兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
兵庫県立三木総合高等学校のホームページを公開しています。
【在校生・保護者の皆さんへ】
・「募集中の奨学金」更新しました(7/9)NEW
・「臨時休業についての規程」 更新しました。(6/2)
☆ 令和8年度 いじめ防止基本方針を更新しました。
☆ 令和8年度 学校長挨拶を更新しました。
☆ 令和7年度総合学科発表会 を令和8年1月31日に開催しました。
令和8年度 今日のできごと
【保健部】Z世代へのプレコンセプションケア(3年次)
7月15日(水)3限 @講義棟
小さないのちのドア代表理事の永原郁子先生にお越しいただき、性に関する正しい知識と命の大切さや将来を見据えた健康作りについてお話しいただきました。
性に関しての話題はタブー視されていて、なかなか家族間・友人間でも離せないことがあります。今回の講演を通して、命の大切さだけでは無く、人生設計やパートナーを思いやる気持ちを学ぶことが出来たと思います。
生徒の感想より抜粋:
若いうちからこう言うことを聞くと、とても勉強になった。早いうちからこう言う知識をつけることによって、知らないより、知っていて行動に移すほうがいいと思ったから、聞いて良かったです。(女)
将来、男女関係なく可能性があるということを知り、何かあった時のために今からでも準備していきたいです。(男)
これからの人生子供ができるかもしれないので、自分だけ背負うにではなくパートナーと二人で考えていきたいなと思った。(女)
交際をする上で必要なことは、お互いに相手の気持ちを思いやることで、相手の気持ちを考えられない、人を傷つける相手と交際するのはよくないと思いました。(女)
知らなかったことも多くて、今の時期に講演を聞けて良かったです。相手や未来の子供の幸せをしっかり考えられるようになりたいです。(女)
こういう話を大人の方から聞く機会がないので、この講演を聞いて自分を大事にしようと思った。(女)
この高校3年生という時期にこのような話を聞けたのは良かったと思った。今後もこのような話を聞くのは大切だと思った。(男)
異性との関わり方や妊娠・出産することによって生じる責任や命との向き合い方について改めて考えることができました。「生まれた子に自分の一生を捧げる覚悟」という言葉が印象に残りました。小さな命のドアのような活動は、妊娠という大きなことを抱えた若い年代の人の心を支えて、寄り添ってくれるものなのだと感じました。(女)
プレコンセプションケアという言葉を初めて聞きましたが、この講演を聞いて改めて自分を大切にしたいと思いました。これからも、自分のことも考えつつ、これからのパートナーを大切にしていきたいと思いました。(女)
3年次就職ガイダンス
7月21日(火)、就職および公務員志望者を対象とした就職ガイダンスを行いました。株式会社東京リーガルマインドより講師をお招きし、社会に出て働くことや社会人のマナーについて講義をしていただき、模擬面接練習を行いました。参加した生徒は真剣に講義に耳を傾け、活動に取り組んでいました。
終業式・ALT離任式・全校集会
7月17日(金) 暑さ対策のため、リモート配信で終業式・ALT離任式・全校集会を実施しました。
終業式では最初に、校長先生から式辞がありました。錯覚、錯視の話から始まり、『人は自分をよく見せたい』『内向的になってしまう』など思春期の悩みに触れ、『ありのままの自分を受け入れる』『自分自身を磨く』など、夏休みの過ごし方についての話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
次に校歌斉唱では、放送で流れる校歌に合わせて三木東の生徒たちのはつらつとした声が響き、三木総合の生徒たちは歌詞を確かめながらも大きな声で歌っていました。
終業式に続き、ALTのMartin Louisa(マーティン・ルイーザ)先生の離任式が実施しました。Louisa先生は三木東・三木総合高校に2年間、生徒たちに英語の楽しさを教えてくださいました。Louisa先生から、「この学校で優しい生徒のみなさんや先生方に出会うことができました。ここで働くことは非常にラッキーでした。」と流ちょうな日本語でお話があり、生徒会長からのお別れと感謝の言葉を受けると、2人ともに笑顔があふれていました。Louisa先生はイギリスに帰郷した後、大学院に進み勉学に励むそうです。これからのLouisa先生のご活躍を願っています。
最後は全校集会を実施しました。美術部・剣道部、それぞれ1名の生徒の表彰の後、生徒指導部長の門脇先生から夏休みの過ごし方について話がありました。紙芝居を用いた話に各教室では、生徒が夏休みに向けてのそれぞれ思いを持ちながら聞いていました。「夏休みは、各学年1度しかないかけがえのないものです。色々なことに挑戦し、勉強や部活に打ち込み様々な経験をして元気に9月1日に会いましょう」。この言葉は、可愛らしいイラストの紙芝居で、生徒の心に強く響いたはずです。
夏休みには楽しいことと共に、色々な危険も潜んでいます。生徒たちはそのことをよく理解し、9月1日に元気な姿を見せてほしいと思います。
防災訓練
7月16日木曜日
化学第2教室からの出火を想定して、昨年とは違った避難ルートで防災避難訓練を実施しました。暑い中でしたが、生徒たちは私語もなく真剣に落ち着いてグラウンドへ避難していました。
その後、教室に戻り「消火器の使い方」「モバイルバッテリーの発火実験映像」「身近な危険物の火災」の動画を鑑賞し、火災の際にどのように行動すべきなのか理解を深めました。
『速く避難する』事よりも『いかに自分の命を守るか』を意識して取り組んでほしい。教員からの言葉は生徒たちの心に響いたことでしょう。生徒一人一人が「自分の命を守るために何をすべきか」を意識することで、他の人たちを助ける行動にも繋がるでしょう。
この訓練で防災について考え、有事の時に活かせるようにしていきましょう。
1年次 球技大会
1学期末に1年次球技大会が行われました今回の競技は男女ともに「ドッジボール」。男子は開放感あふれるグラウンドで、女子は熱気包まれる体育館で、それぞれクラスの誇りをかけて白熱した戦いが繰り広げられました
見事優勝を果たしたクラスは以下の通りです!
男子優勝:1年4組
女子優勝:1年7組
優勝したクラスの皆さん、おめでとうございます!そして、最後まで全力を尽くした1年次生徒全員に大きな拍手を送ります。暑い中、本当にお疲れ様でした!
ブログ
詳細は以下のファイルをごらんください。
自動音声応答システムの導入について(PDF)