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給食だより

令和8年1月21日(水)の給食

*親子どんぶり

*牛乳

*野菜のからし和え

*もやしのみそ汁

 

今日の親子どんぶりには、たくさんの具材を入れました。

鶏肉、卵、たまねぎ、にんじん、ちくわ、干ししいたけ、ねぎです。

 

鶏肉、ちくわ、干ししいたけからは、それぞれうま味が出て、相乗効果によって、よりうまみのある具になりました。

 

お昼の放送では、たまごに関するクイズをしました。

 

たまごは1個当たり何グラムか・・・

正解は50~60g程度でした。

 

今日の親子どんぶりには、全校分で7㎏、約130個分の卵を使用しました。

 

高等部の食品加工班の生徒は、自分がたまごを割る作業を重ねて想像したようで、「大変ですね…」と、びっくりした様子でした。

 

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令和8年1月20日(火)の給食

*麦入りごはん

*牛乳

*豚肉のしょうが炒め

*マカロニサラダ

*白菜の中華スープ

 

今日は、マカロニサラダが特に人気でした。

アレンジとして今回はツナを加えたのですが、それがよかったようで、パクパク食べていました。

 

しょうが炒めには、しょうがをたっぷり使いました。

 

しょうがを食べると体が温まります。

これは、しょうがに含まれるジンゲロールという成分が血管を拡張し、血行を良くするからです。

 

血行が良くなると、体温も上がってきます。

 

今日は「大寒」で、一年の中で最も寒さが厳しくなる時期です。

おうちでも、しょうがを使ったスープなど、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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令和8年1月19日(月)の給食

 

*麦入りごはん

*牛乳

*淡路玉ねぎコロッケ

*にんじんと鶏肉のサラダ

*レタスのスープ

 

毎月19日は食育の日です。

兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。

 

今月は、淡路島の食材(たまねぎ・レタス)を使った献立でした。

 

淡路島は、たまねぎの産地として全国的に有名で、淡路島のたまねぎは甘くて、柔らかく、辛みが少ないのが特徴です。

 

これは温暖な気候と日照時間の長さ、海からの豊富なミネラル分がたくわえられた土があるからです。

 

また、同じく温暖な気候を生かして、冬から春にかけてレタスの栽培も盛んです。

冬のレタス収穫量は西日本でもトップクラスです。

 

今日はコロッケが特に人気で、「コロッケ甘いね~」などの感想が聞かれました。

 

スープも、レタスの食感が残っていたのがおいしかったようで、おかわりをしている児童生徒もいました。

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令和8年1月16日(金)の給食

 

*おむすび

*味付けのり

*牛乳

*豚汁

*レモンゼリー

 

今日は災害時の食事を知ってもらうための給食でした。

 

1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こりました。

たくさんの人が避難所で生活することになり、その時に多くの被災者に希望とぬくもりを与えてくれたのが「おむすび」でした。

 

幸いなことに、平成6年の秋は豊作で米が農協の倉庫に大量にストックされていたため、大量のおむすびを作ることができたそうです。

 

この経験やごはんの大切さを忘れないために、1月17日は「おむすびの日」と定められています。

 

今日の給食のおむすびは調理員が朝から全校分約600個をひとつずつ握りました。

 

つらい避難所生活の中で食事は心を落ち着ける重要な役割があります。

特に温かい食べ物や食べ慣れているものは心がホッとします。

 

非常食にどんなものを用意しておけばよいか、今日を機に今一度考えてみましょう。(今月の給食だよりもご覧ください)

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令和8年1月15日(木)の給食

*麦入りごはん

*牛乳

*オムレツのトマトソースかけ

*にんじんといんげんのソテー

*白菜のクリームスープ

 

今日の給食は、見た目も楽しめる彩り豊かなメニューでした。

トマトやにんじんの赤、さやいんげんの緑、たまごの黄色など、鮮やかな色合いが食欲を誘います。

 

食事にとって彩り・見た目はとても大切です。

 

いろいろな色があるということは、それだけ多くの食材を使っているということになるので、自然と栄養バランスも良い食事になります。

 

食事の彩りをよくするためには、「赤」「黄」「緑」「黒(または茶)」「白」の5色を意識すると良いです。

 

ぜひ、おうちの食事などでも意識してみてください。

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