山高ブログ

最新情報

しそうアートクラブ&高校生美術展

8月6日(木)から8月20日(木)まで『しそうアートクラブ&高校生美術展』が宍粟市役所ロビーで開催されています。この美術展は、しそうアートクラブの画家や伊和高校・山崎高校美術部部員から出品した展覧会です。本校からは、絵画や造形など14点出品しました。また本校美術部員の共同作品「ゲルニカ」も展示していますので、ぜひ足を運んで鑑賞してください。

   
                山崎高校美術部共同作品 「ゲルニカ」
     
生徒作品「今はない場所」     生徒作品「飾らぬ美」

普通科教育類型 自然体験実習in家島

普通科教育類型 自然体験実習in家島

7月30日(木)・31日(金)、教育類型1年生の生徒たちが県立いえしま自然体験センターへ行き、1泊2日の自然体験実習を行いました。2日間を通して天気は快晴で、最高のコンディションで実習を行うことができました。生徒たちは「チーム作りアクティビティ」や「シーカヤック体験」など、豊かな自然の中で様々な体験をしました。
実習を通して、生徒たちは「遊びながら学ぶ」ことの大切さや「仲間づくりのポイント」について、今までの「生徒」としての立場だけでなく、「指導者」の立場から考えることができました。

 

 

NEW 県庁緑化展示

 8月6日(木)、兵庫県庁において、森林環境科学科3年生の課題研究デザイン班が緑化展示を行いました。この取り組みは、農水産高校12校が持ち回りで1ヶ月間、県庁の玄関フロアに緑を飾る活動です。本校は、例年、花の少ない夏を担当しており、本年度は3年生の課題研究デザイン班が立案から図面の作成、木材加工、多肉植物の栽培、苔の採取、装飾に取り組みました。今回は「森の憩い」をテーマに設定しました。スギ材に焼き板を貼って組み立てた3枚の板に角度をつけて奥行きを出し、乾燥に強い多肉植物や山で採取した天然の苔を飾り森を表現し、その前には糸鋸で作ったシカ、イノシシ、ウリボウ、ウサギが水を求めて集まっている憩いの場を作りました。
 林業を学ぶ私たちの課題でもある野生動物と人間との共存について、県庁を訪れた方々へのメッセージも込めて製作しました。
  
①スギ材で樹を表現
 
②多肉植物や天然の苔で彩り(緑)を加え森を表現


   
③玉砂利とバークチップや丸太で水場を製作 ④野生動物を飾る ⑤テーマと学校紹介パネルの設置

   
課題研究デザイン班の表示 県庁の方から取材を受けました        

  
      before               →               after          完 成  

NEW チェーンソー資格取得実技

 8月5日(水)~7日(金)に本校森林環境科学科において、伐木(チェーンソー等)特別教育の講習を実施しました。授業や演習林実習でも使用する最も身近な林業機械ですが、防護服の着用をはじめ安全に使用するための知識と技術を見につける必要があります。1年生から3年生まで多数の生徒が3日間、座学と実技の講習に一生懸命に取り組みました。
  
 コベルコ教習所の方に丁寧に教えていただきました。         次は一人でチャレンジ!

関西福祉大学と高大連携協定締結

8月6日(木)関西福祉大学と高大連携協定を結びました。関西福祉大学にて協定調印式を行い、関西福祉大学加藤明学長と本校武田由哉校長が協定書に調印しました。この高大連携を通して、より一層の教育の充実や学生と生徒の交流を図り、地域社会に貢献できる人材の育成を目指します。将来、卒業生が地元に戻り、地域や教育を支えるリーダーとして活躍することを期待します。