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デイリー西脇

お知らせ 令和8年度着任式

4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。

山村 明生 教頭先生

下山 泰宏 事務長

藤本 直樹 先生(理科)

本間 愛咲 先生(理科)

藤井 慧  先生(地歴公民)

木原 良仁 先生(理科)

尼子 晃啓 先生(地歴公民)

槌谷 萌々 先生(養護)

島 宏人  先生(保健体育)

松本 拓翔 先生(英語) 

大西 岳  主任(事務室)

育児休業からの復帰職員

大前 尚子 先生(家庭科)

校長先生より着任の先生方の紹介がありました。

着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽 筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました

4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。

例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。

 今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。

和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。

青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。

 演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。

今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。

この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。

 

お知らせ 2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中

新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。

●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎

書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。

●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品

同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。

ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。

 

音楽 TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!

3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。

出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】

本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。                                                    さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。

イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。

ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。

応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

笑う パリ研修探究報告会

3月23日(月)

終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。

3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。

1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感

初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。

2トゥール市での高校交流とファッションショー

フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。

3.リアルなフランスを体感

地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。

「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」