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2026年8月の記事一覧

ハニーFM「放課後ラジオ(8月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、科学部生物班の3名が出演し、普段の活動について紹介してくれました。

生物班では、不要になったものに新たな価値を加える「アップサイクル」に取り組んでいます。番組では、外来植物の花やコーヒーかす、竹などを活用したクレヨン作りを紹介。さらに、昆虫や魚など、それぞれが興味をもっている生き物についても熱く語ってくれました。

部員たちの「生物愛」がたっぷり伝わる、楽しい内容となっています。ぜひお聴きください!

現在、ハニーFMのホームページで配信中です。

詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。

 

 

 

科学部生物班 Green Blue Education Forum 2026 石坂産業賞受賞!!

科学部生物班の「アップサイクルクレヨン~要らないものの価値を手直し~」の取組が、GBEF委員会と環境省が主催する「Green Blue Education Forum 2026」のプレゼンコンクールにおいて、企業協賛賞の1つである石坂産業賞を受賞しました。9月6日(日)に東京で開催される表彰式を含むForumに参加してきます。

 

応募したプレゼン動画はこちら

 

環境省の報道発表はこちら

 

Green Blue Education Forum 2026のホームページはこちら

 

【サイエンスツアーin東京③】

 

1日目に引き続き、体調不良者もなく、

みんな元気に、

サイエンスツアーの2日目の活動を

始めることが出来ました。

 

午前中は東京大学を訪問し、

東京大学大学院理学研究科の

高橋嘉夫教授に

講義をしていただきました。

小惑星リュウグウから採取した

サンプル等の解析結果を紹介していただきながら、地球の内の元素循環や生命の起源の可能性などについて、丁寧に説明していただきました。

そして、研究者として大切にされていることを、ご自身の経験を踏まえてお話していただき、学校生活や勉強へのアドバイスも頂きました。

とてもたくさんのことを学ばせていただいた素晴らしい時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大の食堂で昼食をとり

午後からは

日本未来科学館に向かいました。

SSH校は無料で入場できる科学館で

最先端の科学技術が活用された

様々な展示を見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は東京駅で記念撮影や

お土産の購入をして、

新幹線で新大阪まで帰ってきて

解散しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に大きなトラブルもなく、

たくさんの経験ができた、

密度の濃い2日間となりました。

ここで学んだことを、今後の学校生活や

探究活動に活かしていきます!

【サイエンスツアーin東京②】

1日目はたくさんの施設をまわる

盛りだくさんのメニューでした。

 

最初の訪問施設は

理化学研究所バイオリソース研究センターです。

様々なバイオリソースを遺伝子や細胞のリソースを収集、保管し、世界中の研究者に提供している施設です。

遺伝子材料開発室の三輪先生より講義をして頂いた後に、研究紹介や施設見学がありました。

難しい内容を大変わかりやすく説明していただき、生徒たちもよく理解していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の訪問地は農研機構が運営する

食と農の科学館です。

スマート農業をはじめとする様々な

食や農に関する研究や技術が

紹介されており、すぐに本校の畑でも

取り入れたいものもたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目の訪問地はJAXAです。

見学ツアーに参加し、

宇宙ステーションとリアルタイムで

通信をしている官制室や

宇宙飛行士選抜試験で使われる施設を

見学することができました。

また、多くの生徒がお土産で

宇宙食を購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、東京のホテルに移動し、

夕食を取り、クイズ形式のレクリエーションで盛り上がり、一日目が終了しました。

明日は東京大学と日本未来科学館を

訪問します!!

【サイエンスツアーin東京①】

8月20日(木)〜21日(金)で

つくば市や東京の各地を訪問する

「サイエンスツアーin東京」が

今年もスタートしました!

 

朝早い集合でしたが、

参加者の2年次22名は

無事神戸空港に全員集合し、

飛行機で移動し茨城空港に

到着しました!

 

最初の目的地である

理化学研究所バイオリソース

研究センターに向かいます。

SSH生徒研究発表会に参加しました

8月5日(水)~6日(木)に神戸国際展示場で開催された

SSH生徒研究発表会に参加し、ポスター発表を行いました。

 

「GISによるクビアカツヤカミキリの発生予測」というテーマで

科学部生物班の3年生が研究発表に臨みました。

様々な情報を地図で描画することができる地理情報システム(GIS)を使って

特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの発生を予測するという研究でした。

 

全国のSSH校が集まり、レベルが高い発表が並ぶ中、

本校生徒もこれまでの成果を存分に発揮し、

堂々と発表することができました。

 

また、1年次、2年次の希望生徒も見学団として参加しました。

ここで学んだことを、自分の探究に活かしていってほしいと思います。

プログレス探究B チェンライ校オンライン共同研究

2年次生対象のSSH特別授業「プログレス探究B」では、タイのプリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校(PCSHSCR)とのオンライン共同研究を行います。今年度は24回生18名の参加です。祥雲生3名、チェンライ生3名計6名の6グループで研究を進めます。

第1回オンラインミーティング 6月19日(金)

初回は、「Get to know you お互いを知ろう」がテーマです。始まるまでみんなドキドキしていましたが、英語での自己紹介はしっかりと準備していたため、スムーズにスタートすることが出来ました。

 

全体での自己紹介の後は、研究グループごとにブレイクアウトルームに分かれて、おしゃべりタイム。学校や趣味について、和気あいあいと語り合っていました。

 

慣れない英語に苦戦する様子も見られましたが、会話を続けようと努力することで通じ合うことができるようになっていきました。最後の笑顔を見て私たち教員も心が温かくなりました。これからの交流が楽しみです。

第2回 7月24日   第3回 8月25日 の予定です。

 

【生徒の感想】

今回の活動や対話を通じて、自分の中のタイの人への距離感が変わった。これまではお互い違う文化を持っていて、少し遠い存在として感じていた。けれど、実際に今日のOnline Meetingでお互いの好きなことや、文化について質問してみて、タイの人にも私達と同じような好みもあり、日本のアニメなど共通の話題があることを知って、自分と違う文化の人に以前より親近感をもった。また今回の活動の中で、相手のことや文化を知ろうとする、共感しようとする姿勢の大切さを実感することができた。

さんだサイエンスフェスティバル

7月25日(土)、まちづくり協働センターで開催されたさんだサイエンスフェスティバルに科学部の4斑が参加しました。

 

 

天文班 めざせ!星座マスター ~星空パズルに挑戦~

 

Robotics班 超ロボティクス

 

生物班 藍の生葉染めに挑戦 & アップサイクルクレヨン(オオキンケイギクの有効活用)展示

 

化学班 音の正体を見える化~サイレンをつくろう~      右の写真は藍の生葉染め

 

たくさんの子どもたちに楽しんでもらうことができました。この経験が、高校生の成長にも繋がります!!

ありがとうございました。

第2回 プログレス探究A」 GIS(地理情報システム)研修

1年次生対象 SSH特別授業

第2回授業 「GIS(地理情報システム)研修」 at 本校マルチメディア教室  7月13日(月)

人と自然の博物館より三橋先生をお招きし、GIS(地理情報システム)の研修を行いました。GISとは、位置情報を持つデータをコンピュータ上の地図に重ね合わせ、視覚的に表示・管理・分析するシステムです。このシステムを学ぶことで、探究活動の可能性が広がります。

GISとは何かについて簡単な講義の後、実際に使ってみながら、その仕組みを習得していきました。

 

課題研究で実際にGISを利用している2年次生がTA(ティーチングアシスタント)として参加してくれ、和気あいあいと実習が進みました。(写真 左は三橋先生、右はTAの2年次生)

 

【生徒の感想】

QGISの存在を知り、いままで知りたい情報以外の情報が出されて見づらいと感じていた地図アプリも、次からは土地ごとに自分の知りたい情報だけを選んで調べることで、一つのことをより深く調べることができると思いました。QGISを活用して農業に機械を取り入れていない地域はどこかを調べ、どのような特徴を持っているのかを考え、その地域に必要な機械を作りたいです。

クビアカツヤカミキリ駆除学習会

7月10日(金)、昨年に引き続き、本校の呼びかけで「三田市内高校生合同クビアカツヤカミキリ駆除学習会」を開催しました。講師は、昨年同様、人と自然の博物館の三橋先生と自然保護協会の松下さんです。今年は有馬高校、三田学園が参加し、本校科学部生物班の生徒も含めて20名の高校生が集まりました。

 

まず、松下さんからクビアカツヤカミキリの生態について、標本や被害木を用いて教えていただきました。その後、JR相野駅から昨年度までに被害があった場所を中心に、全員で被害状況を調査しました。

 

成虫やフラスなど、新たな被害は見つかりませんでしたが、先生たちと歩きながら様々なことを教えていただき、生きもの好きの高校生には大変良い勉強になりました。

生きものや環境に関心の高い高校生が、正しい知識をもって外来生物の被害を止める活動を行うのは、大きな意義があります。自分たちの身の回りで、クビアカツヤカミキリが広がっていないか、調査し続けましょう。