兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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1月27日(火)、2月4日(水)、出前授業として三木市社会福祉協議会 地域生活支援課長 芝田 卓哉 様、地域生活支援課主任 山根 康幹 様をお招きし、介護保険制度について教えていただきました。
第1回の講義では、介護保険制度のしくみについて教えていただきました。制度の解説の前に、高齢者の方がデイサービスなどで行っている脳トレにみんなでチャレンジしましたが、漢字の難しさに苦戦しました。高齢者の方はすらすらと問題を解くことを知り、高齢者の方の凄さを感じました。また、三木市社会福祉協議会の取り組みや施設の概要についても教えていただきました。
第2回目の講義では、介護保険サービスの内容について詳しく教えていただきました。また、事例を通して介護保険の利用内容に応じた利用料の算出方法について学ぶことができました。
介護保険料を払うこと、介護保険を利用することはまだまだ先の話ですが、家族のため、将来の自分のために生かせる内容を学ぶことができました。
【試合結果報告】1月31日(土)
1月31日(土)、県立尼崎北高校にて県新人戦1回戦が行われました。試合は終始接戦となりましたが、結果は
尼崎北 87(26-18、25-22、12-21、24-20)81 三木東・三木北・三木総合
となり、惜敗しました。
遠方にもかかわらず、たくさんの方に応援へお越しいただき、本当にありがとうございました。
今回の試合で見つかった課題を今後の練習にしっかりと取り入れ、次回の 北播大会(3月21日・22日) に向けてチーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2月4日(水)6時間目LHRの時間を使って、2年次の生徒に向けて「3年次生を囲む会」を開催しました。
3年次生6名が、自分の進路先を決めた理由や時期、高校時代での勉強に取り組む姿勢などを具体的な話を交えながら話してくれました。2年次生の生徒は、みんな真剣な眼差しでメモを取りながら先輩の話に聞き入っていました。それぞれの話の後には、積極的な2年次の生徒より先輩へ質問をする姿も見られました。3年次を目前に控えた生徒たちが今後、先輩方からのアドバイスを参考に、自分の進路実現に向けて努力してほしいと思います。
1月31日(土)13時より、三木市文化会館において「令和7年度 第20回兵庫県立三木東高等学校 第1回兵庫県三木総合高等学校 総合学科発表会」が実施されました。
1年間の学びの集大成として、キャリア探究や本校の特色ある授業から、展示やステージにおいて工夫を凝らした発表が見られました。初めて立つ文化会館の大舞台に緊張していた生徒たちも、無事に発表を終えたことで表情は晴れ晴れとしていました。
詳しい内容は下記のリンクにアクセスしてご覧ください。
★令和7年度 総合学科発表会★
また、パンフレット作製などの事前準備や、当日午前中からのリハーサルの進行や展示パネルの設置、また、受付や警備、撮影などキャリアスタッフが発表会の運営を大きく支えてくれました。
1/30(金)、神戸文化ホールにて、兵庫県総合学科高等学校研究発表会が行われました。
兵庫県で総合学科を設置している17校が集まり、各校が総合学科の特色を活かした活動内容についてスライドを用いて発表しました。
本校からは三木東高校3年次 1名、三木総合高校1年次 3名が代表として参加し、キャリア探究の授業で取り組んできた内容を発表しました。
発表者たちは練習の成果を十分に発揮し、約700名の観客がいる中、堂々と発表をすることができました。
また、他校の発表を聴いたり、展示物を見たりすることでとてもよい刺激となりました。今後もよりよい探究活動を目指して取り組んでいきます。
1月26日(月)、キャリア探究 sⅡのコース選択に向けてのガイダンスを行いました。
キャリア探究 sⅡでは、自分の進路希望に応じた12の専門コースに分かれて学習を進めます。「自分のやりたいことのために本当に進学が必要なのか」「就職すると卒業後すぐに生活スタイルが大きく変わるが大丈夫か」「進学に際しては合格発表後すぐに大きな費用が必要となる」など、さまざまな観点から将来について考えるガイダンスとなりました。
また、現段階で卒業後の就職や保育系の進路を考えている生徒を対象に、高校生インターンシップについての説明も行いました。
このコース選択が、皆さんの進路選択の一つの大きな岐路となります。将来を見据え、よい進路を選んでいきましょう。
1/16(金)演劇部 Mix公演【桜蘭高校ホスト部】を多目的ホールで行いました。(アニメを題材に
したオリジナルを含む台本での公演です)
当初クリスマスの時期に行う予定だった公演ですが、インフルエンザの影響で学級閉鎖もあり、十分な
練習が出来ず、延期を余儀なくされての本公演でした。
せっかく準備したということで、本番は大道具小道具等時期外れのクリスマス仕様でした。
文化祭を除くと、年に一度の30分強のお芝居であり、そして1~3年全員で演じる公演はこれが最後
ということで、部員一同気合を入れて本番に挑みました。それぞれが気持ちを込めて役になりきり全員の
気持ちが一つになり、十分練習の成果を発揮できていたと思います。
3年次はこれでラストの部活動となります。寂しい気持ちでいっぱいですが、3年間お疲れ様でした!
そして、本当にありがとう!!
1月14日(水)、出前授業として神戸女子大学 健康福祉学部 社会福祉学科の木村 あい 先生をお招きし、特別講義をしていただきました。
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の業務内容や違い、資格取得の方法などについて教えていただき、社会福祉に関する専門職について理解を深めることができました。
また、木村先生が経験されたJICA海外協力隊での活動の様子や取り組み内容、異文化体験から得た価値観の変化などについての話を聞き、社会福祉の学びや資格が様々な場所で活かされ、自分自身の人生の選択肢の幅を広げることを学びました。
1月15日(木)放課後、1月17日(土)・18日(日)に行われる大学入学共通テストに向けて最終の説明会を実施しました。
最初に、校長先生より励ましの言葉をいただき、次に、進路指導部より当日の注意事項などの説明を行いました。
参加者は、今週末の共通テストに向けて引き締まった面持ちで話に聞き入っていました。
これまでの自分の努力を信じて、平常心で本番に臨んでください。
2025年12月29日(月)本校にて、アーティスト【愛情なんてないし。】さんの新曲ミュージック
ビデオに同級生役で出演させて頂きました!
アローペークスプロダクション制作のMVです。本校でも撮影が行われ、演劇部も出演させて頂いた
映画【日向夏】の監督が手掛けている作品で【愛情なんてないし。】さんの新曲のMV撮影です。
初の試みで最初は部員たちも緊張していましたが、監督や役者さんたちと撮影を進めるごとに
緊張もほぐれ、それぞれの役にあった演技ができていました。
公開はまだ未定とのことなので、詳細がわかればまたお知らせさせていただきます。
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※ショート動画は、演劇部兼地域おこしプロジェクトチームの西谷さんと小谷君が撮影・編集してくれました!
2025年12月26日(金)FMみっきぃ収録スタジオにて、演劇部2年次がラジオドラマ収録に
挑戦させて頂きました。
今回は、オリジナル作品でということで演劇部2年次の辻くんが台本を制作し、同級生6名で
熱演するという初の試みでした。短い期間での練習に音響のBGM・SEを加え、大変ではあった
と思いますが、しっかり演技出来ていたと思います。
収録前に神戸新聞社様のインタビューを受け、後日大きく神戸新聞(令和8年1月15日朝刊)
に取り上げていただきました!
収録の内容は、3月9日(39の日)に公開されるとのことで、ぜひお聴き下さい。
※3月9日での全編放送前に、FMみっきぃで何回かにわけて放送されるとのことなので、そちら
もお楽しみに!
本校では2020年度から台湾の高校とのオンライン交流を続けています。
今年度も2026年1月9日(金)の2限目に、台湾の国立華南高級商業職業学校とオンライン交流会を実施しました。
本校からは、中国語を学習している生徒が日本文化や自分の好きなものについて中国語で発表し、中国語の歌『茉莉花』を披露しました。
台湾側からは学校生活、地域の特色、台湾の少数民族について発表がありました。
質疑応答では、夏休みの長さ、いつも食べている朝ごはん、好きなスポーツなどについての質問が出て、盛り上がりました。
最後には両校で集合写真を撮り、楽しい時間を過ごすことができました。
1月8日(木)3学期の始業式を行いました。校長先生のお話は、この寒い冬の時期を乗り越えるために私達を鼓舞するお話でした。「31年前に阪神淡路大震災がありました。熊本地震は10年前。地震や災害がいつどこで起こるかわかりません。もし地震が起きたらあなたはどのように行動しますか。取り残された人はどうなりますか。地震のことを考えたとき、私達にはまだまだやらなければならないことがあります。大きな課題を通して勉強する機会が多々あります。色々なことにチャレンジして、しんどいことにチャレンジしてみる。人と一緒に考えて判断し、相手を見ながら歩調を合わせて、行動できる人になっていきましょう。春になれば、みなさんはまた一つ年次が上がります。よりよい力をもって上がるために、1日1日を大切にしてください。それぞれの3学期が充実して過ごせますように。」生徒も教員も、この研ぎ澄まされた空間にいた一人一人が、気持ちを新たにし、目標に向かって進みだしました。また、この後、各分野で力を発揮し、表彰された生徒の表彰式も行いました。
【令和7年度 県新人戦 東播地区予選(本戦)結果報告】
12月25日(木)、加古川東高校で行われた 社高校との対戦において、
三木北・三木東・三木総合 合同チームが激闘を制し、見事勝利!
この結果、県大会出場が決定しました!
試合では、これまでの練習の成果を発揮できた場面も多くありましたが、まだ課題も残っています。次戦に向けて、さらに成長できるよう努力してまいります。
熱い応援をいただき、本当にありがとうございました!
〇試合結果
社高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
スコア:61 - 75 勝利!
〇次戦のお知らせ
県大会1回戦は 1月31日(土) に実施予定です。
引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします!
12月25日(木)、加古川市立総合体育館にて東播地区新人戦が行われました。
三木北高校さんと合同チーム「三木北・三木東・三木総合」を組んで出場し、普段とは違う大きな体育館で3試合戦い抜きました。
1回戦 〇2 (25-18, 18-25, 25-21) 1 加古川東
苦しい試合展開が続きましたが、なんとか勝ち切り次につなげたことが、
自信につながったのではないかと思います。
2回戦 ● 0 (26-28, 15-25) 2 明石南
序盤、格上相手にリードする展開になりましたが、相手の猛追により惜しくも1セット目を落としました。
2セット目も奮闘しましたが及ばず、敗者復活戦に回ることになりました。
敗者復活戦 ● 1 (27-25, 14-25, 21-25) 2 東播磨
練習試合ではなかなかセットを取れなった相手に対し、気合の入ったプレーで1セット目を先取しました。
2セット目を落とし、3セット目も7点ビハインドまで離されましたが、ここから粘りを見せて追いつき、
最後までどうなるか分からない戦いでしたが、あと一歩及びませんでした。
敗退となりましたが、お互いをフォローする姿や、諦めずボールを追い続ける姿に成長を感じた1日でした。
それと同時に見つかった課題は、今後の練習でチーム一丸となって解決していきます。
保護者やOBの方々をはじめとした応援が力になり、3試合最後まで戦い抜くことができたと思います。
本当にありがとうございました。
12月24日(水)朝、2学期終業式を行いました。
校長先生のお話を食い入る様なまなざしで聞く生徒たち。
「2学期は皆さんにとってどうでしたか。「ファーストペンギン」と「割れ窓理論」の2つのお話を通して、いいことをやったのか?悪いことをやったのか?勇気をもってやった行動が周りの人に影響を与えることができたのか。振り返った時に反省すべきこと、今後意識しなければいけないこと。放っておけば、自分の心がすさんでいくもしれない。 終わりにあたって、2学期を振り返り、次につなげていこう。令和8年 次の1年がよくなるように冬休みゆっくりお過ごしください。」という温かいお話から生徒はめいめい大事なことを学んでいました。
【試合結果報告】12月20日・21日
■ 12月20日(土) 2回戦
小野工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:44- 72 勝利!
■ 12月21日(日) 3回戦
西脇工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:69 - 88 勝利!
この勝利により、次のステージへ進出することができました。
■ 4回戦
三木北・三木東・三木総合 合同チーム vs 明石高校
当日は2試合目ということもあり、厳しい戦いとなりました。
結果:43 - 105 敗戦
〇部員たちの成長と今後の課題
この2日間で、以前よりも部員たちの成長が大きく見え、結果として現れた試合となりました。もちろん、新たな課題も見えてきましたが、これを今後の成長の糧にしていきたいと思います。
〇次回のお知らせ
12月25日(木)
県大会出場をかけて、社高校との対戦です!
引き続き、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。
12月22日(月)、令和7年度 私たちのミライ講演会が開催されました。
講師として、三木東高校7回生の藤本 雅信 様をお招きし、『未来ある後輩たちへ ~ 44年の阪急人生で得たもの ~』というテーマで講演をしていただきました。
阪急電鉄で起きた事故や阪神淡路大震災発生時の対応、阪急電鉄が会社として大きく成長していく姿など、44年間で経験した出来事を通して得た教訓について教えていただきました。
講演を通して、藤本氏の生き方に触れ、将来の進路や生き方について考える良い機会となりました。
12月20日(土)、吉川総合公園テニスコートにおいて、東播高等学校冬季ソフトテニス研修大会が行われました。
本校女子ソフトテニス部は、2ペアが出場し大会に臨みました。
年内最後の大会もあり、部員達は自身のチームの応援や他校のプレーを観戦しながら、年明けの春の総体に向けての課題を見つけて今後の練習に取り組む参加となりました。
12月14日日曜日、甲南大学岡本キャンパスで、全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2025がありました。今年度は本校に毎年来て講座を開いてくださっている兵庫県立図書館の主催で行われました。3年生の中谷彩花さんが本校代表として出場しました。結果は準チャンプ本まであと一歩でした。予選Aグループ8名中、同票数で1位となり、決選投票でグループ内2位という結果を残すことができました。練習の時よりもさらに力を発揮することができ、発表の途中にも笑顔がみられました。5分間ぴったり発表を終える各校代表との「ビブリオバトル」でしたが、県立図書館の「県立図書館学校サポート講座」を受講できたことで、「ビブリオバトル」の練習が効果的に出来て今回の結果につながりました。県立図書館の担当の先生に大会後に笑顔で「楽しかったです」と感想を話す姿が印象的でした。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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| 手振りをしながら発表しています | 視線の動かし方も練習通りです |
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| 司会者が質問をしてくださいました | 大会後の記念撮影 |
12/19(金)放課後、2年次のアドバンスドクラスと進学希望者を対象に、関西国際大学と神戸松蔭大学から5名の学生の方々をお招きし、進路講話をしていただきました。
前半は、学生の方々から大学、学部、学校生活について紹介していただきました。後半は、5つのグループに分かれて、学生座談会を行いました。大学での勉学や留学のエピソードなど実際の体験談を学生の方々から聞くことができ、生徒たちにとって有意義な経験になりました。
最終年次を間近に控えて、それぞれ自分の目指す進路を実現するよう努力していきましょう。
12/19(金)放課後、2年次就職希望者を対象に、講師としてハローワークの亀井様、郡様の2名をお招きし、就職準備講座を行いました。
生徒たちはパソコンで職業情報提供サイト『jobtag』を使用して、価値観検査や職業興味検査にチャレンジし、自分の価値観に合う職業や興味のある仕事について知ることができました。また、その検査結果をもとに、より詳しく仕事について考えることができました。
今回の就職準備講座を通して、自分自身を見つめなおし、将来について考える良い機会になったと思います。
12月17日(水)、3年次のキャリア探究Ⅲで取り組んできた課題研究の全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表しました。→ ゼミ別発表会の様子はこちら
各代表者の発表テーマは以下の通りです。
①絵描き歌がもたらす絵の記憶とは
②化粧で変われる顔の印象
③腹筋トレーニングとウエイトの関係
④動物の殺処分がゼロにならない日本
⑤音楽のジャンルと運動能力
⑥特別支援教育
⑦漫才とコントにおけるツッコミの違い
⑧なぜ日本では恐竜が多く発掘されるのか
⑨睡眠をとる時間帯が体に及ぼす影響
⑩なぜ日本人はカタカナ語を使うのか
⑪オリジナル化粧水をつくる
⑫色が与えるイメージ
⑬売り上げにつながるパッケージデザイン
⑭社会不安障害をコントロールする
⑮ジェンダー平等が実現するには
審査の結果、最優秀発表として⑩と⑬が選ばれました。選ばれた2名は1/31(土)に三木市文化会館で行われる総合学科発表会で発表します。総合学科発表会の情報はこちら
12/18(木)、2年次を対象に進路講演会、分野別進路ガイダンスを行いました。
1時間目は2年次全体で、面接やプレゼンテーションに関する進路講演会が行われました。2時間目は各教室に分かれ、講師の先生から面接指導を受けました。言葉遣いや礼儀作法など、日頃から意識しておくことの大切さを学ぶことができました。3時間目は大学・短大、専門学校から講師をお招きし、生徒は自分の関心のある分野の講義をそれぞれ受けました。各分野の専門の講師から話を聞く貴重な機会となり、生徒たちにとって自分の卒業後の進路を考えるとてもよい時間となりました。
12月15日(月)放課後、3年次の就職内定者を対象に、ハローワークから郡様、上野様の2名の講師をお招きし、就職に向けてのグループ活動を交えた講話をしていただきました。
前半は、キャリアシミュレーションゲームを行いました。3~5人1組のグループに分かれて、就職後に遭遇するであろう場面への対処法を考える内容でした。このゲームを通して、生徒たちは楽しみながらも実際に就職後の問題に直面した時、どうすればよいのかを学ぶことができました。後半は、ソーシャルスキルトレーニングを行い、相手からの問いかけにどう対応すればよいのかをグループで話し合いました。
来年4月から社会人となる生徒たちにとって、非常に役立つお話を伺えました。
12月15日(月)2、3時間目、1年次生を対象とした分野別進路ガイダンスを行いました。
大学・短期大学や専門学校の方に講師を依頼し、分野別に講義を行っていただきました。
生徒たちは興味のある分野を3つ選んで講義を受け、各専門分野の講師の方々からの話を真剣な表情で聞いていました。
12月15日(月)、警察官と市役所職員の方をお迎えして、交通講話をしていただきました。
講話のなかでは、本校生3名による違反行為の実演もあり、警察官の方から丁寧に解説していただきました。生徒たちは、真剣な表情で講話を聴きながら、自転車の正しい乗り方について学ぶことができました。
音楽Ⅰでは、iPadを用いてDTMによる音楽づくりを行いました。
DTMは「Desk Top Music」の略で、パソコンやタブレットを使って音楽を制作する方法のことです。楽器がなくても、ソフトウェア上で音を入力したり編集したりして、手軽に曲を作ることができます。
題材はスピッツの『チェリー』です。コードやリズムについて学び、それらを音で確認しながらパートをひとつずつ加え、最後に自分の声を録音しました。
打ち込んだ伴奏や録音した音声を何度も再生しては録り直し、リズムや音色の改良を重ねながら、思い思いに楽曲を完成させました。いくつかの作品を紹介します。
作業中には「自分の声ってこんなふうに聴こえるんだ」「なんか変な感じ」などの感想が聞こえ、自身の声にも関心を持ちながら学習を進めることができたようでした。
12月1日(月)、キャリア探究sⅠにて、班別職業研究 全体発表会が実施されました。
各分野の代表生徒たちは、前回の分野別発表会でゲストティーチャーからいただいたアドバイスを元にパワーポイントを修正したり、発表の練習を重ねたりして本番に臨みました。
ゲストティーチャー(10名)と山田教頭先生による厳正なる審査の結果、1位 栄養・家政コース、2位 教育コースと理系コースの代表班が選ばれました。
1位になった栄養・家政コースの代表5名は1月31日に行なわれる総合学科発表会で発表します。
三木山森林公園内「成蹊閣」
11/14(金)に、三木山森林公園内の茶室「成蹊閣」(せいけいかく)で校外授業を行いました。
茶庭の歩き方、蹲の使い方、躙り口の上がり方など、お茶会に参加した際注意すべき作法を習いました。
学校の作法室とは大きさも雰囲気も異なる中、生徒たちは緊張もしていましたが、お庭の風情を楽しみながら貴重な体験ができました。
11/24(月・祝)本校でドラマ撮影が行われました。そして本校演劇部が同級生役で出演しました。
このドラマは、ALOPEX productionにより、来年クランクイン予定の映画【音の雫】に繋がるSNS
ショートドラマ【音の零『鎖』編】です。
昨年に引き続き監督より出演のお話を頂きました。前回出演した生徒は終始リラックスして自然な演技
が出来ていたようです。
この模様はYouTubeで発信されるとのことなので、また準備出来次第お知らせします。
11月26日(水)、3年次生がキャリア探究Ⅲの授業で取り組んできた課題研究の発表会が行われました。
2年次の2学期より、生徒一人一人が興味関心のある内容についてテーマ設定を行い、15ゼミに分かれて各々研究を進めました。夏には5000字の論文を書き上げ、その内容をスライドにまとめ、一人7分間の発表に臨みました。前半の発表を1年次生、後半の発表を2年次生が見学し、発表後には質疑応答の時間も設けられました。
12月17日には全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表を行います。
11/19(水)、2年次向けにがん教育講座が行われました。
県のがんピアサポーターであり、ご本人もがん経験者である、大西 亜矢先生に講話していただきました。
がんの予防から実際にがんになってしまった時など、当事者の貴重な意見を聞くことが出来ました。
生徒の感想文より
初めて聞いたことや、大切なことがたくさん知れてよかったです。今後、周りや自分がなった時に生かしたいと思いました。
今回の授業のおかげで、講師の人から話を聞く前と比べて様々な情報を知り、得ることができたので今回の授業は僕にとってかなりタメになると思いました。
今回の講座でがんに対するイメージなどが変わり、いろいろ新しく知ることができた。特に身近な人がなった時などは、これまで通り接してあげるようにしたい。
今祖母が癌にかかっていて治療して辛くなっているのを近くで見ているので自分にできるサポートをして少しでも笑顔になってくれる様にしたいと思います。
11月17日(月)放課後、吉川高校から、三木総合高校に花の鉢植えが寄贈されました。
両校の生徒会は、初めての顔合わせでしたが、緊張しながらも和やかな雰囲気で寄贈式を終えることができました。プランターには、吉川高校の生徒さんと一緒に鉢植えをしてくれた、子どもたちの可愛らしいイラストもついています。
いただいたプランターは、生徒昇降口前に飾らせてもらい、生徒会メンバーを中心に、大切にお世話していきます。
11月21日(金)、出前授業として姫路医療専門学校 救急救命士科の荒木 秀幸 先生をお招きし、救急救命士について講義をしていただきました。
講義では、救急救命士の活躍場所や専門性、電気ショックが必要な心電図の波形などについても教えていただきました。
演習では、乳児の心肺蘇生法と異物除去法について、シミュレーターの人形を使って体験しました。それぞれの方法を教えていただきながら体験しましたが、なかなかうまく異物を取り出したり、空気を肺に送ったりすることができませんでした。
講義や演習を通して救急救命士の技術・知識の高さや専門性について理解を深めることができました。
11/12(水)、3年次向けに薬物乱用防止講座が行われました。
本校の学校薬剤師 田中 多宏(たなか かずひろ)先生に、
薬物依存の怖さや薬物に誘惑に負けない方法などについて、分かりやすくお話していただきました。
11月17日(月)、キャリア探究sⅠにて、班別職業研究 分野別発表会が実施されました。
各分野のゲストティーチャーが審査するなか、自分たちの考えたテーマについて研究した内容を発表しました。
発表後は質問に答えたり、ゲストティーチャーから講評を頂いたりしました。
各分野で1位になった班は12月1日に行われる全体発表会で各分野の代表として発表します。
11月13日(木)放課後、2年次整備委員による通学路清掃を行いました。
今回は学校周辺の紅葉を楽しみながら、和気あいあいと活動を行いました。小さいごみも見逃さず、見つけては拾って袋
に入れていきました。ごみの中でも、残念ながらたばこの吸い殻が多かったです。
きれいになった通学路を見て、みんな満足しました!
10/31(金)演劇部が新人公演を行いました。
練習段階から各々が役についてイメージを深め、実際にお店に行って店内の様子を観察してきた
という部員もいました。1年次のみの舞台は初めてのため本番は緊張した様子が見られましたが、
後半部分はリラックスして演技が出来ていたようです。個々の役に気合が入る場面もあり、アドリブ
を入れる余裕もでき、満足できるお芝居になりました。
観覧いただいた皆様からのアンケートも、「声がききとりやすかった」「1年生だけで初のお芝居とは
思えない」等、お褒めの言葉をたくさんいただき、今後につながる自信になっただろうと思います。
10/30(木)FMみっきぃ さるとる情報局内の当校演劇部のコーナー【Show must go on!!~幕はあがった!】
の収録に来校していただきました。
今回は、次の日に控えた「新人公演」に向けての意気込みを聞かれ各々おすすめポイントを添えて答えていま
した。緊張しながらも和やかな雰囲気で収録していたようです。
収録の模様は、コチラ。This is MIKI⇒メニュー⇒さるとる情報局へ進むと、放送を聴くことができます。
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11月9日(日)西宮市民会館アミティベイコムホールにて、第49回兵庫県高等学校総合文化祭 第1回軽音楽部門発表会が行われ、三木東・三木総合高校軽音楽部から「BumpkinS」の3人が出演しました。演奏曲は、9月の予選時と同じく星野源さんの「地獄でなぜ悪い」でした。
予選を勝ち抜いた総勢23バンドが演奏を披露し、グランプリ1組、準グランプリ2組、奨励賞4組が選ばれました。「BumpkinS」は見事、準グランプリに輝きました!!
予選を勝ち抜いた実力バンドがそろった演奏会で準グランプリを獲得し、出演した3人のみならず、ほかの部員たちにとっても大きな自信になったと思います。先輩たちの演奏に続けるように、1・2年次生たちには、引き続き練習を積み重ねていってほしいと思います。
11月5日(水)、6日(木)に令和7年度兵庫県立三木総合高等学校秋季オープン・ハイスクール兼学校説明会を開催しました。
2日間で中学生と保護者・教員を合わせて約330名の方に参加いただきました。
中学生は、学校説明会に参加し、校舎内やグラウンドなどを歩いて回り、授業の様子を見学しました。その後、希望者は部活動を見学しました。
三木東高校・三木総合高校の在校生有志によるキャリアスタッフが司会や学校説明を行ったり、部活動の誘導を行ったりしました。また、学校説明会では、キャリア探究sⅠ「職業人インタビュー」の優秀発表者とキャリア探究Ⅱ「インターンシップ」の優秀発表者がそれぞれ発表を行いました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
11月7日(木)、兵庫県立美術館王子分館(原田の森ギャラリー)で行われた、令和7年度兵庫県高等学校総合文化祭書道部門発表会に3年4名、1年4名の計8名で参加しました。
午前中は三木東高校と三木総合高校それぞれの展示を行いました。準備物を借りに行き、1年生にてきぱきと指示を出しながらの作業の様子は、「さすが3年生!」といった感じでした。
初めて参加する1年生は緊張しながらも、先輩の動きを見て作業に取り組む姿が印象的でした。他校の先生から制服について話しかけられて笑顔で応じることができたそうです。
午後は講評を聞きました。いただいたアドバイスや他校の展示から、自分たちの活動に取り入れられそうなところを学べたようです。
初めて三木東高校と三木総合高校の2校で参加しましたが、無事に終えることができました。
10月24日(金)、永福 より子 様をお招きし、「折り紙建築」について教えていただきました。
はじめに、型紙と厚紙を合わせて目打ちでしるしをつけていきます。
次に型紙を見ながら、切り線の部分をカッターで切っていきます。
全て切れたら、型紙の指示にしたがって山折りや谷折りをして立体にしていきます。
細かく、神経を使うので、集中して取り組むことができました。
タージマハルやディズニーランド(シンデレラ城)、薬師寺など、自分の好きな建物を折り、少しだけ建築の知識を得て、建築の楽しさを感じることができました。
令和7年度全国高等学校バスケットボール選手権大会兵庫県予選(男子)が10月18日(土)に実施されました。「三木北・三木東・三木総合の合同チーム」は1回戦「姫路南・網干・姫路海稜の合同チーム」と対戦しました。
結果は36 ― 75 で負けてしまいました。しかし、「チームの課題を見つけて次の試合に活かして行きたい。」と部員一同前向きにとらえ、新人大会に向けて一歩踏み出しています。
10月26日(日)、兵庫県高等学校ソフトテニス新人中央大会 女子個人戦がしあわせの村で行われました。
本校からは、柴田(1年)・村佐(2年)ペアが出場しましたが、1回戦 伊丹北戦で 2-4 と初戦敗退となりました。
2年振りの県新人大会個人戦出場を決めた中、今後への課題も見つかりましたが、チーム一丸となって参加することができました。
10月23日(木)5時間目のキャリア探究Ⅱの授業で、論文の書き方講座を実施しました。
2年次3学期以降、論文作成に入ります。論文を書くにあたり、1つのパラグラフに1つの内容を書くこと、パラグラフの最初に中心文を書くこと、支持文で具体的な情報を示すことなどを例を確認しながら学びました。
2学期中にテーマを確定して、章立てを完成させる予定です。
10月17日(金)のアントレプレナーの授業で、金融リテラシー講座を行いました。
アントレプレナーは起業家精神を意味する言葉です。「お金」に対する感覚を起業家としてだけでなく、成人としても身につけてほしいと思い実施しました。
本日の講座は、メットライフ生命の方から「なぜ金融リテラシーが必要か」をはじめ講義を受けた後、グループにファシリテーターがついてゲームを行いました。ゲームを通じて投資やリスクのことなど、起こりうる経済事象を学びました。ゲーム中は歓声があがり、楽しみながら学習しました。
10月16日(木)放課後、雨になりそうな天気の下、3年次整備委員が通学路清掃を行いました。
途中、道路にへばりついた泥まみれの大きなごみも、丁寧にめくって回収しました。さすが3年生ガッツがあります。
元気な3年生の活動はとても素早く、ごみを見つけては袋にポイポイッとたくさん集めていき、いつも通っている道が
きれいになりました。
10月7日(火)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 理学療法士科の藤 信太郎 先生をお招きし、「体験を通じて理学療法士を知ろう」というテーマで講義をしていただきました。
講義では、理学療法士の仕事内容や専門性についてやリハビリテーションとは何かについてなどを教えていただき、新しい知識を得ることができました。
演習では、ゴニオメーターを使って関節の角度を測定したり、ノギスを使って感覚を測ったりなど、専門器具を使った体験をし、理解を深めました。
講義や体験を通して、理学療法士は患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添い、励ましながら回復を支えていく専門職であることを学びました。
現在開催されている大阪・関西万博では、民族楽器を紹介しているパビリオンが多くあります。
その万博にちなんで、音楽理論では「世界の音楽に親しもう」というテーマの下、さまざまな民族楽器について学習しました。
トリ二ダード・トバゴの「スチール・パン」、南アフリカの「ジャンベ」など、パビリオンで紹介されている楽器については映像や写真で形や音色を知り、
西アフリカの「アサラト」やチベットの「シンギングボウル」など、実物に触れられる楽器については演奏してその響きを確かめました。
その後、「誰も知らないような民族楽器を探そう」というテーマで各々が民族楽器を調べ、紹介し合いました。
活動を通じて、国旗や地理、その国の文化にも目を向けることができ、世界地図にも少し詳しくなれた……かもしれませんね。
9月の一カ月間、音楽科では全年次の音楽選択者が三線を学習しました。
三味線と三線は違う楽器だということ、三線には蛇の皮が張られていること、爪を使って弾くことなど
実際に触れるまで知らなかったことばかりで、誰もがはじめはおそるおそる楽器に触れていました。
さらに、ドレミではなく、「工」「老」「四」などの漢字一文字で表される楽譜(工工四)にも苦戦していましたが、ひと月も経つ頃には、自分の力で調弦を行い、楽譜を読み進めながら学習に取り組めました。
1年次は『海の声』
2年次は『涙そうそう』
3年次は『童神』
とそれぞれ違った課題に取り組みましたが、どの年次もほぼ全員がそれぞれの曲を弾けるようになりました。
10月に入り、「もう三線やらへんのー?」「もっとやりたかったー」と話す生徒らの様子からは、十分に三線を楽しんだことが伝わりました。
9月28日(日)、志染さくら自治会 敬老会が開催され、「地域活性」(地域創生)・「生活支援技術」(福祉)の授業選択者、軽音楽部・家庭科部の部員、総勢24名がボランティアとして参加しました。
軽音楽部は、「ルージュの伝言」、「水平線」、「糸」の3曲を披露し、きれいな歌声で会場を包み込みました。
「地域活性」授業選択者は、「棒サッカー」、「タオルゲーム」、「風船ゲーム」、「ボールパズル」の4つのレクリエーションを実施し、高校生と地域の方が一緒になって各ゲームを楽しみました。
「生活支援技術」授業選択者は、折り紙を使ってコマの折り方のレクチャーしました。最後に完成したコマをみんなで一斉に回して、誰が一番長くコマを回せるかを競いました。
家庭科部は、参加者がゲームで盛り上がっているなか、災害時にも役立つ工夫が取り入れられた家庭科部特製「防災カレー」を作り、参加者に振舞いました。みんなでカレーを食べながら、地域の方々と交流し、楽しい時間を過ごしました。
10月2日(木)5時間目に2年次キャリア探究Ⅱ 課題研究ガイダンスを実施しました。
課題研究は、生徒自身が進路に関することや興味関心がある内容について、2年次10月から3年次にかけてテーマを設定し5000字以上の論文を完成させます。最後にその内容について発表します。今日はそのガイダンスとなります。
次回以降も論文の書き方講座や、ゼミ担当の先生とテーマなどについて面談を行っていきます。頑張りましょう。
9月20日(土)、21日(日)の両日、神戸電子専門学校ソニックホールにて第47回兵庫県高等学校総合文化祭軽音楽部門発表会予選が行われ、21日に軽音楽部から「BumpkinS」(3年次2名、2年次1名)が出演しました。
星野源さんの「地獄でなぜ悪い」をアコースティック編成で演奏し、42バンドという多数の参加バンドから、見事に予選を突破し、本選出場を決めました。
本選は11月9日(日) に西宮市民会館アミティホールで行われます。
キャリア探究sⅠでは、今回より自分たちの興味のある分野(経済・経営、人文、理系、医療・リハビリ、看護・福祉、教育、芸術、栄養・家政、美容、高卒就職研究の10分野)に分かれて班別職業研究が行われます。
第一回目となる今回は、大学や専門学校、ハローワークなどから各分野の専門家の先生(ゲストティーチャー)をお招きし、各分野の特徴や進路選択可能な職種、班別研究を行うための課題設定の仕方などについて講義をしていただきました。
班活動では、一人一人が考えた研究テーマを持ちより、班で研究するテーマを協議しました。ゲストティーチャーより頂いたアドバイスを参考に意見を出し合い、考えを深めていきました。
9月28日(日)にアントレプレナーの授業を選択した3年次の生徒が、三木山総合公園で実施された防災フェスティバルに、イベントスタッフとして参加しました。
普段の授業では、自分たちで考えた商品やイベントを企画、販売を目指し取り組んでいます。今回は地域に役立つ取り組みと同時に、イベントの雰囲気や実際に体験する機会として参加しています。今年も各ブースに分かれて、生徒たちが受付や景品の配布準備などの業務を行いました。休憩中に防災に関する体験をした生徒もおり、様々な体験をすることができました。
9月14日(日)、東播支部高等学校秋季ソフトテニス大会 女子個人戦が吉川総合公園テニスコートにて行われました。
その結果、柴田(1年)・村佐(2年)ペアがベスト16となり、10月26日(日)に行われる兵庫県高等学校ソフトテニス新人中央大会への出場(個人戦では2大会連続、新人大会としては2年振りの県出場)を決めました。本大会個人戦では、すべてのペアが初戦を勝ち抜くこともできました。
9月20日(土)に行われた団体戦では、1日目の予選4校リーグ戦内で3校が2勝1敗の三つ巴戦となった結果、ゲーム数得失点差による予選敗退となりましたが、各ペアはしっかり1つ1つの試合に勝利できる様ように打ち込めました。
また、9月23日(火)に東播シングルス大会が行われました。この大会では、村佐さん(2年)がベスト16となり、11月8日(土)に行われる兵庫県高等学校ソフトテニスシングルス大会への出場を決めました。
引き続き、それぞれの大会に向けて、チーム皆で頑張っていきます。
| シングルス大会の様子 | |
9月19日(金)放課後、残暑を感じながら1年次の整備委員が通学路清掃を行いました。
今回はごみの量が多く、大変な作業となりましたが、みんなで協力してきれいにすることができました。
当初は前日の予定でしたが、急きょ悪天候に見舞われ翌日に延期しました。
けがや事故に気をつけながら通学路を歩いてゴミを拾っていきました。
特にフェンス際の溝に大量のごみを発見し驚きましたが、ひるむことなく拾い切りました!!
最後は写真撮影。通学路をきれいにすることができて、清々しい気持ちになりました。
9月22日(月)、多目的ホールにてキャリア探究sⅠ「職業人インタビュー全体発表会」が行われました。
職業人インタビューは、自分たちの興味のある職種の人に自らアポイントメントをとり、訪問してインタビューを行う取り組みです。インタビューした内容を1枚の新聞にまとめ、一人一人が発表をします。
9月17日(水)にゼミ別での発表会を実施、ゼミ内の優秀者1名がこの全体発表会で発表をしました。
校長先生や教頭先生など多くの先生方や1年次生全員が聞いているなか、代表者は堂々とした態度で話し、それぞれの学びや考え、様々な職種についてわかりやすく発表しました。
どの発表者も素晴らしい発表でした。最優秀賞の生徒は、1年次の代表として総合学科発表会でも発表を行います。
次回からは、班別職業研究に向けて班ごとに取り組んでいきます。
今回の学びを活かし、12月にある全体発表会に向けて、班で協力しながら積極的に取り組んでもらいたいと思います。
9月19日(金)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 義肢装具士科四年制の鎌田 恭子 先生をお招きし、「職業としての義肢装具士」というテーマで講義をしていただきました。
義肢装具の歴史や方法、今流行りの義足など教えていただき、興味・関心が高まりました。
また、グループに分かれて義手を装着する体験や義手を使ったジェンガを行いました。体験を通して、義手を使いこなすの難しさと、自分の手が思った通りに動かせるありがたみを感じました。
9月12日(金)放課後、就職・採用試験に向けての壮行会を行いました。
山本教頭先生より、面接に臨む際の心構えと激励の言葉があり、生徒たちは緊張した表情で聞き入っていました。
そして、代表生徒が就職試験に向けて決意表明を行いました。また、年次主任の先生や年次の先生から、たくさんのアドバイスをいただきました。いよいよ16日から始まる就職試験ですが、それぞれの生徒たちが全力を尽くせるよう最後までサポートしていきます。
9月15日(月)、三木市文化会館小ホールにて、三木東高等学校・三木総合高等学校吹奏楽部第8回定期演奏会を開催いたしました。
お越しくださる方に、心に響く何かを届けたい
そんな思いのもと、夏休みは全てをこの日の練習に割き、OGや三木北高等学校吹奏楽部の皆さんのお力も借りながら演奏の準備を進めてきました。
多くの方々に、その成果を聴いていただけたことに部員一同大変感謝しています。
誠にありがとうございました。
3年次はこの演奏会で活動の区切りを迎えます。
これまでたくさんの方々に支えていただけた幸せを噛みしめ、今後は自身の進路へ向け頑張ってまいります。
そして、いよいよ2年次が中心となる、新しい代での活動がスタートします。
これからも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします。
9月11日(木)5・6時間目に「キャリア探究Ⅱ 成果発表会」が実施されました。
2年次の、進学部門(8ゼミ)とインターンシップ部門(3ゼミ)の代表者11名が発表しました。進学部門は進学先での学びや学部学科の違い、オープンキャンパスに参加して体験したことなどについて、インターンシップ部門はインターンシップ先での経験や学びについて発表しました。
各部門で1位に選ばれた生徒は1月に実施される総合学科発表会で発表します。
9月10日(水)、出前授業として姫路医療専門学校 臨床工学技士科の三村 佳祐 先生とオティム 美千子 先生をお招きし、臨床工学技士について講義をしていただきました。
「臨床工学技士のマナビを体験」するためにグループに分かれて人体クイズ大会をしました。命にかかわる臓器(心臓、腎臓、肺)に関する問題が10問出題されました。「心臓が1日に送りだす血液の量はどのぐらい?」「魂の重さはどのぐらいといわれているか?」などの問題に頭を悩ませながら、チームごとに相談し解答していきました。
授業を受けるまで、臨床工学技士を知っている人はほとんどいませんでしたが、体験や講義を通して臨床工学技士が「医療機器で患者さんの命を助ける」専門職であると理解することができました。
本年度も吹奏楽部が定期演奏会を開催する運びとなりました。
来てくださる皆さんに楽しんでもらいたい、より良い音楽をお客様に届けたいと
夏休みを丸々定期演奏会の練習に費やしてきました。
また、本年度は三木北高校吹奏楽部をゲストに迎え、合同演奏を行う予定にしています。
ぜひ、お誘いあわせの上、足をお運びいただけますと幸いです。
令和7年9月15日(月)
13時開場 13時30分開演(15時40分終演予定)
入場無料
@三木市文化会館小ホール
部員一同、ご来場をお待ちしています。
9月8日(月)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 中央校の 王子 由佳里 先生と 西村 果純 先生をお招きし、鍼灸師について講義をしていただきました。
練習用の鍼(はり)とまくら(鍼を刺すもの)を使って、実際に鍼を刺すときの手順や注意点について教えていただきました。
真っ直ぐ鍼を刺すのは難しく苦戦する人もいましたが、上手に鍼を深く刺すことができる人もいて、「初めてにしてはとても上手にできている」と先生に褒めていただきました。
また、正しいツボの押し方について学びました。顔にある快眠のツボや女優フェイスになれるツボなど、実際にツボを押して位置や痛み、効果を体感することができました。
令和7年7月25日、三木市文化会館で行われた兵庫県吹奏楽コンクール第48回東播地区大会に出場しました。
結果は銀賞でしたが、いただいた講評はこれまで以上のよい評価でした。
悔しさを滲ませつつ、練習の成果と自身の成長が実感できた機会となりました。
応援ありがとうございました。
9月5日(金)、特別非常勤講師活用講座として、神戸医療福祉専門学校中央校の由良 和也 先生をお招きし、2回目の特別授業をしていただきました。
講義では、食事や入浴について教えていただきました。支援する人の生活習慣を考えることや高齢者に対するイメージを変えていくことが大切であるを学びました。
実技では、生涯スポーツである「ラダーゲッター」を体験し、楽しみながらレクリエーションを学ぶことができました。
また、手浴を体験し、お互いの顔を見ることで実際に体が温まっているかを読みとることができました。お湯のなかに少しのバスミルクを入れるだけで匂いを感じてリラックスでき、肌もしっとりしました。実際に体験することで、手浴の効果を肌で感じることができました。
福祉の仕事は、その人を治すことはできないけれど、その人の生活習慣を守り一緒に笑い合うことができる魅力ある仕事であることを2回の授業を通して学ぶことができました。
とても暑くて長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。
始業式では、平松校長先生が全校生の元気な様子を見て、夏休み中もオープン・ハイスクール時のお手伝いやインターンシップ、補習、部活動などたくさんの事に取り組んだことを労ってくださいました。
また、防災の日にあたり、「予測不可能な自然災害に見舞われた時、『自分の命は自分で守ること』に加えて、『障害のある人、子ども、お年寄りの方にも声掛けをし、気を配り、協力すること・継続すること』ができる人になるように。2学期は武塚祭体育の部があります。学校行事でうまくいかない事があっても、もう一度やり直す。継続して頑張り続ける力をつけて、何が起きても助け合える人になってください」と言われました。
全校集会では生徒会執行部の解任・認証式がありました。第51期の生徒会執行部の皆さん学校行事では大変お世話になりました。第52期の生徒会執行部の皆さん1年間よろしくお願いします。
8/19(火)志染町公民館にて「志染会」での公演を行いました。
この公演は、ご年配方が集まるサロンで演劇部の公演が前半に行われ、後半には演劇部の生徒とご年配方がスタッフの方々が作ってくださったたこ焼きを食べながら交流する催しです。
今年で3回目の公演(15分✕2公演というもの)で、いつも以上に「大きな声でハッキリと」を心がけと、ご年配方との交流を深め地域交流への一環として貢献できればと参加させて頂いています。
今年も「参加してくれてありがとう」「また来年への楽しみが増えました」等ありがたいお言葉を頂き、演劇部一同より一層良いお芝居が出来るよう励みたいと思います。
8/7(木)~8/9(土)、恒例となりました演劇部夏の【合宿】へ行って参りました。今年で3年目となる合宿ですが、普段練習出来ないホールや体育館での練習をすることで実際の客席の広さを体感し、声出し&演技のレベルアップに繋げることを目的としています。
今年は基礎練習の強化のほか、8/19(火)志染町公民館での公演本番に向けての演技練習を重点的に行いました。3年やOBも厳しく指導に協力してくれたおかげで、1・2年次もかなり実りのある練習だったと思います。
合宿最後の夜は、BBQでお腹いっぱい食べて花火大会で締めくくりました。
(1日目の夜には、FMみっきぃの森田さん達が激励に来て頂き、合宿への意気込み等インタビューも受けました! その模様はコチラから聴くことが出来ます。)
8月21日(木)、22日(金)、吉川総合運動公園テニスコートにて、令和7年度 第90回 北播磨高等学校 夏季ソフトテニス大会が行われました。
本校の三木東・三木総合女子ソフトテニス部は、8月21日(木)の個人戦において、柴田(1年)・村佐(2年)ペアが、本校としては夏季大会において17年振りの優勝となりました。
4月に行われた北播磨高等学校 春季ソフトテニス大会に続いて、2大会連続の個人戦優勝となります。
また、8月22日(金)に行われた団体戦では、2位トーナメントの2位となりながらも、部員全員でプレーや応援をチーム一丸となって頑張りました。
9月に控えている東播新人大会に向けて、引き続きレベルアップを目指していきます。
令和7年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東播地区予選(winter cup予選)が7月20日・25日・26日・27日に行われました。三木東・三木総合高校は三木北高校と合同チームで出場しました。ベスト8入りを果たし、県大会出場を決めました。
7月20日 1回戦 三木東・三木北・三木総合 87 - 42 東播磨 会場:社高等学校
7月25日 2回戦 三木東・三木北・三木総合 74 - 55 明石西 会場:加古川総合体育館
7月26日 準々決勝 三木東・三木北・三木総合 39 - 82 東播工業 会場:加古川総合体育館
8/20(水)にハローワークより講師4名をお招きして、3年次の就職希望者を対象に模擬面接指導を行いました。
各教室に分かれて個人面接の練習を行い、生徒たちは本番の試験さながらに緊張した面持ちで、真剣に取り組んでいました。模擬面接終了後は、講師の先生より一人一人に具体的で丁寧なアドバイスをしていただき、熱心にメモを取ったり積極的に質問をしたりしていました。
約1ヶ月後に迫った就職試験に向けてさらに努力を重ね、自分の希望を叶えてほしいと思います。
7月30日(水)に令和7年度兵庫県立三木総合高等学校夏季オープン・ハイスクール兼学校説明会を開催しました。
当日は、中学生と保護者・教員を合わせて約500名の方に参加いただきました。
中学生は、20種類の体験授業から1講座を受講し、学校説明会に参加、その後、希望者は部活動を見学しました。
本校教職員のほか、三木東高校・三木総合高校の在校生有志によるキャリアスタッフが運営にかかわり、受付、誘導、体験授業の補助などに携わりました。また、学校説明会では、代表生徒が学校選択の理由や高校生活の様子についてスピーチを行いました。
今回のオープン・ハイスクールの様子は8/5神戸新聞朝刊で紹介されました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
7月29日(火)に兵庫県立龍野北高等学校にで第13回兵庫県高等学校福祉教育フェア2025が開催されました。
フェアのなかで行われる第12回兵庫県高等学校ベッドメイキングコンテストに3年生の滝本紗愛・土肥彩音ペアが参加し、奨励賞を獲得しました。
最優秀賞を目指して大会前日まで何度も練習を重ね、完璧なベッドメイキングを目指しました。結果は奨励賞でしたが、今までの取り組みの成果を発揮し、最善を尽くすことができました。
コンテスト終了後は交流会に参加し、コンテストに出場した他校の生徒たちと一緒にコミュニケーションやゲームなどで交流を深めることができました。
7月20日(日)本校2年次生徒29名が、①京都産業大学コース、②大和大学コースの2つに分かれて大学見学会に参加しました。
京都産業大学コースでは、同じ敷地内で色々な学部の様子を見ることができました。自分の興味のある学部の説明を聞くことができ、生徒から「おもしろかった」という声もたくさんありました。学食やキッチンカーで昼食をとり、大学生活を少し味わえた1日になりました。
| 京都産業大学 | |
大和大学コースでは、6つの各学部に分かれての大学説明・学部および入試ガイダンスが行われた後、各学部が用意された体験プログラムに参加したり、模擬授業や体験学習を受けたりしました。「大志を、まとえ」という大和大学のスローガンのもと、在学生は様々な分野に挑戦されている話を聴くことができ、参加した生徒にとって大変刺激となりました。
| 大和大学 | |
7月25日(金)演劇部にて、プロの役者(藤縄耕平さん)を迎えて演劇のワークショップを行いました。
今回のワークショップは2回目です。
藤縄さんは、映画「日向夏」に主演され、本校演劇部員も藤縄さんが演じる主人公の幼馴染「中村なお」の同級生役としてエキストラ出演させていただきました。
ワークショップでは、「演劇とは何か」「役に対しての深堀り」「エチュード」「次回公演へのアドバイス」等、為になるお話をしていただき、部員一同「勉強になった!」「練習への意識を変えてみる」など今後の練習や公演への意識が高まったようです。
FMみっきぃ内 当校演劇部のコーナー「Show must go on!」(幕は上がった)に、演劇部が出演しました。
新体制になり新部長・副部長それぞれの気持ちや、次回8月19日(火)に志染町公民館で公演への心境等をインタビューしていただきました。インタビューの模様はコチラ。
7月11日(金)、理数探究の授業において、音楽と数学に関するテーマとして、音階のしくみ、振動数で決まる音程、ギターの弦の長さにおける音程のしくみについて学習しました。
音階のしくみ:ピアノの鍵盤を例として、低い「ド」から高い「ド」までの1オクターブの間には12個の音が出ている
振動数で決まる音程:周波数の単位『Hz(ヘルツ)』を用いて、低い「ド」の振動数は高い「ド」の振動数と比べて、1オクターブの間では2倍の大きさである
ギターの弦の長さにおける音程のしくみ:実際にギターを見せながら、低い「ド」から高い「ド」までは、1オクターブの間では半分の長さで決められている
振動数やギターの長さにおける音程のしくみは、電卓アプリを利用し、実際にそれぞれの値に近くなっている事を確認しました。
学習後、実際に「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」の5音の紙笛を作り、作った紙笛で演奏会も行いました。男女2グループに分かれ、短い時間の中『かえるのうた』『かっこう』『よろこびの歌』を練習し、全体で演奏を披露しました。
7月22日(火)、就職および公務員志望者を対象とした就職ガイダンスを行いました。
午前の部では、株式会社ライセンスアカデミーより講師をお招きし、社会に出て働くということや社会のマナーについてのワークブックを活用した講義をいただき、模擬面接練習および相互評価を行いました。その後、生徒は企業説明会に参加し、各ブースにて興味のある会社の説明を受けました。午後の部では、ハローワークより2名の講師をお招きし、自己PR文の作成を行い、グループ内で各自発表しました。
参加した生徒は、真剣に講師の先生のお話に耳を傾け、活動に取り組んでいました。
7月18日(金)15:45より武塚会館にて、3年次就職登録生徒の保護者を対象とした説明会を実施しました。今年度の就職動向や求人票、今後のスケジュールなど具体的な説明を行いました。多くの保護者にお越しいただき、誠にありがとうございました。
7月7日(月)に生徒向け救命救急講習を行いました。
各運動部から2名ずつ、文化部は希望制で合計34名が参加しました。
説明を受けた後、心肺蘇生法とAEDの使い方をグループごとに練習しました。
正確な方法で心臓マッサージをするのは難しく、何度も腕の角度や押す位置を確認して行っている生徒もいました。
最後に熱中症のお話をしていただきました。
7月18日(金) 1学期終業式を行いました。
校長先生から「自分で自分の頑張りを褒めよう。個性を活かして体験を積んで協力しながら認め合おう。」というお話をいただきました。
そして、1学期の頑張りの例として「地域活性」や「生活支援」の授業での取組を取り上げられ「夏休み期間中もオープン・ハイスクールの運営やインターンシップ、三木北高校・吉川高校と連携した部活動など様々な取り組みに対して、「積極的に参加しよう。」というお話がありました。スライドをふんだんに用いた紹介もあり、生徒たちは実際の作品などに注目しながら講話の内容に聞き入っていました。
続く校歌斉唱では、2・3年次がピアノの伴奏に合わせて三木東高校の校歌を歌い、1年次がデモ音源に合わせて三木総合高校の校歌を歌いました。1年次も今後早く自校の校歌に慣れ、2・3年次のように大きな声ではつらつと校歌を歌えるように成長を期待します。
明日より夏季休業期間に入ります。
今年の夏も例年よりも暑い夏になるようです。
それぞれ健康に留意し、充実した夏を過ごしてください。
9月1日(月) 元気にお会いしましょう。
7月17日(木)防災避難訓練を行いました。地震発生時の避難経路を確認し、避難時に注意すべきことや点呼要領の確認をしました。また、自衛隊による講話を頂き、災害に遭遇した時の心構え、自助・共助・公助の大切さを学びました。自分の身は自分で守る。平時からの近所付き合いの大切さ、被災した折には、通れない道もある中、何時間もかけて困っている人を助ける等、この機会に防災意識を高めることができました。
7/14(月)放課後、看護師など医療・看護系を希望している生徒9名が、播磨看護専門学校の説明会に出席しました。
講師の先生から、看護師の仕事やその役割、看護師になるための資格取得方法、医療全般に関する話をしていただきました。
参加した生徒は、看護師だけでなく、様々な医療・看護系の仕事や役割についての話を真剣に聞いていました。今後の進路を考える一助になればと思います。
7月13日(日)、大池総合公園テニスコートにおいて、令和7年度 小野市民ソフトテニス大会が行われました。近隣の中学生・高校生に社会人チームも参加した中、本校も新体制のチームとして初めて4ペアで出場しました。
その結果、4ペアすべて決勝トーナメントに進出することができ、柴田(1年次)・村佐(2年次)ペアが準優勝と入賞し、2ペアがベスト8と活躍しました。
本大会の結果での上位入賞は久しぶりだったこともあるため、この勢いで次も頑張っていきます。
7月8日(火)の放課後、校内ビブリオバトル決勝を行いました。
先日の予選を通過した5名の生徒たちが、お薦めの本を全員の前で発表しました。
図書委員以外の生徒も、準備から司会まで積極的に参加してくれて活気のある大会となりました。
チャンプ本は3年次図書委員長の発表した「スイッチを押すとき」で、準チャンプ本は3年次図書委員が発表した「後宮の烏」、第3位は2年次新図書委員長の発表した「こころ」でした。
入賞者は「全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2025」に出場します。
また、1月31日(土)に三木市文化会館で行われる学校行事の総合学科発表会に出場し、全校生徒を前に本の魅力を語り尽くす予定になっています。応援よろしくお願いします。
| 図書委員の友人(写真左から2人目)も予選大会から見学に来て当日の司会を見事にこなしてくれました。 | 司会者も3年次生の発表に引き込まれています。 |
| 発表した本を持って皆で記念撮影をしました。 | 大会の後に図書委員会を開催し、新旧の図書委員長それぞれからメッセージがありました。 |
7月11日(金)、引き続き「音」について学習をしました。
この日に用いたのは、グラスハープと呼ばれる楽器。
ワイングラスに水を入れて指で擦ると、とても澄んだ音を鳴らせます。
まずは音を鳴らすことを楽しんだ後、水の量を変えて音の変化を調べました。
また、音が鳴っている状態のグラスハープをよく観察すると、水面が振動しているのがよくわかります。
グラスの種類や水の量、擦る強さで水面の揺れ方が変わることも確かめました。
最後にオシロスコープで波形を観察すると、前回よりも規則正しい波形が現れることに生徒らは驚いていました。
7月9日(水)、音楽理論の授業で音について学びました。
音は「大きさ」「高さ」「音色」の3つの要素から成り立っていると考えられています。
また、物理の考え方では「高さ=振動数」「大きさ=振幅」「音色=波形」とされており、オシロスコープを使えば音そのものを波の形で捉えることができます。
まずは、周波数アプリで、周波数と音の高さの関係を知り、その後は学んだことを生かして「大きな波をつくるには?」「細かい波をつくるには」などの課題に取り組みました。
声を出したり、手拍子をしたり、手持ちのものをうまく使って音を鳴らしたり……時にはペアでさまざまな音を試しながら、音そのものへの理解を深めました。
7月9日(水)の3、4時間目に、2年次を対象とした分野別進路ガイダンスを行いました。
今回は、2年次の生徒全員が、卒業後の進路先として考えている大学・短大・専門学校・就職・公務員の各分野に分かれて、外部講師の先生方からのお話を聞きました。
それぞれの分野に特化して話を聞くことができ、生徒は自分の将来を具体的に考えることができました。
7月8日(火)の3、4時間目、外部から講師を招いて、1年次を対象とした進路講演会を行いました。
3時間目では、講師である経営者・美容師・看護師の方から、パネルディスカッション形式で経歴や職業についての説明をしていただきました。4時間目では、夏休み期間に行う「職業人インタビュー」に向けて、質問する内容や注意点について講師の方からお話を聞きました。
生徒は、興味のある職業の方にどのようなインタビューをしたらよいか考えながらワークシートに取り組んでいる様子でした。
6月20日金曜日の放課後、校内ビブリオバトル予選を行いました。
図書委員以外の生徒も参加して各班3~4人、1人4分間でお薦め本の紹介を行いました。先日の県立図書館学校サポート講座「ビブリオバトル」を受講してから本を読み、時間いっぱい自分の言葉で本の魅力を伝えていました。「公式ルールの5分間にして欲しい」という声が聞かれる程、お薦めしたい本について話したいことが多かったようです。
神戸新聞社さんが当日取材に来てくださいました。およそ1年ぶりの再会に、自分から新聞記者さんに話しかけに行く生徒もいました。普段読んでいる新聞の製作に携わる新聞記者さんのお仕事を身近で感じるよい機会となったようです。
神戸新聞6月24日付朝刊に記事を掲載していただきました。
校内ビブリオバトル決勝は7月8日火曜日の午後に本校図書館で行われます。
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| 班の中で司会を代わりながら本の紹介をしています | 一番開きたくなった本を決定します |
6月20日(金)、アトリエ21の永福 より子 様をお招きし、梅シロップの作り方を教えていただきました。
永福 様の指導のもと青梅の実を使って、梅シロップをつくりました。竹串でなり口のホシをとる作業は思いのほか難しく苦労しました。
シロップが完成する2~3週間後まで1日1回瓶を揺する「梅仕事」は続きます。梅雨の季節の手仕事である「梅仕事」を体験しながら、季節を感じたいと思います。
6月24日(火)、26日(木)、みきおはなし会*絵本の森の北井 昌子 様をお招きし、絵本の読み聞かせについて特別講義をしていただきました。
保育所や幼稚園の子どもたちを相手に絵本を読むときにどのようなことに,
注意するのか、子どもたちの成長過程の理解、絵本の魅力や効果についてなど実際に読み聞かせをするときに参考になる知識・技術を教えていただきました。先生の魅力ある話し方に、生徒たちは目を輝かせて真剣に聞いていました。
最後に、絵本の開き方や読み方など学んだことを意識しながらお互いに絵本を読み合いました。
6月20日(金)、理数探究の授業において、一筆書きをするためには、数学的にどのようにすれば良いか考えました。
一筆書きができる図形とは、各頂点に集まる辺の本数(次数)について、次数が奇数である『奇点』が0~2個である場合の事を言います。※下の図を参照
一筆書きができる図形、および、できない図形を見つけ、理解した後、一筆書きアートに挑戦しました。
最初は生徒一人一人が各自で一筆書きアートを作成し、その作品をグループ内でを見せ合いました。その後、黒板全体にお気に入りのものや、今年を象徴するものなど、個性的なキャラクターの一筆書きアートを生徒達は描きこんでいきました。
FMみっきぃ内 当校演劇部のコーナー「Show must go on!」(幕は上がった)に、演劇部が出演しました。
先日行われた武塚祭文化の部(文化祭)での公演について、出演した3年次がインタビューを受け、最後卒業公演を残し実質「引退」となるうえで思い出や後輩へのメッセージ、感謝の言葉などそれぞれ話しました。
インタビューの内容は コチラ。
6月26日(木)、グループに分かれて、学校に新たに設置されるエレベーターの壁や床、天井、扉などの約10か所の色の配色について考えました。
「利用する人の目に優しいように」「エレベーターに入ったときに明るい気持ちになるように」などエレベーターを利用する人のことを考えながら、「定番の色味ではなく、高校生らしさも取り入れたい」などの様々な意見を出し合い決めていきました。
エレベーターの設置までには、まだまだ時間はかかりますが、自分たちが提案した内容をもとに協議されるとのことで、どのような配色になるのか、今から完成が楽しみです。
6月27日金曜日のアントレプレナーの授業で、大和ハウス工業株式会社とCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)株式会社の方を前に、三木市青山7丁目にできる交流施設の名称をプレゼンしました。
アントレプレナーの授業は起業をイメージしており、授業選択者はグループになり模擬企業で動いています。
各企業(グループ)が考えた名称を、両社の方を前にプレゼン後、三木東高校アントレプレナー代表として1つの案に集約し提案しました。