最新情報
りんごプロジェクト実施中!!
山崎高校では、昨年12月に実施した長野復興支援ボランティアで被災地長野市の「りんご」をご縁に生活創造科が中心となって「食べるという支援もある」をキャチフレーズに「りんごプロジェクト」を実施中です。活動内容としては、長野の「りんご」を仕入れてりんごのスイーツを作って販売し、その売り上げを寄付するという活動です。
第1回報告
「食べるという支援もある」ぜひお早めにお越しください。


第1回報告
「長野のりんごプロジェクト」に、ご協力ありがとうございました。
スイーツ4種、計203個と生りんご15個販売し、26,100円売上ました。
募金箱への寄付20円と合わせて、26,120円、寄付させていただきます。
次回は、1月15日(水)です。よろしくお願いします。
第2回報告
第2回「長野のりんごプロジェクト」にご協力ありがとうございました。
1月15日に実施した第2回「長野のりんごプロジェクト」では、
スイーツ4種、計241個と生りんご19個を販売し、27,950円売上げました。
宍粟市社会福祉協議会を通じて寄付いたしました。ありがとうございました。
宍粟市社会福祉協議会を通じて寄付いたしました。ありがとうございました。
第1回、第2回と校内のみで販売しましたが、あっという間に完売しました。
次回は、3月7日(土)山高街の駅イベント(咲ランド、10:00~14:00)で行います。「食べるという支援もある」ぜひお早めにお越しください。
1/23(木)修学旅行の荷物発送について
すでに連絡している通り、1/28(火)からの修学旅行に先立って
1/23(木)の7:00〜8:00に先送り荷物の発送を行います。
保護者の方がお車で送迎される際は、以下のファイルをご覧いただき、
安全に気をつけて通行してください。
車の流れ(73回生).pdf
なお、修学旅行出発の日の朝も同様の流れで通行いただきますよう
よろしくお願いします。
1/23(木)の7:00〜8:00に先送り荷物の発送を行います。
保護者の方がお車で送迎される際は、以下のファイルをご覧いただき、
安全に気をつけて通行してください。
車の流れ(73回生).pdf
なお、修学旅行出発の日の朝も同様の流れで通行いただきますよう
よろしくお願いします。
ぼうさい大賞 授賞式
ぼうさい大賞授賞式が神戸の兵庫県公館で開かれました。本校では、長年、毎年12月に地域の方々にもお越しいただき、防災体験活動を実施します。全校生の避難訓練から始まり各科や学年、生徒会などが防災体験を実施します。また、生活創造科の防災に関する取り組みは、生徒を主体として一年を通して探求的に行われています。その成果を認めていただき3年連続で『ぼうさい大賞』をいただくことができました。
会場では活動を発表した後、井戸知事から賞をいただき、生徒たちは大変喜んでいました。

会場では活動を発表した後、井戸知事から賞をいただき、生徒たちは大変喜んでいました。
3学期 始業式
昨日予定していた校長先生の着任式、始業式、女子柔道部の近畿大会壮行会を本日、1,2時間目に実施しました。12月に原田校長先生が体調を崩されて入院されたので千種高校より武田校長先生が赴任されました。式と壮行会は滞りなく実施されました。

西兵庫信用金庫本店 飾りつけ~美術部~
新年明けましておめでとうございます。昨年末から2月まで西兵庫信用金庫の玄関を本校美術部の作品が飾っています。テーマは「パブロ・ピカソの世界」です。
説明には
ピカソの作品の中でもっとも有名な作品といってもよい『ゲルニカ』を中心に、ピカソの世界を表現しました。
『ゲルニカ』は内戦によって空爆被害を受けた町ゲルニカを主題とした作品であり、反戦・平和を考えさせる作品です。
この作品を中心に、ピカソ独特の描写方法で描かれた人物画などをちりばめました。彼のどこか不思議で、けれど私たちを魅了して止まない世界をどうぞお楽しみください。
と記されています。山崎の商店街に来られる折には、この作品をご覧頂き高校生たちの平和への思いに触れてみてください。
説明には
ピカソの作品の中でもっとも有名な作品といってもよい『ゲルニカ』を中心に、ピカソの世界を表現しました。
『ゲルニカ』は内戦によって空爆被害を受けた町ゲルニカを主題とした作品であり、反戦・平和を考えさせる作品です。
この作品を中心に、ピカソ独特の描写方法で描かれた人物画などをちりばめました。彼のどこか不思議で、けれど私たちを魅了して止まない世界をどうぞお楽しみください。
と記されています。山崎の商店街に来られる折には、この作品をご覧頂き高校生たちの平和への思いに触れてみてください。
1年1組 防災体験活動
12月13日(金)防災避難訓練の後、3・4時間目に全学年それぞれのメニューで防災体験活動を行いました。森林環境科学科1年1組では、災害時を想定した地域資源を活用した炊き出し体験を行いました。
間伐材である丸太で作った丸太ストーブで暖をとり、授業で除伐した広葉樹を薪として活用し、かまどベンチで味噌汁を作りました。科目「農業と環境」で9月から栽培を始めたダイコン、ハクサイ、「総合実習」で栽培しているシイタケとジャガイモを具材として、薪割り、収穫、調理、試食までを行いました。この体験を通して、「農業と林業の意義」や「資源や食への感謝の心」、「命の大切さと防災への備え」を学んだと思います。山崎断層や南海トラフ地震などいつ何時起こるかわからない天災に備え、日頃の学習や実習からいざという時に適切な判断と行動ができる人になってくれることを願います。

ダイコン、ハクサイ、シイタケの収穫

薪割り機を使って薪づくり → ライフラインが途切れたことを想定し、斧を使った薪割り体験
薪は束ねて災害時用に保管 調理のようす①
調理の様子② 被災時に暖がとれる丸太ストーブの活用

かまどベンチ 日常はベンチとして使用 → ベンチを外せば、かまどとして利用(外したベンチにも座れます)

調理中 全員で試食
間伐材である丸太で作った丸太ストーブで暖をとり、授業で除伐した広葉樹を薪として活用し、かまどベンチで味噌汁を作りました。科目「農業と環境」で9月から栽培を始めたダイコン、ハクサイ、「総合実習」で栽培しているシイタケとジャガイモを具材として、薪割り、収穫、調理、試食までを行いました。この体験を通して、「農業と林業の意義」や「資源や食への感謝の心」、「命の大切さと防災への備え」を学んだと思います。山崎断層や南海トラフ地震などいつ何時起こるかわからない天災に備え、日頃の学習や実習からいざという時に適切な判断と行動ができる人になってくれることを願います。
ダイコン、ハクサイ、シイタケの収穫
薪割り機を使って薪づくり → ライフラインが途切れたことを想定し、斧を使った薪割り体験
薪は束ねて災害時用に保管 調理のようす①
調理の様子② 被災時に暖がとれる丸太ストーブの活用
かまどベンチ 日常はベンチとして使用 → ベンチを外せば、かまどとして利用(外したベンチにも座れます)
調理中 全員で試食
第5回しそうビジネスサポートに参加してきました
宍粟市人材力フル活用プラットフォーム推進会議主催「第5回しそうビジネスサポート」が山崎文化会館で開催され、2年生全員が参加しました。宍粟市内の34社が一堂に会し、各社の最新技術や製品、商品、サービスなどの情報が紹介されました。2班に分かれて、宍粟市内の企業4社のプレゼンテーションを聞いた後、34社のブースをスタンプラリー形式で回って話を聞きました。知っているようで知らなかった地元企業の様々な取り組みや、完成品しかみたことのない製品の重要パーツを宍粟市内の企業が製造していることを知り、見聞を広める時間となりました。


長野市復興支援ボランティア活動報告!!
12月7日(土)~9日(月)に有志生徒34名と教員7名で10月の台風19号で被災した長野市内の復興ボランティア活動に行って参りました。我々が活動したのは、ニュース報道で有名になった「穂保地区」です。この地区は、千曲川の決壊現場でした。左上の写真手前の平らな部分は、奥に見える堤防が見通せないほどのりんご畑だったそうです。
生徒たちは、7班に別れてそれぞれのお宅の要望に応じて一生懸命活動しました。
校長先生も出発の折に言われていましたが、君たちは本当に「山崎高校の誇り」だと感じています。有志の皆さんお疲れ様でした。


生徒たちは、7班に別れてそれぞれのお宅の要望に応じて一生懸命活動しました。
校長先生も出発の折に言われていましたが、君たちは本当に「山崎高校の誇り」だと感じています。有志の皆さんお疲れ様でした。
第2学年 ふるさと貢献活動事業
本日、期末考査最終後、2年生生徒がふるさと貢献活動事業で通学路を中心とした6か所の地域の清掃と特別養護老人ホームやまさき白寿園を訪問し、パンジー・葉ボタンの花植えを実施しました。
空気は12月らしく冷たさを増し、風は時折頬をつねりましたが、晴天に恵まれ元気よく、ボランティア活動に励むことができました。