校長室から
28回生に贈る『卒業おめでとう』特別号
今日から2月がスタートしました。
2月15日(水)は特色選抜、2月28日(火)は卒業証書授与式と大事な行事を控えています。
2月の校長メッセージ『Go for 3E!』は卒業式を目前に控えた28回生に贈る特別号として、「翔陵会(しょうりょうかい)(本校同窓会)」を紹介し、今年度、関わりの深かった先輩の方々を紹介しています。
保護者の皆さまへはメールでもお知らせします。
西陵生のみなさんには、いつもの場所に拡大して掲示しています。
『Go for 3E!』の紙面では紹介しきれなかった、応接室横の本校卒業生(20回生)による絵画についての説明を合わせて掲示しています。
卒業生(28回生)のみなさんはもちろん、1,2年生(29回生、30回生)のみなさんも応援してくれている先輩方がいるんだということを意識して、学校生活を送ってください。
『令和4年度三田市高校生議会』に西陵生も参加します!
三田市では『三田市高校生議会』という取組みをされています。
(三田市HPより)
選挙権年齢の引き下げにより、選挙を身近に感じるようになった高校生が、市議会議場において市政に対する提案等を行うことを通じて、地域に関心や愛着を持ち、まちづくりの当事者としてまちづくりに参加する意欲を高めるとともに、将来にわたって三田市に住み続けたいと思えるまちづくりに活かすことを目的として、「令和4年度三田市高校生議会」を開催します。
市内8つの高校(市立ひまわり特別支援学校、県立有馬高等学校(全日制)、県立有馬高等学校(定時制)、県立三田祥雲館高等学校、県立三田西陵高等学校、三田学園高等学校、三田松聖高等学校、クラーク記念国際高等学校三田キャンパス)から2名の高校生議長と16名の高校生議員が参加し、市政に対する質問・提案を行い、市長ほか市の職員が答弁します。
三田西陵高校からは、2年生、2名がエントリー!
来週、2月5日(日)の『三田市高校生議会』を控えた二人に、校長がインタビューして、意気込みを聞いてみました。
【三田市高校生議会での質問事項】
Aさん 「三田市内の公園における美化活動について」
Yさん 「三田市における多世代交流館の増設について」
【Q】なぜ『三田市高校生議会』に参加しようと思ったの?
【A】
・昨年度参加した生徒会の先輩から話を聞いていて、三田市長さんとも直接話ができる機会なので参加を決めました。(Aさん)
・地域経営学に興味があり、生徒会顧問の先生から声をかけてもらってすぐに参加を決めました。(Yさん)
【Q】『三田市高校生議会』に参加するまでの流れは?当日の様子は?
【A】
・「どんなテーマにするか?」「動機は?」「どういうことをしたいのか?」といったやりとりを何度か行い、三田市職員の方とのワークショップを経て、質問書、答弁内容を作成しました。
・当日は、実際の三田市議会議場で、【質問内容】を説明し、三田市の幹部職員の方から答弁をいただきます。
二人に、当日の【質問内容】と先に情報をもらっている【答弁内容】についてさらにつっこんだ質問すると、高校生ならではの新鮮な発想で説明してくれて面白い!!
なかなかできない貴重な体験に、二人とも少し緊張していましたが、それ以上に当日が楽しみでしかたない様子。
当日は議場で傍聴ができる他、後日、市公式Youtubeで配信する予定だそうです。
当日、さらに追質問のチャンスがあるかも?
是非、高校生らしい発想で提案をしてほしいと思いました。
西陵生を代表して、頑張ってきてください!
HONEY FM 82.2のスタジオに行ってきました!
HONEY FM 82.2では『ハイスクール特派員登場!』という、三田市内の高校が交代で出演している番組があります。
三田西陵高校は、平成22年から放送部が中心となり、月1回、第3火曜日に出演させていただいています。
今回は、三田西陵高校が『ハイスクール特派員登場!』新年初ということで、公開収録の様子をのぞきに行ってみました。
三田の人にはおなじみ、「フローラ88」の3階にあるスタジオは、グリーンが施されたほっこりした佇まいで、イスに腰掛けて、誰でも収録の様子を聴くことができます。
これまでの放送をアーカイブで聴いていて、いつも上手く言葉をかけて話を引き出し、膨らませてくださるアナウンサーさんがどんな方かと興味津々でしたが、想像どおりのとても優しくあったかい雰囲気の方でした。
西陵生、放送部2年生の2人もリラックスして話をしていました。
本校のHP、トップ画面にも最新の放送のアーカイブを掲載しています。お時間のあるときに、また聴いてみてください。
HONEY FMの皆さま、これからもよろしくお願いいたします。
1.17 震災追悼行事
西陵生のみなさんへの校長メッセージ『Go for 3E! 1月号』においても「忘れてはいけないこと 1.17」としてふれましたが、どうか本日は、震災によって失われた命を想う時間、減災や命を守る行動について考える機会にしてください。
職員室前の1年生連絡黒板のメッセージも震災について考える内容が書かれていましたので紹介しておきます。
朝のSHRの時間に阪神・淡路大震災の追悼行事として、放送部部員が全校放送で呼び掛けてくれました。
(放送部員による呼び掛け 全文)
1995年、1月17日の兵庫南部地震より今年で28年目を迎えます。この地震により、阪神間を中心に多くの人命が失われました。また命のみならず人々が大切にしてきた多くの記憶や財産、社会が積み上可能性も可能性も潰えました。その後の年月は震災で傷ついた被災者の心を少しずつ和らげてきました。しかし、かけがいのないものを喪失した気持ちは、なくなりません。
阪神・淡路大震災のあとも、東日本大震災や様々な自然災害が発生しています。日本に住む私たちは自然災害から逃れることはできないでしょう。しかし、自然に抗うことは難しくも、災害に備え、個人、社会が心構えすることは大切です。兵庫県に住む私たちは、協力し合い、復興の道を歩んできました。阪神・淡路大震災から再確認した協力、協働の精神こそ、過去に学びつつこれからの日々をより安全で安心なものにすることです。
ここに、新たな願いとともに震災の教訓を伝えるべく、犠牲者の霊に黙祷をささげたいと思います。
黙祷
『THIS IS YOUR LIFE』 これは あなたの人生です!
令和5年の新しい年、そして令和4年度最後の学期がスタートしました
3学期始業式では、スタートにあたって『THIS IS YOUR LIFE』の言葉を西陵生のみなさんに紹介し、それぞれの新しい一歩にエールを贈りました。
そして、私たちが忘れてはいけないこと『1.17』についてふれ、本校でも1月17日に追悼行事を行いますが、「命を想う時間」そして「命を守る行動」について考える機会にして欲しいと伝えました。
同じ内容を校長メッセージ『Go for 3E!』1月号にも書いています。
保護者の皆さまへは、メールでもお知らせします。
西陵生のみなさんには、いつもの場所に拡大して掲示しています。
その後、2学期終業式以降に表彰を受けた部や活動の成果を披露し、クラスで表彰を受けたみなさんの頑張りを讃えました。
表彰されたみなさんには、校長室に来てもらい、いろいろな話を聞きながら、表彰状を渡して、頑張りを讃えました。
読書感想画で優秀賞を受賞した3年生男子生徒さんは、4月から大阪の芸術系の大学に進学が決まっているとのこと。一緒に来てくれたお友達と一緒に拍手でお祝いしました。4月からの新生活が楽しみですね。
もう2学期の終業式!?
早いもので、今日で2学期が終ります。
オンラインで生徒のみなさんにメッセージを伝える予定が、Wi-Fiの不具合で、急遽、放送室から音声でと変更になりましたが、心を込めて、次の言葉を届けました。
「節目」には「振り返り」が大切!ということで、2学期をいろいろ振り返りました。
▶Go for 3E!~西陵生のみなさんへ校長メッセージ~ 10月号.pdf
『兵庫県立三田西陵高等学校 創立30周年 そして、これからの未来へ! ~平成から令和へ30年の歩み~』
「節目」といえば、今年度は大きな節目「創立30周年」の年にあたります。まずは、創立30周年記念式典での西陵生の頑張りを振り返りました。
▶Go for 3E!~西陵生のみなさんへ校長メッセージ~ 11月号.pdf
『”西陵生”しか勝たん!! 新しい時代に必要となる資質・能力を意識してみよう!』
11月号では、これからの時代に求められるチカラ、中でも「革新性(リノベーション)」のチカラをつけることを意識して過ごしていますか?と振り返りました。
▶Go for 3E!~西陵生のみなさんへ校長メッセージ~ 12月号.pdf
『「人としてかっこよく生きていたいじゃないか」を考える』
12月号では、西陵生の「私だってかっこよく生きているエピソード」を募集したところ、かっこいいエピソードが集まりました♪
そして、2学期からスタートした「ブラ校長♪で部活動訪問」では運動部9、文化部3の部活動にお邪魔して、それぞれの部活動で頑張っている姿を紹介しました。
その後、表彰を受けた部や活動の成果を披露し、クラスで表彰を受けたみなさんの頑張りを讃えました。
終業式では、音声のみの紹介になっため、その後、校長室に来てもらい、いろいろな話を聞きながら、表彰状を渡して、頑張りを讃えることができました。
ブラ校長♪で部活動訪問編【剣道部】
2学期から始めた、ブラ校長♪シリーズ「ブラ校長♪で部活動訪問」
暮れも押し迫ってきたのに、まだ訪問できていない部活動が、、、、
まずは第8弾!ずっと日程調整しながらもすれ違いだった剣道部にお邪魔しました。
<剣道部の夢>
県大会ベスト8
夢を実現するためにすべきことを尋ねると
・日々の練習のつみかさね
・部活の雰囲気を良くする
・声を大きくだす
と意気込みを語ってくれたとおり、1年生3名で人数は少なくとも、気迫十分な練習風景です。
休憩中、面を外したところで色々話を聞きました。
部長さんのお姉さんは、なんと三田西陵高校の卒業生、剣道部で団体優勝する腕前の剣士だったそうです。
剣道防具を一式新品でそろえると10万円!!、割引で買ったのでその半額でしたという人も。(それでもなかなかのお値段)
一人はお兄さんから譲り受けたのだとか。
団体戦に出場するには3人(男女別)そろうのが条件だそうで、現在、男子2名、女子1名で団体戦には出場できない剣道部ですが、昨年度は部員がいなかったところを3人で頑張っています。
春に4月に入学してくる新1年生を楽しみに、頑張れ!剣道部!!
ブラ校長♪㉑ 特編時間割(4日目)
特編4日目のプログラムは、
1年生 分野別進路ガイダンス ⇒ ここに注目!
2年生 実力UP理科、進路コース別説明会、学年レク
3年生 総合的な探求の時間発表、ボキャコン
1年生の進路プログラム最終日は、分野別進路ガイダンス!
33の大学、短期大学、専門学校の皆さまにお越しいただき、それぞれ希望する2講座を選択して、お話をお聞きしました。
まだ少し先のこととはいえ、1年生も自分の将来をイメージしながら真剣に耳を傾けていました。
本日お世話になった講師の皆さま、貴重な時間をありがとうございました。
特別編成時間割は明日で最終日
明日は、各学年、読書、学年集会、LHRを実施します。
ブラ校長♪⑳ 特編時間割(3日目)
特編3日目のプログラムは、
1年生 神戸学院大学生による授業、進路講話(企業) ⇒ ここに注目!
2年生 ボキャコン、実力UP英語・数学
3年生 授業、学年レク
1年生は昨日に引き続き、極寒の体育館でのプログラム!
7月に”西陵ブログ”でも紹介していた、神戸学院大学生による授業がありました。
本校25回生で、現在、神戸学院大学3回生の2人がチーム『2/KAPA(カパブンノニ)』を組み、大学で実施された『2022年度 学生チャレンジプロジェクト』に応募し、大学からの助成金50万円で、若年層の転出率が年々増加している三田市の課題に立ち向かった成果を、後輩の西陵生に伝える今回の授業!
#神戸学院大学
成果物『ひと好い(よい)まち SANDA! ~大学生がつたえたい三田の魅力~』には、今回の活動の過程でお世話になったあらゆる三田の人々の温かさや思いが詰まっています。
先輩から伝えられる三田の魅力に聴き入る1年生
クイズの出題あり、考える時間あり、後輩の中に入った授業の展開に感心しました。
授業の様子を取材をしていただいた神戸新聞社の記者さんから、授業後の取材風景
前回の写真の前で記念撮影
『ひと好いまち SANDA ! ~大学生がつたえたい三田の魅力~』のパンフレット、三田をもっと知りたくなる読み応えのある内容になっています。
神戸学院大学3回生(三田西陵高校25回生)
経営学部 木元さん、経済学部 大川さん ありがとうございました。
このバトンを、1年生が繋いでくれることを期待して!!
【ここで見ることができます!】
図書室
事務室前
2年生、3年生のみなさんも、是非一度、手に取って読んでみてください♪
ブラ校長♪⑲ 特編時間割(2日目)
特編2日目のプログラムは、
1年生 進路講演会、進路コント ⇒ ここに注目!
2年生 学校別説明会 ⇒ ここに注目!
3年生 特別編成授業
1年生は体育館で『進路講演会』『進路コント』の2本立て!
『進路講演会』では、吉川亜樹さんをお招きして、お酒にまつわる資格や免許を生かした、きらきらとカッコいい”生き様”に触れ、わくわくするメッセージをいただきました。
『TRY AND ERRORでやりたいことを見つける』
▶自分の興味のあることをとことん追求&探求!
▶学校の勉強は頑張った分だけ自分に返ってくる!自信がつく!
▶人生の選択肢が広がる!
という言葉に背中を押された人も多いはず。
『進路コント』では、年も近いお兄さん3人によるコントに、お尻が痛いのも忘れて引き込まれていました。
『自分の未来は自分で変えられる』
▶やりがい、目的をもって、将来を考えてみる!
という言葉に、将来の自分の生き方を重ねて考えた人も多いはず。
2年生は、33の大学、短期大学、専門学校の皆さまにお越しいただき、それぞれ希望する2講座を選択して、お話をお聞きしました。
3年生がもう目前、いよいよ自分の将来や進路が具体的になってきはじめた2年生、真剣に資料を見たり、説明に耳を傾けていました。
本日お世話になった講師の皆さま、貴重な時間をありがとうございました。
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
兵庫県三田市ゆりのき台3丁目4番
TEL:079-565-5287
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