2026年9月の記事一覧
24回生修学旅行 06<ノーザンホースパークで昼食>
「北海道と言えば!」という食べ物は,たくさんありますよね。
その中の一つが,ジンギスカン。今日のお昼は,みんなでジンギスカンをいただきました。
……といっても,豚肉も入っていますが(笑)。
生徒の皆さんは,お肉をモリモリ食べていました。ご飯がおかわり自由ということで,ここぞとばかりに何杯もおかわりしている人も。
みんなで同じ料理を囲んで食べると,やっぱり「修学旅行での食事」という感じがしますね。楽しそうに食事をしている姿を見ることができました。
これからまだまだ北海道のおいしいものが待っています。
もしかすると,この修学旅行を終える頃には,少し体重が増えて帰ってくる人も多いかもしれませんね(笑)。
しっかり食べて,午後からも元気にいきましょう!
24回生修学旅行 05<ノーザンホースパークに到着>
ノーザンホースパークに到着しました!
木々が立ち並び,その中を馬が歩いている,まさに北海道らしい風景です。木々の間から差し込む木漏れ日もとてもきれいです。
今日は天気にも恵まれ,最高の景色の中で北海道らしさを感じることができました。北海道に来たんだな,という実感が少しずつ湧いてきますね。そんなところで集合写真です。みんないい表情ですね。
そして,新千歳空港で,今回24回生に帯同してくださる看護師の方と合流しました。ここで皆さんにも紹介です。
今回の旅行中,皆さんの健康面をサポートしてくださいます。もちろん,看護師の方に活躍していただく場面がないに越したことはありません。
「看護師さん,時間を持て余しました……」
そんな旅行になるのが一番ですね(笑)。
24回生修学旅行 04<新千歳空港到着>
無事に新千歳空港に到着しました!
みんな元気に,北海道までたどり着きました。
こちらはとてもいい天気です。そして,空気がカラッとしています。まさに北海道の空気ですね。
同じ日本なのに,こんなにも気温や空気の感じ方が違うというのも面白いですね。北海道に来たことを,少し実感できた瞬間でした。
さて,北海道に到着したところで,いよいよ最初の目的地へ向かいます。
これからノーザンホースパークに向かいます!
24回生修学旅行 03<機内にて>
機内の様子です。
飛行機は,ふんわりと離陸しました。
生徒たちが「わー!」と騒ぐかなと思っていましたが,実際には少しざわつく程度。とても上手な離陸でした(笑)。
飛行機は雨雲を突き抜け,雲の上にはきれいな青空が広がっていました。さっきまで雨が降っていたのが嘘のような,気持ちのいい晴天の空を飛んでいます。
中には,今回が初めての飛行機という生徒もいるのではないでしょうか。機内で配られる飲み物をもらうだけでも,ちょっとテンションが上がりますよね。
機内では,朝が早かったこともあり,早々に眠りにつく人もいました。
起きている生徒たちも,前に付いているモニターで映画を観たり,音楽を聴いたりしながら,それぞれ静かに過ごしていました。大きな声で騒ぐこともなく,みんな落ち着いています。
さて,飛行機は順調に北海道へ向かっています。
さあ,いよいよ北の大地に到着します!
24回生修学旅行 02<搭乗>
手荷物検査へ移動します。
刃物は持ってきていませんか?
金属探知機に反応しませんでしたか?
手荷物検査を通るときは,何度経験しても少しドキドキしますよね(笑)。
さて,今回はANA771便に乗って,北海道へ向かいます。
予定どおりの時間に出発できるようです。
いよいよ北海道へ!
24回生みんなの期待も乗せて,出発です!
24回生修学旅行 01<集合・結団式>
修学旅行1日目
9月10日(金)7:00,今年は全員が伊丹空港に集合です。
激しく雨が降る予報でしたが,幸い小雨程度となりました。朝早い時間でしたが,参加予定の生徒は全員,無事に集合することができました。
ただ,残念なことが一つ。三橋先生が高熱のため,本日は欠席となりました。仕方がないこととはいえ,やはり寂しいですね。特に2組の皆さんは,残念な気持ちも大きいのではないでしょうか。三橋先生にたくさんの思い出話ができるように,先生の分まで,めいっぱい修学旅行を楽しんできましょう!
そんな中ですが,いよいよ修学旅行が始まります。
こちらの天気はあいにくの雨でしたが,北海道はいい天気のようです。これからの天候にも期待しましょう!
水曜日が臨時休業となり,予定していた結団式が中止になってしまったため,ここ伊丹空港で改めて結団式を行いました。
まずは,団長である教頭先生からご挨拶をいただきました。
教頭先生からは,団長である教頭先生がトラブル対応することなく無事に修学旅行が終えることを願っているというお話がありました。
続いて,年次主任の私からは,今回の修学旅行で「楽しかった思い出」をたくさんつくってほしいということ,そして,「楽しかった思い出」だけで終わらせないでほしいということを伝えました。
今回の修学旅行では,普段の学校生活ではできない経験や,現地だからこそ分かることがたくさんあります。ぜひ,見て,聞いて,感じて,考えて,自分たちの学びにつなげてほしいと思います。
修学旅行に対して伝えたいことはたくさんあったのですが,何しろ飛行機の時間があります(笑)。続きはまた,どこかの機会に話したいと思います。
その後,今回の修学旅行でお世話になる添乗員さんや写真屋さんの紹介がありました。これから5日間,お世話になります。24回生にとって素敵な修学旅行となるよう,ご協力よろしくお願いします!
そして,生徒代表からの挨拶がありました。北海道でしかできないことを全力で楽しみましょう!と話してくれました。
結団式を終え,搭乗券を受け取りました。
さあ,いよいよ搭乗口へ向かいましょう!24回生の北海道への旅,スタートです!
これからできるだけたくさん,北海道での様子をブログで紹介していきたいと思います。ぜひ「いいね」ボタンも押してくださいね。頑張って更新していきます!
Green Blue Education Forum 2026 科学部生物班
9月6日(日)、東京日本橋で開催されたGreen Blue Education Forum 2026 に、科学部生物班4名が参加しました。これは、Green Blue Education Forum 実行委員会(「体験の機会の場」研究機構内)と環境省の共催で開催される次世代向けの環境教育フォーラムおよびプレゼンテーションコンクールです。
科学部生物班はプレゼンテーションコンクールで、企業協賛賞である「石坂産業賞」を受賞しました!発表したのは、科学部生物班が3年前から部活動として取り組んできた「アップサイクルクレヨン」についてです。限られた4分間の中で、先輩たちから受け継いできたこれまでの活動や研究成果、そして活動に込めた思いを発表しました。
発表後には石坂産業株式会社の石坂社長から直接表彰していただき、取り組みについて大変うれしい講評をいただきました。さらに、研究成果を実際の社会で生かしていく「社会実装」についてのご提案もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
午後には紹介ブースで「アップサイクルクレヨン」について来場者の皆さんに紹介しました。多くの方に足を止めていただき、説明や意見交換を通して、さまざまな立場の方々と交流する貴重な機会となりました。
フォーラムの最後には、参加者によるグループディスカッションも行われました。世代や所属を越えて意見を交わし、「みんなの好きが地域をいろどる」というメッセージとともに一日のプログラムを締めくくりました。
そして、フォーラム終了後には、石坂社長自ら生徒たちとの懇談の時間を設けてくださり、「アップサイクルクレヨン」の社会実装に向けて具体的なお話をすることができました。今回の受賞がゴールではなく、これまで続けてきた活動が新たなステージへと進むきっかけになりそうです。
これまでの3年間の積み重ねが、今回の受賞、そして新たな出会いへとつながりました。
科学部生物班の「アップサイクルクレヨン」の挑戦は、まだまだ続きます。これからも頑張っていきましょう!
アップサイクルクレヨン動画は
【科学部】青少年のための科学の祭典に出展しました
9月6日(日)に、バンドー神戸青少年科学館で開催された
「青少年のための科学の祭典」に
科学部の有志生徒7名で参加し、
ワークショップを出展しました。
青少年のための科学の祭典は
高校生や教員、企業等が体験型のブースやワークショップを出展し
子どもたちに科学の魅力を体験してもらえるような機会としてもらう
大規模なイベントで、全国各地で開催されています。
本校は「音の正体を見える化! サイレンを作ろう!」という題目で
工作ワークショップを出展しました。
30分のワークショップを2回実施しましたが、どちらも定員いっぱいの参加があり
大人気のワークショップとなりました。
工作には難しい部分もありましたが、
科学部生徒がパワーポイントで説明をしたり、アシスタントとして子どもたちに丁寧に説明することで
すべての参加者がサイレンを完成させて、音を出しながら仕組みを学ぶことができました。
子どもたちへの科学の面白さの普及につながったことはもちろん
本校生徒にとっても大変実りある機会となりました。