6月1日(月)~6月5日(金)の5日間、現場実習が行われました。
新しい環境や初めて出会う方々、慣れない作業など、大きな負担がかかったと思いますが、それぞれの場所で5日間最後までよく頑張りました。
実習の振り返りでは、学年全員の前で胸を張って自分が頑張ったことを発表することができました。
今回の実習を通して、新たに得意なことを発見したり、今後の学校生活で取り組むべき課題に気付いたり、多くの学びを得ることができました。
本日も新仮設校舎の建設状況をお知らせします。
前回のお知らせから約3週間が経過しました。
久しぶりに現場を見に行くと、工事はさらに進んでおり、屋根が取り付けられ、建物内部では壁の設置も進んでいました。
建物の形がはっきりと分かるようになり、仮設校舎らしい姿になってきています。
完成に向けて工事は順調に進んでいます。今後も建設の様子を随時お知らせしてまいります。
生活単元学習で、寒天を使った感触遊びをしました。子どもたちは冷たくてプルプルした寒天に興味津々の様子でした。手で握ったり、型抜きをしたり、足につけて「つめたい!」「きもちいい~」など言いながら、様々な感触を楽しむことができました。
友達や教師とかかわりながら、それぞれに遊び方を工夫し、感触だけでなく色の変化も楽しみました。
生活単元の学習の時間に、4・5月生まれの生徒のお誕生会を行いました。
中学部に入学して初めてのお誕生会で、少し緊張した様子もありましたが、会が進むにつれて笑顔になりました。 皆でバースデーソングを歌い、温かい雰囲気の中でお祝いしました。クラスの仲間からはバースデーカードが手渡され、受け取った後、待っている時間にカードを開いて眺める生徒もいて、うれしそうな表情が印象的でした。
5月14日に「安全かつ迅速に避難する・初期消火の方法を学ぶ・火災から身を守る方法を学ぶ」の3つを目的として給食室での火災を想定した避難訓練を行いました。住友総合グランドへの全校避難訓練は今回で3回目となりましたが、昨年度の経験も活かしながら、児童生徒一人一人が避難時の約束を意識し、落ち着いて行動することができました。火災発生時は口にハンカチを当てて避難することや、「おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない」などの「お・は・し・も」といった避難をするときの約束事などについて、事前に学習を行いました。訓練では児童生徒全員が、火災が発生したことを知らせる火災ベルや緊急放送の指示を聞いて、住友総合グランドへ落ち着いて避難をすることができました。今回の訓練を通して、児童生徒と教職員が改めて防災への意識を高める機会となりました。今後も訓練を重ねながら、災害発生時に安全かつ適切に行動できるよう取り組んでいきたいと思います。
食育の一環としてそら豆の皮むき体験をしました。分厚い皮なので初めは戸惑いながらも、いざ触ってみると意外に柔らかくパカッと開いて可愛い豆が出てきました。箱にいっぱいの量があったのですが、夢中で豆を取り出しているうちに、あっという間に終わってしまいました。なかなかできない体験ができて生徒達は大満足でした。
翌日の給食にゆでそら豆として出てきました。校内放送で「初めは難しかったけど最後まで頑張った。」と生徒達が感想を言いました。
小学部3年生の5月の図工は、ロケットを作って宇宙に飛ばそう!という学習でした。自分たちで筆を使って絵の具を飛ばしたり、塗ったりして宇宙を表現しました。トイレットペーパーの芯や折り紙を使って作ったロケットを貼り付けて、自分だけの宇宙が出来上がりました。
春の遠足は、あいにくの雨で一度延期となりましたが、予備日に無事「フルーツフラワーパーク」へ行くことができました。おとぎの国では、乗り物体験を楽しみました。事前に動画や写真を見て、自分の乗りたいものを決めて当日を迎えました。ハリーコースターではドキドキ、メリーゴーランドではワクワクしながら、友達と一緒に乗り物を楽しみました。
美味しいお弁当を食べた後は、買い物学習にも取り組みました。自動販売機で自分の好きな飲み物を選んで購入する経験をしました。楽しい思い出がたくさんつまった一日となりました。
中学部1年生の生活単元の授業で、はつか大根の種まきを行いました。クラスごとにまき方について説明を受け、プランターを作る人、穴をあける人、水やりする人など役割を分担し、みんなで種をまきました。
土が手につくのが苦手な人も、水やりするのが好きな人も、小さな種をつかむことが難しい人も、みんなが役割をしっかりと務めることができました。5月になり急に気温が上がってきた中でしたが、お茶を飲んで休憩しながら行いました。今後は国数の時間に間引きや観察、収穫を予定しています。一ヵ月ほどで収穫できるので、来月が待ち遠しいです。
令和8年5月23日に拡大児童生徒会役員会が行われました。今回の拡大児童生徒会役員会では、2学期のスローガンの募集と生徒会からのお知らせを行いました。生徒会からは、全体に伝えておきたいこととして「体調を整えましょう、水分と休憩をこまめにとりましょう」というお知らせを行い、健康管理の大切さを各クラスの委員長に伝えました。今後は集まった意見をもとに2学期のスローガンの作成や、生徒会ニュースの作成に取り組む予定です。
こやの里だより(第4号 )
7月学校行事予定表
この度、気象庁より令和8年5月29日から従来の気象情報が「新たな防災気象情報」となることが発表されました。 これを受け、今後は対象となる気象警報を「大雨・土砂災害・氾濫・高潮の警戒レベル3以上・暴風警報・暴風雪警報・大雪警報」と変更します。
新「警報発表時における対応について」.pdf
生活の授業で畑にさつまいもの苗を植えました。シャベルで穴を掘り、苗を横向きに寝かせて、土をかぶせて一人一つ苗を大切に植えました。「大きく育ってね」と願いを込めながら、水やりをしました。さつまいもがたくさんできるのか楽しみです!
生活の時間にオクラとサツマイモの苗を植えました。事前に動画を見てイメージを膨らませた子供達は、手順カードを自分達で確認しながら、優しく丁寧に苗を植えることができました。友達と役割分担したり協力したりと、楽しく関わり合いながら活動ができました。これからの成長がとっても楽しみです。
5月19日(火)に昆陽池公園へ校外学習に行きました。
全クラス合同でパラバルーンを楽しんだり、クラスごとに滑り台やジャングルジムなどの遊具で元気いっぱい遊んだりしました。
たくさん遊んだ後は、みんなが楽しみにしていたお弁当の時間!
嬉しそうに、美味しそうに食べている児童たちのニコニコした表情があふれ、楽しい思い出いっぱいの校外学習となりました。
オクラの種植えを行いました。
プランターに土を入れる、種をまく、水をまくなど、それぞれ役割を決め、みんなで協力しながら活動を行いました。「大きく育ってね」「沢山できますように」など思いを込めて丁寧に種や水をまきました。
これからも水やりや観察を続けながらオクラの成長をみんなで楽しみにしていきたいと思います。
1年生みんなでさつまいもの苗植えを行いました。
畑では、一人ひとりが苗を大切に持ち、1本ずつ植えて、優しく土をかぶせました。
その後、「大きくなーれ!」と願いを込めながら水やりもしました。
子どもたちが土の感触を楽しみながら、友達と一緒に嬉しそうに活動する姿を見ることができました。
これからみんなで成長を見守り、秋の収穫を楽しみにしていきたいと思います。
授業が本格的に始まり、週3回の朝のランニングをはじめ、サツマイモやトマトの苗植え、校外歩行など、様々な活動に取り組みました。
生徒同士の関わりも、当初はクラス内の交流に限られていましたが、授業を共に過ごす中で、少しずつクラスを越えて交流する様子が見られるようになってきました。生徒の人間関係が広がっていることを日々感じています。
本日も新仮設校舎の建設状況をお知らせします。
本日(令和8年5月21日)はあいにくの雨となっていますが、現場では安全に配慮しながら作業が進められています。
例年よりも気温の上昇が早く、暑い日が続いていますが、工事は順調に進んでいます。
10日も経たないうちに、鉄骨部分が完成しようとしており、工事の進みの速さを感じます。
着実に形が見えてきており、完成に向けて期待も高まります。
2026/5/21 時点
がんばれ こやの里!
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