東生会より

平成28年度 東生会会長挨拶


初のOB校長を迎え、いよいよ110周年へ


東生会のみなさん、その後おかわりございませんか?日頃は母校発展の為、何かとご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、その後の姫路城でございますが、一時のブームは去ったものの、土日は依然、大変な賑わいだそうです、今年度の入場者数は286万人と、国内最高記録を更新したそうで、世界遺産姫路城をバックに持つ、東高のOBとして、本当に嬉しい限りでございます。皆様におかれましても、姫路城見学の際、是非、躍進著しい、母校の方にも、足を運んでいただけたら、幸いでございます。


話は変わりますが、母校の近況ですが、今年の大学入試では近年に無い優秀な成績を残し、特に国公立の合格者は京都大学7名を含め、実に240名を数え、県下№1だ、そうです。この内容は6月発行の週刊朝日やサンデー毎日の特集号でも取り上げられ、我々OBとしても、鼻高々でございます。又、県下の中学生の憧れの高等学校№1になったそうで、その人気が、今年の入試倍率の高さとなって、表れております。世界遺産姫路城をバックに持ち、日本でも有数の素晴らしい環境と相まって、母校の人気が年々、高まるのは、本当に嬉しいものでございます。


このようなタイミングで、東高初のOB校長をお迎えしたのは、時の利と思えてなりません。昭和23年の折半交流で、姫路東高が誕生して以来68年ぶりに誕生した、OB校長で、ございます。我々OBも、田靡校長を側面から支え、母校の一段の飛躍を期待したいと思っております。


さて、前回でも触れましたが、県下に『東高ここにあり』のパワーを見せつけ、大成功に終わった、百周年事業から、早7年、110周年が視野に入る時期となりました。昨年の総会でも皆様から、ご承認頂きました、「京阪神支部の設立」と「理事制度の導入」が、いよいよ、具体的になってまいりました。来る10月29日(土)には神戸ポートピアホテルにて、「京阪神支部の集い」を開催する予定でございます。テーマとしては、「世代を超えた絆と人脈の交流の場」と銘打って、先輩後輩の縦の交流を重視しながら、賑やかで、楽しい会にしたいと思っておりますので、京阪神近辺だけではなく全国から多くの人の参加をお待ちしております。


次に理事制度の件でございますが、先日、17名の方より、御承諾を頂き、今秋より、具体的な活動を開始するつもりでございます。理事の方の氏名は9月発行の「東生会だより」で、ご確認いただきたいと思います。


最後に、東生会は、今秋から、いよいよ110周年事業の活動に入っていきますが、110周年事業は百周年のような大々的には出来ませんが、学校、OB,PTA、だけではなく、地域の方々にも協力を仰ぎ、躍進著しい、東高の名声を確固たるものになるような、110周年事業にしたいと思っておりますので、皆様のご協力を切にお願いし、私の挨拶といたします。


平成28年7月  東生会会長  山野 俊二

東生会会長挨拶

110周年に向けて 

     

東生会のみなさん、その後お変わりございませんか?日頃は我が母校並びに東生会発展の為、御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、今、姫路では平成の大修理を終え6年ぶりに雄姿を現した、世界遺産姫路城で大変な賑わいでございます。特に週末には大型バスが軒を並べる大盛況でございまして、新装なった姫路駅を含め、観光客で一杯でございます。皆様におかれましても、是非、姫路にお帰りになり、姫路城を見学され、ついでに躍進著しい、東高にも足を運んでいただければ、幸いでございます。

 

早いもので、県下に『東高ここにあり』のパワーを見せつけ、大成功に終わった百周年記念事業から早6年、そろそろ110周年が視野に入る時期となってまいりました、百周年では、皆様のご協力の下、今や、東高のシンボルにもなった百周年記念館も完成し、連日、授業や学年集会に活用され、先生方や生徒諸君から多くのお礼の言葉を頂いております。

また、育英基金の方も県下屈指の規模を誇るまでに充実してまいり、多くの父兄の皆様から感謝の言葉を頂いております。

これら百周年事業の成功の証は県下における、東高の評価、並びに生徒の成績にも表れ、我々OBとしても大変嬉しい限りでございます。東生会としては、躍進著しい東高の評価を維持し、更に一段と発展させ、名門校としての確固たる位置づけを勝ち得る事が我々OBの務めかと存じます。

 

このような背景の下、東生会では、去る524日(日)、ホテル日航にて第19回の総会を開催致しました所、我々主催者側の想像をはるかに超える250名以上の老若男女のOB,OGの皆様にお集まりを頂き、大変な盛り上がりで、大成功に終える事が出来、会員の皆様方のお蔭と厚く御礼申し上げます。

特に今回は県女側からも30数名の方にご参加を賜りました、その中には90歳を超える大先輩の方も多く居られ、いくつになっても母校を愛する県女の皆さんのパワーには頭の下がる思いでございました。

この総会の中で110周年に向けて、提案させていただきました、①『理事制度の採用』 ②『東生会京阪神支部の創設』が承認可決され、これから具体的に動きたいと思います。

①の理事制度案は今の正副会長以外に20名程度の支援者を卒業生を問わず、門戸を開放し、東高サポーターを増やし、母校に貢献したいと思っております。

②の京阪神支部創設は、今までに無かったことが不思議ではありましたが、京阪神には多くの優秀な先輩が多く住んでおられ、産学を問わず、各方面で大活躍されている方がいらっしゃることを、百周年事業で改めて再発見出来ました、支部の同窓会活動を活発化させ、母校の絆を一層強化し、母校発展に協力したいと思っております。

以上が総会で決議された、要点でございます。

 

最後になりましたが、会員の皆様のご健勝、御多幸をお祈りすると共に、母校東高発展の為、御支援、御協力を平にお願いして私の挨拶といたします。

 

 

平成277月 東生会会長  山野 俊二

ご挨拶

                                              
 東生会の皆様におかれましては、ますますご清栄のことと慶び申し上げます。日頃は当会発展のため、絶大なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 くしくも、姫路東高校の百周年記念事業と事を同じくして2009年から始まりました姫路城の平成の大修理も5年が経過し、あの雄大な白鷺城の全容が見られるのはまもなくでございます。一般公開が再開される、来年の3月が今から大変楽しみであります。また今年はNHKの大河ドラマ、「軍師 官兵衛」が始まり、姫路は連日イベントで大賑わいでございます。
 さて、我が母校姫路東高校の近況でございますが、平成15年から「単位制」を導入してから10年が経過しました。年々素晴らしい成果が出、今や県下を代表する高等学校に育っています。今年も希望を叶えて多くの優秀な大学に進学しております。 我々OBは大変嬉しく、今後に期待をしております。これもひとえに東高をもっと良くしようとする、学校、PTA、同窓会の皆様の三位一体の情熱があればこそと思います。特に東生会の皆様におかれましては、百周年を機会に益々同窓の絆も深まり、百周年記念事業のシンボルであります百周年記念館は連日、年次集会、補習授業、面談、講演会、ワークショップ等に活用され多くの先生方や生徒から連日感謝の言葉をいただいております。また、並行して取り組んで参りました育英基金も百周年を契機に一段と拡大され、数年前からはさらに人数もふやし、大変充実して参りました。これも一重に母校を愛するOBの方々のご支援の賜と思います。
 来春からは県下の高等学校の学区再編がスタートし、今の姫路福崎学区から相生、赤穂、龍野、宍粟を含む西播磨学区の大ブロックに再編されます。教育状況がめまぐるしく変わる昨今、母校がさらに発展することを期待して、同窓会として見守り協力して支援していきたいと考えております。

 

                           東生会会長  山野 俊二