兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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ちょっと楽になる心の元気術
~学校生活でも、これかの人生でも役立つ心の整え方~
12月12日(金)に、臨床心理士の 中村 経子先生にお越しいただき、お話をしていただきました。
様々なアクティビティを通して、物事を伝える難しさやコミュニケーションの大切さを学びました。
「紙に四角を書いて、丸を上下均等になるように3つ書いて」 同じ指示を聞いているのに、同じ絵を書いている人はなかなか見つかりません。 同じ話を聞いているはずなのに、捉え方は様々なんですね。
「指先だけを使って、フラフープを床から持ち上げて別の場所へ移して」 ※ちなみに誰かの指が離れたらダメ 少人数でやるとうまくいったのに、人数が増えるとうまくいきません。 コミュニケーションを上手にとって、息を合わせるのは本当に難しいものですね。
その他にも嫌なことがあったり、悪口を言われたときの対処法も教えていただきました。
生徒たちの感想には、 「面白かったので、学級閉鎖で聞けなかったクラスはかわいそう!」 「2時間があっという間だった」 「共感する部分が多かった」 「教えてもらったことを実戦しようと思う」 などポジティブなものが大変多かったです。
音楽Ⅰの授業では、新年よりお箏の学習に取り組んでいます。
当初は、楽器の準備や演奏姿勢の維持に戸惑い、苦戦する様子も見られましたが、今ではすっかり慣れた手つきで扱えるようになりました。
演奏技能の習得だけでなく、箏に関する知識も合わせて学びます。ある日の授業で、箏の長さが約180cm(六尺)あり、畳一枚や戸の一間とほぼ同じであると紹介したところ、さっそく箏と背比べをする生徒たちの姿が見られました。
実物に触れ、その音色を楽しむことで、日本伝統の「和の文化」をより身近に感じる貴重な機会となっています。
1月27日(火)、2月4日(水)、出前授業として三木市社会福祉協議会 地域生活支援課長 芝田 卓哉 様、地域生活支援課主任 山根 康幹 様をお招きし、介護保険制度について教えていただきました。
第1回の講義では、介護保険制度のしくみについて教えていただきました。制度の解説の前に、高齢者の方がデイサービスなどで行っている脳トレにみんなでチャレンジしましたが、漢字の難しさに苦戦しました。高齢者の方はすらすらと問題を解くことを知り、高齢者の方の凄さを感じました。また、三木市社会福祉協議会の取り組みや施設の概要についても教えていただきました。
第2回目の講義では、介護保険サービスの内容について詳しく教えていただきました。また、事例を通して介護保険の利用内容に応じた利用料の算出方法について学ぶことができました。
介護保険料を払うこと、介護保険を利用することはまだまだ先の話ですが、家族のため、将来の自分のために生かせる内容を学ぶことができました。
2月5日(木)に授業アントレプレナーの生徒がえびす認定こども園にて、「ストラックアウト」を実施しました。
鬼の絵を描いた手作りのストラックアウトの的に向かって園児たちに球を投げてもらい、景品としてメダルを贈呈しました。園児たちに大変喜んでもらい、楽しい時間を過ごしました。
この授業は会社をイメージして地域と連携した企画や商品開発を行いました。今回はイベントを通じて「やりたいこと」を実現させて、1年間のまとめができました。
【試合結果報告】1月31日(土)
1月31日(土)、県立尼崎北高校にて県新人戦1回戦が行われました。試合は終始接戦となりましたが、結果は
尼崎北 87(26-18、25-22、12-21、24-20)81 三木東・三木北・三木総合
となり、惜敗しました。
遠方にもかかわらず、たくさんの方に応援へお越しいただき、本当にありがとうございました。
今回の試合で見つかった課題を今後の練習にしっかりと取り入れ、次回の 北播大会(3月21日・22日) に向けてチーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。