兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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1月27日(火)、2月4日(水)、出前授業として三木市社会福祉協議会 地域生活支援課長 芝田 卓哉 様、地域生活支援課主任 山根 康幹 様をお招きし、介護保険制度について教えていただきました。
第1回の講義では、介護保険制度のしくみについて教えていただきました。制度の解説の前に、高齢者の方がデイサービスなどで行っている脳トレにみんなでチャレンジしましたが、漢字の難しさに苦戦しました。高齢者の方はすらすらと問題を解くことを知り、高齢者の方の凄さを感じました。また、三木市社会福祉協議会の取り組みや施設の概要についても教えていただきました。
第2回目の講義では、介護保険サービスの内容について詳しく教えていただきました。また、事例を通して介護保険の利用内容に応じた利用料の算出方法について学ぶことができました。
介護保険料を払うこと、介護保険を利用することはまだまだ先の話ですが、家族のため、将来の自分のために生かせる内容を学ぶことができました。
【試合結果報告】1月31日(土)
1月31日(土)、県立尼崎北高校にて県新人戦1回戦が行われました。試合は終始接戦となりましたが、結果は
尼崎北 87(26-18、25-22、12-21、24-20)81 三木東・三木北・三木総合
となり、惜敗しました。
遠方にもかかわらず、たくさんの方に応援へお越しいただき、本当にありがとうございました。
今回の試合で見つかった課題を今後の練習にしっかりと取り入れ、次回の 北播大会(3月21日・22日) に向けてチーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2月4日(水)6時間目LHRの時間を使って、2年次の生徒に向けて「3年次生を囲む会」を開催しました。
3年次生6名が、自分の進路先を決めた理由や時期、高校時代での勉強に取り組む姿勢などを具体的な話を交えながら話してくれました。2年次生の生徒は、みんな真剣な眼差しでメモを取りながら先輩の話に聞き入っていました。それぞれの話の後には、積極的な2年次の生徒より先輩へ質問をする姿も見られました。3年次を目前に控えた生徒たちが今後、先輩方からのアドバイスを参考に、自分の進路実現に向けて努力してほしいと思います。
1月31日(土)13時より、三木市文化会館において「令和7年度 第20回兵庫県立三木東高等学校 第1回兵庫県三木総合高等学校 総合学科発表会」が実施されました。
1年間の学びの集大成として、キャリア探究や本校の特色ある授業から、展示やステージにおいて工夫を凝らした発表が見られました。初めて立つ文化会館の大舞台に緊張していた生徒たちも、無事に発表を終えたことで表情は晴れ晴れとしていました。
詳しい内容は下記のリンクにアクセスしてご覧ください。
★令和7年度 総合学科発表会★
また、パンフレット作製などの事前準備や、当日午前中からのリハーサルの進行や展示パネルの設置、また、受付や警備、撮影などキャリアスタッフが発表会の運営を大きく支えてくれました。
1/30(金)、神戸文化ホールにて、兵庫県総合学科高等学校研究発表会が行われました。
兵庫県で総合学科を設置している17校が集まり、各校が総合学科の特色を活かした活動内容についてスライドを用いて発表しました。
本校からは三木東高校3年次 1名、三木総合高校1年次 3名が代表として参加し、キャリア探究の授業で取り組んできた内容を発表しました。
発表者たちは練習の成果を十分に発揮し、約700名の観客がいる中、堂々と発表をすることができました。
また、他校の発表を聴いたり、展示物を見たりすることでとてもよい刺激となりました。今後もよりよい探究活動を目指して取り組んでいきます。
1月26日(月)、キャリア探究 sⅡのコース選択に向けてのガイダンスを行いました。
キャリア探究 sⅡでは、自分の進路希望に応じた12の専門コースに分かれて学習を進めます。「自分のやりたいことのために本当に進学が必要なのか」「就職すると卒業後すぐに生活スタイルが大きく変わるが大丈夫か」「進学に際しては合格発表後すぐに大きな費用が必要となる」など、さまざまな観点から将来について考えるガイダンスとなりました。
また、現段階で卒業後の就職や保育系の進路を考えている生徒を対象に、高校生インターンシップについての説明も行いました。
このコース選択が、皆さんの進路選択の一つの大きな岐路となります。将来を見据え、よい進路を選んでいきましょう。
1/16(金)演劇部 Mix公演【桜蘭高校ホスト部】を多目的ホールで行いました。(アニメを題材に
したオリジナルを含む台本での公演です)
当初クリスマスの時期に行う予定だった公演ですが、インフルエンザの影響で学級閉鎖もあり、十分な
練習が出来ず、延期を余儀なくされての本公演でした。
せっかく準備したということで、本番は大道具小道具等時期外れのクリスマス仕様でした。
文化祭を除くと、年に一度の30分強のお芝居であり、そして1~3年全員で演じる公演はこれが最後
ということで、部員一同気合を入れて本番に挑みました。それぞれが気持ちを込めて役になりきり全員の
気持ちが一つになり、十分練習の成果を発揮できていたと思います。
3年次はこれでラストの部活動となります。寂しい気持ちでいっぱいですが、3年間お疲れ様でした!
そして、本当にありがとう!!
1月14日(水)、出前授業として神戸女子大学 健康福祉学部 社会福祉学科の木村 あい 先生をお招きし、特別講義をしていただきました。
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の業務内容や違い、資格取得の方法などについて教えていただき、社会福祉に関する専門職について理解を深めることができました。
また、木村先生が経験されたJICA海外協力隊での活動の様子や取り組み内容、異文化体験から得た価値観の変化などについての話を聞き、社会福祉の学びや資格が様々な場所で活かされ、自分自身の人生の選択肢の幅を広げることを学びました。
1月15日(木)放課後、1月17日(土)・18日(日)に行われる大学入学共通テストに向けて最終の説明会を実施しました。
最初に、校長先生より励ましの言葉をいただき、次に、進路指導部より当日の注意事項などの説明を行いました。
参加者は、今週末の共通テストに向けて引き締まった面持ちで話に聞き入っていました。
これまでの自分の努力を信じて、平常心で本番に臨んでください。
2025年12月29日(月)本校にて、アーティスト【愛情なんてないし。】さんの新曲ミュージック
ビデオに同級生役で出演させて頂きました!
アローペークスプロダクション制作のMVです。本校でも撮影が行われ、演劇部も出演させて頂いた
映画【日向夏】の監督が手掛けている作品で【愛情なんてないし。】さんの新曲のMV撮影です。
初の試みで最初は部員たちも緊張していましたが、監督や役者さんたちと撮影を進めるごとに
緊張もほぐれ、それぞれの役にあった演技ができていました。
公開はまだ未定とのことなので、詳細がわかればまたお知らせさせていただきます。
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※ショート動画は、演劇部兼地域おこしプロジェクトチームの西谷さんと小谷君が撮影・編集してくれました!
2025年12月26日(金)FMみっきぃ収録スタジオにて、演劇部2年次がラジオドラマ収録に
挑戦させて頂きました。
今回は、オリジナル作品でということで演劇部2年次の辻くんが台本を制作し、同級生6名で
熱演するという初の試みでした。短い期間での練習に音響のBGM・SEを加え、大変ではあった
と思いますが、しっかり演技出来ていたと思います。
収録前に神戸新聞社様のインタビューを受け、後日大きく神戸新聞(令和8年1月15日朝刊)
に取り上げていただきました!
収録の内容は、3月9日(39の日)に公開されるとのことで、ぜひお聴き下さい。
※3月9日での全編放送前に、FMみっきぃで何回かにわけて放送されるとのことなので、そちら
もお楽しみに!
本校では2020年度から台湾の高校とのオンライン交流を続けています。
今年度も2026年1月9日(金)の2限目に、台湾の国立華南高級商業職業学校とオンライン交流会を実施しました。
本校からは、中国語を学習している生徒が日本文化や自分の好きなものについて中国語で発表し、中国語の歌『茉莉花』を披露しました。
台湾側からは学校生活、地域の特色、台湾の少数民族について発表がありました。
質疑応答では、夏休みの長さ、いつも食べている朝ごはん、好きなスポーツなどについての質問が出て、盛り上がりました。
最後には両校で集合写真を撮り、楽しい時間を過ごすことができました。
1月8日(木)3学期の始業式を行いました。校長先生のお話は、この寒い冬の時期を乗り越えるために私達を鼓舞するお話でした。「31年前に阪神淡路大震災がありました。熊本地震は10年前。地震や災害がいつどこで起こるかわかりません。もし地震が起きたらあなたはどのように行動しますか。取り残された人はどうなりますか。地震のことを考えたとき、私達にはまだまだやらなければならないことがあります。大きな課題を通して勉強する機会が多々あります。色々なことにチャレンジして、しんどいことにチャレンジしてみる。人と一緒に考えて判断し、相手を見ながら歩調を合わせて、行動できる人になっていきましょう。春になれば、みなさんはまた一つ年次が上がります。よりよい力をもって上がるために、1日1日を大切にしてください。それぞれの3学期が充実して過ごせますように。」生徒も教員も、この研ぎ澄まされた空間にいた一人一人が、気持ちを新たにし、目標に向かって進みだしました。また、この後、各分野で力を発揮し、表彰された生徒の表彰式も行いました。
【令和7年度 県新人戦 東播地区予選(本戦)結果報告】
12月25日(木)、加古川東高校で行われた 社高校との対戦において、
三木北・三木東・三木総合 合同チームが激闘を制し、見事勝利!
この結果、県大会出場が決定しました!
試合では、これまでの練習の成果を発揮できた場面も多くありましたが、まだ課題も残っています。次戦に向けて、さらに成長できるよう努力してまいります。
熱い応援をいただき、本当にありがとうございました!
〇試合結果
社高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
スコア:61 - 75 勝利!
〇次戦のお知らせ
県大会1回戦は 1月31日(土) に実施予定です。
引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします!
12月25日(木)、加古川市立総合体育館にて東播地区新人戦が行われました。
三木北高校さんと合同チーム「三木北・三木東・三木総合」を組んで出場し、普段とは違う大きな体育館で3試合戦い抜きました。
1回戦 〇2 (25-18, 18-25, 25-21) 1 加古川東
苦しい試合展開が続きましたが、なんとか勝ち切り次につなげたことが、
自信につながったのではないかと思います。
2回戦 ● 0 (26-28, 15-25) 2 明石南
序盤、格上相手にリードする展開になりましたが、相手の猛追により惜しくも1セット目を落としました。
2セット目も奮闘しましたが及ばず、敗者復活戦に回ることになりました。
敗者復活戦 ● 1 (27-25, 14-25, 21-25) 2 東播磨
練習試合ではなかなかセットを取れなった相手に対し、気合の入ったプレーで1セット目を先取しました。
2セット目を落とし、3セット目も7点ビハインドまで離されましたが、ここから粘りを見せて追いつき、
最後までどうなるか分からない戦いでしたが、あと一歩及びませんでした。
敗退となりましたが、お互いをフォローする姿や、諦めずボールを追い続ける姿に成長を感じた1日でした。
それと同時に見つかった課題は、今後の練習でチーム一丸となって解決していきます。
保護者やOBの方々をはじめとした応援が力になり、3試合最後まで戦い抜くことができたと思います。
本当にありがとうございました。
12月24日(水)朝、2学期終業式を行いました。
校長先生のお話を食い入る様なまなざしで聞く生徒たち。
「2学期は皆さんにとってどうでしたか。「ファーストペンギン」と「割れ窓理論」の2つのお話を通して、いいことをやったのか?悪いことをやったのか?勇気をもってやった行動が周りの人に影響を与えることができたのか。振り返った時に反省すべきこと、今後意識しなければいけないこと。放っておけば、自分の心がすさんでいくもしれない。 終わりにあたって、2学期を振り返り、次につなげていこう。令和8年 次の1年がよくなるように冬休みゆっくりお過ごしください。」という温かいお話から生徒はめいめい大事なことを学んでいました。
【試合結果報告】12月20日・21日
■ 12月20日(土) 2回戦
小野工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:44- 72 勝利!
■ 12月21日(日) 3回戦
西脇工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:69 - 88 勝利!
この勝利により、次のステージへ進出することができました。
■ 4回戦
三木北・三木東・三木総合 合同チーム vs 明石高校
当日は2試合目ということもあり、厳しい戦いとなりました。
結果:43 - 105 敗戦
〇部員たちの成長と今後の課題
この2日間で、以前よりも部員たちの成長が大きく見え、結果として現れた試合となりました。もちろん、新たな課題も見えてきましたが、これを今後の成長の糧にしていきたいと思います。
〇次回のお知らせ
12月25日(木)
県大会出場をかけて、社高校との対戦です!
引き続き、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。
12月22日(月)、令和7年度 私たちのミライ講演会が開催されました。
講師として、三木東高校7回生の藤本 雅信 様をお招きし、『未来ある後輩たちへ ~ 44年の阪急人生で得たもの ~』というテーマで講演をしていただきました。
阪急電鉄で起きた事故や阪神淡路大震災発生時の対応、阪急電鉄が会社として大きく成長していく姿など、44年間で経験した出来事を通して得た教訓について教えていただきました。
講演を通して、藤本氏の生き方に触れ、将来の進路や生き方について考える良い機会となりました。
12月20日(土)、吉川総合公園テニスコートにおいて、東播高等学校冬季ソフトテニス研修大会が行われました。
本校女子ソフトテニス部は、2ペアが出場し大会に臨みました。
年内最後の大会もあり、部員達は自身のチームの応援や他校のプレーを観戦しながら、年明けの春の総体に向けての課題を見つけて今後の練習に取り組む参加となりました。
12月14日日曜日、甲南大学岡本キャンパスで、全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2025がありました。今年度は本校に毎年来て講座を開いてくださっている兵庫県立図書館の主催で行われました。3年生の中谷彩花さんが本校代表として出場しました。結果は準チャンプ本まであと一歩でした。予選Aグループ8名中、同票数で1位となり、決選投票でグループ内2位という結果を残すことができました。練習の時よりもさらに力を発揮することができ、発表の途中にも笑顔がみられました。5分間ぴったり発表を終える各校代表との「ビブリオバトル」でしたが、県立図書館の「県立図書館学校サポート講座」を受講できたことで、「ビブリオバトル」の練習が効果的に出来て今回の結果につながりました。県立図書館の担当の先生に大会後に笑顔で「楽しかったです」と感想を話す姿が印象的でした。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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| 手振りをしながら発表しています | 視線の動かし方も練習通りです |
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| 司会者が質問をしてくださいました | 大会後の記念撮影 |