デイリー西脇
【生活情報科】 第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園にて『審査員特別賞』を受賞!
9月27日(日)鳥取県のとりぎん文化会館にて開催された「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」」に生活情報科課題研究”福祉”選択の生徒たちが出場いたしました。
本校は「演劇・コント・ポエム部門」に出場し。手話を取り入れたオリジナルの播州織ファッションショー【誰もが輝けるファッションショー】を披露いたしました。
地元の名産「播州織」の魅力を伝えるため、生徒たちが自らデザイン・縫製した衣装を着用。「手話を使って、耳が聞こえなくてもみんなで楽しめるファッションショーを」というコンセプトのもと、表情豊かに心のこもったステージを展開しました。
全国から集まった強豪校が熱演を繰り広げる中、本校の豊かな演技力と想いのこもった表現力が高く評価され、【審査員特別賞】を受賞することができました。
また、大会前日の26日(土)にはホテルニューオータニ鳥取にて交流会が行われ、全国の高校生たちと名刺交換や手話でのコミュニケーションを図る中で、表現への想いを共有し、地域を越えた手話による一体感と大きな刺激を得る貴重な時間となりました。