最新情報
発酵の食文化研究 老松酒造研修
9月8日(火)に森と食科の農産・食品類型3年生23名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造へ行きました。
生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。
発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。また、調味料として「塩こうじ」や「しょうゆこうじ」を使う効果や調理のポイントなどもたくさん教えていただきました。
生徒からは、「発酵食品は体やお肌にも良いので、私も意識して摂取していきたい。」「お弁当を作るときには、受け取る人に発酵の良さを伝えられるように心がけたい。」「発酵の力を最大限生かせるようなお弁当を作っていきたい。」などの感想がありました。
今回の研修は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化を創造し発信するためのモチベーションを高めることを目的としています。今回学んだことを、今後の発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り入れていきます。
今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。
3年生 人権教育HR
9月2日(水)6限、3年生を対象に「就職差別・働く人の権利」というテーマで人権HRを行いました。面接時の不適切な質問に対する対応方法や、仕事をしていく中で起こり得るハラスメント等について話がありました。就職試験を間近に控えている生徒も多く、熱心に話を聞いていました。
1年生 分野別ガイダンス
9月2日(水)5・6時間目、1年生を対象に分野別ガイダンスが行われました。様々な分野の大学や専門学校・企業の方々に来ていただきました。
実際に医療器具を触らせていただいた分野や、テーピングを巻く体験をさせていただいた分野もあり、生徒たちは興味深そうに聞いていました。これを機に、自分の進路に向けてしっかり考えていきましょう!
2学期始業式
9月1日(火)、2学期始業式が行われました。
校長先生の式辞では、「阪神淡路大震災や東日本大震災から得た教訓は風化させないように、伝えていくことが防災につながる」、「今災害が起きている地域や今後の防災のために自分たちに何ができるのかを考え行動していってほしい」と伝えていただきました。また、「一人ひとりが山崎高校の一員として自信と誇りをもって、充実した2学期を送ってほしい」と話されました。
その後、森と食科の活動と部活動の表彰式が行われました。夏休み中に、たくさんの生徒がいろいろな分野で活躍しました。今年度は約30名の生徒が表彰を受け取りました。
続いて、防災ジュニアリーダーによる被災地交流活動の活動報告を行いました。東日本大震災の津波で被害を受けた施設や学校の写真を用いて、現地を訪問し気づいたことや学んだことを発表しました。
最後に生徒指導部長からは、「生活習慣が乱れている人は、いち早く規則正しい生活に戻して心身共に健康に生活してほしい」、「学校行事がたくさんある2学期ですが、ルール(マナー、モラル、エチケット)をきっちりと守ることができる人間になってほしい」と話されました。
自分たち一人ひとりが自身の行動に責任と自覚を持ち、日々の学校生活や行事を通して様々なことに挑戦してほしいと思います。
普通科 オープンハイスクール
8月20日(木)、21日(金)に普通科のオープンハイスクールを実施しました。
2日間で約190名の中学生と90名の保護者の方に来校していただきました。
今年度も受付後、体験授業の教室にそれぞれ入室していただき、校長挨拶、情報担当教諭からBYODについての説明、2年生教育類型生徒による教育類型紹介、生徒会役員による日程説明・学校紹介を行いました。
その後、各教室で国語・社会・数学・理科・英語・教育類型の6グループに分かれて体験授業を行いました。
教育類型の授業では、2年生の教育類型の生徒が授業を行いました。生徒は緊張した様子でしたが、徐々に慣れてきてリラックスした様子で授業に取り組んでいました。
また、部活動見学では山崎高校にある様々な部活動に見学、参加していただきました。
暑い中でしたが、山崎高校に参加してくださった皆様ありがとうございました。
看護医療体験
8月5日(水)、看護医療体験が宍粟総合病院で行われ、1年生から3年生の14名が参加しました。普段立ち入ることができない場所に入らせていただき、新生児の抱き方や車椅子の押し方、薬剤の調合などを体験させていただきました。
看護・医療分野を目指す生徒にとって、有意義な経験となりました。
この経験が自身の進路選択の一助となることを願っています。
森と食科3年生 クレープ1グランプリ
みかしほ学園主催のクレープ1グランプリに森と食科の3年生が取り組み、8月5日(水)に本選が行われました。
「理想のパティシエを目指して「想いを包んだクレープ」を作ろう。」というテーマに沿った一品を考え製作します。予選に通過すると、本選では決められた時間内で、実際に製作します。約50チームの中から予選を通過した15チームが本戦を戦い競いました。本校からは3チームが予選を通過し本選へ挑み、優秀賞・アイデア賞・奨励賞をいただきました!
森と食科 オープンハイスクール
8月4日(火)、森と食科のオープンハイスクールを実施しました。
今年度は中学3年生の生徒96名と保護者59名の方々にお越しいただき、3班に分かれて学校紹介や体験授業などを行いました。
【学校紹介・学科紹介・施設見学】
生徒会による学校紹介、学校行事紹介、森と食科の生徒による学科説明会を行いました。
【木工体験】
森と食科の森林環境類型の2・3年生が説明や補助を行い、写真立てを製作しました。
【調理体験】
森と食科の農産・食品類型の3年生が作り方を説明しながら、班に分かれてピザの生地作りからトッピングまで行い、本校にあるピザ窯で焼き上げました。
各体験終了後は、希望者による部活動見学を実施しました。
学校紹介や体験授業、部活動見学などを通して山崎高校、森と食科について知っていただけたと思います。
暑い中でしたが、ご参加いただいた中学3年生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
宍粟防災センター 見学
7月29日(水)、生徒会役員12名が宍粟防災センターへ見学に行きました。
防災ジュニアリーダーとして12月に本校で行う防災体験活動を企画・運営し、地域の減災・防災についての研究活動を行うにあたり、防災についての基本的な知識を習得しました。
非常食の試食体験や屋上高所カメラ、備蓄倉庫の見学など普段体験することができないような貴重な体験をたくさんさせていただきました。
南海トラフ巨大地震はいつ発生してもおかしくありません。つい先日も熊本県で最大震度7の地震がありましたが、その日以降電気・水が通っていない地域もあるそうです。自分たちが今できることは何か、今後の災害に備えてできることを考え、防災ジュニアリーダーとしての役割を果たせるよう頑張ってください。
森と食科2・3年生 食物調理技術検定(準1級・1級)
7月27日(月)森と食科2・3年生を対象に、食物調理技術検定を実施しました。
準1級・1級は、食品の栄養的特徴を理解して、課題に応じた日常食の献立及び調理ができるかを検定します。テーマや時間などが級ごとに決められており、それに沿った献立を考え調理します。
今年度は、下記のテーマでした。
〈準1級〉
テーマ:17歳男子通学用弁当(4品) 調理時間:50分
〈1級〉
テーマ:22歳姉の就職祝い(5品) 調理時間:90分
4月から献立を作成し、何度も実技練習を重ね迎えた検定当日。緊張した面持ちでしたが、一生懸命検定に臨んでいました。結果は後日、分かるそうです。良い結果が出ますように!