デイリー西脇
1年生オリエンテーション合宿④
オリエンテーション合宿もいよいよ夜の部へ。クラスの枠を超えた交流が深まった、熱気あふれる時間の様子をお届けします。
●夕食と入浴でリフレッシュ!
17:30からは、クラスごとに分かれて夕食と入浴の時間です。たくさん活動しておなかを空かせた生徒たちは、マナーを守りつつ楽しそうに食事をとっていました。入浴係の生徒たちは、みんなが使い終わった後の浴室や脱衣所の片づけを19:10分に集合してしっかり行うなど、責任感ある姿も見られました。
●大盛り上がりの学年レクリエーション
19:00からは大体育館にて学年レクリエーションを開催しました。
◇ワードウルフ
まずは、教頭先生、山本先生、槌谷先生、本間先生、笹城戸先生によるデモンストレーション!先生方の巧な演技に会場は大爆笑でした。
◇西高クイズ
他のクラスの生徒とグループを組み、学年団8人の先生方にまつわるクイズに挑戦!先生の素顔を知る度に歓声が上がり、初対面の友達ともすっかり打ち解けた様子でした。
●1日の締めくくり
20:50に配布された夜食を(宿泊棟の外で!)楽しんだ後は、代表者会議で連絡事項を確認、クラスミーティングで、今日の反省を共有し、明日の予定を再チェックしました。
22:00の消灯時には、心地よい疲れとともに静かな夜を迎えました。
●2日目スタート!朝の集い
朝6時に起床し、6:30からは青少年広場にて「朝の集い」を行いました。清々しい空気の中、全員で元気よくラジオ体操を行い、心と体をしっかりと呼び起こしました。
食事係、保健係。美化委員といった生徒たちは、朝一番から自分の役割を再確認し、テキパキと活動を開始しています。
●朝食と清掃、身辺整理
7:00からはクラスに分かれて朝食と掃除の時間です。
朝食は交代で食堂へ。委員長の挨拶とともに、一日の活力をしっかりチャージしました。
使わせていただいた宿泊棟に感謝の気持ちを込めて、トイレ掃除やリネン・シーツの返却、荷物の整理を行いました。美化委員を中心に担任の先生による室内点検も行われ、来た時よりも美しく整えることが出来ました。
●午前中のアクティビティへ
荷物を講堂へ運びだし、クラスごとに元気よく出発しました。仲間と協力して課題をクリアする、2日目のメインプログラムに挑みます。
1年生オリエンテーション合宿③
4月16日(木)嬉野台生涯教育センター
入所式後、1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
午前10:00~13:00
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
嬉野台の広大なフィールドを使い、「冒険の小川」を中心とした体験学習に挑みました。一人では解決できない課題に対し、知恵を出し合い、互いを支え合うことで、クラスの絆が目に見える形となって深まっていきました。
4~6組:集団行動・校歌練習(明日のコンクールに向けて)
体育館では、明日に控えた「集団行動」「校歌コンクール」に向けた本格的な練習が行われました。学年全体での基本練習の後は、各クラスに分かれて集中練習。細かな動きや校歌を何回も練習しました。
昼食13:00~14:00
クラスメートと笑顔でお弁当を食べていました。
午後14:00~17:00 プログラムチェンジ
午後は活動を入れ替え、1~3組が体育館でのコンクール練習、4~6組がHAPに挑みました。
2年生 京都遠足!~古都で感性を磨き、絆を深める一日
4月16日(木)
2年生(79回生)が京都にて班別自主研修を実施しています。今回の遠足は、単なる観光ではなく「探究」をテーマにしています。
しおりの表紙を飾るのは、「行くぞっ!京都2026!!~時計を見ろ、仲間を信じろver」という力強い言葉。11月の修学旅行を見据え、自分たちで時間を管理し、仲間と協力してミッションを完遂することを目指しています。
3つのミッションに挑戦中!
生徒たちは京都市内を巡りながら、以下のミッションに取り組んでいます。
1.Mission1:ベストアングル 独自の視点で古都を切り取るフォトコンテスト
2.Mission2:「歴史の落とし物」を探せ 細部から歴史を解読するフィールドワーク
3.Mission3:バディ・ボンディング【絆)仲間の意外な一面を発掘。
朝8時に学校を出発した生徒たちは、現在京都駅や平安神宮周辺など、自分たちで作成した計画書に基づき、班ごとに活動しています。
私服での活動ということもあり、生徒たちはリラックスした表情の中にも、西脇高校の代表として自立した行動を意識しているようです。
18時の学校到着予定まで、残り数時間。生徒たちがどんな「歴史の落とし物」を見つけ、全員が笑顔で帰着するのを楽しみに待っています。
1年生オリエンテーション合宿2日目
4月16日(木)~17日(金) 県立嬉野台生涯教育センターで、第1学年オリエンテーション合宿が始まりました。
朝8時20分、各教室でSHRを終え、期待と少しの緊張を胸にバスへと乗り込み、8時35分定刻通りに元気に学校を出発しました。
9時25分からは入所式が執り行わました。施設の方々への挨拶とともに、学年目標である「考動~一歩先へ、自ら挑む~」を胸に、この2日間を過ごすことを全員で共有しました。
この合宿が80回生にとって「お互いに高め合い、共に成長できる集団」へと進化する第一歩となるよう職員一同サポートしてまいります。
活動の様子は随時お伝えします。
1年生 オリエンテーション1日目
4月15日(水)本校1年生(80回生)を対象にオリエンテーション合宿が行われました。「仲間づくり」を大きなテーマに掲げ、1日を通して学年・クラスの絆を深める多彩なプログラムが展開されました。
1時間目:結団式 決意を胸にスタート
内藤敦志校長からは、新入生へ向けて「予測困難な時代だからこそ、将来どんな人間になりたいか、どんな社会を創りたいかを主体的に考えてほしい」といつ熱いメッセージが贈られました。また「失敗こそが糧になる。勇気をだして果敢に挑戦してほしい」という言葉に生徒たちは真剣な表情で聞いていました。続いて学年主任山本陽平先生からの激励の言葉に続き、生徒代表の内藤大地さんが、力強く決意を述べました。
2・3時間目:クラス活動
「仲間づくり」の時間として、各クラスで「クラス目標」の策定を行いました。新しい環境で自分たちがどんなクラスを目指したいのか。一人ひとりが意見を出し合い、スローガンを決めていきました。
4時間目:文化祭に向けてークラス展示のアイデア出し
文化委員が中心となり、早くも文化祭のクラス展示について話し合いがスタート。クラスカラーをどう表現するか、活発な意見交換が行われました。
5・6時間目:クラス目標発表と白熱のレクリエーション
午後からは書道教室で代表生徒が揮毫した「クラス目標」の発表をしました。各クラスの個性が光る力強い文字が披露されると会場からは大きな拍手が送られました。
その後は、2人縄跳び・10人11脚・大繩跳び の3種目でクラス対抗戦を行いました。特に10人11脚はなかなか息が合わなかったものの声を掛け合いゴールを目指す姿にクラスの一体感が深まりました。
最初は緊張していた生徒たちも、1日のプログラムを終えるころにはクラスを越えて笑顔で話す姿が多く見られました。明日はいよいよ県立嬉野台生涯教育センターへと出発します。
80回生のオリエンテーション合宿、ホームページで随時報告いたします。
生活情報科3年生が繊維工業技術センターを見学しました
4月14日(火)
生活情報科3年生「課題研究」服飾デザイン班16名が、多可町にある兵庫県立工業技術センター繊維工業技術支援センターを訪問しました。
地元の伝統工業である「播州織」をはじめ、繊維に関する高度な技術を学ぶことを目的とした今回の見学では、センターの専門員の方から、繊維の構造や最新のデジタル技術を用いたデザイン手法について詳しく解説をいただきました。
生徒たちは、実際に多種多様なテキスタイル(布地)のサンプルを手に取り、その手触りや色の重なりを確かめたり、大きな織機や顕微鏡など専門設備を興味深く見学し、学校では触れることの出来ないプロの現場に大きな刺激を受けた様子でした。
最新のマイクロスコープを使用し、生地をで2500倍の倍率で観察する体験もさせていただきました。普段見ている生地が、一本一本の繊細な繊維が複雑に重なり合って構成されている様子を目の当たりにし、その緻密な構造に生徒たちからは驚きの声が上がっていました。
「布地が出来るまでの行程を知り、これからの作品制作に活かしたい」と自分たちの課題研究に向けた決意を新たにする声も聞かれました。
お忙しい中、丁寧にご指導いただいた繊維工業技術支援センターの皆様、ありがとうございました。今回の学びをこれからの服飾製作や研究にしっかりと繋げてまいります。
PTA・生徒会 「春の登校指導」を実施しました
4月14日(火)
学校周辺の交差点や通学路において、「春の登校交通指導」を実施しました。
今回は、本校のPTA役員の皆様、生徒会執行部、そして西脇多可交通安全協会や西脇警察署の方々にもご協力をいただきました。
登校ラッシュの時間帯である午前7時45分から8時15分までの間、各地点で登校する生徒たちに「おはようございます」と声をかけながら、交通マナーの遵守や事故防止を呼び掛けました。
生徒たちは、地域の方々や警察署員の方々PTA役員の皆様、生徒会執行部の見守りを受け、改めて安全への意識を高めた様子で、元気よく挨拶を交わしながら登校していました。
本校では今後も、生徒が安全に安心して登校できるよう、地域と連携した活動を継続してまいります。
卓球部 北播地区春季卓球大会で男女ダブル優勝
先日行われた「第83回北播地区春季卓球大会」において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。
男子学校対抗では、男子Aチーム(代表 松原侑生さん 秀平旺史朗さん)が見事に優勝を果たし、立派なトロフィーを持ち帰つてくれました。また、女子学校対抗1部においても、女子Aチーム(代表 角田莉空さん)が優勝に輝き、男女ダブル優勝という快挙を達成しました。
日頃の厳しい練習の成果が、最高の形で実を結んだ大会になりました。この勢いのまま、次の大会、そして総体に向け、部員一丸となってさらなる高みを目指します。
卓球部のみなさん、本当におめでとうございます。
令和8年度離任式を執り行いました
4月10日(金)本校体育館にて離任式を執り行いました。
この度の異動のより、本校を去られることになった11名の先生のうち、当日は8名の先生方にご出席をいただき、最後のお別れの時間を過ごしました。
離任されるお一人おひとりの先生からお言葉をいただきました。本校での思い出や生徒たちへの熱いエール、そしてこれからの学校生活に向けた温かいメッセージをいただき、真剣に耳を傾ける生徒たちの目には光るものがありました。
山下教頭先生
瀬川先生
角野先生
横山先生
藤本先生
舟坂先生
岡先生
福田先生
その後、生徒会長の安達斗亜さんが、これまでのご指導に対する感謝の気持ちを込めた「送別の言葉」を述べました。最後は全校生徒による校歌斉唱を行い、感謝と今後のご多幸をお祈りする気持ちを歌声に乗せて届けました。
式が終わると生徒たちが作った花道の間を離任される先生方が退場されました。大きな拍手に包まれ先生方は名残惜しそうに生徒一人ひとりの表情を見守りながらゆっくりと会場を後にされました。
離任される11名の先生方の新しい場所でのご活躍を生徒・職員一同心より願っております。これまで本当にありがとうございました。
部活動見学
4月9日(木)
本日行われた「部活動紹介」を受け、放課後の校内はさっそく部活動見学に回る新入生の姿がありました。
体育館やグランド、各文化部の部室には、期待と緊張が入り混じった表情の1年生が見学していました。
先輩たちが練習内容を丁寧に教えたり、実際に道具に触れてもらったりと、あちらこちらで微笑ましい交流が見られました。
見学・体験期間はまだ続きます。1年生のみなさんは、ぜひ積極的にいろいろな部活動に足を運び、3年間夢中になれる部活動を見つけてください。
令和8年度「部活動紹介」を実施しました
4月9日(木)5・6時間目 体育館にて1年生全員を対象とした「令和8年度部活動紹介」を実施しました。
この行事は生徒会執行部が企画・運営し、各部の代表者が工夫を凝らした紹介をしました。新入生に本校の部活動の魅力を知ってもらうとともに、部活動を通じて学年を越えた交流を深め、学校生活をより活性化させることが目的です。
本校には体育部・文化部を合わせて30を超える多彩な部活動があり、5限目(体育部・特別活動)と6限目【文化部)の2部構成で行われ、実演や活動報告をまとめた動画で、日頃の活動の様子や魅力を発表しました。
令和8年度「新入生歓迎行事」を行いました。
4月9日(木)対面式に続き、1・2年生による「新入生歓迎行事」を体育館にて行いました。
この行事は、新入生が一日も早く学校生活に馴染めるよう、生徒会執行部が企画・運営しました。当初は緊張していた1年生も、先輩達の明るい進行に引き込まれ会場はすぐに活気ある雰囲気に包まれました。
「絵伝言ゲーム」で場が温まったあと、1年生と2年生が混じったグループでの交流をしました。自己紹介や学校にまつわるクイズ、なぞなぞで、正解が発表されるたびに歓声と笑い声が上がり、学年を越えた絆が深まる素敵な時間となりました。
生徒会執行部 2年 小松哉仁さん 挨拶
対面式での厳かな雰囲気とは一転、笑顔あふれる賑やかな行事となり、企画から運営までを主体的に担った生徒会執行部の尽力により、新入生を迎え入れる素晴らしいひとときとなりました。
令和8年度「対面式」を行いました。
4月9日(木)本校体育館にて新入生と在校生が初めて一同に会する「対面式」を実施しました。
全校生徒が参加する中、生徒会執行部の進行により式が執り行われました。少し緊張した面持ちで入場した1年生を、在校生が温かい拍手で迎えました。
生徒会長の 安達斗亜さん からは、新生活への期待と不安を抱える1年生に寄り添うような温かく心強いメッセージが送られました。
新入生代表の竹中玲那さんからは、これから始まる高校生活への期待を込めた清々しい挨拶がありました。
この対面式をきっかけに、学年を越えたコミュニケーションがより円滑になり、新入生の皆さんが一日も早く学校生活に慣れ、西脇高校の一員として充実した毎日をすごせるよう、在校生・教職員一同サポートしてまいります。
令和8年度第80回入学式を執り行いました。
4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。
今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。
【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長
【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん
【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】
閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。
新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。
令和8年度1学期始業式
4月8日(水)着任式に引き続き、令和8年度1学期始業式を行いました。
内藤校長先生式辞のあと、校歌斉唱を行いました。
始業式の閉式後、表彰伝達を行いました。
表彰伝達後に、教頭先生より校務分掌の発表がありました。
令和8年度着任式
4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。
山村 明生 教頭先生
下山 泰宏 事務長
藤本 直樹 先生(理科)
本間 愛咲 先生(理科)
藤井 慧 先生(地歴公民)
木原 良仁 先生(理科)
尼子 晃啓 先生(地歴公民)
槌谷 萌々 先生(養護)
島 宏人 先生(保健体育)
松本 拓翔 先生(英語)
大西 岳 主任(事務室)
育児休業からの復帰職員
大前 尚子 先生(家庭科)
校長先生より着任の先生方の紹介がありました。
着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。
筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました
4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。
例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。
今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。
和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。
青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。
演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。
今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。
この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。
2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中
新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。
●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎
書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。
●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品
同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。
ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。
TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!
3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。
出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】
本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。 さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。
イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。
ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。
応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
パリ研修探究報告会
3月23日(月)
終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。
3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。
1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感
初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。
2トゥール市での高校交流とファッションショー
フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。
3.リアルなフランスを体感
地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。
「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」