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非常食の学習として、ポリ袋調理をしました
12/5 フードデザインの授業で、森と食科の2年生がポリ袋調理を行いました。非常食の学習は、今回が3回目です。1回目のときは、昨年生活創造科が考案した「山高風トマトライス」をポリ袋で作りましたが、今回は、各自家にある食材を持ち寄って、思い思いのポリ袋調理を行いました。調理に使用する水も量を制限して実習してみました。
また、アルファ化米や、缶詰パン、乾パン、乾燥餅などの試食も行いました。
<生徒の感想>
作ってみて、水を大事にしながら作ることがすごく難しかったです。また、料理を作っても、お箸とかなかったら意味がないな、と気づきました。
非常食は買うイメージしかなかったけど、こんなにたくさんの種類が自分たちで作れるんだなと勉強になりました。災害が起きたら今日学んだことを活かしたいと思います。
ふだんの生活に感謝しなきゃいけないなと思うようになりました。
非常食の大事さを改めて知ることができたので良かったです。
クリスマスケーキ作り
12月2日、食文化の授業で、生活創造科の3年生がクリスマスケーキ作りをしました。近々、発行予定の「食文化カレンダー2023」の表紙を飾るケーキです。
各チーム、趣向を凝らし、おいしいケーキができあがりました。
森と食科2年 国有林の見学 森林環境類型
森と食科2年森林環境類型の20名が河原山国有林の見学へ行きました。
11月30日(水)に国有林を案内していただいた森林管理署の方から、造林事業の説明を受け、コンテナ苗の植え付けや、調査のための鹿のワナについて教えていただきました。
獣害も多くなっており、その対策のためのフェンスについても詳しく教えていただくことができました。
実際に造林された国有林を見ることができ、とても良い経験になりました。
献血講演会
11月30日に日本赤十字社姫路事業所の黒田さんをお招きし、献血についての講演会を行いました。
生徒の感想より
・輸血が必要な病気になったことがなかったので輸血がどういうものか知らなかったけれど、講演会を通して実際に輸血を受けた人の体験を聞くことができてよかった。
・献血は大変なイメージがあったけど、意外と簡単にでき、命を救うことにつながるのはとても素晴らしいことだと思いました。
・献血をすることは、どこかで誰かの命が助かっていて、自分や身近な人に置きかえると本当に必要なことだと思いました。献血ができる健康な体でいるために、まず自分の体を大切にしようと思いました。
山崎高校では12月23日に献血バスが来ることになっているので、是非献血に協力してほしいと思います。
フルコースを作ってテーブルマナー実習をしました
11月22日(火)と29日(火)に、生活創造科3年生の調理選択者が校内テーブルマナー実習を行いました。
西洋料理のフルコースの献立から考え、調理し、美しく盛付け、給仕も行いました。
3年間で身につけた調理技術を発揮し、素晴らしい料理ができ上りました。
先生方にも召し上がっていただき、今まで食べたことがないくらいにおいしいと、大変ほめていただきました。料理を一番おいしい状態で楽しんでいただくためにどうすればよいか、それぞれの場面で考え、とてもいい勉強になりました。