明高ニュース

全校集会で多くの表彰伝達!

6月22日、全校集会が開催されました。

校長は、講話の中で、日頃の学習において、単に知識だけを覚え込むのではなく、それを使って考える、いわゆる「思考の訓練」を行う重要性を強調。「皆さんには、日頃からあらゆる場面で「思考すること」「思考する訓練」を実践し、それを継続してほしいと思います。そして、一方向だけから物事を見るのではなく、できるだけ多くの視点から物事を捉え観察し、思考を深めてほしいと思います」と呼びかけました。

その後、表彰伝達が行われました。県総体等での各部の活躍には、めざましいものがあります。

  大会名 内容 成績 備考(作品名など)
1 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ハンドボール競技
男子 第2位  
優秀選手  
2 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ハンドボール競技
女子 第2位  
優秀選手  
3 第66回兵庫県高等学校総合体育大会
ソフトボール競技(男子の部)
  優勝  
優秀選手  
優秀選手  
4 第66回兵庫県高等学校総合体育大会剣道競技 女子団体 優勝  
優秀選手  
優秀選手  
女子個人 第2位  
第3位  
5 兵庫県自転車競技連盟会長杯
第47回タイムトライアル・春季兵庫県記録会
1kmタイムトライアル
登録ジュニアの部
第1位  
第76回兵庫県民スポーツ大会自転車競技大会 男子スプリント 第2位  
6 第66回兵庫県高等学校総合体育大会剣道競技
ソフトテニス中央決勝大会
男子個人 第9位  
 
7 第77回兵庫県民体育大会卓球競技
東播磨地区大会
少年女子の部 準優勝  
8 第30回東播磨春季写真コンテスト   特選 ナイトファクトリー
入選 カラフル
魂動こどう
朱(あか)に隠(こも)る神主
願いの色
緑の対立
9 令和4年度 瀬戸内海環境保全推進ポスター
公募受賞作品表彰
  佳作  

クリーン大作戦

6月17日(金)、放課後、運動部の生徒を中心に200名以上の生徒が自主参加してクリーン大作戦を行いました。

約1時間、学校敷地内および周辺道路の清掃活動を行い、終えた後の生徒達は清々しい表情をしていました。次は、秋に行う予定です。

明高生の限りないパワーと可能性を示す!-明高祭大成功!

6月10日、待望の明高祭が開催されました。

今年のテーマは、「魁星-輝け青春、星が霞むほど-」です。このスローガンには、「コロナ下で何かと制約が強いられ、思うに任せないことが多い中でも、明高生が精一杯楽しみ、星のように輝いて欲しい」という生徒会の思いが込められています。

明高生はこのテーマの通り、明高生は輝いていました。明高生の限りないパワーと可能性を示しました。

その様子を、動画や写真で保護者の方にお届けする予定です。少々お待ちください。

明高祭を運営した生徒会執行部

3年5組の演劇のエンディング

深いメッセージを発信した3年1組の演劇

 

兵庫県立明石高等学校「創立記念日」に寄せて

 5月26日は本校の創立記念日です。今年度で創立99周年、来年には創立100周年の大きな節目を迎えます。創立記念日を迎えるに当たり、改めて本校の歴史と伝統に思いを致し、明高生としての自覚を胸に、これまで以上に明高で学ぶ喜びと誇りを感じながら充実した高校生活を送ってくれることを願っています。

                                          

本校の沿革                                     

  • 大正12年4月 明石市立明石中学校開校 昭和3年4月 兵庫県立明石中学校と改称
  • 昭和23年4月 学制改革により兵庫県立明石高等学校となる
  • 昭和24年4月 男女共学の高等学校(普通科・商業科)となる
  • 昭和28年4月 商業科募集停止
  • 昭和50年4月 総合選抜制度実施
  • 昭和58年4月 美術科設置
  • 平成5年10月 西オーストラリア州モーリー高等学校と姉妹校提携
  • 平成20年3月 複数志願選抜制度実施
  • 平成20年4月 普通科に生命科学探究類型設置
  • 平成25年4月 生命科学探究類型を理数探究類型に改編
  • 平成27年4月 学区再編に伴い、第3学区(旧明石・加印・北播学区)となる
  • 令和2年4月 ひょうごスーパーハイスクール(HSH)事業研究指定

 

 本校は、地域の大きな期待を受けて、大正12年に明石市立明石中学校として開校しました。以来、建学の精神である「自彊不息」を基軸にして、「社会的で創造力豊かな自主的個人」の育成を目指し、知・徳・体の調和がとれた生きる力を育む教育活動を営々と積み重ねてきました。その建学の精神は確と息づき、広く国内外でリーダーとして活躍する有為な人材を多数輩出し、着実に発展を遂げてきました。今年3月現在、卒業生は33,771名を数えます。

今後も、本校の歴史と伝統を受け継ぎながら、校訓「自治・協同・創造」の具現化を図る中で、地域の期待に応える魅力と特色ある学校づくりを推進していきたいと思います。皆さん一人一人が、先輩方の偉功に深く敬意を表しながら、本校での確かな学びを通して自己実現を図るべく、さらに飛躍してくれることを期待しています。

5月全校集会で好成績を収めた部活動が紹介されました。

5月18日、放送で全校集会が開かれました。

校長は講話の中で、野球の強豪校を例に、スポーツでは、リズム(動きの規則正しい繰り返し)とテンポ(リズムの速さ)が大切であり、そのことは、学習にも通じると指摘。「自分のリズムやテンポがどうか、試合に向けて、学習に向けて、受験に向けて自分を見直す、自分をつくり変える契機としてほしい」と呼びかけました。

その後、東播総体等で好成績を収めた部活動が紹介されました。

  大会名 内容 成績
1 東播高等学校春季卓球大会 女子シングルス 第3位
2 東播高等学校春季ソフトテニス大会 男子団体 第3位
3 東播高等学校春季空手道大会 男子団体形 第2位
男子個人形 第3位
女子団体形 第2位
女子個人形 第3位
女子個人組手 第2位
4 東播オープン春季水泳競技大会 男子100m平泳ぎ 第3位
5 東播高等学校春季ハンドボール大会 女子1部 優勝
女子1部 女子優秀選手
男子1部 第2位
6 東播高等学校春季剣道大会 男子団体 優勝
男子個人 優勝
第2位
女子団体 優勝
女子個人 優勝
第2位
第3位
第3位
7 2022 青少年航空宇宙絵画国際コンテスト 14~17歳クラス 優秀賞
優秀賞

1年生の遠足で大蔵海岸清掃ボランティア

4月19日(火)、快晴のもと、感染対策を講じながら、遠足を実施しました。

まずは学校グランドでレクリエーション。クラス対抗で〇×クイズや大縄跳びに取り組みました。

その後、3つのコースに分かれて大蔵海岸公園に移動し、海岸やその周辺の清掃活動を行いました。

クラスの親睦が深まるとともに、地域との結びつきやボランティアについて考えるよい機会となりました。  

 神戸新聞に紹介されました

 明石ケーブルテレビでも放映されます

「ケーブルNEWSあかし」地デジ11チャンネル

5月6日(金)~5月12日(木)

放送時間

午前9:00~9:30 午後0:30~13:00
午後6:30~7:00 午後9:00~9:30
午後11:30~12:00

第77回入学式が挙行されました

まだ校庭の桜が咲き誇る4月8日(金)の午後、第77回入学式が挙行されました。

新しい制服に袖を通した初々しい1年生が、晴れ晴れしく登校し、早速、多くの部活の新入生歓迎チラシを受け取っていました。

校長は、入学式の式辞の中で、「高い志を持ち続けてほしい」、「確かな自分を作り上げてほしい」、「良き友を持ってほしい」と呼びかけました。

いよいよ今日から明高生! 勉強に、部活に、学校行事に、大いに頑張って欲しいです。

 

 

明石公園に関するシンポジウムで明高生が研究発表

4月3日(日)、13:30~ アスピア明石北館7階 ウィズ明石704室にて、「かけがえのない自然を活かそう!「明石公園の未来を考える シンポジウム」が開催されました。160人の市民が参加し、会場に入りきれず立ち見や廊下にまで参加者があふれるなか、明石高校理数探究類型の生徒7人が、課題研究の成果を発表しました。

発表テーマは、「市民とともにスマホで植物調査-明石公園の魅力UP大作戦!」。市民と一緒に明石公園で行った調査結果に基づき、明石公園の植生が多様性豊かであることを示し、その自然を活かして、市民参加で明石公園を一層魅力的な場所にして行く具体的な提言を行いました。テレビカメラも回る熱気あふれる満員の参加者の前で、物怖じせず、堂々と発表しました。

参加者からは、「明石高校理数探求類型の生徒による報告は優れたものでした。科学的で客観的でした。とくに草刈り時期や刈り高の提案は素晴らしい。あいな里山公園でも草刈りは10センチの高刈りで植物の多様性を保全しています。さらに、その提案で草刈りをすると外来種増加の可能性があるので、試行錯誤しながらの実施も提案。高校生が一番大人の対応でした」等の感想が寄せられました。

 生徒の発表の後に発言した泉房穂明石市長と、休憩時間に記念撮影しました。

グラフィックレコーディングで、生徒の発表を見事にイラストにしてくれました。

 

 

明高生が明石公園の自然について研究発表-豊かな自然で魅力アップを!

 

3月21日(日)明石公園の緑の相談所研修室で、2年生理数探究類型生物班の課題研究の発表会が市民向けに開催されました。この研究は、昨年7月に明高生が市民に呼びかけて始まったもので、明高生、市民、教員が共同して、1291枚の明石公園内の植物の写真を撮影し、282種類の植物を同定しました。

研究発表会には、40名の市民や生徒、保護者などが集まり、生徒の研究発表のあと、全員でフィールドワークを実施しました。

研究発表では、調査結果を分析して、明石公園の草花の多様性をデータで示すとともに、その多様性が、今、脅かされているとし、植物の多様性を守り、明石公園を魅力を向上させる4つの提案を行いました。

神戸新聞と明石ケーブルテレビが集会を取材しました。

写真下:明石ケーブルテレビ「たこさんニュース11ちゃん 4月1日~OA」17分26秒後から

参加した市民の方の感想(一部)

  • 提案、そしてリノベーション計画の足らない点など、はっきり自分たちの思いをのせて提言、発表してくださったこと、とても感動しました。自分たちで調べて、課題解決に向けてイノベーティブな発想での提案、どれも大事な視点だと思いました。皆さんと一緒に明石公園のかけがえのない自然が次世代につないで行けるよう、大人も頑張りますね。
  • わかりやすい研究発表でした。観察、発見、比較、考えたこと、そして、これからの方向性や具体的な方策が提案されたことは素晴らしいことです。高校生の人たちの今後の活躍を期待しています。ありがとうございました。樹木の伐採が進んでいますが、残念でなりません。少しでも改善できたらと思います。
  • 若い方が自然や環境に興味を持って頂いていることに、嬉しく思います。この思い、研究を継続した頂けるよう、期待しています。今日は、ありがとうございました。
  • 感動しました。ありがとうございます。私は昆虫が専門ですが、もし、機会があれば、昆虫と植物のつながりとかも見て頂けると楽しいと思いますよ。明石公園植物の多様性についても知ることができ、大変勉強になりました。今後も頑張って植物をはじめとする生き物について研究していって下さい。私のできる限りのことなら、協力させて下さい。
  • 今回の研究は素晴らしいものでした。自然調査は、一回限りのものではなく、継続的に行うことが重要であります。後輩に引き継ぎ、継続し、さらに良い調査へとして頂ければと思います。頑張って下さい。
  • 明石高校の皆さん、研究発表ありがとございました。あらためて、明石の自然の豊かさを確認できました。しかし、これを守るのも、市民の協力が必要ですね。明石の自然をもっと知ってもらうような活動が必要ですね。ありがとうございました。

参照