カテゴリ:中学部
交通安全教室
7月15日、本校の小学部高学年と中学部を対象に交通安全教室を実施しました。
はじめに、自転車の正しい通行方法や危険な運転、ヘルメット着用の重要性についてお話をしていただきました。
続いて、車の死角について学習しました。自動車の運転席から見えにくい場所があることや、見通しの悪い交差点では歩行者からも周囲の状況が確認しにくいことについて、ライブカメラを活用しながら分かりやすく説明していただきました。
児童生徒たちは、交通事故を防ぐためには交通ルールを守ることに加え、運転者の視点から周囲の状況を考えることも大切であることを学びました。今回の交通安全教室を通して、安全に行動しようとする意識を高めることができました。
着衣泳を実施しました
7月15日、中学部全員で着衣泳を行いました。
中学部の生徒にとって、着衣泳は全員が初めての経験でした。はじめに、体育科の先生から水の事故に遭った際の対処法として「浮いて待つ」ことの大切さについて説明を受け、その後実際に体験しました。
最初はうまく浮くことができない生徒もいましたが、先生の補助を受けながら練習し、浮く感覚をつかむことができました。また、おぼれている人を発見した際の対応方法についても学び、自分の命を守るだけでなく、周囲の人の安全を考えることの大切さを学習しました。
今回の着衣泳をもって、今年度のプール指導は終了となります。生徒たちは、水の事故から身を守るための知識や技能を身に付ける貴重な機会となりました。
中学部2年 トライやるウィーク
5月25~29日の5日間、中学部2年生はトライやる・ウィークがありました。
今年の実習はスーパー、図書館、幼稚園で行いました。
5日間学校から離れて、それぞれの職場で様々な仕事を体験しました。
実習が始まると、初めて会う人と口話や筆談でコミュニケーションをとる、という学校ではできない体験をしました。
この5日間で学んだ仕事の大切さやマナーなどを忘れずに、学校生活にも活かしてもらいたいです。
トライやる・ウイーク②
令和7年5月26日(月)~5月30日(金)までの5日間、トライやる・ウイークが実施されました。普段お客さんとして利用しているお店や施設で働く体験は、今後の進路を考えるうえで参考になったと思います。お店、施設関係者様、地域の皆様、トライやる・ウイークにご協力いただきありがとうございました。生徒の皆さんお疲れ様でした。
トライやるウィーク①
令和7年5月26日(月)~5月30日(金)までの5日間、トライやる・ウイークが実施されています。中学部2,3年生が学校付近のスーパーや図書館、作業所、ドラックストアで職場体験を行っています。1日目は、緊張や慣れない仕事内容ではありましたが、一生懸命「働く」体験をすることができました。
TEL・FAX:(078)707-4597
神戸聴覚特別支援学校
マスコットキャラクター
誕生しました
2021年11月17日 誕生
学校の創立年は1931年
干支は未(ひつじ)
○左の 「みつば」
おなかのクローバーは校訓の
「自立・共生・前進」
自立…水色 共生…オレンジ色
前進…黄緑色
○右の 「ふたば」
色々な音や情報を入りやすくする
ための大きな耳
ポケットのマークは学校の校章
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