最新情報
第2学年 進路ガイダンス
10月15日(木)、第2学年の生徒たちが進路ガイダンスに参加しました。この進路ガイダンスでは、様々な分野の大学・専門学校の先生方に来校していただき、生徒たちは自身の希望する進路に応じて興味のある講座に参加しました。
例えば大学では「経済・経営・商学」や「理工学」、「教育・教員養成」、「体育・スポーツ・健康」など様々な学部の講座がありました。それぞれの学部でどのようなことが学べるか、また、将来の夢を叶えるために、高校生の時にどのようなことをしておけばよいかなどについて話され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また専門学校でも、「情報処理・コンピュータ」、「理容・美容」、「調理・製菓・製パン」など多くの講座がありました。例えば「ゲーム・CG」の講座では、実際にゲームを作成している現場の様子の動画を見せていただきました。また「ブライダル」の講座では、実際にどのような場所で就職し、どんな仕事をしているかなど、現場の情報をきくことができました。専門的な職業に実際に関わる先生方の話は、普段の生活ではあまり知ることのできない情報ばかりで、生徒たちは興味津々でした。
さらに就職志望の生徒たちは面接・マナー指導を受けました。気を付けの姿勢や礼の仕方など基本的なことから丁寧に学んでいました。
1年後の今ごろは3年生で、まさに進路実現に向かっていく時期です。生徒たちにとって今回の進路ガイダンスは、自身の進路について考える非常に良い機会となりました。

法学・社会学の講座 就職 面接・マナー指導の様子
例えば大学では「経済・経営・商学」や「理工学」、「教育・教員養成」、「体育・スポーツ・健康」など様々な学部の講座がありました。それぞれの学部でどのようなことが学べるか、また、将来の夢を叶えるために、高校生の時にどのようなことをしておけばよいかなどについて話され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また専門学校でも、「情報処理・コンピュータ」、「理容・美容」、「調理・製菓・製パン」など多くの講座がありました。例えば「ゲーム・CG」の講座では、実際にゲームを作成している現場の様子の動画を見せていただきました。また「ブライダル」の講座では、実際にどのような場所で就職し、どんな仕事をしているかなど、現場の情報をきくことができました。専門的な職業に実際に関わる先生方の話は、普段の生活ではあまり知ることのできない情報ばかりで、生徒たちは興味津々でした。
さらに就職志望の生徒たちは面接・マナー指導を受けました。気を付けの姿勢や礼の仕方など基本的なことから丁寧に学んでいました。
1年後の今ごろは3年生で、まさに進路実現に向かっていく時期です。生徒たちにとって今回の進路ガイダンスは、自身の進路について考える非常に良い機会となりました。
法学・社会学の講座 就職 面接・マナー指導の様子
就職試験激励会
10月15日(木)、就職試験激励会を行いました。34名が民間就職試験を受験します。激励会では、校長先生、学年主任からの激励の言葉をいただき、進路の先生方からは試験を受けるにあたっての諸注意をしていただきました。民間就職試験は10月16日(金)から始まっています。
3年生の民間就職志望者は、2年生の3学期から就職試験に向けて学科試験対策や面接練習など熱心に取り組んできました。これまで努力した成果をしっかりと発揮して、合格を勝ち取ってほしいと思います。
3年生の民間就職志望者は、2年生の3学期から就職試験に向けて学科試験対策や面接練習など熱心に取り組んできました。これまで努力した成果をしっかりと発揮して、合格を勝ち取ってほしいと思います。
薬物乱用防止講演会
10月8日(木)、1年生対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。講師は学校薬剤師である縣俊孝先生にしていただきました。最初に、たばこの害についての話があり、次に薬物乱用者の動画を見たり、それに関する事件や記事を読んだりしました。生徒たちはたばこや薬物の恐ろしさを実感しました。
最後に縣先生が薬剤師になられたきっかけを交えて、第1学年の生徒へのメッセージをいただきました。生徒の将来に、縣先生の「絶対ダメ!」というメッセージが届くと信じています。
最後に縣先生が薬剤師になられたきっかけを交えて、第1学年の生徒へのメッセージをいただきました。生徒の将来に、縣先生の「絶対ダメ!」というメッセージが届くと信じています。
卒業生より 日本画の寄贈
山崎高校31回生で、日本画家である中上泰三さんから、日本画『白梟』(しろふくろう)を本校に寄贈していただきました。現在、校長室に飾らせていただいております。
森の中で羽を広げて飛んでいる白梟はとても迫力があり、神秘さも感じられます。
森の中で羽を広げて飛んでいる白梟はとても迫力があり、神秘さも感じられます。
紙すき実習
10月16日(金)森林環境科学科3年生Bコース選択者が紙すきの実習を行いました。
皆田和紙保存会の皆様に和紙の文化や歴史、原材料の説明、和紙の作り方を教えていただきました。
実際に紙すきをやってみると、見ているよりも繊細なことに驚きました。また、大胆さも必要なんだと実感しました。
うちわ作りも体験させていただきました。和紙に染色し、和紙を広げてみるとさまざまな模様になっていて個性のでた作品になりました。




皆田和紙保存会の皆様に和紙の文化や歴史、原材料の説明、和紙の作り方を教えていただきました。
実際に紙すきをやってみると、見ているよりも繊細なことに驚きました。また、大胆さも必要なんだと実感しました。
うちわ作りも体験させていただきました。和紙に染色し、和紙を広げてみるとさまざまな模様になっていて個性のでた作品になりました。
生活創造科 「栄養」選択者 お弁当作り
10月8日(木)、「栄養」の授業を選択している生活創造科3年生が弁当を作り、教職員に販売しました。山崎高校では例年「高校生レストラン」と称して地域の方々や教職員に料理をふるまっていましたが、今年度は中止となり、教職員へ弁当を提供することになりました。
汁物・デザートもついた2種類の弁当を作りました。生徒たちは試行錯誤しながら改良を重ね、栄養のバランスのとれた献立を考えました。
とてもおいしくいただき、心もお腹もいっぱいになりました。


汁物・デザートもついた2種類の弁当を作りました。生徒たちは試行錯誤しながら改良を重ね、栄養のバランスのとれた献立を考えました。
とてもおいしくいただき、心もお腹もいっぱいになりました。
山高街の駅 校内販売
10月2日(金)、森林環境科学科と生活創造科が、木工品・クッキーなどの校内販売を行いました。山崎高校では、例年「山高街の駅」というイベントを行い、生徒が作ったものを地域の方々へ販売しています。しかし今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で校外でのイベントが難しいため、校内での販売を行っています。
森林環境科学科では、3年生の課題研究で製作した木工品を販売しました。箸、バターナイフ、しゃもじなど、丁寧に作られた木工品は、手にとると木の温かみを感じます。
生活創造科では、ハロウィンクッキーやカップケーキなどを販売しました。ハロウィンクッキーは、ジャック・オー・ランタンやオバケなどハロウィンらしい形です。味も秋らしく、かぼちゃ・紫イモ・抹茶の3種類のフレイバーでした。
また、今年度は山高街の駅が始まって10周年の記念の年です。山高街の駅と共に誕生した山崎高校のイメージキャラクター「やまちゃん」も10歳になりました。その記念に、今回、創業当時に販売していたやまちゃんクッキーが復活しました。やまちゃんの顔がモチーフになっているやまちゃんクッキーはとてもかわいらしく、大人気でした。


森林環境科学科では、3年生の課題研究で製作した木工品を販売しました。箸、バターナイフ、しゃもじなど、丁寧に作られた木工品は、手にとると木の温かみを感じます。
生活創造科では、ハロウィンクッキーやカップケーキなどを販売しました。ハロウィンクッキーは、ジャック・オー・ランタンやオバケなどハロウィンらしい形です。味も秋らしく、かぼちゃ・紫イモ・抹茶の3種類のフレイバーでした。
また、今年度は山高街の駅が始まって10周年の記念の年です。山高街の駅と共に誕生した山崎高校のイメージキャラクター「やまちゃん」も10歳になりました。その記念に、今回、創業当時に販売していたやまちゃんクッキーが復活しました。やまちゃんの顔がモチーフになっているやまちゃんクッキーはとてもかわいらしく、大人気でした。
被災地支援 「りんごプロジェクト」
9月30日(水)、生活創造科3年生の「食文化」の授業選択者が「りんごプロジェクト」を行いました。
昨年10月の台風19号により、長野県の千曲川が氾濫し、多くのりんご農家が被害に遭いました。山崎高校は昨年12月、災害ボランティアとして被災地へ行き、被災されたりんご農家で活動しました。
さらに生活創造科では、長野から特産のりんごを購入し、そのりんごで作ったスイーツを販売して、売り上げを被災地へ寄付する「りんごプロジェクト」を始めました。
今年も生活創造科の3年生が、「食文化」の授業でメニューから企画し、何度も試作を重ね、当日はりんごのマフィンケーキや米粉を使った豆乳りんごマフィンケーキなど6種類のスイーツを販売しました。220個作ったりんごのスイーツは、あっという間に売り切れ、大盛況でした。売上げ26,400円は全額、長野県の台風19号災害義援金募金に寄付しました。
昨年10月の台風19号により、長野県の千曲川が氾濫し、多くのりんご農家が被害に遭いました。山崎高校は昨年12月、災害ボランティアとして被災地へ行き、被災されたりんご農家で活動しました。
さらに生活創造科では、長野から特産のりんごを購入し、そのりんごで作ったスイーツを販売して、売り上げを被災地へ寄付する「りんごプロジェクト」を始めました。
今年も生活創造科の3年生が、「食文化」の授業でメニューから企画し、何度も試作を重ね、当日はりんごのマフィンケーキや米粉を使った豆乳りんごマフィンケーキなど6種類のスイーツを販売しました。220個作ったりんごのスイーツは、あっという間に売り切れ、大盛況でした。売上げ26,400円は全額、長野県の台風19号災害義援金募金に寄付しました。
9月18日 山高街の駅
9月18日(金)、森林環境科学科と生活創造科が、野菜や木工品、カップケーキなどの校内販売を行いました。この時期には例年「くにみまつり」に参加して販売を行っていたのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、校内での販売となりました。
森林環境科学科では、1年生が「農業と環境」の授業で育てた野菜や、3年生が総合実習で製作した木工品(箸、フォーク、バターナイフやハロウィンオーナメントなど)を販売しました。生徒たちは、作ったものを自ら販売することで、作ることの達成感や消費者のニーズを実感することができました。
生活創造科では、2年生が主となってメニューの企画、試作を行いました。また、販売するお菓子は2年生が1年生を指導しながら協力して製作しました。6種類のフレーバーのカップケーキ240個、アップルパイ80個、クッキー50袋を販売し、約25分で完売となってしまうほどの盛況ぶりでした。


森林環境科学科では、1年生が「農業と環境」の授業で育てた野菜や、3年生が総合実習で製作した木工品(箸、フォーク、バターナイフやハロウィンオーナメントなど)を販売しました。生徒たちは、作ったものを自ら販売することで、作ることの達成感や消費者のニーズを実感することができました。
生活創造科では、2年生が主となってメニューの企画、試作を行いました。また、販売するお菓子は2年生が1年生を指導しながら協力して製作しました。6種類のフレーバーのカップケーキ240個、アップルパイ80個、クッキー50袋を販売し、約25分で完売となってしまうほどの盛況ぶりでした。
「中秋の名月」木工作品展示
9月25日(金)、森林環境科学科3年生の課題研究デザイン班5名が新しい作品を本校森林科棟玄関に展示しました。
今回のテーマは「中秋の名月」です。お月見の季節にあわせて、餅つきや月見をしているウサギやススキなど、木材を加工して製作しました。
ブログをご覧になられている方にも「ほっと一息」ほのぼのとした気持ちで秋を感じてもらえると幸いです。
次回はクリスマスの装飾展示にチャレンジします。お楽しみに。