2019年5月の記事一覧

神戸まつり総踊り

 519(日)、神戸まつりメインフェスティバルの「神戸市の婦人会約1100名の総踊り」に生徒会の5名が参加しました。4月中旬から友が丘婦人会の方に丁寧に踊りを教えていただき、須磨区の婦人会の方々とともに練習に励みました。本番では青空の下、涼しげなあじさいと波の模様の浴衣身を包み、息ぴったりの踊りを披露することができました。楽しく貴重な経験をさせていただけたと感謝し笑顔で解散しました。


産業社会と人間 学問分野別講演会

 5月17日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、学問分野別講演会を実施しました。大学や専門学校の先生方を講師としてお招きし、全22種類の分科会を開き、各専門分野のお話をしていただきました。
 生徒たちは、自分で学問分野を選択し、各学問の特徴や魅力・そこからつながる職業について等、真剣に話を聞いていました。講演後には、聞いた内容を踏まえてグループごとにポスター制作を行いました。グループメンバーで話し合いながら講演のポイントを整理し、その学問分野で活躍するには何が必要か、また今後自分たちが何をしていけばよいのか等についても意見を交わし、ポスターにまとめました。
 完成したポスターは廊下に掲示し、他のグループのものも見て情報をシェアできるようにしています。生徒たちが関心ある専門分野について知り、より具体的に進路を考える機会になったと思います。

「絵画」「漢字の書」 県立美術館鑑賞

 5月15日(水)に「絵画」と「漢字の書」の合同授業で、兵庫県立美術館に「川鍋暁斎展」を鑑賞に行きました。生徒たちは、日ごろ触れることのない日本画の世界を楽しみました。特に暁斎の自由闊達な筆遣いの見事さやユーモアのある表現が印象的でした。生徒は自分から美術館に足を運ぶことはあまりないようですが、来てみると貴重な体験ができたと感じたようです。

「異文化理解」 留学生との交流

 5月15日(水)の「異文化理解」の時間に、流通科学大学でネパールおよびサウジアラビア出身の留学生3名と交流授業を行いました。各国の文化や名所などをスライドを用いて教えていただいた後、日本人学生も一緒にビンゴやゲームをして楽しく活動しました。
 ネパールの方からは、サモサやモモといった食べ物や、生き神様であるクマリについて教えてもらい、サウジアラビアの方からは、イスラム教の決まりや服装などについてたくさんお話していただきました。ゲームでは、お互いに質問したり、お箸でお皿の豆を移すリレーをグループで行ったりして、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。最後にキャンパスツアーを行い、素晴らしい国際交流施設を見学しました。

2年次課研【くらし・生活系列】

 くらし・生活系列のゼミは、4月22日(月)・25日(木)に行った紙面研究において、生活の科学をテーマに、炊飯に必要な「水」についてグループで調査方法を確認しました。
 日頃は、どのようにお米がご飯になるか考えることもなく炊きあがったご飯を食べるだけですが、「米を洗っている時から水分を吸収しているんだな」「
温度が上昇することが必要なんだな」と、改めて実感した様子でした。学習後は「芯のある飯」「飯」「かゆ」の違いや、釜の中(水から湯になるプロセス)で米が飯にどのように変化するのか、くらしの中で炊飯の理論を科学の視点で学びました。
 これらの経験をふまえて、グループでのテーマ決定をしていきます。

産業社会と人間 卒業生講演会

 4月26日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、“先輩に学ぼう”と題した卒業生講演会を行いました。5名の卒業生が来校し、卒業後の進路選択の基準や進路を見据えてどんな科目を選択したのか、また進路実現のために高校時代に努力したこと、さらに現在の夢や目標等について、後輩たちに向けて話をしてくれました。
 身近な存在である先輩から、自身の高校生活で上手くいったことも失敗したことも伝えてもらい、生徒たちにとっては今後の参考になったと思います。先輩方からのアドバイスにもあったように、ぜひ「今の時期からコツコツと学習に取り組み」そして「いろんなチャンスに積極的に挑戦する」高校生活にしてもらいたいです。