生徒の活動

中大連携授業(2年生)

6月19日(金)、2年生を対象に中大連携授業を実施しました。

講師として、兵庫県立大学看護学部の高見美樹先生にお越しいただきました。

授業では、看護師をはじめとする看護職の仕事内容や役割について、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。

1年生 エリア学習

エリア学習で、SPring-8とひょうご環境体験館の見学に行きました。

SPring-8では、X線や施設について説明していただいた後、施設内を見学しました。SPring-8は世界最大級の放射光施設であり、ここで行われている研究が医療や産業など、私たちの生活のさまざまな分野で活用されていることを学びました。また、研究の4つのプロセスについて学ぶとともに、スーパーボールを用いたエネルギーの実験を体験し、研究活動をより身近に感じることができました。

ひょうご環境体験館では、環境に関する講義を受けるとともに、館内の見学を行いました。講義では、「触れる地球」というデジタル地球儀を用いて、人口密度と二酸化炭素濃度の関係について学びました。身近な話題から地球全体の環境問題について考えることで、環境問題をより身近に感じるとともに、自分たちにできることについて考える機会となりました。また、館内では兵庫県の環境やエネルギーに関する展示を見学しました。兵庫県に生息する生き物や県内が抱える環境問題について知り、自分たちが暮らす兵庫県について理解を深める貴重な機会となりました。

 

避難訓練

6月12日(金)に避難訓練を行いました。地震を想定した訓練で、放送の指示に従い落ち着いて机の下に身を守った後、速やかに安全な場所へ避難しました。避難の際には「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」を意識し、全員が協力して行動することができました。

その後は、消防署の方から消火器の使い方について学びました。「屋外で使う場合は風上から」や「屋内では逃げ道を確保してから」など、実際の場面を想定した大切なポイントを教えていただきました。

全校集会

6月8日(月)に全校集会が行われました。
はじめに校長先生から、学校生活を安心・安全に過ごすために「助け合い」を大切にしていきましょうというお話がありました。
次に生徒会長から、第1回定期考査に向けての話がありました。

その後、専門委員長から、4・5月の振り返りと、6・7月の目標や今後の取り組みについて報告がありました。
また、各種表彰では、バスケットボール部の表彰がありました。

2年生 トライやる・ウィーク

6月3日から5日にかけて、トライやる・ウィークを実施しました。

生徒たちは各事業所において、普段の学校生活では経験することのできないさまざまな活動に取り組みました。初めての環境の中で戸惑いながらも、事業所の皆様の温かいご指導のもと、一つひとつの業務に真剣に向き合う姿が見られました。実際の職場を体験することで、働くことの大変さややりがいを実感するとともに、責任感や協力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。

2年生 エリア学習

6月1日、2日でエリア学習に行きました。

1日目は、赤穂方面に行きアース製薬と赤穂化成を見学しました。アース製薬では、製品の品質管理の重要さについて学びました。安全で安心して使える製品を作るために、厳しい管理体制が整えられていることが印象に残りました。また、実験にも参加させていただき、製品がどのような効果を持っているのかを実際に体験することができました。赤穂化成では、赤穂の塩の歴史や塩の作り方について学びました。さらに、赤穂の海水から塩を作る体験も行い、普段何気なく使っている塩がどのように作られているのかを実感することができました。この体験を通して、ものづくりの大変さや工夫を知ることができました。

2日目は、たつの方面に2手に分かれ、A班はヒガシマル醤油工場と佐藤精機へ、B班は龍野コルク工業とヒガシマル醤油工場に行きました。ヒガシマル醤油の工場では、醤油の製造過程や原料についての知識に加え、醤油に関するさまざまな雑学も学びました。普段の食事に欠かせない醤油がどのように作られているのかを知ることで、食への関心が高まりました。佐藤精機では、どのような部品を製造しているのかについて説明していただき、実際の製品も見せていただきました。また、作業現場を見学し、製造工程への理解を深めることができました。龍野コルク工業では、発泡スチロールの多様な用途について学び、実物を見ることで理解を深めることができました。また、工場見学を通して、発泡スチロールがどのような工程で作られているのかを実際に見ることができ、とても貴重な体験となりました。

文化祭(2日目)

文化祭2日目の午前は、高校2年生による劇を鑑賞しました。ストーリーも工夫されており、最後まで楽しむことができました。
お昼休憩では高校3年生のバザーもあり、とてもにぎわっていました。さまざまな食べ物が販売されていて、文化祭ならではの雰囲気を味わうことができました。
また、中学生有志による「UnRail」のバンド演奏もあり、会場は大いに盛り上がりました。迫力ある演奏で、観客を引き込む素晴らしいステージでした。
午後の部は音楽部の演奏から始まり、心地よい音色が会場に響き渡り、観客を魅了していました。その後は劇の続きを鑑賞し、高校生有志による発表で文化祭は幕を閉じました。
閉会式では、1日目に行われた百人一首の表彰式があり、優勝は中学3年生の嶋津・新谷ペア、準優勝は奥田・早ペアでした。

文化祭(1日目)

5月14日、15日に文化祭が行われました。体育館には、4月30日に制作したスカイランタンが飾られていました。「夢彩(ゆめあかり)」として、ランタンにはそれぞれの夢や目標が書かれていました。

1日目の文化祭のトップバッターを飾ったのは、中学有志の「わらびー」でした。昨年よりもキレのあるダンスで会場を大いに盛り上げ、素晴らしいスタートとなりました。

他にも、中学生有志による発表では、「White Topaz」が歌とピアノを、「こっちもけんと」がダンスとピアノをそれぞれ披露し、いずれも完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了しました。

インターぴーぷるdayでは、2年生の原田正樹さん、3年生の久保川みゆさんが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とスピーチを行いました。

午後には、他校から来ていただいたALTの先生方との交流会が行われました。各クラスではゲームなどを通して異文化交流を深め、英語によるコミュニケーションの楽しさを実感する貴重な機会となりました。

また、高校1年生の縁日にも参加し、各クラスが工夫を凝らした出し物を楽しみました。

2年生のPJ学習がスタートしました

本日、2年生が待ちに待ったPJ学習をスタートさせました。

PJ学習は本校の特色ある教育活動の1つです。県立大学の各学部、県立人と自然の博物館及び西はりま天文台と連携した学習活動を通し、学術研究の後継者に必要な資質を身につけます。

 

本年度の2年生の研究テーマ(講師先生)は以下のとおりです。

 ①ホネの分類学(田中公教先生:県立人と自然の博物館)

 ②人が来ない森の奥で何が生き残って咲いているのかを調べる(李忠建先生:県立人と自然の博物館)

 ③セミの形と鳴音(太田菜央先生:県立人と自然の博物館)

 ④森の姿を科学的に記述する(橋本佳延先生:県立人と自然の博物館)

 ⑤シダを増やしてみよう(鈴木武先生:県立人と自然の博物館)

 ⑥宇宙や天体を調べてみよう(石田俊人先生:西はりま天文台)

 ⑦電磁波(光)のことを調べてみよう(春山雄一先生:県立大工学部)

 ⑧カルス培養(園部誠司先生:県立大理学部)

 ⑨食環境に潜む菌の対策を考える(有満秀幸先生:県立大環境人間学部)

 ⑩株式投資から経済や企業を分析しよう(落合夏海先生:県立大国際商経学部)

 

 

 

中高合同取り組み

4月30日(木)、中高合同の取り組みとして、文化祭に向けたランタン作りを行いました。中高合同で70班を編成し、それぞれの教室で昼食をとりながら交流を深めました。

その後、文化祭で使用するランタンの制作に取り組みました。今年は「夢」や「目標」にちなんだイラストをテーマに、それぞれが思い思いの作品を仕上げています。

どのような作品になっているかは、ぜひ文化祭当日にご覧ください。

ガイダンスキャンプ終了

来年度から始まるプロジェクト学習に向けて、各先生方による特注セミナーがありました。講座を受け、学びを深めることができました。来週からもこのガイダンスキャンプでの学びを活かし、より充実した学校生活を送っていきます。

人と自然の博物館

人と自然の博物館に到着しました。赤澤所長のお話を聞き、館内の見学をしました。動物の剥製や化石などたくさんの展示物と出合うことができました。昼食後、博物館の先生方の講座を受けます。

ガイダンスキャンプ2日目

おはようございます。ガイダンスキャンプ2日目がスタートしました。70人全員元気に朝食をいただきます。今日はこの後、人と自然の博物館へ出発します。今日も実行委員を中心に、メリハリをつけて頑張ります。

 

夜のレクと天体講義

悪天候のため夜間観望会ではなく、野外活動センターにて実行委員によるレクリエーション、柴原先生による天体についての講義がありました。みんな天体について詳しくなれたようです。明日は人と自然の博物館に行きます。

夕食

午後の実習や講義を終え、待ちに待った夕食です。みんなでおいしくいただきます。この後は写真撮影です。

天文学と私

センター長の伊藤先生の天文学についての講座を聞きました。世界の星座や太陽系について教えていただきました。また、オリジナルの星座を作り、ユニークな星座を作ることができました。

なゆた望遠鏡の見学と小型望遠鏡操作実習

西はりま天文台のなゆた望遠鏡は世界で最大の公開望遠鏡です。その望遠鏡について詳しく説明していただきました。

また小型望遠鏡操作実習を行い、室内から外の景色を観察しました。

簡易分光器作り

簡易分光器を作成し、光を分解して光源を調べました。同じように見える光でも分光器を用いると違ったスペクトルが観測できました。

1年生ガイダンスキャンプ

本日から1年生が1泊2日の日程でガイダンスキャンプを実施しています。2年生から本格的に始まるプロジェクト学習の一環として、研究者の方々との出会いを経験します。

午前中は学校にて河合総長先生の工学部での研究を紹介していただきました。その後、西はりま天文台へ移動し、光と星について学びます。

全校集会

4月20日(月)に全校集会が行われました。
校長先生からは、「あいさつ」「助け合い」「学び合い」などの「“あい”のつく言葉」を大切にしていきましょう、というお話がありました。

また、生徒会長からは、「1年後の自分を思い描き、目標をもって少しずつ努力していきましょう」と呼びかけがありました。

続いて、各専門委員会の委員長から、4月・5月の目標と、それに向けた具体的な取り組みについての発表がありました。

最後に、新入生歓迎行事として実施された「学校ラリーゲーム」の表彰式が行われました。
その結果、1位はレッサーパンダチーム、2位はウシチーム、3位はイルカチームとなりました。

新入生歓迎行事

4月17日(金)に、新入生歓迎行事が行われました。1年生から3年生までが縦割りの班を作り、さまざまなゲームを通して交流を深めました。
最初に行ったのは、自己紹介を兼ねたジェスチャーゲームです。次に、「ito」というカードゲームを行いました。最後には、学校の各場所を巡ってクイズに挑戦する「学校ラリーゲーム」を行い、学年を越えて協力する姿が印象的でした。
今回の行事を通して、新入生は先輩たちと親しくなることができ、上級生にとっても下級生を気遣うよい機会となりました。これからの学校生活につながる、楽しく有意義な時間となりました。

部活動紹介

4月14日に新入生を対象とした部活動紹介が行われました。

各部それぞれ工夫を凝らし、新入部員獲得に向け、分かりやすく活動内容を伝えてくれました。

1年生は今後、体験入部を経て、連休明けに正式入部となります。

令和8年度 離任式

4月9日(木)に離任式が行われました。これまで本校の教育活動に多大なるご尽力をいただいた先生方が、本校を離れられることとなりました。式では、校長先生からの感謝の言葉に続き、離任される先生方一人ひとりから、生徒への温かいメッセージが送られました。また、生徒を代表して、これまでお世話になった先生方へ感謝の言葉が贈られました。

令和8年度 対面式

4月9日(木)に対面式が行われました。この日は、2・3年生と1年生が初めて顔を合わせる日となり、会場には少し緊張した空気が流れていました。
生徒会長から温かい歓迎の言葉が送られると、1年生の表情も次第に和らぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。
対面式では、生徒執行部による「附属中豆知識クイズ」や、専門委員会の説明が行われました。

令和8年度 入学式

4月8日(水)本校において、令和8年度入学式を挙行しました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、少し緊張した面持ちながらも、新しい学校生活への期待に胸をふくらませ、晴れやかな表情で式に臨んでいました。

義務教育修了式

3月13日(金)、附属中学校義務教育修了式を挙行しました。

国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われ、担任の呼名に対する一人ひとりの力強い返事が会場に響きました。総長・校長式辞に続いて、祝電・祝辞が送られ、その後、卒業記念品として「ワイヤレスポータブルスピーカー」の目録贈呈がありました。

18回生代表より「在校生のことば」として、生徒会スローガンである「シリウス」をテーマに、全校生徒の豊かな中学校生活を創り上げ、星空のように照らし導いてくれた先輩方への感謝の言葉が送られました。17回生代表からの「卒業生のことば」では、友人たちと歩みシリウスのように輝いた3年間の思い出が語られ、お世話になった方々への感謝の気持ちが伝わる答辞でした。

校歌斉唱では、附属中への思いを馳せるような高らかな歌声が会場にこだまし、閉式のことばをもって義務教育修了式は締めくくられました。

3年生を送る会

3月12日(水)に3年生を送る会を実施しました。

3年生にとっては、1・2年生と一緒に行う最後の学校行事であり、第18代生徒会執行部が主体となって運営する初めての学校行事でもありました。

前半では、生徒会執行部が企画したゲームを行いました。「ジャンケン列車」や「附属中格付けクイズ」を行い、全学年が楽しみました。

後半では、1・2年生による「ケセラセラ」の合唱からはじまり、思い出ムービーを流しました。思い出ムービーでは、今までお世話になった先生方からのメッセージがありました。また、サプライズで大槻先生が駆けつけてくださり、会場が盛り上がりました。

最後に、記念品として附属中生オリジナルデザインの万年カレンダーが在校生から贈呈され、3年生代表の挨拶をもって会は締めくくられました。

2年生 救急教室

2年生は3月5日(木)、6日(金)で救急教室を行いました。

西はりま消防組合の方々に来ていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。

いざという時に行動する勇気が大切であることを教わりました。


2年生 プロジェクト学習ポスターセッション

2月17日(火)12時40分より、2年生が中間発表として、今年度の探究成果を発表する「プロジェクト学習ポスターセッション」を実施しました。全10班が1年間の探究活動の結果をポスターを用いて発表しました。

各班がそれぞれ工夫した発表をすることで、とても興味を惹く内容となりました。また、ポスターセッションならではの近い距離感でおこなわれ、発表者と聴き手との対話を大切にしました。その結果、積極的に質問する人が多く、2年生にとっては今後の研究をさらに深める有意義な機会となりました。

来年度のプロジェクト学習へとつながるすばらしいポスターセッションとなりました。

【発表内容】

1 学校周辺の森林の種組成を調べる(森林班)

2 今と昔の貝殻を調べる(貝のセカイ班)

3 インバウンド観光と持続可能な地域づくり(インバウンド班)

4 トラップを用いて異なる餌の昆虫相を調べる(インセクト班)

5 学校のパブリックスペースをデザインする(パブスぺ班)

6 天体スペクトルの取得~銀河の謎を解き明かせ!~(天文班)

7 プラズマの振る舞いを調べる(プラズマ班)

8 植えマス内や芝生地の植物の環境を調べる(植物生態班)

9 見て、動かせ!!視線スーパープロジェクト✨(テクテク班)

10 大きな結晶を育てよう(結晶班)

3年生 プロジェクト学習発表会

1月20日(火)に3年生による「プロジェクト学習発表会」が行われました。

2年間研究した成果をスライドにまとめ発表しました。どの班も研究した内容を分かりやすくまとめ、興味深い発表でした。1、2年生もしっかりと先輩方の発表を聞き、質疑応答の時間には積極的に質問していました。

2年間ご指導いただきました講師の先生方、本当にありがとうございました。

【発表内容】

1 スポーツと音楽の関係(スポーツ班)

2 役に立つ微生物をとろう(微生物班)

3 神社と里山の樹木(寺社研究班)

4 珪藻を用いた河川の環境の計測(イケイケ珪藻班)

5 ヒメダカとクロメダカは交配するのか?(GenEco班)

6 株式投資を通して防災に貢献(KK班)

7 オカダンゴムシの迷路実験 / 餌と成長(ダンゴムシ班)

8 身近な緑の機能と効果(みどりの窓口班)

9 写真には映らない?暗黒星雲をみつけよう(天文班)

10   カルス培養(カルス班)

新春百人一首大会

1月16日(金)に新春百人一首大会が行われました。

各クラス7チームに分かれ、チーム対抗戦を2回戦行い、クラス・チーム・個人の合計取り札を競いました。また、個人の合計枚数が多い10名により決勝戦をおこないました。

国語や放課後の時間を使い練習した力をそれぞれが発揮し、各コートで激しい戦いが繰り広げられました。決勝戦では勝ち残った10名が全校生に見守られる中で優勝をめざし全力を尽くしました。

この百人一首大会を通して、クラス・全校の絆がより一層深まりました。

 

全校集会

12月24日(水)に2025年を締めくくる全校集会を行いました。

足立校長先生からは12月10日は「人権デー」であることを聞き、「学校でも人権の意識を持ちましょう」とお話がありました。そのあと、各種表彰伝達があり沢山の表彰状を授与されました。最後に、音楽部によるクリスマスコンサートがありました。

2025年も本校の教育活動にご協力いただきありがとうございました。みなさまよいお年をお迎えください。

冬レク2025

12月8日(月)に生徒会執行部の運営による冬レクを行いました。

最初の種目は、クラス対抗の「ドッジボール」でした。それぞれのクラスの団結力が試される競技でした。続いての種目は、「だるまさんがころんだ」でした。鬼と同じポーズをとらないとアウトとなる特殊ルールのもと、どれだけ速く鬼にタッチできるかを競いました。最後の種目はArt Festival でも盛り上がった「附属リーグ」でした。お題に該当する人数を予想するもので、附属中の生徒のことをどれだけ観察しているかが鍵となりました。学年を越えた交流ができ、より一層附属中学校が仲良くなれた時間となりました。生徒会の皆さん、ありがとうございました。

 

マレーシアからの訪問

11月26日(水)にマレーシアのKOLEJ TUN DATU BUJANG校とSM SAINS MIRI校が本校を訪問されました。

歓迎会では来日した2校の学校生活について紹介があり、日本とは異なる学校文化を知ることができました。また、パフォーマンスとしてボルネオダンスを披露していただき、マレーシアの伝統文化にも触れることができました。附属中学校としては、歓迎の意味を込め、校歌を披露しました。その後、マレーシアの生徒は習字の授業を受け、日本の文化を学びました。お昼には各学級に同年代のマレーシアの生徒を迎え、それぞれ楽しいランチタイムを過ごしました。

芸術祭Art Festival 2025

11月22日(土)「芸術祭Art Festival 2025」を実施しました。

今年のテーマは生徒会のスローガンでもある「シリウス」でした。恒星であるシリウスを

イメージし、「もっとも明るく」、「自ら光り輝くシリウスの星ように」、「生徒一人一人の個性を輝かせ」、「何事も自分から積極的に行動していこう」という思いが込められています。

また、シリウスから「知る」と「us」をとり、「know us ~お互いをもっと知ろう~」という思いが込められています。

1年生の群読では、「これから ~未来のわたしを見つめる~ 」をテーマに『おにぎりぼうやのたびだち』『空中ブランコ乗りのキキ』『少年の日の思い出』『~になりたい』『いっしょけんめい』『明日』『生きる』を披露しました。「コミュニケーション」の授業や講師の先生に教えていただいた表現方法を活用し、1年生らしい活気あふれる群読になりました。

2年生の「合奏&合唱」では、テーマを「ほどけない友情」として、合奏はBUMP OF CHICKENの『リボン』、合唱は秦 基博の『ひまわりの約束』でした。それぞれの曲はアニメ映画の主題歌でもあり、友情の大切さを教えてくれる映画にもなっています。そんな曲を、普段は言葉にすることができない感謝の気持ちを込め合奏・合唱しました。

3年生の「ミュージカル」では、演題を「時をかける浦島」と題して、歌・ダンス・合唱を取り入れたものでした。3年生の豊かな発想力が存分に発揮され、それぞれの個性がシリウスのように輝いたミュージカルになりました。

また、文化部による披露も行われ、日ごろの成果を存分に発揮しました。

美術部は、「THE STRANGE WORLD」と題して、世界の代表的な絵画をアニメーションにし披露しました。また、それぞれの作品にまつわるクイズを出題し会場を盛り上げました。

自然科学部は、各研究班の研究発表を行いました。どの班も興味を惹きつける内容でした。音楽部は、弦楽合奏による『糸』と『群青』を演奏し、素敵な音色を響かせました。ESS部は、英語劇として「Inside Out ~インサイド・ヘッド~」を披露し、映画さながらの趣向で物語を表現しました。放送・映像文化部は、事前にアンケートを取りクイズにした「附属リーグ」の動画を流しました。

展示部門では、美術の時間の作品や理科の自由研究、書道の作品や各部の成果作品、さらには有志作品など、色とりどりの多様な作品が展示され、来場された方を芸術の世界にいざないました。さらに、閉会後は茶華道部によるお茶会が開かれ、見事なお点前を披露しました。

北川進特別教授(京都大学)の講演会に招待していただきました

SPring-8からお誘いいただき、今年のノーベル化学賞の受賞が決まった北川進特別教授(京都大学)の講演会に1年生70名が参加させていただきました。

講演では北川先生の研究内容を分かりやすく説明していただきました。また、「幸運は用意された心にのみ宿る」というフランスのルイ・パスツールの言葉から、今経験していることが将来良い方向に進むのに役立つことを教えていただきました。1年生は、自身の将来に向けて夢を膨らませていました。

芸術鑑賞会

10月23日(木)に芸術鑑賞会がありました。

今年は350年の歴史がある日本の伝統芸能である「落語」を聞きました。

落語の歴史を面白く紹介してもらい、言葉や音で表現する難しさを体験することで、落語の難しさや奥深さを知ることができました。会場全体が笑いに包まれる素晴らしい時間を共有することができました。

2年生 探求授業

10月10日、17日に兵庫県立大学の後藤忠徳先生に来ていただき探求の授業を行いました。

1回目の授業では、勉強と研究の違いについての話でした。2年生は今年からプロジェクト学習が始まったこともあり、研究で大事なことを3つ教えてもらいました。①過去の記録を詳しく調べること②多くの人と相談し、互いに協力すること③分かったことを、何かの形にまとめること。この3つ以外にも大事なことをたくさん教えていただきました。

2回目の授業では、わかりやすい発表についてのお話でした。結果や課題を明確にすることやイラストの使い方などを実演していただきました。少しの工夫でわかりやすい発表になることが実感できました。

2回の探求の授業で学んだことを生かして、今後のプロジェクト学習に取り組んでいきます。

西播新人大会

10月11日(土)~12日(日)に西播新人大会が行われました。

保護者の皆様、朝早くから温かい応援ありがとうございました。

新チームになり初めての公式戦でしたが、各部健闘しました。

試合をとおし、いろいろな課題が見つかったことと思います。

次の大会に向け、その課題を克服するため、日々の練習に取り組んでいきます。

 

【結果】

 卓球部:団体戦(惜敗)、個人戦(二木さん、大前さん1回戦勝利、2回戦惜敗)

 剣道部:個人戦(山本さん1回戦勝利、2回戦惜敗)

 女子バスケットボール部:1回戦惜敗

 男子バスケットボール部:優勝(県大会出場)

 

西播新人大会・西播駅伝競走大会の壮行会

10月11日・12日の西播新人大会、10月25日の西播駅伝競走大会に向けての壮行会を行いました。

出場する各部のキャプテンから力強い決意表明がありました。

西播新人大会では3年生が引退してからの初めての公式戦になります。新チームになり、この日のために練習してきた成果を存分に発揮してもらいたいと思います。

西播駅伝競走大会では、3年生にとって最後の公式戦となります。これまでの頑張りや思いをタスキに込めて、悔いのない走りをしてもらいたいと思います。

県大会出場を目指して頑張ってください!!

体育大会

10月2日(木)体育大会が行われました。

本年度は、現在来日中のオーストラリアのウィレトン高校及びタイ王国のトリアム・ウドム・スクサ高校の生徒たちも参加した国際色豊かな体育大会になりました。

午前中は大縄跳び・綱引き・バラエティーリレーといった、クラスや学年で協力する種目でした。各クラス・学年が紡いできた絆が大きな力となりました。応援している生徒にも熱が入っていました。

そして、中学生演技のダンス!!

生徒会執行部が考えてくれた振付を、各学級のダンスリーダーを中心に夏休み中から練習してきました。本番ではみんなの笑顔が弾け、高校生の声援も素晴らしく、会場をひとつにつなぐ素敵なダンスを披露することができました。

部活動行進・部活動対抗リレーでは、それぞれの部活動のパフォーマンスに目を奪われる見応えのある行進とリレーでした。

午後は各クラスの代表者による女子4×100mリレー・男子4×200mリレー、ブロック対抗リレーが行われました。

各クラスの意地がぶつかり合った本気のリレー!!本気で走っているからこそ応援する側も本気になり、クラス一丸となった瞬間でした。

保護者の皆様、たくさんの温かいご声援ありがとうございました。

 

後期始業式

10月1日(水)より後期が始まりました。

草部総長からは目標を立てる大切さを、足立校長からは「文武不岐」という言葉を教えていただきました。

式辞の言葉を胸に、しっかり目標を立て学問・スポーツを共に頑張ることで相乗効果を得て、お互いを高めあえる後期にしていきましょう。

2025年度17回生九州修学旅行について(最終日)

2025年9月19日(金)は修学旅行、最終日です。朝には、2泊お世話になったART HOTELの方に対し、お礼の言葉を伝えました。

その後、ホテルを出発し、鹿児島中央駅から新幹線に乗車し、博多駅に向かいました。博多では、班別自主研修を行いました。班ごとに計画を事前に立てており、班員で協力しながら福岡県内を巡りました。

太宰府天満宮にて 

福岡タワーにて

 

福岡空港にて

 

科学館にて

 

班別自主研修の終了後、博多駅から新幹線に乗車し姫路駅に向かっています。

全員、元気で帰路についています。この修学旅行で学んだたくさんのことを忘れず、これからの学校生活に生かしていきましよう。

 

 17回生の保護者の皆様へ

全ての行程を終え、予定通り、博多16時45分発、姫路 18時52分着の新幹線に乗車ました。

姫路駅1階西側自由通路で解散式を行い、19時10分頃解散となります。

よろしくお願いします。

2025年度17回生九州修学旅行について(3日目)

2025年9月18日(木)の3日目は、鹿児島港からトッピーに乗車し、種子島へ行きました。クラス毎に見学順は異なりますが、JAXA種子島、鉄砲館、マングローブパークを訪問しました。

JAXA種子島では、実物のロケットや発射台を見学しました。

 

鉄砲館では、ガイドの方から鉄砲伝来の話や種子島の動植物などについての話を伺いました。

マングローブパークでは、メヒルギの植生について学びました。

明日はいよいよ最終日です。たくさんのお土産と思い出を持って帰りますので、お楽しみに…。

2025年度17回生九州修学旅行について

17回生の保護者の皆様

修学旅行2日目が終わり、生徒は全員元気に過ごしています。

9月17日21時頃から断続的に鹿児島県トカラ列島で地震が発生しておりますが、鹿児島市内は揺れを感じることもなく無事に過ごしております。

明日はいよいよ種子島に向かい、JAXAでの学習を行います。その様子は、後ほどホームページにアップいたします。お楽しみに…

2025年度17回生九州修学旅行について(2日目)

2025年9月17日(水)の2日目は、午前中に指宿大好き体験として、マリンスポーツ、コケリウム、オリビン、藍染めハンカチ作りから1つ選択し、活動しました。

マリンスポーツ


コケリウム 

 

オリビン

藍染めハンカチ

午後からは鹿児島ぶらりまち歩きを実施しました。班ごとに分かれ、ボランティアガイドさんと一緒に天文館、鹿児島城、大久保、桜島へ行きました。 


2025年度17回生九州修学旅行について

2025年9月16日(火)から3泊4日の日程で鹿児島県内を訪問しています。

この修学旅行のテーマは、「『九州で学習』メェ〜っちゃ楽しゅんでごわす 〜西Goど〜んと、楽しく、仲良く、メェ〜リハリ〜」です。

今年は戦後80年を迎え、戦争に関する講話や施設見学を行い、平和について考えます。また、JAXAの施設見学を行い、宇宙開発の最先端研究について学びます。

9月16日(火)の1日目は、姫路駅から新幹線で鹿児島中央駅へ行きました。

 

鹿児島中央駅に到着後、バスで知覧特攻平和会館へ行きました。知覧特攻平和会館では、語り部の方から知覧が特攻隊の出撃基地になった経緯や戦争のむなしさ、平和の大切さ・ありがたさ等について講話いただきました。

知覧特攻平和会館を見学後、宿泊先の休暇村指宿へ行きました。入館式のあと、砂むし風呂体験をしました。

English Speech Festival 2025 を開催しました

7月9日(水)にEnglish Speech Festival (EFS) が開催されました。学年選考会を経て、各学年の代表者が本番に向け、たくさん練習してきました。

スピーカーは緊張したと思いますが、それぞれが練習した成果を十分発揮し、とても素晴らしいスピーチを全校生に披露してくれました。

各学年の受賞者

 1年→金賞:原田正樹さん、銀賞:谷口陽葵さん、銅賞:秦 百花さん

 2年→金賞:久保川みゆさん、銀賞:大澤勇治さん、銅賞:桐村和佳さん

 3年→金賞:西 彩那さん、銀賞:深見優衣さん、銅賞:原田 咲さん 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生トライやる・ウィーク②

 

 6月3日~6月6日の3日間はトライやる・ウィークで各事業所に職業体験に行きました。

緊張しながらもワクワクした気持ちで訪れた事業所では、仕事の内容を教わっただけでなく、仕事への姿勢や礼儀・マナーなど社会で役立つことも教わりました。

この1週間で一回り成長したと思います。トライやる・ウィークで学んだことを生かして、附属中学校を支える2年生になることに期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生トライやる・ウィーク①

6月2日~6月3日の2日間はエリア学習で近隣の市町の企業を訪問しました。

普段なら見ることのできない場所や機械に、生徒は興味を惹かれメモを取り質問をしていました。

日本の最先端技術や日本発祥の企業が身近にあることにとても驚いていました。