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2025年12月の記事一覧

園芸入門日記2025 12月17日

園芸入門年末スペシャル⑤(5回分もためていたなんて・・・。反省)

12月17日は、3年生にとって最後の園芸入門の授業でした。
天気予報はあいにくの雨で作業ができるか心配しましたが、小雨のうちになんとか、畑に残っていた白菜、ダイコン、カブをすべて収穫することができました。

後半は、これまで農作業を指導してくださった講師の先生方へ、お礼の手紙を書き、一人ひとりが感謝の気持ちを込めて手渡しました。

園芸入門の授業は、作業を行うだけでなく、食の大切さや自然の恵み、そして人に支えられて学ぶことの意味を実感する貴重な時間でした。
ご指導いただいた講師の先生方に、心より感謝申し上げます。

 

 

  

園芸入門日記2025 12月3日

園芸入門年末スペシャル④

12月3日は、収穫祭として鍋パーティーを行いました。
畑で収穫したばかりのダイコン、ネギ、白菜、春菊に、みんなが持ち寄った肉団子や豆腐などの具材を加え、最高にぜいたくな鍋が完成しました。

また、まだ残っていたサツマイモや、校内で栽培していたシイタケは炭火で焼いて味わいました。
自分たちで育てた食材を囲み、心も体も温まる時間となり、みんな大満足の一日でした。

 

 

 

 

園芸入門日記2025 11月26日

園芸入門年末スペシャル③(もう、このくだり、いらないかな・・・)。

11月26日は、大掃除を行いました。
農作業の道具を保管している農業倉庫の中の物をすべて外に出し、棚や床を丁寧に掃除しました。

あわせて、今年一年大活躍した耕うん機の洗車も行いました。
土や汚れを落としながら、道具への感謝の気持ちを込めて手入れをしました。

最後に、道具を一つ一つ確認しながら整理し、きれいになった倉庫へ戻しました。
生徒たちは掃除にも嫌がる様子を見せず、最後まで積極的に作業に取り組んでいました。

 

 

   

園芸入門日記2025 11月19日

園芸入門年末スペシャル➁(さぼってただけですが・・・)。

11月19日は、前回に引き続き、夏野菜を植えていた畑の整備を行いました。
畑の周囲に排水用の溝を掘り、土が次の季節に向けてしっかりと力を蓄えられるよう整えました。

また、冬野菜の手入れと収穫も行い、立派に育ったダイコンとカブを収穫しました。
自分たちの手で育てた野菜を収穫する喜びを、改めて実感する時間となりました。

 

 

 

園芸入門日記2025 11月12日

年末になってしまいましたが、園芸入門年末スペシャルとして、11月12日から12月17日までを一気に振り返ります(ただ、さぼっていただけですが、すみません・・・)。

11月12日は、焼き芋パーティーを行いました。
火起こしには、タオル工場で出た綿ぼこりをアップサイクルした着火剤を使用。少し苦戦しましたが、無事に火がつき、おイモはトロトロに焼き上がりました。

焼き上がりを待つ間、夏野菜を育てていた畑を整備しました。
一年の実りに感謝しながら土を整え、「来年の夏もまた豊作になりますように」と願いを込めて作業をしました。

生徒が持ってきたマシュマロで焼きマシュマロも楽しみ、畑には笑顔が広がりました。
自然の中で工夫し、楽しむ生徒たちの姿に、「生きる力」を感じた一日でした。

 

 

 

 

12月全校集会

令和7年12月24日(水)全校集会がありました。

 

校歌斉唱

 

学校長講話

 

表彰伝達

 

星感謝状(兵庫県警より詐欺被害の拡大防止) 1年松島さんキラキラ

星サッカー部 丹有地区高等学校サッカー新人大会 優勝キラキラ

星陸上競技部 県高校駅伝丹有地区予選会

    女子総合1位キラキラ

    男子総合3位キラキラ

    女子第1区区間賞1位 1年今西さんキラキラ

    女子第4区区間賞1位 2年水谷さんキラキラ

    女子第5区区間賞1位 2年堀さんキラキラ

    男子第5区区間賞1位 3年河南さんキラキラ

              男子第2区区間賞2位 1年丸山さんキラキラ

    女子第2区区間賞3位 2年楠さんキラキラ

    男子第7区区間賞3位 1年畠中さんキラキラ

星剣道部 丹有地区高等学校新人剣道大会

    女子団体優勝キラキラ

    男子団体3位キラキラ

    女子個人優勝 2年宮川さんキラキラ

    女子個人準優勝 2年山本さんキラキラ

    女子個人3位 2年白根さんキラキラ

    女子個人3位 1年富田さんキラキラ

星剣道部 兵庫県高等学校新人剣道大会

    女子団体5位キラキラ

    優秀選手 1年富田さんキラキラ

星バスケットボール部 丹有地区高校新人バスケットボール大会

    男子の部2部1位キラキラ

星科学部 県高校文化祭自然科学部門発表会

    優秀賞・ポスター賞 2年樋口さんキラキラ

    ポスター賞 2年八亀さんキラキラ

星科学部 The 30th Microoptics Cnference(MOC3035)

     excellence award 3年古市さんキラキラ

             3年丸岡さんキラキラ

             3年山本さんキラキラ

 

生徒指導部長講話

 

有意義な冬季休業を過ごしてください。

ハニーFM「放課後ラジオ(12月)」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

 今回は、SS探究Ⅱで「外国人観光客に日本のマナーをどのように伝えるか」というテーマに取り組んでいる2年次生2名が出演しました。探究を始めたきっかけや有馬温泉で外国人観光客にインタビューを実施したことなどについて,いきいきと語ってくれました。また今後取り組んでいきたい活動についても紹介してくれました。

 彼女たちの主体性と行動力がよく伝わる、大変興味深い回となっています。ぜひお聴きください。詳しくは、ハニーFMのホームページhttps://fm822.com/archives/category/podcast/hokago
をご覧ください。

 

 

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025) ④

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025)、12月19日(金)最終日です。

日中は、Scientific excursions とその振返りの会がありました。The electricity Generating Authority of Thailand(EGAT)  など3つのコースに分かれて、様々な学習を行いました。その後、全員がホールに集まり、学びを共有しました。祥雲館の2人ともタイの生徒と楽しそうに話しているのが頼もしかったです。 

 

 

夜には盛大なFarewell partyが開催されました。祥雲館の生徒は、着物に袴、祭りのハッピで参加しました。

 

会場では、タイのムエタイや伝統舞踊など、迫力と美しさにあふれた素晴らしいステージが次々と披露されました。
これらすべてを主催校の高校生が運営していると知り、その表現力と実行力に大きな驚きと感動を覚えました。

 

 参加校それぞれに、記念の盾が手渡され、最後は全員で記念撮影を行い、笑顔あふれる最高の雰囲気で会は幕を閉じました。

 

この数日間の交流は、生徒たちにとっても教員にとっても非常に有意義で、学びと刺激に満ちた素晴らしい経験となりました。心のこもった温かいおもてなしと、貴重な機会を用意してくださったタイの皆さまに、心より感謝申し上げます。

最期に参加生徒の感想です。

Akito 最初は上手くいかないことばっかで、バディや向こうの学校の生徒とのコミュニケーションに苦戦しました。けれども、聞き取りやすいように喋ってくれたりしたので、時間が経つにつれて、聞き取れるようになり、英語でのコミュニケーションが上手になった気がします。また、サイエンスについては他の高校生より圧倒的な知識不足だったため、生物以外の知識もしっかりと身につけたいと思いました。

Koyuki    もともととても苦手だった英語を使い、今回このTJ-SSFでタイの方々と多くの人々の学習と交流、貴重な体験をしました。そして、ただ経験になっただけでなく、科学についてより多くの人と英語を使い交流し、知識を付けていくことを楽しみたいと感じました。

 

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025) ③

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025)、3日目、12月18日(木)の内容をお知らせします。 

午前中は、oral presentation(口頭発表)でした。
高校の教室で、大学の先生と約20人の聴衆の前に立ち、研究発表を行いました。

祥雲館の生徒2人は、前日のポスターセッションでの経験もあり、堂々と英語で発表することができました。アドバイザーの大学教授からは有意義な助言をいただき、発表の最後には、参加証明書とマスコットキャラクターである象のぬいぐるみが手渡されました。

 

 

午後はScience activity。参加者全員が一つの会場に集まり、与えられた課題について、グループで90分間じっくり話し合うワークショップが行われました。

 

夜は、Night Marketが開かれました。校庭には、タイ料理やスナック、お土産など、さまざまな屋台が並び、生徒たちはそれぞれに自由な時間を楽しんでいました。

 

今回のイベントを通して、生徒たちは英語で自分の研究を伝えるだけでなく、他校の参加者と議論し、考えを深める貴重な経験をすることができました。発表や活動を重ねる中で、自信をもって行動する姿や、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿に、大きな成長を感じました。

このような素晴らしい学びの場を準備し、温かく迎えてくださったタイの皆さまに心より感謝申し上げます。今回の経験は、生徒たちにとって忘れられない思い出であると同時に、これからの学びにつながる大切な一歩になったと思います。

19日(金)は、Scientific escursion に参加し、夜のFarewell party後、帰国します。

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025) ②

Thailand-Japan Student Science Fair 2025 (TJ SSF2025)、2日目、12月17日(水)の内容をお知らせします。

午前中は、Opening Ceremony。王女様が参列されるので、全員正装です。朝早くから集まり、入念にリハーサルを行い、9時からの本番にのぞみました。

 

 左の写真は、別室で王女様と記念写真を撮影しているところを全体会の会場で見ているところです。この中に塚本校長先生もおられます。終了後は、参加者全員で列をつくってお見送りしました。

 

 午後、いよいよポスターセッションです。タイの38校、日本の37校から高校生が集まり、合計176本の研究発表が行われました。本校からは、科学部生物班の研究「Pigment Differnces in Yellow Flowers of Invasive Plants: Toward Upcycled Crayon and Dye Products」を発表します。英語があまり得意でない2人ですが、一生懸命練習してきましました。提携校であるチェンライ校の先生も応援に来てくださいました(左下の写真)。

 

 1時間のコアタイムの間に何度も発表するうちに、英語の発表にも慣れました。質疑にもなんとか対応できました。

 

 夜はWelcome reception。ホストであるPathum Thani校の生徒たちが、クイズやダンスなど趣向を凝らして歓迎してくれました。

 

 

To be continued