兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
☆ 総合学科通信 第4号を更新しました
【在校生・保護者の皆さんへ】
・「募集中の奨学金」更新しました(8/28)
・「臨時休業についての規程」 更新しました。(6/2)
☆ 令和8年度 使用教科書一覧を更新しました。
☆ 令和8年度 いじめ防止基本方針を更新しました。
☆ 令和7年度総合学科発表会 を令和8年1月31日に開催しました。
令和8年度 今日のできごと
アントレプレナー 防災フェスティバルにイベントスタッフとして参加
9月27日(日)、三木山総合公園体育館とその周辺で行われた防災フェスティバルにスタッフとして参加しました。受付、飲料やアイスの提供、商品配布や準備、風船配布、工作の補助、ポシェットづくり、煙体験受付など、いろいろなブースのお手伝いをしました。多数の方にご来場いただき、温かい言葉をかけていただきながら、それぞれのブースで頑張り、充実した時間を過ごしました。
キャリア探究sⅠ 職業人インタビュー全体発表会
9月28日(月)、1年次「キャリア探究sⅠ」の職業人インタビュー全体発表会が講義棟で行われました。クラスゼミ別の発表会でゼミ代表に選ばれた14名の生徒が、職業人へのインタビューを通して学んだことや印象に残った言葉、そしてそこから自分自身が考えたことについて発表しました。大勢の前での発表にもかかわらず、代表生徒たちはそれぞれの学びや気づきを堂々と発表し、自分の言葉で分かりやすく伝えていました。
また、発表を聞く側の生徒たちも真剣な表情で耳を傾け、さまざまな仕事や働き方について理解を深めていました。今回の発表は、職業観を広げるとともに、自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。最優秀賞に選ばれた生徒は、1月に行われる「総合学科発表会」で発表します。
今回の職業人インタビューや発表会で得た経験を、これからの進路選択や自分自身のキャリアについて考えるきっかけにしてほしいと思います。
文化講演会
9月29日(火)、本校で第61回高校生のための文化講演会が開催されました。
主催者の神戸新聞社から開会のあいさつ、集英社から講師紹介のあと、講演が始まりました。講師は作家・冒険家の角幡唯介(かくはた ゆうすけ)先生で、演目は「犬橇(いぬぞり)で旅をする」でした。角幡さんはグリーンランドとカナダ・エルズミア島の地球最北部で狩りをしながら犬橇で旅をする、エキスモースタイルの長期旅行を実践していて、今回はその経験談を語られました。
生徒たちは厳しい自然環境を犬たちと旅をする角幡さんの話に耳を傾け、狩りの様子などの動画に驚きを隠せない様子でした。今回の講演で生徒たちは「生きることの意味」を角幡さんから教わり、それぞれが生きることについて考える良い機会となりました。
講演のあと、一ツ橋振興財団から100冊の文庫本の寄贈を受けました。図書室入口にコーナーを設置するので、寄贈された図書に触れ、知識を深め、本からの学びを増やしてほしいと思います。
サッカー部 リーグ戦を終えて
こんにちは、サッカー部です。
9月27日(日)、東播・淡路リーグ2部 の順位決定戦が行われ、4月から続いたリーグ戦の全日程を終えました。以前の記事でもお伝えした通り、前期は3勝3敗3分の成績で10チーム中5位となり、2部Aの上位グループに進むことができました。後期は上位5チームによるリーグ戦を戦いました。厳しい戦いが続き、3連敗からのスタートとなりましたが、最終節で勝利し、2部Aの上位グループを5チーム中4位で終えました。その後、2部Bの4位チームとの順位決定戦が行われ、この試合に勝利しました。その結果、2部全20チーム中7位で今年度のリーグ戦を終えました。
リーグ戦全体では、5勝6敗3分という結果になりました。厳しい試合が多く、悔しさの残るシーズンとなりましが、苦しい中でも一つひとつ勝ち点を積み重ね、来季につながる結果を残すことができました。来季は「1部昇格」を目標に一戦一戦を大切にしながら、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
10月からは選手権大会や新人戦も始まります。リーグ戦での経験を生かし、さらに成長した姿を見せられるよう頑張ります。引き続き、サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。
通学路清掃・1年次
9月17日木曜日、放課後に1年次の整備委員が初めて通学路清掃をしました。
久しぶりに日差しが戻り、涼しい風が吹く中、DCM沿いの通学路を清掃しました。
昨日までの雨で降り濡れたゴミが目立ちましたが、1年次生徒は嫌な顔をせずに拾っていました。タバコの吸い殻やプラスチック製のカップや空き缶などが目立ちました。そのゴミを拾いながら、ゴミ箱の設置場所の確認やマナーについて話をしていました。
学校内および学校周辺の美化について意識を高める良い機会となりました。
ブログ
詳細は以下のファイルをごらんください。
自動音声応答システムの導入について(PDF)