2020年2月の記事一覧

第35回卒業証書授与式

2月28日(金)
第35回卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウイルス感染症対策として卒業生とその保護者家族、来賓に出席者を絞り、マスク姿の式となりましたが、例年と変わらず厳粛な雰囲気で、新たな門出を祝いました。


卒業証書授与


学校長式辞              育友会長祝辞


在校生送辞              卒業生答辞


卒業生門出              学年主任挨拶

同窓会入会式、各種表彰伝達

2月27日(木)
第35回生の同窓会入会式と各種表彰伝達、記念品贈呈、卒業生の歌の披露が行われました。記念品は、舞台袖幕が卒業生から学校へ、印鑑とケースが生徒会から卒業生へ、ボールペンが同窓会から卒業生へ、証書入れ、饅頭、コサージュが育友会から卒業生に贈られました。


同窓会 入会の言葉          同窓会長 挨拶


表彰伝達               記念品贈呈


記念品贈呈              卒業生の歌披露

第18回総合学科発表会開催!

 令和2年2月1日(土)に第18回総合学科発表会を開催しました。来賓の方々をはじめ中学生の皆さんや保護者の皆様にもたくさんお越しいただき,大変充実した会になりました。令和初となる今年度は,卒業生をお招きし在校生とのパネルディスカッションを行うなど,昨年度よりもパワーアップした発表会となりました。
 3年次の選択科目「保育声楽」の選択者による見事なパフォーマンスで発表会は幕を開けました。パネルディスカッションでは,卒業生3名と在校生3名が総合学科の学びについて考え,自身の体験を踏まえて語り合いました。それぞれの分野で活躍されている卒業生からは卒業したからこそ言えるアドバイスをしていただき,在校生にとっても考えるよいきっかけになったと思います。1年次の「産業社会と人間」の発表では,職場訪問の報告とともに,来年度の課題研究を見据えたプレ研究の発表がありました。2年次の課題研究は,本年度から「国際・社会」「人文・教育」「情報・科学」「医療・保健」「くらし・生活」「芸術・スポーツ」の6つの系列に分かれてゼミ活動を行っており,その集大成となる,全員によるポスター発表がありました。個性のあるテーマについて自分がじっくりと考えたことを堂々と発表しており,また質疑応答も活発に行われ,あっという間に時間が過ぎてしまった感がありました。3年次は,課題研究とクロスカリキュラム探究の代表者による発表を行いました。3年間でどのようなことを考え,どう行動してきたかが伝わってくる素晴らしい発表でした。
 須磨友が丘高校の3年間の学びを共有できたことは,至極の喜びです。発表してくれた卒業生&在校生のみなさん,ご来校頂きました皆様,ありがとうございました。

【オープニング】


【卒業生を招いてのパネルディスカッション】


【1年次 産業社会と人間発表】


【2年次 課題研究ポスターセッション】


【3年次 課題研究&カリキュラム探究発表】


【クロージング】


【展示の様子】

子どもの発達と保育 大学教授による講義

 2月5日(水)の5・6時間目に2年次選択科目「子どもの発達と保育」の選択者が、神戸親和女子大学教授による講義を受講しました。5時間目は保育士になるための資質や心構えと主に乳児に対する保育についてのお話を伺い、6時間目は就職先での働き方・保育施設における環境と主に3~5歳児に対する保育について学びました。それぞれの年齢による発達の違いについて、技術指導(実践)を通して理解することができました。今回の講義を通して、生徒は大学での学びと将来の働き方についてイメージすることができた様子でした。



異文化理解 ウクライナの歴史と現状

 2月5日(水)の異文化理解の時間に、ウクライナ出身の国際政治学者グレンコ・アンドリーさんにお越しいただき、ウクライナの歴史と現状についてお話いただきました。
 9世紀のキエフ大公国時代から、1991年の旧ソ連崩壊に伴う独立を経て現在に至るまで、ウクライナの歴史について熱心に語ってくださり、周辺国との関係や政治・経済面での課題について教えていただきました。また、授業を通して交流のあるウクライナの学生から届いたビデオレターを一緒に見ていただき、現地での日本語学習や日本文化についてもコメントしてもらいました。
 最後に、生徒に向けて「固定観念を捨てて自分の頭で考え判断する」ようアドバイスをいただき、有意義な時間になりました。