デイリー西脇
1年生「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました!
7月7日(火)期末考査終了後、「高校生ふるさと貢献・活性化事業」の一環として、1年生を対象とした毎年恒例の「ふるさとクリーンアップ作戦」を実施しました。
この活動は、日頃からお世話になっている地域社会への貢献と環境美化を目的に、学期ごとに実施している本校の伝統的な取組です。今回は1年1組・2組の生徒と教職員が参加しました。
生徒昇降口前に集合し、美化委員の先導で点呼を終えた後ゴミはさみとゴミ袋を手に4つの班に分かれて、学校周辺の通学路や、「アジサイ通り」「野村大池」周辺など、それぞれの担当ルートを清掃しました。
◎参加生徒の感想
「普段何気なく通っている通学路ですが、よく見ると草むらや溝に沢山ゴミが落ちていました」「空き缶の投げ捨てが多くありました」「毎年恒例の行事ということで気合を入れて臨みました(笑)自分達の手で綺麗になりスッキリしました」「壁の穴の中や斜面の下など見つけるのが大変でしたが、達成感があって面白かったです。」「溝の中のゴミは臭くて大変でした」「楽しかったです!!」「地域に貢献できてよかったです」「友達と楽しくゴミ拾いができました」
学校に戻ったあとは、集めたごみを可燃物と不燃物にしっかりと分別しました。自分達の手で地域をきれいにすることで、環境への意識もより一層高まったようです。1年1組・2組のみなさん、蒸し暑い中本当にお疲れさまでした。本校はこれからも、地域に貢献できる活動を大切に続けてまいります。