探究内容
令和8年度 探究Ⅱ 実験・調査の開始(その②)
今回はスポーツ系の探究をしている生徒たちの様子を一部紹介します。
このグループは握力をあげることでスポーツの何に影響を及ぼすかを調査しています。
このグループは疲労と集中力の関係を測るために,ひたすら卓球の球を台の端に置いた辞書に当てることをしています。
このグループは「力(りき)み」がスポーツにどのような影響を与えるかを数値化しようと頑張っています。
彼らは意図的にランニングハイをつくれるか?というテーマで探究を進めています。
調べたところ最低でも2kmは走らないといけないとあったらしいので,まずはひらすら走ってます。
探究の結果は当たり前のことになるかもしれないことが多いですが,その過程を自分たちで実際に体験・経験することはとても意義があります。特にスポーツは感覚的な部分も多い(指導者を含め)ので,より科学的な考察を生徒たち自身でしていってもらいたいですね。
検索ボックス