発酵の食文化研究 老松酒造研修
9月8日(火)に森と食科の農産・食品類型3年生23名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造へ行きました。
生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。
発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。また、調味料として「塩こうじ」や「しょうゆこうじ」を使う効果や調理のポイントなどもたくさん教えていただきました。
生徒からは、「発酵食品は体やお肌にも良いので、私も意識して摂取していきたい。」「お弁当を作るときには、受け取る人に発酵の良さを伝えられるように心がけたい。」「発酵の力を最大限生かせるようなお弁当を作っていきたい。」などの感想がありました。
今回の研修は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化を創造し発信するためのモチベーションを高めることを目的としています。今回学んだことを、今後の発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り入れていきます。
今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。