給食だより
令和7年11月27日(木)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*鮭のもみじ焼き
*茎わかめのきんぴら
*厚揚げのみそ汁
今日は秋を意識した献立でした。
鮭のもみじ焼きは、マヨネーズとすりおろしたにんじんを混ぜ、もみじ色のソースをかけて焼いたものです。
にんじんやマヨネーズが苦手な児童生徒も、よく食べていました。
また、きんぴらには茎わかめを取り入れました。
普段食べ慣れているわかめは、植物でいう「葉」の部分です。
茎わかめはその名のとおり、わかめの「茎」の部分で、歯ごたえがあるのが特徴です。
今日は、ごぼうやこんにゃく、豚肉など、歯ごたえのある食材と組み合わせてきんぴらにしました。
令和7年11月26日(水)の給食
*ハヤシライス
*牛乳
*ブロッコリーのサラダ
*りんご(生)
今日は今年初登場のハヤシライスでした。
ハヤシライスもカレーライス同様、人気メニューです。
カレーライスよりもハヤシライスの方が好き、といった児童生徒もいました。
デザートには、生の果物として秋が旬のりんごを取り入れました。
衛生面を考慮して、専用の加工場で、皮と芯を取り除き、個包装してもらったものを納品していただきました。
また、のど詰め防止のため、必要に応じて担任がカットし、よく噛んで食べるように呼びかけました。
令和7年11月25日(火)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*白菜と厚揚げの中華煮
*しゅうまい
*大根のすまし汁
今日は、これからの時期が旬の白菜を使った献立でした。
白菜は、大きくなるにつれて白い部分が太く伸びることから「白菜」と名づけられたそうです。
白菜などの冬野菜の多くは、霜にあたると甘くなる、と言われています。
これは、寒さから身を守るために、でんぷんを凍りにくい糖に変える性質があるからです。
これから寒さがさらに厳しくなってくるにつれて、冬野菜がおいしくなってきます。
給食にもたくさん取り入れていく予定です。お楽しみに。
令和7年11月21日(金)の給食
*ごはん
*牛乳
*さばの竜田揚げ
*小松菜のごま和え
*わかめとじゃがいものみそ汁
11月24日(月)は「いい日本食」の語呂合わせで、和食の日とされています。
和食は健康に良い食事の例として、世界からも注目されています。
和食によく使われ、健康に良い食材を覚える合言葉を知っていますか?
「まごわやさしい」です。
ま・・・豆
ご・・・ごま(種実類)
わ・・・わかめ(海藻類)
や・・・野菜
さ・・・魚(魚介類)
し・・・しいたけ(きのこ類)
い・・・いも
これらの食材を意識して使うことで、栄養バランスの良い食事を心がけることができます。
ぜひ覚えておいてくださいね。
令和7年11月20日(木)の給食
*パン
*ジョア(プレーン)
*ハムステーキ
*コーンサラダ
*さつまいものシチュー
今日は月に一回のパンの日でした。
シチューには、秋が旬の食べ物のさつまいもを取り入れました。
さつまいもは別名「甘藷(かんしょ)」とも言い、甘みがある芋です。
さつまいもの甘みを最大限に引き出す方法は、70℃くらいの温度でゆっくりじっくり加熱することです。
さつまいもに含まれるでんぷんを糖に変える酵素(β-アミラーゼ)が、70℃くらいで一番活発に働くからです。
さつまいもをよりおいしく、甘く食べるために、ぜひ覚えておいてくださいね。