令和8年度 後期始業式・表彰伝達・大会結果報告・壮行会・生徒研究発表を実施しました

令和8年10月1日(木)から龍野高校の後期が始まりました。

校長先生からは,日常生活の些細な出来事や科学的な疑問をもった物理学者の寺田寅彦について紹介され,「しらみ」などを例に現代の探究の先駆けとしての姿から,生徒たちに科学的探究心をもち,身近な事に気付く感受性を養って欲しいと話をされました。また寺田寅彦の「天災は忘れたころにやってくる」を引用され,改めて近年の自然災害に対して普段からの備えの重要性を説かれました。

【表彰伝達】
山岳部,水泳部,男子ソフトテニス部,男子ソフトボール部,卓球部が9月に行われた西播大会,県大会で賞をとり,表彰されました。

【大会結果報告】
青森県で行われた国民スポーツ大会での水泳部の結果,近畿大会に出場した陸上競技部の結果をそれぞれ顧問の先生から報告しました。

【壮行会】
山岳部と水泳部の壮行会を行いました。山岳部は11月17日,18日に大阪の常翔啓光学園で,水泳部は10月10日,11日に奈良県のスイムピア奈良で開催される近畿大会にそれぞれ出場します。

【生徒研究発表】
保健委員会が今年は「姿勢」をテーマに研究活動を行いました。スマートフォンやタブレットの利用時間が増えた若年層では,ストレートネックなどの姿勢について社会問題化しつつあります。保健委員会では6月に行われた昇龍祭で,豊丸産業株式会社からお借りした生徒の姿勢をモニタリングしました。その結果やアンケートなどに基づき龍野高校生の姿勢改善を行うため,正しい姿勢の在り方や,首・背中・肩回りの柔軟性を高めるためのストレッチを全生徒で行いました。