デイリー西脇
課題研究”福祉”選択 保育園実習
1月13日(火)
生活情報科3年生 課題研究”福祉”を選択している生徒が、課題研究の一環として保育園で実習を行いました。課題研究では、高齢者・障碍者福祉だけではなく、児童福祉についても深く学んでいます。今回は、地域の保育園のご協力をいただき、実際の子どもたちと触れ合うことで、発達段階に応じた関わり方や保育士の役割を学ぶ実習を行いました。
かすがこども園様・どれみこども園様・ひよこ保育園様・みどりこども園様 にお世話になりました。ありがとうございました。
「保育士さんが常に安全に気を配りながら優しく声掛けをされている姿を見てプロの凄さを実感しました」「子どもたちが可愛くて癒されました」「福祉は介護のイメージだったけど、子どもの成長を支えることも福祉の一環で大切だと思いました」
今回の実習を通して、教科書だけでは学べない「現場の空気感」を肌で感じることができ、今後の進路や卒業後の生活に活かしていたいと思います。
女子バレー 東播新人大会 準優勝‼
12月25日・26日に行われました東播新人大会にて準優勝の成績をおさめることができました。
さらに優秀選手に、1年6組藤本萌百さんが選ばれました。
この結果をもって地区第2シードの権利を持ち1月31日からはじまる県大会の出場が決まりました!!!
親子ソーイング教室
1月10日(土)
親子ソーイング教室をを行い、「播州織トートバッグ」を作りました。
全員播州織トートバッグを作り終えて、とても嬉しそうでした。学校で使うと言ってくれた女の子もいました。
3年生は最後の親子ソーイングで、次回から2年生が中心になるので今回良い引き継ぎが出来たと思います。
生徒会認証式を行いました。
1月8日(木) 始業式の後、生徒会認証式を行いました。
この式は、生徒会選挙を経て選出された新生徒会役員一人ひとりに、学校として正式にその任を認証する大切な行事です。
校長先生より新役員11名に認証書が授与されました。一人ずつ名前を呼ばれ、引き締まった表情で前に進み生徒会活動に対する強い決意を感じさせてくれました。
新生徒会長の成瀬絆さんから、力強い決意表明がありました。
令和7年度3学期始業式
1月8日(木)大掃除の後、9:30よりリモートで視聴覚室で、令和7年度3学期始業式を行いました。
校長式辞、校歌斉唱、表彰伝達を行いました。
校長先生からは、「深謀遠慮」「凡事徹底」について、将来の自分の姿を描いて今自分が何をすべきかを考えることや、当たり前のことを当たり前に出来ることはもちろん、さらに誰にでも出来ることを誰にでも出来ないレベルまで徹底してやりぬくことを目指してほしいとのお話がありました。
表彰一覧はこちら→ 令和8年1月8日始業式 表彰伝達.
インターアクトクラブ活動
12月27日(土) テラドーム(西脇市経緯度地球科学館)で、インターアクトクラブ「土曜ちょこっとサイエンス」を行いました。
今回は、お正月に向けて【不思議な独楽(こま)】と【ミニ凧(たこ)】のサイエンス工作をしました。
【不思議な独楽(こま)】は、回すと白黒なのに色が付いて見えるものと、ストロボライトを当てると静止した模様が見えるものの2種類です。【ミニ凧(たこ)】は、お茶碗などが割れないように包む発砲シートで作りました。
いつもながら、まず高校生が遊んで楽しみ、その後子どもたちに教えて一緒に楽しんでいます。
始業式を前に頑張る生徒たち
新年を迎え、校内では部活動や探究活動に励む1・2年生や、3年生は、間近に迫った共通テストを見据え「プレ模試」という最後の実践演習に全力で挑んでいます。それぞれの目標に向かって良いスタートを切っています。
新年のご挨拶
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、本校の教育活動に、保護者の皆様、地域の皆様をはじめ多くの方々から温かいご支援とご理解を賜り、心より御礼申し上げます。
本年も西脇高校の伝統を継承しつつ新たな時代を切り拓く生徒達の挑戦を全力で応援してまいります。笑顔あふれる一年になりますように(^_^)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
仲間からのエールを一杯の「豚汁」に込めて
12月24日~26日の3日間、受験という壁に挑む約80名の生徒たちが、学習会にて最後の追い込みを行いました。
緊張感の続く最終日、サプライズで登場したのは生活情報科3年生有志が腕を振るった『豚汁』です。勉強疲れの身体に染み渡る温かさと、仲間の応援。張り詰めていた表情がふっと緩み、教室は最高の笑顔で満たされました。この一杯が、春への追い風になりますように。
全国高等学校家庭科被服製作技術検定1級・準1級
12月26日(金) 9:00~
文部科学省後援 全国高等学校家庭科被服製作技術検定を、生活情報科3年生が1級を、2年生が準1級を受検しました。
1級は、ひとえ長着(和服)・総裏ジャケット(洋服)
準1級は、じんべい(和服) ・ブラウス(洋服)です。
全国高等学校家庭科食物調理技術検定1級
12月25日(木) 9:00~
文部科学省後援 全国高等学校家庭科食物技術検定(令和7年度)1級を、生活情報科3年生が受検しました。
課題【かつらむき・二色ゼリー】
献立テーマ【45歳父親の誕生日の祝い膳】
生徒達は緊張していましたが、本番では落ち着いて練習の成果が発揮できたようでした。
「税に関する高校生の作文」で表彰されました
12月12日(金)
2年3組 甲山綜太郎さんが、「税に関する高校生の作文」で、【西脇多可地区租税教育推進協議会会長賞】を受賞しました。
本年度は、全国1,544校から178,159編の作文が寄せられました。
校長室で表彰式を行いました。
書道部 「来年のカレンダー書き」
12月24日(水)12:30~
書道部が、【来年のカレンダー書き】を企画しました。
好きな文字を書いて「オリジナル2026カレンダー」を書道部に教えてもらって作りました。
書体の辞典を参考にして、書道部のアドバイスやお手本を見ながら、「金」や「夢」「飛」など一文字や、家族の名前を一文字ずつをバランスよく書いていたり、来年の目標など色々なカレンダーが出来ました。
令和7年度2学期終業式
芸術三科(美術・書道・音楽)合同発表会
12月22日(月) 音楽室
3年生 美術・書道・音楽 選択者の合同発表会を行いました。
新聞に掲載されました
12月18日(水)に本校で開催した 令和7年度 自転車交通安全研修会 自転車ヘルメット着用向上プロジェクトが、読売新聞 朝刊に掲載されました
少年野球教室
12月21日(土)
野球部が、少年野球教室を開催しました。
今年で4回目となる野球教室には約100人の子どもたちが参加しました。
2学期後半のインターアクトクラブ活動
毎月のテラドームでのサイエンス工作教室では、遊べる工作が子どもたちに喜んでもらえて、やりがいを感じました。
西脇産業フェスタでは、西脇ロータリークラブの皆様と、餅つき・お餅のふるまいをしました。また、ポリオ根絶のための募金活動も行いました。
12月は、西脇市芳田こども園で、ほうだ自然学校のプレ学園祭があり、傘袋のケット・竹灯篭・ヒノキのおはしのブースで、地元の方々や子どもたちに工作のサポートをしました。17時には、イルミネーションの点灯式、その後、机やテントの後片付けをしました。お天気に恵まれて地元の方々と楽しく交流出来ました。
令和7年度兵庫教育大学留学生との国際交流活動
12月19日(金)3・4時間目
グローバル化の進展に対応し、変化する社会にいきるために必要な資質であるコミュニケーション能力の育成や、異文化理解の基礎を培うことを目的に兵庫教育大学の留学生との国際交流活動を行いました。
対象は1学年、2学年の生徒。招聘した留学生の国籍は、中国、韓国、ベトナム、パキスタンと多岐にわたりました。本校初の試みです。
出身国の文化や生活様式についてパワーポイントを使って教えてもらいました。学校や習慣・宗教・食べ物など、日本と違う文化に生徒達は驚いていました。
「中国が高校まで義務教育とは知らなかったです」「朝7時から夜まで授業があって勉強をしているのがすごい」「日本人は優しいから好きと言われて嬉しいです」「ベトナムに行って本場のフォーを食べてみたいです。」「近いのに文化が全然違うから驚きました。特に時間に対しての認識が違うのが面白い」「沢山ある国から留学先に日本を選んだ決め手が、日本食やアニメ、日本の綺麗さ、優しさと聞いて誇らしくなりました」「留学して海外から日本の良さをアピールするのもいいなと思いました。」「パキスタンの民族衣装が綺麗で素敵だと思いました。でも、豚肉が食べられないのは私にはしんどいと思います」「韓国のことわざが日本のことわざと似ていて面白い」
生徒の感想です
自転車ヘルメット着用向上プロジェクト
12月18日(木) 10:40~
令和7年度 自転車交通安全研修会 自転車ヘルメット着用向上プロジェクトを開催いたしました。
自転車による重大事故の被害者は高校生が最も多いが、ヘルメット着用率は低く約8割が着用していない。着用しない理由に「髪型が崩れる」との意見が多い。高校生の自主的な自転車ヘルメット着用を促進するため懸念を解消しヘアスタイリングの実演を含んだ交通安全の研修会を全国で初めて開催しました。
●「交通法規の改正と交通安全ルール」 西脇警察署
自転車の交通違反への青色切符の導入について
●「高校生の自転車事故とヘルメットの重要性について」 県民生活くらし安全課
ヘルメット着用の大切さと、正しい被り方・安全基準を満たしたヘルメットについてや、自転車事故の実例動画で、気をつける事を詳しく教えていただきました。
●「ヘルメット着用に負けないヘアスタイリング講座」 花王株式会社様
なぜヘルメットを被ると髪型が崩れるのかをわかりやすく教えていただいた後、生徒によるスタイリング体験をしました。前髪のリセットに復活パウダーを使ったり、乱れにくくするスプレーを使用してヘアスタイルを整えました。
生徒会長 安達斗亜さん謝辞
「復活パウダーがいいと思いました」「簡単に髪型がリセットできるのがすごいです」「ヘルメット着用で致命傷にならないと聞いて被ろうと思います」「去年死亡事故があって残念だし本人はもちろん家族も悲しいと思う。事故は一瞬で起きるのが怖いです」「来年から違反切符が切られる事を知らなかったです」「ヘルメット着用の大切さがわかりました」「スプレーで髪型が復活できるのはすごいです」「自転車も違反で捕まることがあるので気をつけて走行します」生徒の感想です。
今回のヘアスタイリングの実演を含んだ交通安全研修会は全国初の試みで、各新聞社・テレビ局から取材されました。NHKリブラブひょうごで放映予定です。