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給食だより

令和8年2月5日(木)の給食

*パン

*ジョア(プレーン)

*ハムステーキ

*いろどりサラダ

*ビーンズシチュー

 

今月は1か月を通して、高等部3年生の「卒業前に食べたい給食リクエスト」が登場します。

 

今日は、「ひじきが入ったサラダが食べたい!」というリクエストから、いろどりサラダを取り入れました。

 

サラダには、ひじきの他にもキャベツ・にんじん・枝豆・れんこん・黄ピーマン・赤ピーマン・ちくわが入っています。

 

さまざまな色があり、見た目からも食欲をそそります。

 

また、ビーンズシチューは初登場のメニューでした。

たんぱく源として大豆と豚肉を入れました。

 

大豆が苦手な児童生徒も、比較的食べやすい味付けで、パンと一緒によく食べていました。

 

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令和8年2月4日(水)の給食

*豚キムチ丼

*牛乳

*切干大根のサラダ

*けんちん汁

 

昨日から2月の給食が始まっています。

2月の給食時間の目標は「食事のマナーを身につける」です。

 

食事のマナーは、周りの人と楽しい食事をするために大切です。

 

具体的には、以下のようなものがあります。

・食べ物を口に入れたままおしゃべりしない

・食事中にふさわしい会話をする

・食器を持って食べる

・箸を正しく使う

 

ひとりひとりがマナーを守って、みんなが楽しい給食時間にしましょう。 

 

また、今月は1か月を通して、高等部3年生からの「卒業前に食べたい給食リクエストメニュー」が登場します。

 

詳しくは今月の献立表をご覧ください。

 

今日は、「豚キムチ丼」と「切干大根のサラダ」がリクエストメニューでした。

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令和8年2月3日(火)の給食

 

*麦入りごはん

*牛乳

*いわしのチーズ焼き

*五目煮豆

*キャベツのみそ汁

 

今日、2月3日は節分です。

節分は季節の変わりめのことで、この時期は冬から春の季節の変わりめとなります。

 

明日2月4日は立春で、暦の上では明日から春です。

 

季節の変わりめには鬼が災いや病気を持ってくると考えられています。

 

鬼を追い払うために豆をまいたり、鬼が嫌がるいわしの頭とひいらぎの葉の飾り物を飾ったりします。

 

今日の給食は大豆といわしを使ったメニューにしました。

 

大豆は食べやすいように、乾燥ではなく煮豆にして提供しました。

いわしのチーズ焼きは人気で、魚が苦手な児童生徒もよく食べている様子でした。

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令和8年1月31日(土)の給食

*カレーライス

*ジョア(ストロベリー)

*ツナと水菜のサラダ

 

今日は、高等部の西はりま祭でした。

 

食べやすいようにカレーライスの献立にしました。

また、サラダには冬が旬の野菜「大根」と「水菜」を使いました。

 

カレーは人気メニューのひとつで、カレーの日はあっという間に食べ終わってしまいます。

 

本校のカレーは、2種類のルウ(甘口と中辛)を使っています。

 

小学部用は辛さを抑えるために、甘口のルウで味をととのえます。

中学部・高等部用のカレーは、甘口と中辛のルウを混ぜて使っています。さらに、ピリッとした辛さを足すために、カレー粉を調整して入れています。

 

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令和8年1月30日(金)の給食

*キムタクごはん

*牛乳

*チーズサラダ

*厚揚げのみそ汁

*豆乳みかんムース

 

1月24日~30日までの一週間は「全国学校給食週間」です。

 

この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。

 

本校では日本の食文化に触れる機会となるように、

「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。

 

今日は「長野県」の郷土料理「キムタクごはん」でした。

 キムチとたくあんを混ぜたごはんで、略してキムタクごはんです。

 

野沢菜漬けなど、長野県は伝統的に漬物文化が発達しています。

しかし、子どもたちの漬物離れが進んでいたため、漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、栄養士が考案し学校給食に取り入れられたのが始まりだそうです。

 

豚肉をごま油で炒め、たくあんとキムチを加え、しょうゆで味をととのえた具をご飯に混ぜ込んでいます。

 

キムチのピリッとした辛さもありましたが、小学部の児童もよく食べていました。

 

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令和8年1月29日(木)の給食

 

*麦入りごはん

*牛乳

*さばの塩焼き

*クーブイリチー

*豆腐と小松菜のすまし汁

 

1月24日~30日までの一週間は「全国学校給食週間」です。

 

この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。

 

本校では日本の食文化に触れる機会となるように、

「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。

 

今日は「沖縄県」の郷土料理「クーブイリチー」でした。

 

沖縄の言葉で、「クーブ」=「こんぶ」、「イリチー」=「炒り煮」を意味します。

 

細く切ったこんぶに、豚肉や練り物を入れて一緒に炒めた料理です。

 

今日の給食では、豚肉・平天・にんじん・こんにゃく・さやいんげん・干ししいたけを入れました。

 

初登場のメニューでしたが好評で、よく食べている様子でした。

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令和8年1月22日(木)の給食

 

*パン

*いちごジャム

*牛乳

*チリコンカン

*ブロッコリーのサラダ

*コンソメスープ

 

 今日は月に一回のパンの日でした。

 

児童生徒のみなさんは、チリコンカンを挟んで食べたり、いちごジャムをつけて食べたりと、様々な食べ方で食べているようでした。

 

お昼の放送では、手洗いについてお話ししました。

 

パンのように手でちぎって食べる場合、手が食べ物に触れることがあるため、食事の前の手洗いはとても大切です。

 

手洗いをしないと、手についた菌が食べ物を介して口に入り、食中毒や病気になることがあります。

 

寒い時期は水も冷たく、手洗いがおろそかになってしまいがちです。

しかし、冬場はウイルス性の食中毒や感染症が流行りやすい時期でもあります。

 

これらを防ぐためにも、せっけんを使ってしっかりと手を洗いましょう。

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令和8年1月21日(水)の給食

*親子どんぶり

*牛乳

*野菜のからし和え

*もやしのみそ汁

 

今日の親子どんぶりには、たくさんの具材を入れました。

鶏肉、卵、たまねぎ、にんじん、ちくわ、干ししいたけ、ねぎです。

 

鶏肉、ちくわ、干ししいたけからは、それぞれうま味が出て、相乗効果によって、よりうまみのある具になりました。

 

お昼の放送では、たまごに関するクイズをしました。

 

たまごは1個当たり何グラムか・・・

正解は50~60g程度でした。

 

今日の親子どんぶりには、全校分で7㎏、約130個分の卵を使用しました。

 

高等部の食品加工班の生徒は、自分がたまごを割る作業を重ねて想像したようで、「大変ですね…」と、びっくりした様子でした。

 

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令和8年1月20日(火)の給食

*麦入りごはん

*牛乳

*豚肉のしょうが炒め

*マカロニサラダ

*白菜の中華スープ

 

今日は、マカロニサラダが特に人気でした。

アレンジとして今回はツナを加えたのですが、それがよかったようで、パクパク食べていました。

 

しょうが炒めには、しょうがをたっぷり使いました。

 

しょうがを食べると体が温まります。

これは、しょうがに含まれるジンゲロールという成分が血管を拡張し、血行を良くするからです。

 

血行が良くなると、体温も上がってきます。

 

今日は「大寒」で、一年の中で最も寒さが厳しくなる時期です。

おうちでも、しょうがを使ったスープなど、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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令和8年1月19日(月)の給食

 

*麦入りごはん

*牛乳

*淡路玉ねぎコロッケ

*にんじんと鶏肉のサラダ

*レタスのスープ

 

毎月19日は食育の日です。

兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。

 

今月は、淡路島の食材(たまねぎ・レタス)を使った献立でした。

 

淡路島は、たまねぎの産地として全国的に有名で、淡路島のたまねぎは甘くて、柔らかく、辛みが少ないのが特徴です。

 

これは温暖な気候と日照時間の長さ、海からの豊富なミネラル分がたくわえられた土があるからです。

 

また、同じく温暖な気候を生かして、冬から春にかけてレタスの栽培も盛んです。

冬のレタス収穫量は西日本でもトップクラスです。

 

今日はコロッケが特に人気で、「コロッケ甘いね~」などの感想が聞かれました。

 

スープも、レタスの食感が残っていたのがおいしかったようで、おかわりをしている児童生徒もいました。

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