業を通して、生徒がお金の大切さや、将来の経済の見通しを理解するだけでなく、今後自分たちは何をすべきかをしっかり考えてもらうきっかけになればと思います。
10代ミルクプロジェクト
農産・食品類型の2・3年生が10代ミルクプロジェクトに参加し、小野市にある共進牧場で見学を行いました。
牧場でジャージー牛の見学、ジャージー牛乳とホルスタイン牛乳の飲み比べ、工場での生産ラインの見学、移動バスでのビデオ学習など、多くの学びがありました。
牛乳を飲むことの大切さや、どのようにして牛乳が消費者のもとに届いているのかを知ることができました。
新しい農業を目指す高校生等のつどいへの参加
農業クラブ執行部の12名が、県立丹波の森公苑にて行われた新しい農業を目指す高校生等のつどいに参加しました。
午前中に有機農業についての講話を聞き、午後からは6つの分科会に分かれて先輩農業者の方々から話を聞きました。
どのお話も大変勉強になるもので、今後の学校農業クラブの活動に生かしていきたいです。
2年森林環境類型 関西育種場見学
2年森林環境類型の12名が岡山県にある関西育種場の見学を行いました。
関西育種場の仕事についての講義を受け、原種園や保存園を見学させていただきました。また、マツノザイセンチュウを顕微鏡で観察させていただいたり、最先端の苗を見せていただいたり、新しい技術について知ることができました。
今回の見学で得た知識を今後の学びに生かしていきたいと思います。
第1回はりまユース研究発表交流会参加
森と食科資源活用班が姫路科学館で行われたはりまユースで研究発表をしてきました。
初めてのポスター発表ということもあり、緊張しながらの参加でしたが、しっかり発表することができました。
他校の研究や大学の研究発表を聞くことができ、今後の研究に生かしていきたいです。
森と食科 紙漉き体験学習3回目
森と食科3年森林環境類型の生徒が、佐用町にある皆田和紙紙すき文化伝承館で3回目の体験学習をしました。
最後となる今回は、事前に作った行燈の骨組みに、自分たちで紙漉きをした和紙を使って、張り付けていく作業です。細かなところが難しく、苦戦しましたが、色の配置や組み合わせを工夫しながら、オリジナルの行燈を作ることができました。
事前にたくさんの準備をしてくださった伝承館の皆さんに感謝しながら、作った作品を大切に使っていきたいと思います。
和紙ができるまでの工程や下ごしらえの大変さ、文化を継承することの大切さを学ぶことができ、大変良い経験になったと思います。
森と食科 森林林業交流研究発表会に参加
森と食科3年 森林環境類型の3名が大阪の近畿中国森林管理局で行われた「森林林業交流研究発表会」に参加しました。
今年度は、間伐材の利用~間伐材を使った展示作品の製作とSNS発信について~と題して、課題研究で取り組んできた作品製作について紹介しました。ガーデンショーでの木工作品や木工教室、SNSでの学科紹介などに取り組んでいることを発表し、審査員の方にもアドバイスをいただくことができました。
今後の活動の参考にしたいと思います。
近畿・中国地方の森林管理署の方も研究の発表をされている中での発表だったのでとても緊張していましたが、とても良い発表ができました。