最新情報
報告 6月15日 通常授業の開始
通常授業の開始
6月15(月)から通常授業が始まりました。全校生徒がそろって登校するのは約2か月ぶりでした。先週までの分散登校と違い6限までの授業でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。また、クラスメイトが全員そろったこともあり、クラスの雰囲気も明るくなり、活気が戻ってきました。
1年生は5限に初めての学年集会を開き、学年団の紹介、各部長からの話がありました。また、部活動の見学および参加が開始になり、放課後も忙しくなりそうです。
本日 16:00から今年度の生徒会役員の認証式が行われました。生徒会長をはじめ、役員全員緊張した表情でこれからの生徒会活動にしっかりと責任を持って頑張ろうという意気込みを感じました。
授業風景 1年生 学年集会
生徒会 認証式 部活動の様子
報告 待望の授業再開
待望の授業再開
5月までは、週1日の登校可能日に学年ごとに登校していました。本日6月1日からは、午前・午後での分散登校ではありますが、全校生徒が登校しました。
2,3年生はさっそく授業が再開されました。生徒もそうですが、先生も久しぶりの授業で教室には心地よい緊張感がありました。
1年生はオリエンテーションを行いました。校舎案内では特別教室の場所や図書室、職員室などの使用方法を学んでいました。芸術の教科書も購入し、時間割も確認しました。明日から授業が始まります。
報告 学校再開に向けて準備
学校再開に向けて準備
先週に引き続き、今週も登校可能日が設定され、生徒たちが登校してきています。
各クラスでは席の間隔をあけて換気するなど感染の防止につとめながら、6月1日の学校再開に向けてHRが行われました。HRでは担任から6月1日以降の分散登校の予定や時間割などの連絡があり、生徒たちは真剣に聞いていました。
また、学級委員長などのクラス役員や係を決めているクラスもあり、学校再開に向けての準備が着々と進められていました。


また教員も、感染の防止のための対策に加え、6月1日からの分散登校がスムーズに行えるよう、一丸となって準備をしています。
5月26日には、緊急時の対応をシュミレーションする研修会も開かれ、学校再開後に想定される様々な事態に対応できるよう訓練しました。
先週に引き続き、今週も登校可能日が設定され、生徒たちが登校してきています。
各クラスでは席の間隔をあけて換気するなど感染の防止につとめながら、6月1日の学校再開に向けてHRが行われました。HRでは担任から6月1日以降の分散登校の予定や時間割などの連絡があり、生徒たちは真剣に聞いていました。
また、学級委員長などのクラス役員や係を決めているクラスもあり、学校再開に向けての準備が着々と進められていました。
また教員も、感染の防止のための対策に加え、6月1日からの分散登校がスムーズに行えるよう、一丸となって準備をしています。
5月26日には、緊急時の対応をシュミレーションする研修会も開かれ、学校再開後に想定される様々な事態に対応できるよう訓練しました。
地域の高齢者の方々へ元気の出るメッセージ(生活創造科)
山崎高校生活創造科では、毎年1年生が、社会福祉協議会の配食サービスのお弁当を地域の高齢者の方々に配達するボランティアを行っています。
しかしながら、今年は新型コロナウイルスの影響で配食サービスも一時ストップ。学校も休校になってしまいました。でも、こんな時だからこそできることがあるのではないか?ということで、生活創造科2年生が、1年生の時にお弁当を届けていた方々に、応援のメッセージを書きました。心細い思いで暮らしておられる方々に元気を出していただけるように、心を込めて…。
ミニ色紙にまとめて、社会福祉協議会の方に届けていただきました。
生活創造科生が医療従事者の方々に感謝のメッセージ
新型コロナウイルスのため、過酷な現場で働いてくださっている医療従事者の方々に、感謝と応援の気持ちを伝えようと、生活創造科1~3年生全員でメッセージを書きました。
休校中に自宅でハートのカードにメッセージを書いて学校に郵送し、3年生の家庭クラブ役員が代表で仕上げました。
5月26日、武田校長先生と多々良科長が生活創造科生に代わって、宍粟総合病院の院長先生に届けました。院長先生は、ひとつひとつのメッセージを職員みんなが読めるところへ掲示したいと、大変喜んでくださいました。
この取り組みについては、当日朝の神戸新聞にも掲載されました。