給食だより
令和7年2月3日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*いわしのチーズ焼き
*五目煮豆
*小松菜のみそ汁
今日は節分メニューでした。
節分は季節の変わりめのことで、この時期は冬から春の季節の変わりめです。
今年2025年は昨日2月2日が節分、今日2月3日が立春で、暦の上では今日から春です。
季節の変わりめには鬼が災いや病気を持ってくると考えられています。
鬼を追い払うために豆をまいたり、鬼が嫌がるいわしの頭とひいらぎの葉の飾り物を飾ったりします。
今日の給食は大豆といわしを使ったメニューにしました。
大豆は食べやすいように、乾燥ではなく煮豆にして提供しました。
いわしも大豆もよく食べており、大豆は箸でつまむのを頑張っている様子も見られました。
令和7年1月31日(金)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*カレー豚じゃが
*ほうれんそうの和え物
*きのこのすまし汁
今日のメインはカレー豚じゃがでした。
今日の豚じゃがにもたくさん使われているじゃがいもですが、
フランスでは別名「大地のりんご」とも呼ばれます。
ビタミン類が多く含まれ、特にビタミンCの含有量が多いです。
じゃがいもなどのいも類に含まれるビタミンCは、
デンプンに包まれていることで、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
風邪の流行る時期、野菜や果物、いもなどからしっかりビタミン類を摂取して体の健康を守りましょう。
令和7年1月30日(木)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*みそカツ
*ボイルキャベツ
*けんちん汁
1月24日(金)~30日(木)までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会になるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日、最終日は「愛知県」の郷土料理「みそカツ」でした。
愛知県では、みそ味で食べる料理が色々あります。
ここで言うみそは、赤みそ、八丁みそ、名古屋みそなどと呼ばれる、色が濃い豆みそです。
豆みそとは、米麹や麦麹を使わずに豆麹のみで仕込んでいるみそのことで、長時間の発酵で旨味が凝縮して、独特の風味があります。
今日の給食のたれも、赤みそを使った手作りのたれでした。
また、カツもひとつずつ衣をつけて揚げた手作りカツでした。
今日はみんなとても食べるのが早く、あっという間に無くなっていました。
令和7年1月29日(水)の給食
*キムタクごはん
*牛乳
*チーズサラダ
*厚揚げのみそ汁
1月24日(金)~30日(木)までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会になるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日は「長野県」の郷土料理「キムタクごはん」でした。
キムチとたくあんを混ぜたごはんで、略してキムタクごはんです。
野沢菜漬けなど、長野県は伝統的に漬物文化が発達しています。
しかし、子ども達の漬物離れが進んでいたため、漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから栄養士が考案し学校給食に取り入れられたのが始まりだそうです。
豚肉をごま油で炒め、たくあんとキムチを加え、しょうゆで味をととのえた具をご飯に混ぜ込んでいます。
小学部~高等部までみんなよく食べていました。
明日は最終日、「愛知県」の郷土料理が登場する予定です。
令和7年1月28日(火)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*チキン南蛮
*ごま酢和え
*大根のすまし汁
1月24日(金)~30日(木)までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会になるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日は「宮崎県」の郷土料理「チキン南蛮」でした。
今では全国でメジャーな料理ですが、
実は宮崎県の洋食屋さんのまかないとして誕生しました。
当時は「鶏から揚げ甘酢漬け」とも呼ばれる料理だったそうですが、
その後、タルタルソースをかけた現在のスタイルになったそうです。
チキン南蛮は昨日からとても楽しみにしていた児童生徒も多く、
昨日も今日も「楽しみです!」といった声をたくさん聞きました。
おかわりコーナーもすぐになくなり、残食も少なかったです。