〔ブログ〕学校・学年行事

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第1学年 授業成果発表会

第1学年 授業成果発表会

 1月31日(木)あましんアルカイックオクトホールにて、1年生の授業成果発表会を行いました。『私の推し尼をアツく語ろう!~推し伊丹・推し西宮・推し川西~』をテーマに、地元の思い入れのある事柄やスポットをポスターにして、その魅力を語る総合的な探究の時間の取組について、各クラスの代表18名が発表しました。
 また、教育と絆コース独自の総合的な探究の時間の取組の中から、「尼崎の森環境学習」と、「森のフェスタに参加して」の2つを発表しました。
 当日は近隣中学校や保護者、文部科学省事業の運営指導委員にもご案内し、最後に関西大学教育推進部副部長/教授 山田 剛史先生に講評をいただきました。
 発表会を通して、自分の考えや思いをまとめ、相手に伝えるプレゼン力の向上や他者の発表を傾聴することで多角的な視点で物事を捉える力を養う機会のひとつになりました。

 

県尼 マラソン大会

令和7年1月31日(金)に武庫川河川敷において、マラソン大会が開催されました。今回は女子5km、男子10kmのコースで行われました。車椅子での参加や、沿道の応援などもあり、各自が精一杯頑張れた大会であったと思います。

 

女子がスタートしました。

 

続いて男子がスタートします。

 

 

第1学年 新春百人一首大会

1月29日(水) 第1学年の新春百人一首大会が実施されました。

読み手は学年の先生方、及び有志の先生方が交代で行いました。生徒たちは自己紹介をして、良いプレーにはお互いに拍手をしながら、楽しく百人一首の世界を楽しんでいるようでした。暗記をし練習してきた成果は発揮できましたか。

 

災害支援(震災ボランティア講演)

~誰もが誰かのためになる~

「その人は、来る日も来る日も、能登の荒れ地で汗を流していました。地震で崩れ落ちた輪島の小さな村で、その人は一人ひとりの心に寄り添い、大切なものを探し出し、拾い上げてくれていた。自分の危険や生活も顧みず。地震直後の雪の日からずっと、ずっと。その人の心には、いったい何があったのだろう。

・・・どうしても、その想いを、心を聞きたくて、県尼の生徒たちにも聴いてもらいたくて、県尼に来てお話して欲しいとお願いしました。」

2024年  1月1日 輪島市のご実家で被災された、本校教諭 横畑先生より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(講師紹介)澤井 寿斗 (さわい ゆきと)氏

2024年 能登半島地震発生でボランティアに携わり始める。現在も活動を続けている。

 

生徒たちは真剣に話を聞き、~誰もが誰かのためになる~、の意味と大切さを深く考える機会になりました。

ありがとうございました。

 

第3学年 スピーチ大会(クラス代表発表)

令和6年12月18日(水)2限目~3限目を使って、体育館にて第3学年スピーチ大会(クラス代表発表)が行われました。事前に各クラス内で全員が発表を行い、その中からクラス代表2~3名を選び、本日は全部で16名のクラス代表発表会となりました。

テーマ(発表順)

①「死ぬまでにしたいこと」 ➁「将来の夢」 ③「空想」 ④「将来の夢と教育と絆」 ⑤「意識している3つのこと」 ⑥「ウソ」 ⑦「好きな本」 ⑧「犬(私のペット)」 ⑨「柴犬について」 ⑩「朝ごはんの大切さ」 ⑪「SDGs」 ⑫「私の夢」 ⑬「3年間」 ⑭「ぼくが総理大臣になったら」 ⑮「遠藤先生の大好きな所」 ⑯「ふしぎ」

全員が、堂々と思いを込めていて、良い発表だったと思います。