令和8年9月18日(金)の給食
*かつめし
*野菜ジュース
*きのこのけんちん汁
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産物を取り入れた献立が登場します。
今月は、加古川市のご当地グルメ「かつめし」でした。
「ご飯の上に叩いて平たくしたビフカツをのせ、
デミグラスソース系のたれをかけたものを洋皿に盛り、お箸で食べる。」
これが、おおまかなかつめしの定義とされています。
「お箸で気軽に食べることができる洋食」がコンセプトで、
平らなお皿に盛られていること、お箸で食べることが特徴です。
今日の給食でも、平らなお皿とお箸を使う配膳にしました。
また、カツとタレにもこだわり、カツは一枚ずつパン粉をつけて揚げ、タレもデミグラスソースをベースに手作りしました。
とても人気で、おかわりには大行列ができていました。
みんながよく食べてくれたので、残菜はとても少なかったです。