1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

ジェンダーとメディア

ジェンダーとメディア
記事やテレビ番組、CMでの男女の描かれ方が批判を浴び、作品や表現の撤回に追い込まれる例が珍しくなくなった理由を考える。
実際のCM3本を視聴して、メディアの表現するイメージと社会のイメージの違いについて考え、ジェンダーや多様性の問題を考え、より良い社会を作るために必要な事を考えた。

1学期内容・県知事選を振り返る

いよいよ2学期始動です!
今回は、1学期の内容の振り返りを行いました。
○共生社会を目指して
  マンションの駐輪問題について考える
○これから求められる学力とは
  大学入学共通テストを教材として
○メディアの歴史と専門性について
  神戸新聞記者を講師として
○主権者教育
  だれを市長に選ぶべき?①
○主権者教育
  だれを市長に選ぶべき?②(県知事選挙をひかえて)
○キャリア教育・社会人基礎力育成
  税理士ってどんな職業?
○国際理解教育、課題解決力育成のための校外学習
  JICA関西訪問

○オープンハイスクール

県知事選挙を振り返るでは、
 何を決め手に投票するか?など選挙のあり方まで班で考え発表しました。
 

税理士ってどんな職業

税理士ってどんな職業
本校のPTA会長「吉川 徹様」を先生に迎え、キャリア教育、社会人基礎力育成のための授業の一環として上記のテーマで授業していただき「税は何のためにあるのか、又、どのようなものがあり、どのように使われているか」ということを楽しくわかりやすく授業していただきました。生徒達も税に関するクイズに景品がでるということで大張り切りでした。
 
  

神戸新聞社見学

学年末考査の終わった3月2日(木)に、
神戸新聞ハーバーランド本社の見学に行きました。
阪神淡路大震災の時も、京都新聞の協力を得ながら新聞を出し続けた神戸新聞。
「読者に元気になってもらう新聞を作る。
インターネットの情報と新聞の大きな違いです」とのお話は心に染みました。
また、記者の方から取材の時に注意を払うことなどについてお話をうかがいました。
報道の自由とプライバシーの尊重の両方を考えながらの取材は、
とても難しいと感じました。
  

図書室改善プロジェクト

2月3日(金) 1年生リーガルマインド類型の生徒たちは、明るく使いやすく、
しかも低コストで図書室を改善するべく、班に分かれてあれこれと知恵を
巡らせた企画を発表しました。「本の高齢化を止めよう!」「エア・ケイ大作戦」
など工夫を凝らした企画がたくさん出てきました。
     
1つでも多くの企画が実現するといいと思います。

神戸地方裁判所見学

 12月13日(火)、期末考査が終了したこの日、1年リーガルマインド類型選択者全員で神戸地方裁判所に行きました。
 裁判所の係の方から裁判についての説明を聞いた後、実際の刑事裁判を傍聴しました。法衣を着た裁判官を中心に、検察官・弁護人が被告に対して事件に関する具体的な質問する様子を目の当たりにして、ドラマさながらのやりとりにドキドキしました。
 2年生になると模擬裁判の学習をします。今日見学したことを役立てたいと思います。
                  

学校説明会に参加しました。

10月29日(土)と11月3日(木)の2日間、本校で行われた学校説明会で、
リーガルマインド類型の学習や様々な取り組みについて説明しました。
授業の様子や校外学習、1・2年生合同の協働学習の様子など、
多義にわたる類型生徒の活動を紹介しました。
また、受験勉強の方法も、自分の経験をもとに説明しました。
中学生のみなさんにとって、今日の説明会が参考になれば…と思います。
   

JICA出前講座

    JICAから,青年海外協力隊としてマラウイ共和国に行かれたご経験のある
   山下陽子先生をお招きして、「当たり前は当たり前ではない」という講演を
   していただきました。「マラウイってどこ?」って思っていた私たちが、
   講演が終わる頃には、人々の暮らしぶりや町の様子、自然など、すっかり
   詳しくなりました。また、思いがけない問題にぶつかったとき、どう対応
   したらいいのかについて学びました。