給食だより
令和8年9月3日(木)の給食
*カレーライス
*牛乳
*青じそ風味和え
今日から2学期の給食が始まりました。
久しぶりの給食に、楽しみにしていた児童生徒も多かったようです。
今月の給食時間の目標は、「好き嫌いせずに何でも食べる」です。
給食には1日に10種類以上、多い日には20種類以上の食べ物が使われています。
食べ物に含まれる栄養素は各々異なるので、さまざまな食べ物を組み合わせて食べることで、バランスよく栄養をとることができます。
苦手な食べ物も、ひと口ずつでもよいので食べてみましょう。
やってみよう!の精神で、挑戦してみましょう。
令和8年7月7日(火)の給食
*ちらし寿司
*牛乳
*星のハンバーグ
*オクラとそうめんのすまし汁
*七夕ゼリー
今日は7月7日、七夕にちなんだ献立でした。
七夕の行事食として「そうめん」を食べる風習があります。
そうめんを織物が得意な織姫が使う糸に見立てて、
「物事が上達しますように」という願いを込めて食べられるようになったそうです。
今日のすまし汁は、そうめんのほかに星の形に似たオクラも入れました。
またハンバーグやゼリーにも星形を取り入れました。
令和8年7月6日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*チキンカツ
*ゴーヤチャンプルー
*わかめとじゃがいものみそ汁
今日は、夏が旬の野菜「ゴーヤ」を使った献立でした。
昨年、「ゴーヤチャンプルーが食べたい!」という声があったので、今年度取り入れてみました。
ゴーヤは別名「にがうり」と言われ、苦みがある野菜です。
苦みが苦手な人もいるため、給食に取り入れるのは挑戦でもありました。
今日の給食のゴーヤは、一度ゆでて苦みを軽くしました。
食べる前は食べることに消極的な児童生徒もいましたが、食べてみると思ったより食べられたと、完食していました。
小学部~高等部まで、想像していたよりもみんなよく食べていました。
なかには、ゴーヤの苦みを取る方法を教えてほしいというクラスがあったり、もっと苦みがあっても良いという意見があったりしました。
ぜひこれからの時期、おうちでもゴーヤを取り入れていってほしいと思います。
令和8年6月19日(金)の給食
*たこめし
*牛乳
*厚揚げの煮物
*たまねぎのみそ汁
*ももゼリー
毎月19日は、食育の日です。
兵庫県の郷土料理や、特産物を使ったメニューが登場します。
今月は、明石市の郷土料理「たこめし」でした。
兵庫県は、瀬戸内海側でマダコが多く捕獲され、特に潮の流れが速い明石海峡付近では、身の引き締まったマダコがとれることで有名です。
また、関西では半夏生(夏至から数えて11日後)にタコを食べる風習があります。
タコを食べることで、植えた苗がタコの足のように大地にしっかりと根付きますようにと、豊作を願います。
今年は6月21日が夏至、半夏生は7月2日にあたります。
今日の「たこめし」は、学校全体で5㎏のタコを使用し、硬さを考慮して、細かく刻んで提供しました。
普段よりも食が進んでいる児童生徒もいて、よく食べている様子でした。
令和8年6月18日(木)の給食
*パン
*ブルーベリージャム
*牛乳
*オムレツのトマトソースかけ
*おかひじきとツナのサラダ
*野菜スープ
今日は、月に1回のパンの日でした。
オムレツのトマトソースかけは、ソースを厨房で手作りしました。
トマト缶詰とケチャップをベースに、にんにくを効かせたソースです。
「ソースがおいしかった!」という声が多く聞かれました。
中には「ハンバーグやポテトフライに合いそう」など、新メニューにつながりそうなアイデアをくれた生徒もいました。
おかひじきは、山形県の伝統野菜で、今の時期が旬の野菜です。
見た目が海藻のひじきに似ていて、陸に生えることから「おかひじき」と名付けられました。
海藻と思っていた児童生徒も多く、意外な見た目で驚きもしたそうですが、みんなよく食べていました。