本校日誌

中学部2年生 自然体験活動

 11月16日から1泊2日でしあわせの村へ「自然体験活動」に行ってきました。

 中学部に入って初めての宿泊体験で、行く前は緊張や不安な気持ちでいっぱいでしたが、

合言葉である「すまいる」を皆で守れたことや、事前学習で2日間の見通しを持つことが

できたこと、素晴らしい大自然と触れ合えたことで、「すまいる」な2日間を過ごすことが

できました。学年の仲も深まり、今まで以上に充実した学校生活を送ることができています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学部2年生 自立活動(手指を使うグループ)

 中学部2年生の自立活動の授業は4つのグループに分かれて行っています。

今回は、手指を使う作業グループの様子を紹介します。

手指の巧緻性を高めること、集中して作業できること、流れを覚えてひとりで作業できるようになることが目標です。

写真は、カゴの細かいすき間に玉を詰める作業、醤油さし分解・取付作業、ひも通し作業の様子です。真剣に作業に取り組んでいます。

授業の最後にその日に行った作業の数だけシールをカードに貼るようにしており、シールを増やすことも動機づけにつながっています。

小学部6年生 「クリスマスリースづくり」

 小学部6年生は、図工の授業で「クリスマスリース」を作りました。10月に芋ほりをした時の芋のつるを活用して、図工の教員が作った土台に子どもたちがリボンを巻きました。そこに、松ぼっくりやドングリ、クリスマスオーナメントなどいろいろな飾りを付けてオリジナルリースに仕上げました。とても可愛いリースがたくさんできてクリスマスの準備はバッチリ!クリスマスが待ち遠しいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学部5年 バスケットボール

9月から体育の授業でバスケットボールに取り組んでいます。最初はバスケットボールにたくさん触ってボールに慣れることから始まりましたが、12月には、ドリブルやシュート等も、上手にできるようになってきました!子どもたちの成長に日々驚かされるとともに、教員一同喜びも感じています。2023年も残りわずかですが、最後まで元気に過ごせるようにしたいと思います。

中学部1年 家庭科

家庭科の授業で、台拭きや食器洗い、包丁やまな板などの道具の扱い方について学習しました。フキンにせっけんをつけてこすり洗いした後、物干し竿に干したり、スポンジで洗ったりしました。小松菜を包丁で切る作業では、まず根っこについた土を水洗いし、片手を猫の手の形に構えてから細かく刻む練習に取り組みました。