活動の様子

各学部の様子

着衣泳を実施しました

7月15日、中学部全員で着衣泳を行いました。

中学部の生徒にとって、着衣泳は全員が初めての経験でした。はじめに、体育科の先生から水の事故に遭った際の対処法として「浮いて待つ」ことの大切さについて説明を受け、その後実際に体験しました。

最初はうまく浮くことができない生徒もいましたが、先生の補助を受けながら練習し、浮く感覚をつかむことができました。また、おぼれている人を発見した際の対応方法についても学び、自分の命を守るだけでなく、周囲の人の安全を考えることの大切さを学習しました。

今回の着衣泳をもって、今年度のプール指導は終了となります。生徒たちは、水の事故から身を守るための知識や技能を身に付ける貴重な機会となりました。
 

   

 

七夕会

7月8日(水)に七夕会を行いました。

先生が持ってきた大きな笹。

 

 

 

 

 

 

 

 

各家庭で作ってきた短冊や飾りをかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで『きらきらぼし』を歌ったあとに、校長先生に来ていただきました。

『Open Shut them』という英語の手あそび歌を教わりました。

校長先生を見て真似っこ。お父さんお母さんと一緒に楽しく踊りました。

 

 

 

 

 

 

最後に星のメダルを服に貼ってもらい、「きらきら~」と嬉しそうな子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

みんなの願い事が叶いますように♪

 

 

小学部授業体験DAY

幼稚部のみどりぐみ(5歳児クラス)が小学部授業体験DAYに参加しました。授業体験前日に事前学習として、ランドセルを背負ったり、教科の名前を確認したり、えんぴつで線を書いたりしながら、小学部の生活や勉強についてのお話をしました。

当日は、小学部1年生のお兄さんやお姉さんたちと一緒に国語と図工の授業を体験しました。子どもたちは前の教師の手話や視覚支援を見ながら、実際の授業の雰囲気を感じることができました。手を挙げて前に出て発表している姿もあり、小学部での学びに期待を膨らませる体験になりました。

とうもろこしの皮むき

 栄養教諭の先生に来てもらい、とうもろこしの皮むきを行いました。

 丸ごと1本の大きなとうもろこし。あかぐみは、保護者と一緒に行いました。緑の葉っぱから黄色い実が見えてくると、ぱくっと食べようとする子もいました。あおぐみは、自分で皮をむいて「とうもろこし!」「でてきた!」「きいろ!」「(実が)いっぱい!」などと、誇らしそうに保護者や先生に見せていました。

 とうもろこしのひげは、べたついた感触に顔をしかめたり、手足に絡まって困った表情を見せたりするなど、苦手な子たちが多くいました。

  

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

最後の片付けも頑張りました。

  

むいたとうもろこしは、給食で使用していただきました。

 

  とうもろこしごはん         とうもろこしの塩ゆで

 保育相談部は給食がないので食べられませんでしたが、各家庭でとうもろこしを食べたり、いろいろな野菜の皮をむいたりと、様々な経験に繋がりました。

小学部 野外活動

6月4日(木)・5日(金)に野外活動がありました。

当日はキャンプファイヤーが雨で中止となりましたが、他のプログラムは予定通り実施することができました。

6月4日はあいな里山公園へ行き、「かまど体験」「ささ茶作り」をしました。初めての体験でしたが、かまどで炊いたご飯はとても美味しく、おかわりをする子どもも多数いました。

お昼からはしあわせの村へ移動し、低学年は帰校、高学年の子どもたちは宿泊しました。ドキドキもあったと思いますが、友だちとの宿泊はみんな楽しそうでした!

6月5日はしあわせの村で「スナッグゴルフ」「野外炊飯」をしました。野外炊飯では塩焼きそばとソース焼きそばを作りました。どっちが好きか話題になり、ソース焼きそばが人気でした!